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高速で長崎県波佐見町へ行ってきました!<br />金曜に仕事が終わってから出発。<br />往復1800km。名古屋・東京3往復分。<br />意外と行けるなぁ〜。

−−【長崎】ETC土日割引で波佐見町へ

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2009/12/04 - 2009/12/05

9339位(同エリア11875件中)

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kazu0204

kazu0204さん

高速で長崎県波佐見町へ行ってきました!
金曜に仕事が終わってから出発。
往復1800km。名古屋・東京3往復分。
意外と行けるなぁ〜。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
  • 深夜をかけて名神・山陽・中国道を走り、<br />朝には関門橋を渡り九州上陸。<br />九州には飛行機か新幹線でしか来たことがなかったので、<br />関門橋を渡るのは初めて。<br />朝焼けがとっても美しく、感動しました♪<br />AM7:20<br />福岡の古賀SAで博多ラーメンを注文。<br />久し振りの博多ラーメン、お腹が空いていたこともあり<br />美味しかったです☆

    深夜をかけて名神・山陽・中国道を走り、
    朝には関門橋を渡り九州上陸。
    九州には飛行機か新幹線でしか来たことがなかったので、
    関門橋を渡るのは初めて。
    朝焼けがとっても美しく、感動しました♪
    AM7:20
    福岡の古賀SAで博多ラーメンを注文。
    久し振りの博多ラーメン、お腹が空いていたこともあり
    美味しかったです☆

  • 鳥栖JCTから長崎道で波佐見・有田ICへ。<br />AM9:30<br />波佐見町の野外博物館「世界の窯広場」に到着!

    鳥栖JCTから長崎道で波佐見・有田ICへ。
    AM9:30
    波佐見町の野外博物館「世界の窯広場」に到着!

  • パネルで世界の窯の移り変わりを表示しています。<br />

    パネルで世界の窯の移り変わりを表示しています。

  • 世界の窯で最初に登場したのは、<br />瀬戸市でもよく見られる登り窯です。

    世界の窯で最初に登場したのは、
    瀬戸市でもよく見られる登り窯です。

  • 次に角型石炭窯。<br />明治時代にヨーロッパから伝わった窯で、<br />1970年頃まで、波佐見町でも最も多く利用されていたそうです。<br />戦後の復興期にはさぞかし活躍したことでしょうね。<br />

    次に角型石炭窯。
    明治時代にヨーロッパから伝わった窯で、
    1970年頃まで、波佐見町でも最も多く利用されていたそうです。
    戦後の復興期にはさぞかし活躍したことでしょうね。

  • イギリスの代表的な焼き物の産地「ストーク・オン・トレント」で<br />18世紀中ごろから使用されていた石炭窯です。<br />焼き物が工業化された初期の窯だそうです。<br />ユーモラスな形ですね。

    イギリスの代表的な焼き物の産地「ストーク・オン・トレント」で
    18世紀中ごろから使用されていた石炭窯です。
    焼き物が工業化された初期の窯だそうです。
    ユーモラスな形ですね。

  • 敷地内には他にも<br />トルコ キタヒヤの窯(写真左)や<br />オリエントの窯(写真中)や<br />龍窯(写真右)などがありました。

    敷地内には他にも
    トルコ キタヒヤの窯(写真左)や
    オリエントの窯(写真中)や
    龍窯(写真右)などがありました。

  • やきもの公園の一角にある陶芸の館「観光交流センター」の2Fには、波佐見焼の歴史的資料や工程など幅広く展示紹介されています。<br /><br />その中でも一際目を引いたのが十尺大壷。<br />威風堂々とした佇まいは見事です!

    やきもの公園の一角にある陶芸の館「観光交流センター」の2Fには、波佐見焼の歴史的資料や工程など幅広く展示紹介されています。

    その中でも一際目を引いたのが十尺大壷。
    威風堂々とした佇まいは見事です!

  • 波佐見焼の歴史は安土桃山時代の末、今から約400年前から始まったと考えられているそうです。<br />その後今日まで焼き物作りの歴史と伝統が受け継がれてきたとのこと。<br />波佐見の窯は庶民が買える安い焼き物を生産し、特に「くらわんか茶碗」が有名です。<br />(江戸時代に淀川を往来する船に、茶船が「餅くらわんか」「酒くらわんか」と声をかけ、その餅や酒、料理の器の多くが波佐見のものであったことから)<br /><br />写真の「網」なんかはよく見るデザインですね。

    波佐見焼の歴史は安土桃山時代の末、今から約400年前から始まったと考えられているそうです。
    その後今日まで焼き物作りの歴史と伝統が受け継がれてきたとのこと。
    波佐見の窯は庶民が買える安い焼き物を生産し、特に「くらわんか茶碗」が有名です。
    (江戸時代に淀川を往来する船に、茶船が「餅くらわんか」「酒くらわんか」と声をかけ、その餅や酒、料理の器の多くが波佐見のものであったことから)

    写真の「網」なんかはよく見るデザインですね。

  • 数ある波佐見焼きの中でも、<br />目立つ白山陶器の醤油さし(写真中央)<br />グッドデザイン賞を受賞しています。

    数ある波佐見焼きの中でも、
    目立つ白山陶器の醤油さし(写真中央)
    グッドデザイン賞を受賞しています。

  • からくり人形に騙されました。<br />近づくまで、実際に人が作業していると思っていたほど。<br />人形だと分かってびっくりしました。

    からくり人形に騙されました。
    近づくまで、実際に人が作業していると思っていたほど。
    人形だと分かってびっくりしました。

  • 今回のメインの目的は、<br />白山陶器のギャラリーに行くこと。<br />そして、どのような土地で白山陶器が生まれたのかということ。<br />道に迷いながら到着しました!

    今回のメインの目的は、
    白山陶器のギャラリーに行くこと。
    そして、どのような土地で白山陶器が生まれたのかということ。
    道に迷いながら到着しました!

  • ギャラリーは1Fと2Fに展示されています。<br />名古屋の雑貨屋でもよく見られる商品がいっぱいですが<br />これだけ広く、一同に見られるのは感動ものです!<br />しかも3割引き♪<br />マグカップや湯のみなど、手にとってお気に入りを探します。<br /><br />迷って、箸置きを買いました♪<br /><br />作品が撮影できなくて残念。<br />紹介したいものばかりですが・・・<br />↓HP<br />http://www1.ocn.ne.jp/~hakusan/<br />

    ギャラリーは1Fと2Fに展示されています。
    名古屋の雑貨屋でもよく見られる商品がいっぱいですが
    これだけ広く、一同に見られるのは感動ものです!
    しかも3割引き♪
    マグカップや湯のみなど、手にとってお気に入りを探します。

    迷って、箸置きを買いました♪

    作品が撮影できなくて残念。
    紹介したいものばかりですが・・・
    ↓HP
    http://www1.ocn.ne.jp/~hakusan/

  • 白山陶器を出て、中尾上登窯跡へ車で登りました。

    白山陶器を出て、中尾上登窯跡へ車で登りました。

  • 案内板にありますが、この中尾上登窯は部屋数33室、160m以上の世界最大規模の窯だったようです。

    案内板にありますが、この中尾上登窯は部屋数33室、160m以上の世界最大規模の窯だったようです。

  • 棚田100選に選ばれた名勝地「鬼木の棚田」へ。<br />細い道を展望台まで車で上りました。

    棚田100選に選ばれた名勝地「鬼木の棚田」へ。
    細い道を展望台まで車で上りました。

  • 当日はあいにくの雨模様でした。<br />動画でパノラマ撮影しました。<br /><br />斜面は石垣で畦が築かれています。<br />心が和む風景でした♪

    当日はあいにくの雨模様でした。
    動画でパノラマ撮影しました。

    斜面は石垣で畦が築かれています。
    心が和む風景でした♪

  • お昼は波佐見・有田IC近くの「藤茶屋」でちゃんぽんにしました♪<br />小さいサイズにしてもらいましたが、予想以上のボリューム。<br />具がいっぱいでうれしい☆<br />

    お昼は波佐見・有田IC近くの「藤茶屋」でちゃんぽんにしました♪
    小さいサイズにしてもらいましたが、予想以上のボリューム。
    具がいっぱいでうれしい☆

  • 短い滞在でしたが、予定があったため名古屋に引き返します。<br />門司港のめかりPAで休憩。<br />関門橋を間近で見ることができます。<br />

    短い滞在でしたが、予定があったため名古屋に引き返します。
    門司港のめかりPAで休憩。
    関門橋を間近で見ることができます。

  • 関門橋では大きなタンクが行き交います。<br />初めての車での九州上陸の余韻にひたり、帰路へ。<br /><br />帰りはほとんど渋滞もなく10時間半で名古屋に到着しました。

    関門橋では大きなタンクが行き交います。
    初めての車での九州上陸の余韻にひたり、帰路へ。

    帰りはほとんど渋滞もなく10時間半で名古屋に到着しました。

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