2009/04/30 - 2009/05/03
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きょんころさん
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3泊4日の旅行の3日目。
名所中の名所「莫高窟」からです。
時間、空間ともに日常からとんでもなくかけ離れ、
今思うとまるで夢のようです。
幼い娘と一緒に、砂漠でラクダに揺られたのは最高の思い出です!
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
「莫高窟」
莫高窟の写真といえばここでしょう。
第96窟
中に巨大な大仏様がいました。
中国で3番目に大きいとか。
労働節だったので、とても人が多かったです。 -
中は撮影厳禁なので、写真が撮れるのはここまでです。
入場料のみで見れる「一般窟」と、それぞれに別料金がかかる「特別窟」がありました。
最も高い第465窟は500元だとか。
窟の数もとんでもなく多いので、全部みることは不可能です。
莫高窟専門のガイドさんの案内で10数箇所を見学。
どれも素晴らしいものでした。
特に、特別窟の第57窟(別名「美人窟」)の菩薩さまは美しうございました。 -
莫高窟の駐車場から
未整備の洞窟がたくさんあります。
あとで調べてみると、これらは僧侶の住居、修行場や墓場だったようです。
昔の人々の魂が密集しているようです。 -
敦煌の特産品「夜光杯」
工場を見学した後、お買い物。
じいちゃん、ばあちゃんのおみやげ用にゲット。 -
バスにて「陽関」へ。
敦煌の町中から西南へ76kmのところにあります。
漢の時代の関所です
日差しが強すぎて痛いくらいでした。 -
馬に乗りました。
-
背後には果てしなく砂漠が広がっています。
大舞台を背景に、英雄になった気分。 -
「鳴沙山」入り口
足に履いているオレンジ色のものは、
砂が入るのを防ぐカバーです。
1人10元?でレンタルしていました。
子供にはブカブカ過ぎて、途中何度も締めなおしましたが、これはあって正解でした。 -
わーい、砂の山だあ。
-
仕事待ちのラクダさん達。
沢山いたのでびっくり!
100頭以上いたでしょう。 -
ラクダに乗って出発です。
-
あちこちで砂すべりしていました。
楽しそう! -
「月牙泉」
逆光で写真は上手く撮れませんでしたが、
とてもキレイでした。 -
さあて。
今度は山の頂上を目指します。
ラクダさん達、加油。 -
影にうつるラクダの列、絵になります。
-
最後は、自力で登ります。
かなりの急勾配だし、砂に足とられるし疲れました。 -
頂上です。
ここで夕日を待ちます。
砂嵐もなく最高のコンディションです。 -
夜光杯にてワインをそそいで乾杯!
フルーツ(りんごとバナナ)も頂きました。
日本旅行さん、なかなかいい演出をしてくれます。 -
さあ、日の入りが近づいてきました。
-
鳴沙山から見る夕日
-
お月様もいました。
帰りは、念願の砂すべりをして、
再びラクダに乗って下山しました。
「月のー 砂漠をー」
実はラクダさん達、我々の下山を待ちきれずに、
勝手に帰ろうとしたんです。
ラクダ引きのお兄さんが、慌てておっかけて連れ戻してきました。
日没後までいた客は少なかったので、残業組のラクダだったのでしょうか。 -
敦煌賓館内のホテルで夕食
「雪山なんとか」というラクダ肉の名物料理らしいが、
味は・・・一口しか食べれませんでした。 -
敦煌空港
いよいよ敦煌ともお別れ。
西安に向かいます。 -
乗り場まで歩いて行きます。
後ろには砂漠がひろがっていて清々しかったです。 -
機内にて
眼下の雪山がきれいでした。 -
中国南方航空の機内食
あんまりだったので、思わず写真とってしまいました。すり身団子とじゃがいも。
娘のはぜんぶ団子でした。
この後は、西安で半日観光をして上海に帰ります。
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