2009/04/30 - 2009/05/03
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きょんころさん
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きょんころ一家 上海生活最後の国内旅行。
念願のシルクロードの旅へいってきました。
空路で上海→蘭州、夜行列車で蘭州→嘉峪関、
バスで嘉峪関→敦煌、帰りに空路で西安にも立ち寄りました。
3泊4日と短かったですが、めっちゃ充実していました。
今回も日系旅行会社のパックツアーだったので、添乗員さんお任せで楽々。
子連れにはありがたいです。
前半は蘭州と嘉峪関。
とにかく景色が広大!特に背景の雪山がきれいでした。
青空トイレも初体験しましたよー。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
上海虹橋空港から中国東方航空便(MU2352)にて蘭州へ。
-
蘭州市内観光
黄河のほとりで。
この筏、羊の皮を膨らませたものです。
川辺のあちこちで見かけました。 -
黄河母親像
-
黄河の風景
-
中山橋
黄河で一番最初に架けられた鉄橋。
「天下黄河第一橋」ともいう。 -
夕食は名物「蘭州ラーメン」
上海でも蘭州ラーメンの店があちこちにあり
旦那はかなりはまっています。
1杯数元で食べれるのも魅力。
蘭州だから特別うまいってことはなかったけど
おいしかったです。
パクチー苦手な人はつらいかも。 -
蘭州駅
ここから夜行列車に乗ります。
蘭州の街は思ったより都会でした。 -
嘉峪関に向かいます。
中国の夜行列車は初体験。わくわくします。 -
車内の様子。
4人用の個室でテーブルもついていました。
夜中の車窓から、満天の星空と長く続く雪山が見れて、とてもきれいでした。
私は眠くて少ししか見ませんでしたが、旦那はずっと眺めていたそうです。 -
嘉峪関駅に到着
結構寒いです。 -
「嘉峪関」
万里の長城の西の果て、明の時代に作られた関所です。
入り口には「天下雄関」と書かれています。 -
バックの雪山がキレイです。
-
なぜか、弓射ができました(有料)
残念ながら命中せず・・・ -
城壁の内側で、ショーみないなものをやっていました。
-
守衛さん?と一緒に。
-
懸壁長城
明の時代に造られた長城ですが、修復されています。
さあ登るぞー!
北京の八達嶺のときは、長城全部が人で埋まっていたので、こちらはすがすがしい気分です。 -
かなり傾斜が急。最大45度あるとか。
娘と階段を数えながらせっせと登ります。 -
やっと長城の頂上。
娘はケロリとしているのに、メタボな旦那はゼイゼイいっていました。
ちなみに階段は505段でした。
(数え間違いの可能性もあり) -
頂上から周辺の地面を眺めると、
模様のようなものが見えます。
なんじゃこりゃ? -
よくみますと、石を並べて書いた落書きでした。
ラブラブマークもたくさん。
若者かなあ、よくもまあ世界遺産に・・・
このパワーにはあきれるわ。
日本人の落書きもあったりして。 -
長城を下りていきます。
振り返って見上げると凄さが感じられます。 -
バスで移動し
「魏晋壁画墓」へ。
砂漠の真ん中にポツンと石碑が。
この地下にお墓があるのです。
中は残念ながら撮影禁止
レンガ造りの小部屋が数箇所あり、壁画には当時の生活の様子も描かれていました。
明よりさらに1000年ほど前だもんなあ・・・ -
魏晋壁画墓の近く
青空トイレがありました!
一応、男女は分けられていました。 -
中の様子。
二人仲良く並んでオッケーです。
せっかくの機会なので、私、使っちゃいました・・・ -
その後、バスで敦煌まで移動。
果てしなく砂漠が続きます。
石を積み上げたお墓があちこちに見られました。
この景色を思い出すと、なぜか必ず
「深夜特急」のテーマソングだった
井上陽水さんの曲が頭の中で流れてしまいます・・・ -
敦煌へ到着
宿泊したのは「敦煌賓館」
4ツ星でまあまあでした。
敦煌観光へ続きます。
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