2009/11/28 - 2009/11/29
1599位(同エリア1857件中)
cheeさん
1泊2日で岡山と広島に行ってきました♪
1日目は岡山後楽園と岡山城。
3年ほどの間に、日本三名園と三名瀑をまわるのを目標に掲げた私にとっては、記念すべき第一歩となりました。
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
-
新大阪から新幹線のぞみに乗り換え。
東日本に行く時は名古屋から乗るのですが、西日本の場合は新大阪になります。
近鉄電車からは乗り換えが多くて大変。予定してた電車には乗れず、指定席が売り切れていたこともあり、一時間ほど押してしまいました。 -
岡山駅周辺でランチをと考えていましたが時間が遅くなったので、新幹線のなかで食べることにしました。
季節限定、秋の味 吹き寄せ弁当。
名前が長いので注文しづらい(^^;
人気の品だったらしく一つの売り場では売り切れでしたがねばった甲斐あり、別の売り場で買うことができました。
松茸ご飯が美味♪ -
岡山駅に到着すると、早速桃太郎が。
コインロッカーに荷物をあずけようとしばらくさまよってましたが、駅前広場に出て来るとき降りてきたエスカレーターの裏にあったようです。
suicaが使えて喜んだものの、よく見るとすべて使用中。
案内図を見て、すこし離れたところのコインロッカーに預けました。 -
路線バスにのり、岡山後楽園に到着。
結構なにぎわいです。
受付のところに音声案内の機械のレンタルがあり、心ひかれましたが、時間がかかるといけないのでやめておきました。
ボランティアガイドさんも沢山おられたので、時間があればじっくり解説してもらうのもいいかも。
写真は入ってすぐの生垣。混ぜ垣なのですが、紅葉まで生垣になってます。 -
鶴鳴館です。
ここは結婚式や同窓会などで一般の人々も借りることができるそうで、この日も何かが行われていました。 -
鶴鳴館正面からは庭園が見渡せます。
かなり広大です! -
広すぎてどこからまわればいいのかわからなくなり、とりあえず左へそれてみました。
タンチョウ鶴がいました。昔は庭園内の池にいたのかな。それだとより一層美しかっただろうなあ。 -
紅葉がきれいです。
女性2名がのぞきこんでるのは、この建物の中で展示されていた陶器作品です。
中には作家さんがいらっしゃいました。 -
ビューポイント発見!
岡山城が借景となっています。
その手前にある築山は唯心山。特徴的な形をしています。 -
腰掛茶屋。ここの格子を通しても先ほどのような城と唯心山の風景を眺めることができます。
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沢の池はそうとう広いです。
庭園の広大な池を見るとテンションあがります。 -
岡山後楽園には茶畑や畑があります。今芝生になっているところも、昔は畑だったそうです。
農村の風景を縮景してるんですね。
庭園内の茶畑は実際に収穫してお茶にして飲まれていたそうで、大名庭園というのは本当に色々と楽しむことができたレジャーランド的なものだったんだなあということが実感できます。 -
このあたりは千入りの森という、楓林です。
この季節でよかった!
美しく色づいています。 -
園路に落ちた紅葉も絵になります。
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梅林もありましたがこちらは春を待つ状態。
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花交の池。
奥に滝があり、水の落ちる音がきこえます。 -
その傍には茶室がありました。
千利休と栄西禅師を祀っているそうです。 -
園路に石が敷かれていましたが逆にぼこぼことして歩きづらい(^^;
でも趣があります。 -
滝のそばを通り過ぎるとまた眺めのよいところにでます。
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そして蘇鉄畑。
こんなに沢山密集して植わっているところ初めてです。何でもスケールでかいですね(^^) -
いよいよ先ほどまで遠くから観ていた唯心山に登ります。
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生垣のこの形も計算されています。
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上からの眺め。
見晴らしいいです♪ -
畑のほうもよく見えます。
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刈り込まれたツツジが特徴的です。
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ところどころに休憩所があり賑わっています。
園内は広いのでお茶で一服したくなりますよね。 -
南門まで来ました。
ここから出ると岡山城が近いようでしたが、まだ見てないところがあるので通り過ぎました。 -
竹林を進んでいくと、お殿様の舟入場の跡がありました。
お城からここまで船で来られたとのことです。
想像するとテンションあがります。 -
その近くに大きな銀杏の木がありました。
このあたりだけが一面黄金に輝いていました。 -
花葉の池は蓮の池です。
この季節の蓮の姿はぎょっとするものがあります(^^; -
どうやら一周したようで、正門近くまできました。
この建物は延養亭。
お殿様が庭園に来られたときの居間だったそうです。 -
広い庭園に別れを告げます。
みどころが多くて、大満足でした。 -
次は岡山城。
案内板によると、ここをまっすぐ行くようですが、なんか心配な道。
大丈夫かな?と不安に思いながら進みました。
長くなりましたので、続きは②へ。
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