2009/11/06 - 2009/11/08
1101位(同エリア1209件中)
haniさん
旅行3日目にして、やっと本命の彦根城へ行きます!
戦国ブームやひこにゃん人気で天守閣が混むと聞いたので、早めに彦根城へ登城しました。
彦根での予定
①朝一番で彦根城!(天守閣・櫓・博物館)
②近江牛ランチ♪
③お堀巡り
何気に彦根城の記事が多くなったので、もうひとつ旅行記を増やします。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
-
8時過ぎにホテルを出発。
護国神社〜いろは松〜佐和口多聞櫓をゆっくり散策しながら表門に向かいます。 -
チケット売場に到着。
まだ8時半前だったので係の方は準備中。
他に行くところもないので、チケット売場前で待つことにしました。
軒に下がっているひこにゃん提灯は非売品だそうです。 -
こちらも非売品。
1人の待ち時間はつまらないので、スタッフの方に声をかけて撮らせてもらいました。
お仕事の邪魔してすみません・・・。 -
彦根城博物館前のひこにゃん
ヒマなので撮ってみました。
が、オープン間際には人がたくさん来て撮れなくなったので丁度良かった。 -
やっと登城。
表坂を登りきると天秤櫓の廊下橋が見えてきます。 -
天秤櫓(重要文化財)
橋を中心として天秤のような形をしている櫓。
日本の城郭でこの形式のものは彦根城だけだそうです。内部も見学できますが、まずは天守閣を目指すので後回し。 -
時報鐘
「日本の音風景百選」にも選ばれているとか。 -
太鼓門櫓(重要文化財)
本丸への最後の関門です。
天守閣まであと一息! -
太鼓門櫓の下を通ります。
石垣の連なりが好きだ〜♪ -
彦根城天守!!(国宝)
切妻破風、入母屋破風、唐破風といくつもの屋根様式を組み合わせた美しい天守。
建築様式がよく分からないので、どこがどれなのか解説できませんw
2階の屋根に施された装飾がアクセサリーっぽくて可愛いな♪と思ったのでした。 -
別の角度から撮ってみます。
真正面よりこちらのほうが動きがあって格好良い!
それでは天守に入りましょう。 -
朝一で来る必要なかったような・・・
-
天守入り口
誰もいませんねw
白石城同様、天守独り占めだ! -
彦根城天守1層目 武者溜り?
ロープは入場整理用のものと思われます。
奥にある急な階段で2層目に登ります。 -
二層目の廊下
真ん中の部屋は展示室になっていて、彦根城で使われていた瓦などが展示されています。 -
3層目、天守最上階に到着!
こじんまりとしていて明るくて、なんだか落ち着けます。 -
立派な梁
-
天守から見た琵琶湖
-
小さな天守ですが、隠し部屋などもあるようです。
-
しつこく梁!
梁、見飽きませんね。
梁見たり、風景を楽しんだりで、またしても30分近く天守に滞在してました。
その間、観光客が何組も来るのですが、5分もせず帰っていかれました。もっと見ていけば良いのになぁ。 -
天守の石垣(牛蒡積み)
時間があるので、天守の後ろ側にある西の丸を見に行きます。 -
西の丸三重櫓(重要文化財)
-
三重櫓から西側の外を見てみます。
西の丸のいちばんはずれ、高い石垣の上にあるのが分かります。
入れるのは1階部分だけなのが残念。 -
天守裏、黒門へ向かう道
石垣の連なりが好き!(二度目) -
もう少し降りてみました。
ここから玄宮園も見下ろせます。 -
なんだかんだで10時近くになってきました。
10時半にひこにゃんが天守前に来るので、それまで天秤櫓の内部などを見に行きます。 -
天秤櫓から廊下橋を撮ってみます。
-
太鼓櫓はちょっとした展示室になっています。
-
ひこにゃん登場まであと少し。
スタッフから注意事項が話されます。 -
ひこにゃん登場!
秋なので紅葉の枝を持って色々なポーズをとってくれます。ひこにゃん目当てで行ったわけではありませんが、さすが人気者だけあって可愛いですね。 -
たまに自分で鈴鳴らしたりするのも可愛い。
-
天守とひこにゃんと群がる人々
彦根城を満喫したので、そろそろランチに向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32