2009/11 - 2009/11
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白玉さん
それは、はるか昔・・・、私が若かった頃・・・。
ひょんなことから、友人の友人の中国人留学生から、上海蟹を二杯もらうこととなった。
うっ、うーん、上海蟹なんて、料理したことないガニ。
「普通にゆでるだけでおいしいですよ。」との言葉を信じて、とりあえず鍋に湯を沸騰させてみる。
蟹、投入の直前に、「なんだー、この蟹を縛っている汚いヒモ。こんなの鍋に入れるのいやだなぁ。よし切っちゃえ!」パチン、パチン・・・。
と、その時!今まで死んでいたはずの蟹が、息を吹き返し、ものすごい速さで脱走をはかったのである!二匹が別方向にっ!きゃー!助けてー!
みなさんは、食品としてではなく、いち生物として蟹を見たことがおありでしょうか?
あれは、ワンルームマンションの一室にいると、相当にグロい生き物ですよ。歩き方も怖い、気持ち悪い!
今回は、そんな蟹にリベンジする旅でした!
急遽行くことになったので、航空券もホテルもお任せの弾丸トラベルです。
その後蟹がどうなったかは、本文にて!
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- 中国国際航空
-
成田はすっかりクリスマスムードです。
余裕をもっていたつもりだったのに、なんだかんだでぎりぎりになってしまい、最後はうちのちびちゃん(←けっこう重い)を背負って走るはめに!
ゲートが一番遠くて辛いのなんの。一汗かきました。
レートは、一元が14.4円でした。中国国内だと13円台みたいですよ。 -
昔のった「アリタリア」以来、覚悟を決めて乗り込んだ「中国国際航空」。飛行機の小ささに驚いたものの、この機内食はまずまずのお味。ただし、アルコールのサービスは無しです。昼だから?
ちなみに帰りの夜便はアルコールがありました。ただし、機内食は行きの比ではないほどのまずさ!なぜこんなに違いが??? -
空港からホテルまではひどい渋滞で、二時間以上かかってしまいました。
さっそく地下鉄に乗って移動です。
地下鉄は3元で、かなり遠くまで行けます。安い!
身長120センチ以下は年齢に関わらず無料です。 -
最初の夕飯は「避風塘」。
若者に人気のチェーン店と聞き、せっかくだから地元の人の、日常の味を食してみたいねということで行ってみました。
日本語のメニューがあり、注文もオーダーシートの記入式なのでラクチン。
遅い時間にもかかわらず、大勢の人でにぎわっていて、期待が高まります。
・・・。結論から言うと、ここはハズレでした。
味は悪くないのですが、いかんせんすべての食品がぬるいっ!
この世の中には、ぬるくなってしまったら、その価値を半分以上失ってしまうものがある。ビール然り、ラーメン然り、点心然りーーー。
でも、ここでの失敗は、長くわれわれの笑い話となったので、もとはとった(笑)
チェーン店の宿命で、味にばらつきがあるのでしょう。おいしいお店もあると思いますよ。念のため。 -
ちなみにそこで見つけた食器専用エレベーター。
なぜシースルーにするのだろうか???? -
今回の宿泊は「ホリディ・イン・ダウンタウン上海」でした。ふつうのビジネスホテルで、まあ、こんなものよね・・・と思っていたら、二段目の引き出しから、男性物の靴が出てきた。・・・前のお客さんのだよねぇ???しかも、ご丁寧に、両方の靴それぞれに、ブルーの靴下がまるめて入っているよぅぅぅ。
いくらなんでもこれは気味わるいよ、ということで、さっそくクレーム。
靴を回収に来た、客室係の女性は、素朴な、いかにも田舎から出てきましたという感じの中年女性。あまりにも良い笑顔で、悪びれた様子もないので、文句を言う気もうせる。とほほほ。
しかし、靴の持ち主の君、いったいどうやって帰ったのかしら? -
さて翌日。
なにはともあれ「豫園」を見なければ。
入り口の豫園商城。
にぎわっているねぇ、楽しそうだねぇ、うさんくさいねぇ、こういう感じ大好き! -
豫園の内部です。
ああー、これぞ私の思い描く、ザ・中国。胡弓の音色が聞こえてきそうです。
「ああ、あの洞窟、ああいうところで西門慶はあいびきしたりしたのよね」
「あのアズマヤ、なんか、藩金蓮が涼んでいそうな感じよねー」
私と妹のテンションは一気にアップ。 -
これは、密談をするため専用の建物。
周囲を崖で囲って、立ち聞きを防いだそうな。
その他、個人専用の劇場などもあり、贅沢なつくりにただただ圧倒。
「はー、すごいよね。スケールが違うよね。なんかこういうの見ると、『大地』の王さんが、どうして、たかがその家の下女を嫁に貰うだけなのに、金持ち屋敷の中に入れず、うろうろするのか分かるよね」
「そう、当時のお金持ちっていうのは、単にお金をたくさんもっているとか、そういうことではなくてさぁ・・(以下、長くて、つまんないので省略(笑)) -
ああ、三国志!
私と妹のテンションさらにアップ!
当時はそんな言葉無かったけれど、私たちはきっと「歴女」のはしりなのねっ!
それにしても、豫園に隣接する家の方々が、窓の外に思い切り下着を干しているのには驚きました。
歴史ある庭園と、はためく白ブリーフ・・・。
さすがに写真には撮りませんでしたが、私の心に焼き付いて離れない光景です(笑) -
移動中です。
余談ですが、上海は、想像していた以上に大都会でした。
どんな写真でも、伝えられないのは、その町の音と香り。
この写真の撮影時、あっちからもこっちからも、クラクション音の大洪水でした。
とにかく荒い運転で・・・、海外旅行は常にある種の危険というか、緊張と隣り合わせですが、今回、一番に「あぁぁぁ、危ないかもぅぅぅ」と思ったのは、タクシーの車中でした。
香りに関しては、とにかくどこもかしこも工事中。排気ガスもあいまって、空気がかすんでいる。
私は、現在、某地方都市に暮らしていますが、帰宅したとき、初めて「空気がうまい!しっとりしていて、なんて甘いんだ!」と感じました(笑) -
さて今回の最大の目的、上海蟹であります。
今回は、ホテルのラウンジの方お勧めの「図安蟹味館」というお店にしました。
図書館(←立派な建物です)の中という、不思議な立地です。なかなか立派な建物。 -
入り口に蟹のいけすがあります。
なんと、脱走を試みる、蟹二匹を発見!
ものすごい生命に対する執着。ああ、君たちはあの時の二匹の生まれ変わりなのだね。
あの時、私の脳裏に、中国人留学生の、「この上海蟹は現地でもなかなか手に入らない、本当の高級品です」という言葉がよみがえった。私は、勇気をふりしぼって、君たちを煮えたぎる湯のなかに入れたね。許しておくれ!でも、殺生をくり返し、命をつなぐのが、罪深い人間という存在なのさっ。
「すみませーん、蒸し蟹にする蟹、指定させてくださーい。こちらの二匹でお願いします」(←うそ) -
これが、蒸し蟹が、一人に雄・雌、各一杯ずつつくコース、580元なり。写真のほかに、蟹粉豆腐と、スープと、デザートがつきました。
紹興酒片手にいただく、蟹料理は最高!
雄の白子はねっとりと、雌の卵はほっくりとしていて、甲乙つけがたし!いや、本当においしかったです。このためだけに、また上海に行きたい。 -
このお店おいしくておすすめなのですが(蟹もばらしてくれますよ)、後半、中国らしい光景が・・・。
最後に残った私たちを尻目に、次の宴会のセッティングがばたばたとはじまりました。
どうやら結婚式のようでしたが、ちょっと日本では考えられませんよね。
さりとて、我々を邪魔にするというか、早く帰れと、せかす風もなく、ひたすらマイペースな感じ。
さらに、どうもセッティングするたびに、イスの数があわないらしく、何度もやり直しを命じるマネージャー。
そのたびに、我々の後ろで巨大な円卓がごろごろと、あっちにいったり、こっちにいったり・・・。
「まず最初に計画してからやってみてはいかがですか?」言わなかったけど、面白くて、最後は笑ってしまいました。 -
言わずと知れた「東方明珠塔」。
なぜか、ウチのちびちゃんが、このタワーを気に入ってしまって、移動中にちらりと見えるだけで「お団子タワーだぁ!」と大興奮。
これは行くしかないでしょう、ということで、地下鉄で陸家嘴まで。
地上にあがって、しばしポカーン。いわく「こんなに大きいとは思わなかったよー」とのこと(笑)
「2001年宇宙の旅」にこんなのが出てきたような気がするのですが・・・? -
さて登ってみましょう。
これは、一番上の展望台からの光景です。
この後日が暮れて、それはそれは美しい夜景を見ることができました。
村松梢風の言うとおり、まさに「魔都」!
下の展望台は、足下がぐるりと一周、透明になっています。
スカイウォークという言葉がぴったり、最高に楽しいです。是非! -
夜は上海雑技団へ。
当日でしたが「雲峰劇院」の切符が取れました。
いやはや、すごい、すごい。
自慢じゃないけど、運動神経ゼロ、体の硬さは世界一(笑)という私にしてみると、驚嘆以外のなにものでもない。拍手、拍手。 -
最終日。
ちびちゃんが疲れ気味なので、大事をとって一日部屋ですごしました。
妹は、今回の目的の一つである、小籠包食べ歩きへと出かけて行きました。
写真は「小楊生煎館」のもの。
妹がお土産に買ってきてくれました。
妹「いい、これは食べ方にこつがあるの。うっかりすると、中のスープが全部こぼれて、もったいないだけじゃなく、やけどもするよ。こう、上の方をちっちゃく口でちぎって、スープをさましながらすすって・・・あぢぃっ!あっちちち!」
説明しているそばから本人がやけどしていました。
テイクアウトでこんなに熱いなんて、いったいどんな代物なんでしょう。もはや食品というより武器の域ではないでしょうか。これをぶつけられたら、どんな猛者でも逃げ出すよ。
でも、「点心は熱くなければ・・・」の観点からすると百点満点。スープもこってりしているのに、さっぱりしていて、おいしい!
もうひとつの「佳家湯包」も蟹味噌のみの小籠包が、値段は飛びぬけて高いが、絶品とのこと。
妹「蟹味噌とその他大勢、その仲間たちが口中に溢れる感じ」とのこと。 -
帰りはリニアに乗ろう!ということで、リニアの駅まで。こちらも工事中。とにかく、どこもかしこも工事中。
私「すごいよね、これらの工事。雇用の創出という点から考えたら、膨大だよね」
夫「雇用といえばだけど、どこの観光地でも、余剰人員が多いなぁって感じだよね。一人で十分やれる仕事内容のところに、三人も、四人も配置していて。上海には、リストラという概念は無いのかなぁ・・・」 -
そして、そのリニアです。
「磁浮」という言葉が、なるほどという感じ(笑)
最高速度の431が出る瞬間、私は目を開けていられませんでした。だって恐かったんですもの。
こんなの私だけでしょうか?
ただ、少々恐くても、リニアはお勧めです。
行きに2時間かかった道のりが、わずか八分ですもの。これから上海に行かれる方、リニアは本当にお勧めです。
ちなみに、こちらも、身長120センチ以下は無料ですよ。 -
ここからはオマケです。
コンビニで見かけた、リ○ビ○ンD。
なんとなくニュアンスが伝わる漢字表記。
飲んでみましたが、味がちょっと違う。
大きなサイズが、ちょっと恐い。どうなってしまうの? -
中国のお札は基本的には汚いです。
数えていると、手が真っ黒になります。
妹は、出発の前日、白い花のアートを爪に施しましたが、帰る時には、紫色の花になっていました。
それはそれでいいねと大笑い。 -
上海街歩きには、この「交通カード」が役立ちました。
地下鉄にも、バスにも、タクシーにも使えます。
タクシーの場合は、最初に交通カードで支払う旨、必ずお伝えください。
タクシーは、初乗りが12元(安い!)、このカードには50元分入っていましたが、ずいぶん使いでがありました。
残金がゼロになったら、チャージして、さらに使うこともできますよ。 -
最後に。
これは、とても嬉しい発見だったのですが、上海の人は、子どもに、とてもやさしいなと感じました。
地下鉄では、必ず席を譲ってくれるし、慈しむようなまなざしで、うちのちびちゃんを見て、にっこりとしてくれる人がたくさんいました。
子連れ旅行だと「とにかく周りに迷惑をかけないようにしなくては!」と、肩に力の入ってしまう私には、そんなささいなことが、とてもうれしかったです。
ありがとうございました。
私も、上海万博の成功をお祈りしていますね。
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この旅行記へのコメント (11)
-
- はなだいこさん 2013/03/17 09:50:14
- 上海蟹
- 以前、我が家でも上海蟹が脱走し、壁際に本などが山と積まれた部屋で行方不明になった事があります。
約5日後、ガサゴソうごめく音で発見された蟹は、ありがたく蒸していただきましたが、5日間の禁欲ダイエット生活で(外見からは判りませんでしたが)すっかり痩せこけたらしく、味はありがたくないものでした。
明快で生き生きとした楽しい文章。
いいですね〜。
これからもお互い良い旅をしましょう。
- 白玉さん からの返信 2013/03/17 21:59:40
- RE: 上海蟹
- はなだいこさん、こんばんは。
書き込みありがとうございました。
上海蟹に逃げられる・・・なんて体験、世界で私だけ!と思っておりましたが、おお、なんと同じ体験をなさった方がおられるのですね(笑)。
しかも、五日間!しかも結局食べているし!!!
いやはや、まいりました。上には上がいるのですね(笑)。
それにしても、上海蟹がまんまと逃げおおせる要因となった、山積みの本。
旅行記で「裏をかえす」などという表現をサラリと使うセンス!
かなりの読書家とお見受けしました。
どうぞ、これからも色々教えてください。
白玉
-
- zzr-cさん 2011/06/12 17:15:17
- 上海ガニ
- 白玉さま こんにちは!
お部屋に元気な上海ガニ(笑)
想像しただけで可笑しくなってしまいました。
きっと死力を振り絞って逃げたのでしょう。
縛ってある紐は最後まで取っちゃ駄目ですね^^;
部屋にあった靴と靴下は!ってかちゃんと見てなかったんですかね^^;
私は上海ガニ食べた事がないので食べてみたいですねぇ〜
ちゃんと向いてくれるようですね。
カニは剥くのが大変なので嬉しいですね^_^
席のセッティングは客が居なくなってからやって欲しいものですが、
仕方無いんですかね^^;
中国の方は子供に優しいんですね。
どうしても横入りをするとかそういうイメージが強かったんですが、
直接行かれた方の話を聞くと情報に翻弄されていたかが分かります^^;
じぃ〜
- 白玉さん からの返信 2011/06/12 20:05:51
- RE: 上海ガニ
- じい〜様、こんにちは。
書き込み、ありがとうございました。
上海は、ごく短い滞在でしたが、とても刺激的でした。
じい〜様がおっしゃるとおり、横はいり等は当然のごとく存在し、日本のマナーとはまったく別の価値観で、驚くことも多かったのは事実です。
ただ、みんな、全体として悪意はないというか、良くも悪くも何も考えず、やりたいようにやっているというか・・・(笑)。ある種ののびのび感があったのは事実です。
下着類を含む洗濯物も、玄関の前の道路に平気で干しますしね。
おかげで、上海市民は、「赤いパンツ」の所有率が高いということがわかりました(笑)。
白玉
-
- にぽこさん 2010/09/19 22:19:09
- お気に入り登録ありがとうございます!
- 11月2日から上海へ行ってきます!
上海ガニ、豫園、雑技団など私が行きたいところをギュッと詰め込んでるので、白玉さんの旅行記は大変参考になります(^^)
そして、同じホリデイインダウンタウンホテル。
何をかくそう、私もJTBなんです。そして同じく交通カードを使うことになるでしょう。
帰ってきたら報告しますね♪
- 白玉さん からの返信 2010/09/19 22:37:18
- RE: お気に入り登録ありがとうございます!
- ありがとうございます。
上海の車も、運転はかなり荒いです。
どうぞお気をつけて!
よいご旅行を!
追伸 上海蟹は、雄、雌、甲乙つけがたいおいしさですが、上海っ子は雌 が好きと答える人が多かったです。
-
- とんぼちゃんさん 2010/06/06 22:18:38
- はじめまして
- こんばんは。足跡から遊びに来ました。
白玉さんも書かれていましたが、上海の人達は子供に優しいですよね。
なんでだろうか、未だに謎ですが、すごくカルチャーショックを受けました。昔の日本もきっとこんな世話焼きさんがいっぱいいたんだろうなと。
蟹ですがうちも図書館で食べました。おいしかったですね〜。また行きたくなりました。
- 白玉さん からの返信 2010/06/06 23:28:58
- RE: はじめまして
- ゆのきちさん、こんばんは。
書き込みありがとうございました。
>> 蟹ですがうちも図書館で食べました。おいしかったですね〜。また行きたくなりました。
私も、ゆのきちさんの上海旅行記を拝見して、行ったところや、感じたことが同じなので、勝手にシンパシーを感じておりました(笑)。
上海に行くと、ええっ、と驚くようなこともありますが、基本的に、おおらかで、子どもに優しい人が多いですよね。
最後に、子連れの旅行は、苦労も多いですよね。
なので、他の方の、子連れ旅行記は、特に興味深く、たのもしく拝見しております。
これからも、時々寄らせていただきますね。
白玉
-
- romanさん 2010/01/07 00:22:21
- 逃げた蟹!
- 白玉さん はじめまして!
romanと申します。
足跡からお邪魔させて頂きました。
こちらに遊びに来て下さって、ありがとうございます。
しかし、驚きますよね!
上海蟹って、生き返るんですねーーー!
さぞかし驚かれたと想像します。
その蟹を追って上海まで行かれて見事再会を果たされましたね。(笑)
「図安蟹味館」とっても気になりますーーー!
次回は、こちらに行ってみたくなりました!
そう、東京に降り立った瞬間に空気が綺麗だと痛感しましたよね。
上海って、何か眼に見えない何かに包まれていますよね?
だけど、楽しいから、また行きたくなるんですね。
それでは、これからも増々良い旅を〜♪
ろまん
- 白玉さん からの返信 2010/01/07 11:18:01
- RE: 逃げた蟹!
- romanさん、書き込みありがとうございました。
私も、romanさんの上海旅行記、とても楽しく拝見させていただきました。
写真の美しさ、文章の素晴らしさ・・・、どれをとっても「格がちがうっ!」という感じで、ただただ感動いたしました。
特に感動したのは、romanさんの観察力です。
おそらくは、私が同じところを通っても素通りしてしまうであろう所にも、つっこみどころ満載(笑)のポイントを見つけていらっしゃって、感激です。
また、時間をみつけて、過去の旅行記なども拝見させていただきますね。
上海の続きも楽しみにしております。
白玉
- romanさん からの返信 2010/01/07 11:40:06
- RE: お返事ありがとうございます!
- 白玉さん、早速のお返事ありがとうございました。
> 私も、romanさんの上海旅行記、とても楽しく拝見させていただきました。
> 写真の美しさ、文章の素晴らしさ・・・、どれをとっても「格がちがうっ!」という感じで、ただただ感動いたしました。
そ、そんな、恐れ多いお言葉、恐縮です・・・。
思ったまま、感じたままをつらつら書いているだけの旅行記を
そんな風におっしゃって頂き、嬉しいです。
> 特に感動したのは、romanさんの観察力です。
> おそらくは、私が同じところを通っても素通りしてしまうであろう所にも、つっこみどころ満載(笑)のポイントを見つけていらっしゃって、感激です。
そ、そうでした?
ツボにはまりましたでしょうか?
私も白玉さんの文章力に惹き付けられて
楽しく拝見させて頂き、感激でした!
私もまた他の旅行記を拝見させて下さいね。
> また、時間をみつけて、過去の旅行記なども拝見させていただきますね。
> 上海の続きも楽しみにしております。
ありがとうございます。
こちらこそ、これからもどうぞ宜しくお願い致します。
ろまん
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