2009/12/05 - 2009/12/06
94位(同エリア509件中)
なつ0905さん
- なつ0905さんTOP
- 旅行記72冊
- クチコミ74件
- Q&A回答5件
- 673,318アクセス
- フォロワー47人
名湯・秘湯温泉好きなトラベラーさんの素敵な旅行記を見ていると。。。自分はそんなに温泉にこだわりがないはずなのに雰囲気のいい温泉&お宿にひたってみたくなるもんなのは不思議です。
ということで、なつ0905にとっては初!「日本秘湯を守る会」のお宿さんへの宿泊です。お世話になったお宿はうなぎ湯で有名な「琢」さん。温泉宿には珍しくお一人様向けのお部屋もあって空いていれば土曜日泊も受け付けてくださいます。
写真が激しいブレブレばかりで・・旅行記を書こうと画像を見つめているだけで眠くなる(^^)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
-
お宿のある中山平温泉駅には東京からだと二つのアプローチ方法があるようで・・仙台方面目指して古川から乗り換えるルート。もう一つは山形目指して新庄で乗り換えるルート。乗り換えが多いのは苦手なので簡単そうな新庄経由で行くことに決定!
駅ネットでの指定席を取り損ねたので自由席で行くことに。普通の土曜なんだからいくらでも席あるでしょ。なんて思っていたら大間違い!20分前からこんな感じで並んでいます。なんと自由席って2両しかないんですね!!全く知りませんでした〜。 -
自由席って元々こんなに少なかったんですねぇ?私が子供の頃は指定席の方が少なかったような記憶があるのですが(東海道新幹線です)・・・勘違いだったかなぁ?!
全席指定席なんていう新幹線もあるんですねぇ〜。自由席でいいやと思ってふらりと旅行に行こうと思っても乗れない列車があるなんて!!知りませんでした。
何とか座席をgetしましたが、立っている方もおられましたョ。ホント、危なかったぁ・・。新庄まで立っていくのは大阪まで立っていくより辛いよねぇ〜。
車窓から見える風景はこんな荒涼とした田んぼばかり。。なんですけど、印象的だったのは熟れた柿の実をつけた枝ぶりのとってもいい柿の木。これが、1本だけ(何故かだいたい1本だけ)すくっといるんですよ。この沿線は柿の木率が高いようでやたらそんな光景が目についたのですが、あじさい電車の中からですら上手く写真の撮れないなつ0905!新幹線の中からはとてもじゃないですけど柿の木をカメラに収めることは出来ませんでした。 -
新幹線の終点新庄に到着!
駅長さんをはじめとし沢山の方々が大歓迎の幕をもってお出迎え♪してくださいました。子供たちの太鼓と共にお団子や汁物が振る舞われていて人がわさわさいて・・何だかよく分からないことになっている!!新幹線が到着するたんびにコレ、やってくださっているのだろうか?!だとしたら大変ですよねぇ〜。説明もなく目的もよく分からなかったので小心者の私はせっかくのあったかい汁物を戴くことも出来ず、どきまぎしておりました。 -
次に乗る予定の陸羽東線のホームにこんな列車が停まっていました。どうやら大歓迎はこの列車絡みのようです。私も多くの人に誘われるようにしてこの列車に乗り込んでみると・・
“ひょぉ〜〜広いし立派だねぇ〜〜。まてよ、こんなに立派な電車に何の予約もしていないわたくし如きがましてや通常料金で乗車できるわけないじゃんねぇ〜?!降りて聞いてみよ?!”
案の定この列車は団体列車となっていて、指定券を持たない私は乗車できない列車だったのです。間違えて乗ってかないでホント良かった。駅ネットの乗り換え検索とかって便利だけど、こういうリゾート列車とか臨時列車は検索してもヒットしないので残念ですね。ちょっとの指定券で乗れるんだったら是非乗ってみたかったなぁ。。
後で調べてみるとあの太鼓もお食事も観光協会の方々がこの「リゾートみのり」のお客様の為に供してくだっているようでして、普通列車のなつ0905は手をだして恥をかかなくてよかったなぁ、と思うのでした。 -
「リゾートみのり」が出ていってしまうと人もいないし風はつめたいし。。さびし〜いホームになりました。
“あっ、これが本来わたしが乗る電車ね・・奥の細道湯けむりラインかぁ。秘湯を守る会にはこっちの方が似合ってるかもね?!”
たった2両のワンマンカーです。(※写真は小牛田駅です。) -
“鳴子温泉行きかぁ〜”
トラベラーさんの旅行記で何とか予習はしたものの、初めての土地だけにドキドキワクワク(^^)です。
と、車内でコンビニのおでんにも似た匂いがします。さっき新庄駅でリゾートみのりのお客様へ振る舞っていた汁物をgetしたおじさんがそのままブツを持って乗車されたようです。
“おじさんはいいよなぁ〜私みたいに貰っていいかなぁ?なんてちんまい事でいちいち悩んだりなんかしないんだろうなぁ・・”
こういうことですらチマチマ考えるから普段の仕事もストレス感じまくりなんですよねぇ〜〜私。 -
一人掛けのかわいい座席♪中山平温泉駅までの約40分の旅程はのどかで楽しいものでした(^^)
今の時期の枯れた感じも悪くないけど、紅葉の季節はさらに絶景なんですよね?!その頃にまた是非のんびり列車に揺られに来たいなァ〜ほんと、のどかでいいですよぉ! -
ついに来ました「中山平温泉」!
下車したのは私を含む2名のみ。さびしーーー。でもうなぎ湯が待ってるもんね!!どんなお湯なんだろう?ワクワクです。 -
とっても淋しいプラットホーム。
線路からすぐ宅地や原っぱに出られるので改札なんか要りませんね。こういう感じ嫌いじゃないんですけどね(^^) -
私が乗り間違えそうになった「リゾートみのり」がこんなにいっぱい。でも今のこの駅にはちと侘しいかナ。
-
小さな無人の駅舎です。
夏の旅行で訪ねた羽越本線の今川駅よりは立派だし、スイカも使えるし、待合室もとっても綺麗だし・・だけど寒いし誰もいない駅ってホント、淋しいもんですね。 -
駅前商店街。
といってもウェルカムな感じは全くなくて生活の為のお店。わたくしなんぞが“こんちは〜”って入っていけそうな感じはしないナ。。 -
琢さんへ行く道中、なにか観光スポットはないかと案内板を見てみるも何もなさそう・・道もシンプルだし迷いそうにはありません。
-
“おわっ、トラベラーさんの旅行記で見たそのまんまな駅前だねぇ〜”
あまりにシンプル。こういうところで生活するってどういうことなんだろうなぁ。。。普段の超どたばたしている自分の生活を思うと「これでいいのか?こんな生活もあるんじゃないか?!」などと考えてしまう。 -
線路からそのまま行けてしまうだだっ広い空地に何故かSLが野ざらしで置かれているんですよねぇ〜。駅前の案内板にも何にも書かれていないし、一体何のためにここにいるのでしょう?!
-
かわいそうなくらいの放置プレー。説明書きもないし、「ようこそ鳴子峡へ」とかいう看板つけられちゃてるし、露天だからかなりボロボロだし。せっかくなのに。。
全国には払い下げられて置いたはいいもののメンテも面倒なので放置されたまま廃車になってしまうSLくんが意外とあるそうですね。今でも沢山の人に囲まれて愛でられているSLくんがいることを思うとこのまま放って置かれるのはせつないですねぇ。 -
何故だか最初から鉄分の多い旅だなぁ〜(^^;)
お〜〜っ!至るところから白い煙が!!やっぱし有数の温泉地は違いますねぇ〜〜 -
時刻は2時を過ぎたところ。チェックインは3時。口コミをいろいろ読むと琢さんは日帰り入浴のお客様も多いからか、チェックインにあまり融通が利かない様子。なのでここ「しんとろの湯」さんでひと風呂浴びていくことにしました。
土曜だというのに思いの他空いていていい感じ(^^)浴槽は1つしかありませんが清潔感があります。さぁて・・うなぎ湯とはこれ如何に?!
“ボディソープちゃんと洗い流したっけ?!”
お湯に浸かるとそんな風に思うほどの「つるぬベ」感。肌にトロっと纏わりつくお湯が気持ちいいので何度も何度も手でかけ湯をしてしまいます。。ここのお風呂は源泉そのままを自然冷却して温度を整えているですって。お湯の温度も私好み(^^)で気持ちいいー! -
長居したくなるようなとってもいいお湯でしたが、お宿のお風呂はチェックインと同時に攻めるのがポイントだ!と最近思っているのでそうそうゆっくりもしていられません。
ついに降ってきた小雨の中、お宿へ急ぎます。 -
中山平温泉駅から歩くこと約15分?ついにやってきました日本秘湯を守る会のお宿「琢」さんで〜す♪
「秘湯の宿」というよりは「お洒落旅館」っぽいテイストですよね。 -
帳場も想像以上にモダンですよね?!でも大きな亀の甲羅とか飾ってあるのはベタな温泉宿っぽい(^^)。やっぱ秘湯の温泉宿はこうでなくっちゃ!
帳場で色浴衣や湯上り足袋を貰っていざお部屋へ。 -
私の宿泊するお部屋は別棟の洋室ロフト付き「福の間」。定員は4名までとなっているお部屋ですが、ホームページを見るとお一人様専用のように書かれているのでお部屋の希望がなければ恐らくお一人様はこのお部屋になるのでしょう。
この画像のちょうど2枚前の建物が別棟です。道路に面しているのと、寒々しいのでロフト&フローリングが基本的にあんまり好みじゃないことと、ちょこっと本館に行くのに傘を差さねばならないことなどがあり、私はこの別棟があんまり好きではありません。でも価格が本館のお一人様泊に較べて断然リーズナブルなので我儘言ったら怒られますね。 -
本来はファミリー向けかもしくは長期滞在向けなのでしょうね。クローゼットの奥には洗濯機やコンロ・洗面台などが設置されています。お一人様の一泊では一体何に使うかよく分かりませんがお洒落なロフトもついています?
私がお一人様で宿泊する「きらの里」さんや「海舟」さんも元々好きではないフローリングですが、この二つには「景色」があるのでそれがぬくもりになっているのでしょうね。不思議と許せるんですよ。ここは景色に期待できないのだからお部屋のくつろぎにもう少しこだわってもいいのかなぁ。。 -
ベットはソファーベット。自分でお布団敷くのかなぁ?と思っていたら夕食後ベッドメイキングをしてくださっていたのは有難かったです。
ね?悪くはないんだけど何かもの足りないんですよね〜このお部屋。ま、ここはいいお湯を楽しむところなんでいいんですけどね。 -
もたもたしている場合ではありません。どなたかの旅行記で「まずは露天風呂へ〜♪」とあったのを思いだし、まずは露天の「鶴亀の湯」へLet's go〜!
-
なんか期待をさせるアプローチ。。いい感じですよね?!
-
“おっしゃーー誰もいな〜い♪貸し切りだぁ〜”
茅葺屋根が風情のある岩風呂。20:00までが女性です。
この時期は日が暮れるのがとても早いので、素敵な露天風呂は日の高い時間にどうしたって一度は入っておかないと!勿体ないですね。 -
“気持ちがいいなぁ〜〜♪♪”
「しんとろの湯」ほどつるぬべ感がしないのは気のせいかしら?!先に「しんとろの湯」に浸かっちゃったからきっと耐性ができちゃって新鮮味がなくなっちゃったんだろうなぁ〜〜。 -
「美容液のようなお湯」と書いている方がいたけど、まさにそんな感じ。トロリと重くってやっぱし手で何度も何度もかけ湯したくなっちゃう。温度もとっても快適〜〜!!
いいお湯とかってよく分からないけど、いつまでも浸かっていたい、また浸かりに来たくなるココは「いいお湯」なんじゃないかなぁ〜と思います。 -
ココは、紅葉の頃もいいだろうけど新緑の頃もいいんじゃないかなぁ〜。今度はいつ来ようかしらん?!
-
内湯になる「芍薬の湯」です。
ほんのり漂う硫黄臭。今まで温泉地で硫黄臭って気にしたことがなかったのですが、ここはどのお風呂でもしっかり漂ってます。この日はのどの調子がめちゃめちゃ悪かったんで、もしかしたらのどにも効くんじゃないかと思って湯気を何度も何度も思いっきり吸い込んでみました〜(^^) -
ふ〜ん・・といった感じ。最初にあの露天風呂に行っちゃうとね。有難味が薄くなっちゃいますね。スミマセン(^^;)
ここでも誰とも遭遇せず。 土曜日の「琢」さんってもっとわさわさしているのかと思っていたので拍子抜けです。 -
この貼り紙。芍薬の湯のことだと思っていたんだけど、あとでよ〜く考えてみると外にある露天風呂のことだったんですね〜。夕食の後まで気がつかなかったので明るいうちにここの露天を楽しむことが出来ませんでした。残念!
-
次は混浴露天風呂のある「長生の湯」へtry!!
-
入りにくそうな混浴風呂だったら嫌だなぁ〜と思っていましたが、そんなこと全然ないですョ!なかなかいい雰囲気の庭園露天風呂のようです。
すっかり日も暮れてしまったし、さっきまで止んでいた雨が強く降り出してきちゃったので笠を被って入っていた(^^)のですが明朝再tryということで・・・早々に上がっちゃいました。 -
ここはお湯を楽しむお宿なので余計なお世話と言えばそうなんですが・・
例えばこの番組表。チャンネルが書かれてないんですよ。千葉とは全然チャンネルが違うので、ここに一緒に書いてくれると気が利いていると思いませんか?結局、テレビの上の小さい紙切れにチャンネル、書いてありましたケド美観もよくないしネ。
高級旅館じゃないからお着き菓子なんてないんですけど、冷蔵庫にデザートがございますので。なんて言うので楽しみして開けたらすごーーく小さいアップルパイのカットしたやつが・・これ、冷蔵庫に入れといたらパサパサのカチカチじゃんね〜。あったかい紅茶やコーヒーがすぐ出てくるわけでもないしなんか今いちな気が・・。
アンケートにご協力ください、ってアンケート用紙が置いてあったから書こうかなぁ・・・なんて思ったら筆記具がない。
とかまぁこんな感じです。なんかせっかくなのにいけてない。 -
いい湯をたっぷりはしごして・・夕食まで待てなくなっちゃたのでお部屋でおビール、いただいちゃいま〜す(^^)
-
夕食は大広間でいただきます。
畳のお部屋ではありますが、グループごとにセパレートしたテーブル&椅子なので正座しなくていいのは少しホッとしました。とはいえ団体さん2グループにお一人様が私を含めて2名。大広間でのお一人様の食事って周囲の目も気になるし手持ち無沙汰だしちょっと勇気が要りますけどネ。 -
お品書を持ち帰ったはずなんですが、紛失してしまったので印象的だったお料理を少し。
確か鯉のあらいだったかと。クサミもないし、何より甘めのお味噌味が私好みで嬉しかったんですよね〜。 -
ネットで予約したお客様に付く特典。「宮城」の地酒利き酒セット。
とか書いてあるのに向かって左の両関酒造さんは秋田県湯沢ですよね?!どこが宮城じゃい。でもこのにごり酒「雪輪正宗」おいしかったですよ〜。
真ん中は一の蔵さん。これは宮城ですね。「ひめぜん」って女性向けのお酒なんだそうです。でもこれ、女性向けのお酒にありがちな変な甘さや香りがないのでほんと飲みやすい(^^)
右は宮城県の山和酒造さんの「わしが国」。このラベルは琢さんのオリジナルバージョンのようです。これもすっきりしていて美味しい(^^)
宮城の地酒じゃないものも一部混じっているけどやっぱし酒どころですよねぇ〜!何をいただいても美味しい!!お勧めです(^^) -
仙台牛!蒸してあるのでヘルシーですね。お味はなかなかいいですよ(^^)。ホームページにはステーキと書いてあったのでステーキが出るものとばっかり思っていたので・・ちょっとがっかりかな?
-
これは何だったかな?地の豚を使ったコラーゲンスープとか言っていたような気がする。
お給仕してくださるおばさん達が軽快で・・ちょっと慌しい感じもしたけどお隣のテーブルにいたお一人様の男性とも何かれとコミュニケーションをとっているようでなかなか感じがよかったですよ。
“いやぁ〜お湯は最高ですね!!”男性もここのお湯を堪能している感じでした。 -
多分岩魚だったと・・お味噌味が甘めで美味しかったな!
女将がお食事中一卓一卓ご挨拶に来てくださるんだけど、私のコンデジをちらりと見て「お写真お好きなのね?」って・・いえいえ手持ち無沙汰解消と4トラの為ですってば。そうそう、温泉のせいなのか?!女将、お綺麗でした。確かにここのお湯って、お風呂から上ってもしっとり感が持続しているような気がするんです。お湯に浸かっている間だけすべすべしているお湯はよくあると思うんですが、ここは出てからも凄い!! -
かき揚げなんですけど、蓮根が賽の目に切ってあってしゃりしゃりとした食感がとってもいいんです。これ自宅でも試してみよっかなーー。
-
画像以外に牡蠣鍋とかあって・・総じて夕食は、工夫されているし頑張っているとも思う。不味くもないんだけど印象に残らなくって・・「普通」って感じかなぁ。ホームページ見るとすごくお料理頑張ってます。って書いてあるけど、普通に頑張ってます。って感じ。秘湯らしくシンプルに旨いもので勝負してもいいと思うんですけどね。
-
デザートにラ・フランス!これは嬉しかったナ。冷蔵庫にあるいけてないアップルパイもこれだったら良かったのに。
-
夕食の直前直後はお風呂を楽しむのに穴場的時間帯だと思っているので夕食処にはお風呂の準備もしていきます。なので、食事が終ってそのままもう一度お隣の「芍薬の湯」へ行ってきま〜す!さっきはあることに気が付かなかった露天樽風呂でのーーんびり中山平の郷の灯を見ながら浸かります。ココ、明るかったら結構いい眺めだったと思いますけどね。
-
こんな名コピーが各お風呂に貼ってあるんです。名文句ですよね(^^)このつるぬる感はアルカリだからなんですね〜ボディソープと変わんないわけだ・・?!
私の二の腕がうなぎの腹のようにテラテラ光ってます。なるほど〜〜うなぎ湯ってこういうことなんですねぇ〜。うなぎのように肌がぬるぬるになるっていうそういうお湯なんですね!! -
インターネット予約はエステ料金も10%OFFだそうなので、ちょっとだけ足裏マッサージをお願いしてみました。
このエステ予約も大変でして(^^;)お部屋に案内の紙が置いてあって「予約は直接」と書いてあるのに館内案内図には場所はおろか予約の電話番号すら書いてないんですよ〜。いろいろ探したけど見つからないので帳場に聞いちゃいました。ここまでしてお願いするマッサージでもなかったんですけどね。。
のどの調子が本当に悪くて・・今日の私はこれでおしまい。明日の混浴露天風呂の為にとっとと眠りにつくのでした。。 -
はいっ。まだ薄暗いですが「長生の湯」の内湯です。
-
“おお〜っ!誰もいな〜いっ。いいねぇーー”
昨晩の雨も止んで朝焼けもいい感じの混浴露天風呂です。感心してしまうのはここのお湯の温度。いつどこに入っても本当に快適♪ここの湯守さんってほんとに凄いなぁ〜。 -
秘湯の混浴風呂ということで、訪れる前から相当緊張していたのですが、空いていたせいか本当にのんびりお湯を堪能することが出来ました(^^)気のせいか入り始めは一番トロっと感じるような気がするんですけどね・・。そうでもない?!うっ〜〜これを書いている今もあのビロードをまとうような感じのお湯が恋しいです〜。
-
混浴露天・・なかなか離れ難いけど、次は「鶴亀の湯」の亀甲檜風呂へ♪。昨日は男性用だったところですね。ここも解放感があってなかなかいい感じです(^^)
-
ここでおば様二人と世間話・・
「あなた夕食の時一人だったでしょ?!悪いと思ったんだけどみんなでいろいろ想像しちゃったのよね〜」
うっ一体何を?!てか、あんなに盛り上がってて他人のことなんか眼中にないようなグループ客でも結構見てんなぁ〜。
「カメラで写真撮ってるし一人だしこりゃ絶対旅行会社の調査員か何かに違いない!って盛り上がっちゃったのよーー」 -
だから。。一人での食事は手持ち無沙汰なのと4トラの為に写真撮ってるだけなんだってーー。話題騒然なところつまらん結果でほんと申し訳ないのですが、私は調査員ではありません。
で彼女達は元看護婦さんとお医者さまの職場旅行。年に一度みんなでこうして温泉宿を泊まり歩いているんですって。
「あなたここのお食事どう思った?」
って聞くのでごくごく普通と思いました。って答えると「そうよね〜」って納得されていたようでした。彼女は幹事さんだったみたいなので、こういうところも気にしているのかも知れませんネ?!鶴の湯さんだったか妙の湯さんだったかが良かったとお勧めしてくださいました。いろいろみんなで泊まり歩いている方がお勧めするんだからきっといいんだろうなぁ〜。それにしても意外と人は他人を見ているもんなんですねーー怖え〜〜気をつけなくっちゃ。 -
朝食〜。
勿論あの大広間で、昨晩のメンバーに囲まれてお食事です。先ほどのおば様もいらっしゃましたョ。カメラで撮るのに気が引けてしまった訳でもないのですが朝食の写真がこれと何故か温泉卵のアップしかありません。ボリューム満点、種類もいろいろあって結構食べ甲斐のある朝食だったのに・・。調査員失格だなぁ(^^;) -
お食事の後は勿論そのままお風呂へ〜。
昨晩よく見られなかった芍薬の湯の露天樽風呂に入りたかったんですが、男女入れ替わってしまっておりました。あ〜ん、残念。。。明るいうちに入っておきたかったなぁ〜。芍薬の湯と似ていますが、ここは「石橋の湯」です。 -
最後にもう一度混浴露天に浸かっていきたかったけど。。温泉宿はどうしてもチェックアウトが早いので朝はのんびり出来ませんね。本当に残念ですが、今回はここで打ち止め〜。
お宿の方が駅まで送ってくださるというのでサービスのコーヒーをいただきながら最後の時間をまったり過ごします。ここでよせばいいのに気がついちゃって・・。素敵なアレンジだなぁ〜と思って昨日見ていたお花、あれ全部造花だったんですよぉ。生花は維持費もバカにならないし分かるんですけどね。造花もリアルなものほどお高いのは分かるし、悪くないんですけどね。造花だと分かるとかえってがっくりしちゃうんで「琢」さんは絶対お湯で真っ向勝負すればいいお宿なのだと思うのでした。 -
とはいえ、帳場の方々もお給仕してくださった方々もすれ違ったスタッフの方々もみなさん素朴でいい感じの方達ばかりだったのは、しっかり書いておきますね。お宿そのもののサービスには気の利かないところが散見出来るけれど、けっして嫌な思いをするということではないし、また入りに行きたくなっちゃう素敵なお湯でした。帰ってきてからもお肌のしっとり感がしばらく続いたような気がします。年に何度か入りにいけばきっとしっとりすべすべ肌になるんじゃないかぁ〜。
最後にお宿さんからいただいた仙台四郎と干支の置物。インターネット予約には巾着プレゼントとありましたが代わりがコレになったんでしょうか?!関東の人には知られていないようですが、仙台で知らない人はいない?商売の神さま仙台四郎!私は帰りに仙台四郎グッズを買って帰ろうと思っていたくらいなのでラッキーでしたけど♪ -
で、送っていただいたのが鳴子温泉駅。どうりで・・昨日、“駅から歩いてきました”というと皆さんが驚かれた訳です。「駅」というとお宿の皆さん、中山平温泉駅じゃなくって鳴子温泉駅を想像していたんですね〜。
-
お宿の方に伺うと、鳴子温泉駅からお宿までは歩くと1時間半くらいなんですって!歩けない距離じゃなさそうですね。次回は紅葉の季節に「琢」さんを予約して、鳴子峡を歩いてみるのもいいですねぇ〜。なんか来年の秋が待ち遠しくなってきました(^^)。いやまてよ、陸羽東線の中山平温泉から鳴子温泉の間もなかなかの絶景らしいんですよね!?列車か徒歩かはたまた行きは列車で帰りは歩くか・・うわぁ〜〜悩むなぁ〜どうしましょ!
昨日の曇天が嘘のように今日は晴れていますネ。 -
トラベラーさんの旅行記の鳴子温泉駅周辺がなかなか楽しそうだったので、プラプラしてから帰ろうと思っていたのですが・・SLが走るということを聞きまして、ミーハーにも人混みにまみれて写真撮影に勤しんでしまったのでした。
昨日の中山平温泉駅にいたSLくんと違って黒光りするほど綺麗でぴっかぴか!黒煙と音の迫力がもの凄い。 -
そうこうするうちにたくさん保守の方が集まってきて水やら石炭やらメンテナンスやら・・・5分以上は停まっていたと思います。運び込まれる石炭の量が半端ないのはビックリ!!SLって仙台(小牛田?)から新庄まで走るのにこんなにしてあげなくっちゃ走れないんですね。。
-
昔は毎日毎日こうやってSLを走らせていたんですねーー。大変だぁ〜〜。石炭を沢山補給しているところを目の当たりにして、動力が石炭ってどういうことなんだか少しだけ実感出来ました。
-
予期していなかっただけに初めて動く生SLを身近で見られてちょっとラッキー♪興奮気味のなつ0905でした。
-
古川で新幹線に乗り換えて帰っても良かったのですが・・お宿のフリーペーパーに載っていた仙台駅3階の寿司通りでどうしてもお寿司が食べたくなっちゃって・・(^^;)仙台まで行くことにしたので小牛田で乗り換えです。
-
乗り換えのお客様も多いだろうにもう少し栄えている駅かと思っていましたが・・向こうっかわのホームに妙に大きなコンビニがあるだけの淋しい駅でして・・こんなところで30分以上、ホームで時間、潰しちゃいました。でも、案外ぼーーっとしているだけで時間って潰せるもんですね(^^)
ようやくやってきた電車に乗るのに「開ける」ボタンを押して扉を開けて乗車するのは分かっていたんですが、乗車したら「閉める」ボタンを押さなきゃいけないのを知らなくって・・先に乗車していたおばさんが凄い顔で睨みながら「閉める」ボタン押してました。ゴメンナサイ。 -
こちらも荒涼とした景色には変わりありませんが、不思議と柿の木を見なかったような気がします。途中一瞬海が見えたりしてちょっとビックリ!後で調べたら松島だった?!みたいです。
陸羽東線もこの東北本線も車内に路線図とか停車駅を記したものがなくって(見落としていたのかなぁ?なので松島も通るって知らなかったんですけど)自分がどこにいてどこに向かっているのかが全く分からず、車中とっても不安でした。はじめていくところは特にこれがあると心強いんですけどねぇ。なんでないんでしょう?そういえば駅のホームにもなかったなぁ。。路線図。 -
仙台駅はさすがに都会に来たなぁ〜って思う人混み。でも到着ホームにはやっぱし列車路線図ありませんでしたね〜。東京や大阪だといたるところに貼ってあるから自分がどこにいるかすぐ分かりますけどね。不親切だぁ〜と思うのは私だけだろうか?!
さぁて3階の寿司通り〜。
昔、気仙沼で行ったことのあるあさひ鮨さんがあってそこにしようかとも思ったんですが、どうやら立ち食いっぽくて気が引けてしまい・・お店の外からテーブル席が見えたお店「旬魚・酒房 寿司処こうや」さんに入ってみました。お客様が少なかったせいもあり、結局カウンター(^^;)席になってしまったので昼間からのビールをぐっと我慢してお寿司のみいただきました(^^)ランチタイムじゃなかったのでそこそこの値段はしましたが、美味しかったし納得のいくものだったと思います!ここは少しつまんですぐ列車に乗れるいいロケーションなので是非立ち寄ってみてくださいまし!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ゆっこさん 2010/03/11 01:52:42
- ひとり旅
- なつさん、こんばんは〜
秘湯を守る会のお宿で充実の温泉ライフを過ごされましたね!
こちらは建物を見た感じでは新しくて部屋も綺麗だから
秘湯って感じではなく、女性ひとりでも過ごしやすそうですね。
でも温泉はやっぱり良さそう〜(^^)
朝イチの露天、独り占めは最高!
湯船の数も多そうで惹かれます。
うなぎ湯 しんとろの湯も含め いつか浸かってみたいです。
秘湯の会の宿にはまだまだすてきな温泉宿がいっぱいあるので
スタンプ帳が埋まるまで頑張って下さ〜い(^0^)
なつさんやトラベラーさんたちのひとり旅を拝見して
私もず〜と憧れていたんです。
そしてこの度、やっと初挑戦!
明日、行って参りまーす(^^)
もちろん温泉ですよ〜♪
なつさんも深山桜庵まで後少しですね!
ここのところ寒くなったり、暖かくなったりなので
旅まで体調管理に気をつけて下さいね。
深山桜庵の旅行記 楽しみにしています(^^)
それでは また♪
- なつ0905さん からの返信 2010/03/28 16:11:12
- おかえりなさ〜い
- フラニーさま
こんにちは〜♪♪
そして一人旅からおかえりなさい♪
いかがでしたか?!おひとりさま。きっと「たまにはおひとりさまもいいかもね!」くらいには満喫されたのではないでしょうか?!
> でも温泉はやっぱり良さそう〜(^^)
> 朝イチの露天、独り占めは最高!
> 湯船の数も多そうで惹かれます。
> うなぎ湯 しんとろの湯も含め いつか浸かってみたいです。
うなぎ湯はほんとうにお湯が素敵だと思いました。この露天風呂、独り占め出来たんですよねぇーー思い出しただけでテンションあがります!はぁーー私もまた行きたいです。
> なつさんも深山桜庵まで後少しですね!
> ここのところ寒くなったり、暖かくなったりなので
> 旅まで体調管理に気をつけて下さいね。
>
> 深山桜庵の旅行記 楽しみにしています(^^)
ありがとうございます。行ってまいりました!実はトラベラーさんに素敵なサプライズをいただいてちょっとついてないな、と思っていた深山桜庵さんを訪ねる旅がすごく素敵な旅になりました。なんですけど。。下書き機能の使い方がよく分からず旅行記に着手できていないなつ0905です。こちらはゆるりと行きま〜す。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
69