2008/07 - 2009/07
71位(同エリア137件中)
駄犬さん
2008年7月と2009年の7月にそれぞれ一週間ずつシリコンバレーエリアに出張した際の旅行記です。2年分の写真が混じっています。
2008年は最初の日にサンフランシスコを私費でぶらぶらおまけ観光してから仕事場であるサンノゼへ向かいましたので、サンフランシスコとサンノゼの写真がメインです。2009年は少々タイトなスケジュールで仕事場にそのまま直行して仕事に勤しみましたので、ホテルとサンタクララの会社の間で見た物事の写真がメインとなっています。
このエリアはサンフランシスコを除けば歴史的な建物や少なく緑は多いものの面白みには欠ける街並みかも知れませんが、夏のカリフォルニアの抜けるような青い空の下、ゆったりとした土地で世界的なIT関連企業も多く新しいイノベーションが次々と産み出されるエリアですので、その雰囲気をお楽しみ頂けたらと思います。
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
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今回は成田空港第一ターミナルから、サンフランシスコ空港行きのユナイテッド航空のフライトに搭乗します。
ちょうど夏休みのシーズンで、チェックインカウンターは長蛇の大行列ですが、ウェブからオンラインで事前にチェックインを済ませておけば比較的空いている荷物預かり専用カウンター(バッゲージドロップ)で荷物を預けるだけで手続きを完了できました。ちなみにこの時ユナイテッド航空の荷物預かり専用カウンターは何と、同じ成田空港第一ターミナル出発階の建物の外!?にありました(最新事情は変わることがあると思いますので、ご利用の方はご確認下さい)。 -
ユナイテッド航空サンフランシスコ行きの便に乗り込みます。
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今やボーイング747ジャンボは時代遅れなのでしょうか。燃料費の高騰もあって、どのシーズンでも比較的空席を少なくしやすい小さめの機体が主流になってきているようです。ただしこれは席の予約が取りづらくなる点を除けばエコノミー席の場合乗客にとってもメリットがあって、747ジャンボだと座席配列が3-4-3だったりしますが、小さめの機体だと2-4-2とか2-3-2になります。出張は直前に急に決まることもあるので、そんな場合でも窮屈な真ん中の席になりづらいという点ではこのほうが良いですね。
2008年の渡米でのフライトは2-4-2したが、2009年は運悪く747ジャンボの3-4-3でした。しかも夏休みシーズンで満席。古い機材なので座席毎のモニター画面は無いし、ううっ窮屈... -
約9時間のフライトを終え、サンフランシスコ空港に到着です。
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入国審査へ向かいます。ところで最近米国の入国審査は非常に厳しく、顔写真の撮影および指紋確認が行われます。また成田などで米国行きのフライトのチェックイン時に荷物を預ける際も、荷物の中身を検査できるよう鍵のロックは厳禁です(まあここまでやるのは米国だけと思います。テロ未遂事件もつぎつぎ起こるのでやむを得ないでしょうけど)。
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入国審査、税関を通って一般エリアに出ます。
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国際線ターミナル出発階(Departure Level)メインホールにある本屋さんです。レンタカーを運転する前に地図を買おうと思ったのですが、ここには運転に良い地図はあまりありませんでした。
サンフランシスコやベイエリアの運転に関する地図については、例えばHertzならばレンタカー駐車場のゴールドクラブメンバーオフィスへ行ってそこに置いてある無料の地図を貰ってきたほうが、よっぽど良い地図だと思いました(私はゴールドクラブメンバーでは無いですが、地図だけなら貰って来れました(笑))。 -
空港ターミナルビルでは、到着階(Arrival Level)が1階、出発階(Departure Level)が2階、そのさらに上(3階?)が空港各ターミナルと駐車場を結ぶエアトレイン(AirTrain)の国際線Gターミナル駅(International Terminal G Station)です。サンフランシスコのダウンタウンへ行く鉄道BART(Bay Area Rapid Train)は2階に駅があるようです。
ここからはこのエアトレインでレンタカー各社のカウンターがあるレンタカー駅(Renta Car Station)まで移動します。ちなみにエアトレインは無料でした。 -
この道路は、エアトレイン(AirTrain)で空港ターミナルからレンタカー駅(Renta Car Station)への移動中に見えるフリーウェイです。サンフランシスコのダウンタウンとサンノゼ方面を結んでいます。
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レンタカー駅でエアトレインを降り、レンタカー会社のカウンターの列に並びます。Hertz、Avis、Doller、Budgetなど各社ありますが、どこも長蛇の列です。ここでは予約をしてあるHertzのカウンターの列に並びます。
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今回の出張では最初の日だけ私費でレンタカーを借り、サンフランシスコを観光した後サンノゼへ移動しそこでクルマを返却します。予約したレンタカーはコンパクトクラスでしたが、レンタカー会社の係員に「一日なら安くなってますからいかがですか」と口車に乗せられ、ベンツを借りました。ま、ちょっと高いけど、乗ったこと無かったから良いか。
でもクルマとしては、やっぱりベンツはすごく良いクルマでした。運転したのは実質半日程度でしたが、きちっと加速して、きちっと曲がって、きちっとブレーキが効います。ブンブン走っているとガソリンのメーターがあっという間に減っていくのは大きな欠点ですけどね(笑) -
アメ車の名車シボレーコルベットの新車がレンタカーの駐車場にありました。こんなの借りたら高いだろうな...出張では無理だけどそのうちプライベートで旅行した時借りてみたいですね!
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サンフランシスコのダウンタウンにやってきました。このあたりは観光地にもなっている桟橋があり、写真はピア33(Pier 33)のあたりだったと思いました。もう少し先が有名なフィッシャーマンズワーフ(Fisherman's Wharf)があります。
駐車場はどこも空き待ちの渋滞が出来ていました。 -
サンフランシスコ名物のケーブルカーです。こちらはアルカトラズ島をバックに坂を下るパウエル・ハイドライン(Powell-Hyde Line)です。
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サンフランシスコのケーブルカーでは身を乗り出すように乗車するステップ乗車が有名です。
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「世界一曲がりくねった坂道」として有名なロンバードストリート(Lombard Street)です。勾配が急なためわざと曲がりくねらせて坂道の傾斜を緩くなるようにしたそうで、ドライバーの腕の見せ所なんても言われていますが、そんなに大げさなものでもない気がします。
写真には写っていませんが、坂の上ではこの坂を下りようとする順番待ちのクルマの渋滞が出来てました。観光名所ということもあってか警察官が出て一台ずつ間隔を空けて坂道へ入るよう交通整理をしていました。 -
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サンフランシスコの南の太平洋岸はサーフィンの名所だそうですが、そのうちのひとつパシフィカ(Pacifica)の海岸です。
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サーファーがサーフボードを載せてきたようなクルマがいっぱい駐車場はあります。
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サンタクララのグレートアメリカン通り(Great American Parkway)です。
このあたりには有名企業のオフィスが立ち並んでいます。前方右側はYahoo!です。 -
道幅が広い!片側4車線の一般道です。
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このあたりはオフィスが立ち並んでいます。
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サンノゼのダウンタウンにやってきました。
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さてこの日はサンノゼのダウンタウンに宿泊します。
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アメリカではレストランは、ファーストフードを除けば気軽にひとりでは入りづらい雰囲気があります(実際に許してくれない訳では無いですが、みんなふたり以上で食事をしているので、単にひとりだと居づらさを感じるだけです)。そんなこともあって今晩はレストランはやめて、ホテルの1階にあるバーで何か食べることにしました。
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バーでメニューを見せてもらったらおつまみ的なもの以外にピザ、バーガーなど何品か食事もあったので、結局ギネスビール1パイントと、シェフのおすすめチーズバーガーみたいなのを食べました。まあバーだから食事は同じホテル内のレストランから持ってきているだけだと思いますが。
肉厚のハンバーガーがとてもおいしいかったのですが、例によってすごい量です(写真だとあまり大きく見えないですけどね)。やはりポテトまでは食べきれませんでした。 -
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サンノゼのダウンタウンにほど近いジャパンタウンです。日本食を売るスーパーなどがあるようですが、この時は探し回った訳ではなく見つかりませんでした。
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さて年は変わって2009年の際は月並みですがトヨタ・カローラを借りました。
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今回はサニーベールにあるホテル、コーポレートイン(Corporate Inn)に宿泊します。小さなホテルなのですが、デザイナーズホテル的で部屋も広く印象的でした。
Corporate Inn
805 East El Camino Real,
Sunnyvale, CA 94087-2937 USA
Toll free: +1-888-411-2208
Phone: +1-408-220-1000
Fax: +1-408-220-1001
Email: mail@corpinn.com
http://www.corpinn.com/ -
ホテルの中庭にあるプールです。真夏とは言え誰も泳いでいませんでしたが...このホテルはビジネス客が多いようなので当り前かもしれませんね。リゾートっぽい雰囲気を醸し出すには良いですよね。
ちなみに朝はプールの反対側の建物でアメリカンブレックファーストが出ます。 -
ホテルの部屋です。リビングには大きなソファーというかカウチと、仕切りを隔ててキングサイズのベッドがあります。写真には写っていませんが、手前右側に仕事が出来る机があり、手前左側には簡単なキッチンがあります。
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バスルームに置いてあったタオルの上にはこんな演出(?)が...(笑)
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夜にはプールがある中庭がライトアップされます。良い感じです。
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宿泊したホテルのとなりのラ・ハシェンダ・ショッピングセンター(La Hacienda Shopping Center)内にあるスーパー、セーフウェイ(Safeway)に行ってみました。
日本も世界的には豊かな国ですが、アメリカでスーパーを見ると建物をはじめ食材の大きさも全て大きく(肉の塊や、牛乳や飲み物のサイズなどもとても大きい!)感覚的に豊かさを感じます。
Safeway
785 East El Camino Real
Sunnyvale, CA 94086 USA
http://www.safeway.com/
※Google Mapでは、Safewayは何故かLa Hacienda Shopping Centerではなく少し離れた別のところに表示されます。 -
カリフォルニア製のお豆腐です。最近では豆腐はローカロリーで良質の大豆たんぱく質の食品であることはアメリカでも良く知られているとのことですが、日本や韓国、中国などのアジア系以外の人は一体どうやって食べるんでしょう?西洋風に調理しておいしいのかな?
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でっかいミルクです。賞味期限内に飲みきれるのでしょうか?(笑)
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ケーキ、パイも特大です。日本風に小さいカットが売っていないです。太るなあこんなのは...
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ラ・ハシェンダ・ショッピングセンター(La Hacienda Shopping Center)の夜景です。
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結局のところスーパーに行ったのは、外食に出るのが面倒くさくなり夕食を買って来たということでした。
クロワッサンサンドウィッチとアメリカンチェリー、ビールとミネラルウォーターです。クロワッサンサンドは日本のそれの3倍はあろうかという大きさなので、これだけで結構お腹いっぱいになってしまいました。アメリカンチェリーは日本だと他のフルーツよりちょっと高めですが、さすが本場!?では安いのが良いですね!缶ビールもサッポロですがこれより小さい缶は売られていませんでした(笑)セーフウェイはごく普通のスーパーで決してデカサイズ専門などでは無いのですが。
時差ぼけで眠い状況でこの後仕事の資料作りを少々しなきゃならんので、ビールはやっぱり止めておきました。部屋には冷蔵庫があったので入れて冷やしておけます。 -
翌朝クルマを運転して会社へ向かいます。まだ8時前ですが、アメリカの会社の朝は早いです。
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ある日のランチです。
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シーフードプラッター(Seafood Platter)みたいなのだったと思いました。
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シーフードを売りにしているお店ではこういう演出が多いですね。
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ある日のランチ、サブウェイ(Sabway)に行きました。この日は都合でひとりランチです。
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日本ではウィークデイの週5日ランチにサブウェイを食べても良い!というサブウェイマニアの駄犬としては、アメリカでもサブウェイはぜひ食べたいもののひとつです。アメリカのサブウェイのメニューはターキーブレストやサブウェイクラブみたいな日本でも見かけるものもありますが、半分くらいは日本と異っていたと思います(と言って所詮パンに肉と野菜がはさまっているだけなので大した差ではないですが)。ドリンクは、写真のサイズがデフォルトのスモールでした。日本だったらミディアム、ラージですね!
写真のこの時食べたサンドウィッチはたぶんミートボールだったと思いました。アメリカのサブウェイにフライドポテトは無いので、Lay'sのポテトチップスを付けます。 -
会社では空いている席を借りました。
夏とはいえ屋外は元々日本の北海道くらいの気温にしかならない上に、社内はガンガンに冷房が効いているので、上着が欲しくなります。 -
会社の会議室で、打ち合わせ終了後です。打ち合わせでは深いレベルでの認識合わせが出来ました。ビジネスはこの先まだまだです。
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会社のカフェテリアです。
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サラダバーもあります。
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グリルチキンサンドとポテトフライです。外のレストランに比べると、ま、特に美味しくはないけど、さりとてもう二度と利用しないという訳でもない、というところでしょうか。
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ベイエリアでは、太平洋からの湿った空気で霧や雨が多い海岸線を除いて木々はあまりなく、山や丘にはこのような原っぱが多いそうです。また5月頃はこのような山や丘も緑で青々としているのですが、7月に入ると雨が無いので枯れてこのように茶色くなってしまうようです。このエリアの山や丘がこのように全て枯れ草になってしまうので、風景的にはちょっと淋しいですね。
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さて帰国です。ここはサンフランシスコ空港国際線ターミナルのホールです。
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フライトのチェックインは済んで荷物も預けてあるし、搭乗まで時間もあるので、国際線ターミナルの出国審査ゲート前のフードコートを物色します。
そういえば中華麺が食べたくなってきたなぁと思いました(笑) -
正式な名前は忘れましたが、焼鴨汁麺みたいな感じだったと思いました。
麺は黄色い中華麺でちょっとボソボソですが、スープもチキン(鴨?)もおいしいかったです。でもチキンを中華のでっかい包丁でぶつ切りにしてあり骨も小さくなってしまっているため、小さい骨だらけで食べづらかったです。「肉で一番おいしいのは骨についている肉だから、骨をしゃぶるように肉を食べるのがよい」という中華料理の話を聞いたことがありますが、まさにそういう食べ物なのでしょうね。 -
サンフランシスコ空港国際線ターミナルGは、出国審査のゲートを通ってしまうと後は大したお店はありません。お土産店にチョコレートは充実していますが、それ以外だったら空港に着く前に買った方が良いのではと思いました。
写真はそのチョコレートの中でも、個人的に好きなSee's のチョコレートです。クラッシュナッツみたいな感じが良いですよね。
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