2009/09/23 - 2009/09/23
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Gunnersさん
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リヨンに16時ごろ到着。ホテルへチェックインし、明るいうちに世界遺産の街並みを見下ろす丘の上に行き、夜はポール・ボキューズでクラシックなフレンチを堪能する。
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旧市街は道幅が狭く、石畳。車が1台通るとそれでいっぱいになってしまう。
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今宵のホテルはラ・トゥール・ローズ。
リヨンの旧市街立地で趣があるホテルという条件で選んでたどりついた。20年近く前に親が宿泊したのもここで、基本的な雰囲気は当時のまま残っている。嫌な古さではなく、過去の写真と同じ様子に保たれていながらにして、清潔感は維持されていた。
2009年9月現在で日本人スタッフの方もフロントに在籍。当日はおらず会えなかったが、丁寧に日本語でメッセージが残されていて、なんかほっと安心したのを覚えている。
予約はエクスペディアを利用。
自社ホームページからの直予約も可能。
La Tour Rose
http://www.latourrose.fr/fr/accueil.php -
大理石風のバスルーム。
水周りの機能性はきちんと高められている。 -
建物は、ルネッサンス様式というから歴史を感じる。
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レストランは2ヵ所、ラウンジ・バーが1ヵ所ある。
ここで朝食が食べたくなり、朝食付きに急きょ変更した。 -
フルヴィエールの丘には、メトロではなく、トロッコというかケーブルカーのような単両編成の電車で数分(切符はメトロと共通)。
歩くこともでき、帰りは徒歩で下った。 -
フルヴィエールの丘の上に立つ、ノートルダム・フルヴィエールバジリカ聖堂。
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ローヌ川とソーヌ川が流れるリヨン市街を一望する。
意外に観光客も少なく、やはりパリとは違うんだなと実感した。 -
フルヴィエールの丘と旧市街の中腹に建つホテル「ヴィラ・フロレンティーヌ」。ルレ・エ・シャトーにも加盟するホテルで、こことクール・デ・ロージュを含む3ホテルで最後まで悩んだ。次リヨンに来る機会があればぜひ来てみたい。
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奥に見えるのが、丘の上に立つ聖堂。
けっこう上まで登ってたんだな〜 -
リヨンではビストロ的な食堂のことを「ブション」と呼ぶとのこと。リーズナブルプライスで庶民の胃袋を満たす役割があり、街中のいたるところにある。
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少しでも節約をと考え、ホテルから少し歩いた広場のタクシー乗り場で拾って「ポールボキューズ」まで…と思っていたら、パリ市内とは比べ物にならないくらいタクシーが少ない!
なんとか流しを捕まえて事なきを得たものの、万全を期すならホテルで呼ぶべし。
ポールボキューズへはタクシーで20分前後。到着するとすぐにお迎えの人が登場し、手際良く記念写真撮影のヘルプにも入ってくれる。さすが3ツ星というか、観光客慣れもしているなぁという印象で感心した。 -
店内。基本的にはクローズドキッチンだが、一部ガラス張りのスペースもある。
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テーブルについてまずはグラスでシャンパンを。飾り皿はもちろんオリジナル。趣味がいいかどうかはひとまず置いといて、独創性があるのは確か。
メニューはあらかじめウェブで確認し、解読しておいたのが大正解だった。
名物メニュー(トリュフスープV.G.Eやブレス鶏の膀胱包みなど)がすべて入った豪華コースに挑戦する気満々だったが、空腹度合とお財布と相談して、130€のプリフィクスコース「MENU CLASSIQUE」をチョイス。 -
アミューズ。
パンプキン系の温かいポタージュ。
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