2009/11/06 - 2009/11/08
1096位(同エリア1204件中)
haniさん
彦根城周辺には見どころがたくさんありました。
もう1日あれば、井伊家ゆかりの寺社めぐりなどもしてみたかったです。
*当日の足取り
彦根城
近江牛ランチ!(せんなり亭)
キャッスルロードで土産購入
彦根城博物館
内堀めぐり(屋形船)
玄宮園
櫓見学
ちなみに表紙写真は護国神社で開催されていた菊花展のひこにゃん菊人形(?)です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
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天秤櫓の石垣を眺めながら出口(=入り口)に向かいます。石垣も見飽きないですね。キリがない!
-
馬屋(重要文化財)
城内に残る厩は彦根城だけとのこと。 -
馬屋を外側から見てみました。
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彦根城からキャッスルロードを経て、花しょうぶ通りに来ました。ランチの目的地「せんなり亭」のすぐ側です。
ここらへんは「島左近ゆかりの場所」とかガイドに書いてあったと思うのですが、お昼前だというのに誰もいない・・・。自分、島左近とか全く知らないのでなんとも言えませんがw -
せんなり亭のランチ
\1000プラスしてお肉をフィレにしました。
近江牛はもちろんですが、サラダと一緒に出されるハムも美味しかったです。
11時頃に行ったのですが、予約なしでもOKでした。
でも、団体予約も結構入っているようだし、フリーのお客さんも数組いらっしゃったので、早めに行った方が良さそうです。 -
ランチ後、キャッスルロードでお土産を買いながらお城へ戻りました。
彦根城博物館を見学します。
写真は朝のうちに撮っておいたものです。 -
表の博物館では井伊直弼と開国に至るまでの展示が開催されていました。島津斉彬の手紙が悉く弟(久光)宛てなので、ちょっとウケてた自分。重要な資料だということはよく分かってますがw
奥は彦根藩表御殿が復元されています。 -
分かりにくいですが、ここからチョコッと天守が見えますね。
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こちらは藩主が寛ぐ部屋「御亭(おちん)」
奥座敷のさらに奥にあって、本当に落ち着ける空間でした。先日訪れた熊本の細川刑部亭よりも規模が大きかったように感じました。 -
博物館内の能舞台
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博物館見学後、屋形船でのお堀めぐりに向かいます。
途中、桜が咲いていました。
水戸市から贈られた「二季咲桜」
冬と春に咲くそうです。 -
玄宮園前の船着場から出発!
屋形船は彦根藩主が領内視察などに使った藩主御好屋形船を復元したものだそうです。
内堀の約2/3程を往復します。 -
表門すぐ側の石垣
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大手門と梅林の間あたりに来ると天守が見えます。
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御用米口と梅林(旧米蔵跡)
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山崎郭前舟溜りでUターン
同じルートを戻って行きます。
進行方向、向かって右側に乗りましたが、Uターンするので行き帰りで両側の景色が楽しめます。
お堀めぐりは10時から1時間ごとに出発します。絶対に乗りたかったので予約しましたが、予約ナシでも乗れそうでしたw -
玄宮園
近江八景を模して作られた縮景園 -
玄宮園から彦根城天守が見えます。
この後、佐和口多聞櫓も見学しました。 -
帰途に着く前に「さわ泉」で休憩
ここのお団子は本当に美味しいです。 -
お店の前から天守が見えます。
夕暮れ時はさらに綺麗だとのこと。
そう言えば前日の夜、知らずにここから天守を撮影していました。
京都〜石山〜彦根の旅もようやく終了。
大満足の旅行でした。
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