2009/12/11 - 2009/12/17
14610位(同エリア17356件中)
なーすけさん
初めてのハワイ。レースデーウォークも刺激的な出来事ですが、観光も重要なイベント事。出発前より同行者(マラソン参加者)があれこれと考えてくれて時間をもて余すことなく楽しく過ごしました。
この時期はハワイは雨季とのことで雨になることもあるとこのことでしたが、ずっと晴天で、それが楽しさを倍増にしたことでもあります。
初日にワイキキで素敵なサンセットも観られたし(^^)v
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- JALウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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成田を夕刻出発。同日早朝にホノルルに到着。
到着後はマラソン・ウォーキング参加の手続きを(イベント編参照) -
ホノルル・ワイキキビーチ。
ホノルル到着当日の夕方。ワイキキビーチを散歩していると・・・サンセットが始まりました。
以下の写真は時間を追ってのサンセット。かなりお気に入りのショットが撮れました。 -
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ライフセーバーのトレーニングのようなことが行われていました。
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サンセット途中のカラカウア・アヴェニュー。
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この直後に太陽が沈み暗さの中に突入していきました。
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マラソンの完走証明書をとりにカピオラニ公園へ。
黄色の完走Tシャツを着たランナーたちが足を引きずりながらも嬉々として証明書をもらいに行っていました。 -
カピオラニ公園近くの半屋外になっている2階のレストランよりのワイキキ。ここでランチ「ロコモコ」を食べました。
カウンター席は風がそよそよと吹いてくるのを顔で感じることが出来、海の景色もハワイ気分100%。 -
「ロコモコ」を食べたレストラン「ルルズ・サーフクラブ・ワイキキ・ビーチ」よりのビーチ景色。
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ランチ後、ポリネシアン文化センターへ。ポリネシアン文化センターは、ノースショア近くにあり、滞在しているホテルへピックアップのバス(大型バン)が来てくれるシステムになっています(もちろん、自力で行くのも可)。私達のホテルには13:20にお迎えが来て、そこからワイキキにある数件のホテルを経由し、また途中サンゴ中心のお土産屋さんに寄り、文化センターについたのは2時位。バスではムームーを着た日系のおば様がバスガイドのように色々な説明をしてくれましたが、睡眠不足が数日続いたのでバスではほとんど寝ていましたm(__)m。到着した後は、コースによりグルーピングされ、それぞれにセンター内のガイドさんがつきます。私達には日本が上手な台湾人の留学生が付いてくれました。まずは最初のプログラムの「Welcome」です。ポリネシア各国のダンスでのWelcome。
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ダンスが始まる前にアイスクリームを売りにきていました。
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まずはハワイのWelcome。
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次はトンガ。
ここはモルモン教大学の学生によるサービスの提供となっています(一部学生ではない人もいるそうです)。このダンサー達もその国からきている留学生。 -
タヒチ。タヒチアンダンスはやはり凄いです。腰の動きが。腰のみが上半身や足元とは違う人のような動き。どうなっているのでしょう?タヒチの女性の腰(^^;; タヒチアンダンスにはこの黄色がとても映えていました。
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アオテアロア(現ニュージーランド)
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サモア。このダンスが一番激しくカヌーが揺れ、カヌーを操縦(?)している船頭さんが池に落ちました。
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フィジー。
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トンガ村でのショータイム。舞台前にある大きな木の物体は太鼓。これで、コミュニケーションを取るらしい。
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牛革で出来た太鼓のショー。お客さんより男性3名が選ばれ、赤の腰ミノをしているトンガ出身の男性と面白い太鼓ショーが催される。選ばれたのはアメリカ本土からの2名と日本人の若者1名。
トンガ村人のとても巧みな話術でこの爆笑続きのショータイム。この村のショーは人気があるそうです。 -
以下4枚はカヌーツアーからのショット。カヌーツアーで一番最初に出会えるのが、イースター島のモアイ像。頭に乗っている(?)茶色の部分は髪の毛だそうです。一番右の像はこの茶色の部分がありません。もしかして・・・禿?
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ハワイの宣教師の家。
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アオテアロア(ニュージーランド)の戦闘カヌー。かなり長い船です。
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フィジーの神殿。中には誰も入れない本物の神殿だそうです。
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サモア村でのショー。酋長がサモアの暮らしを説明します。この酋長の話術が最高に面白いです。
これは火をおこしているところ。火をおこしたことのない一般人は2時間もかかるらしい火起こしをたった数秒で煙が立ち上がり火種が出来ました。
サモアでは台所仕事は男の仕事だと。とても哀愁を込めてのお話(笑) -
火種をおこしてからの次の作業へのお話。
世界各国の習慣や言葉を入れながらの話術には引き込まれていきます。日本ではお料理の女性がするということがいたく気に入っていたようです。だがしかし・・・(^^) -
椰子の実をとがった棒を使って割り、その中にある繊維質に火種を写し火をおこす。「とんがった棒」という言葉を各国の言葉で。発音がその国らしくてとても愉快。
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燃え盛る火を素足で消す。
椰子を割ったり、火を消したりするから男の仕事なのでしょうか?台所仕事。 -
次は椰子の木に登るショー。これは酋長ではなく若者が登場してきました。このサモア村のショーもトンガ村同様人気のあるものだそうです。
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登るのは一瞬のうちに上部に。降りるのには多少時間が掛かっていました。
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アオテアロマ村(ニュージーランド)の歓迎儀式。
ポイボールという道具をつかってのアトラクションもあり。 -
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イレズミをしてくれます。といっても水で洗うとすぐおちる速乾性のインクです。家族や部族が特有の模様を持っていてそれで判断するとか。
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各村々への来村を終え、食事を終えていよいよ夜のクライマックス「イブニングショー・’ハァ’ブレス・オブ・ライフ」(ハァ生命の息)会場へ。ショーが始まる前に舞台裏を見せてもらえることになり出演者が稽古していたり寛いでいたりするところにお邪魔しました。
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衣装はコンピューターで管理されているようです。ここで自分の衣装を用意してもらうとのことです。かなりの量がありました。
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ショーの前に毎回ミーティングをするとのこと。その前に寛いでいるところです。
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出演前にも係わらずカメラを向けると皆さん素敵な笑顔で答えてくれました。女性は皆さん美しいです。男性はマッチョ。
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舞台裏出演者側から客席を見たところ。さぁショーの始まりです。
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どの国とも定かでないあるポリネシアの島で火山噴火が起こり、お腹に宿った命を守るために危険な海へ夫妻が逃げたのです。というところから話が始まりトンガで子を生み育てその後、ハワイ、アオテアロア、サモア、タヒチそしてフィジーへと旅をしていきます。その間には色々な出来事が起こります。
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男性のダンスはポリネシアのどこの国でも力強いものです。
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子役も登場します。大学の学生がほとんどを占めるこのセンターで、この子役さんはどんな関係の子なのでしょうか?
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少年も立派に育ち、サモアでめぐりあった美しい少女といよいよ結婚することに。結婚を決める前には色々と試される儀式など。笑える場面も出てきます。
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サモアで知り合った女性ですが、タヒチアンダンスがとても上手でセクシーです。
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結婚式の様子ですが、その後辛いこともあり、子が生まれる幸せなこともありショーは終わります。
途中、休憩時にはアイスクリームを食べることができます。
ショーが終わった後、来た時と同じバスに乗り、各ホテルまで送っていってくれます。帰りは1時間弱の道のりでした。 -
翌日、ブランチを食べに「モアナ・サーフライダー・ウエスティン・リゾート&スパ」1Fにあるレストラン「ザ・ベランダ」よりのワイキキビーチ。
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「モアナ・サーフライダー・ウエスティン・リゾート&スパ」のロビーにあるクリスマスツリー。白で統一されたロビーにぴったりのツリーです。
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リゾート気分100%の素敵なロビー。残念ながら宿泊したのはこのホテルではありませんでした。
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ホテル・ハレクラニよりからの夕刻のダイアモンドヘッド
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ホテル・ハレクラニでのフラのショー。この日のフラダンサーは(昔の)ミス・ハワイ。
風も気持ちよく癒される音・ダンスでした。 -
宿泊したホテルです。
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宿泊した部屋からワイキキビーチ方角の景色。
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宿泊した部屋から観るのホテルのプール。
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楽しかったハワイともお別れ。日本へ帰国の日。
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帰りは9時間ほどの空の旅。病人が出てしまったということで離陸が30分以上遅れました。
とても刺激的で楽しい旅でした。
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