2009/11 - 2009/12
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くまちゃんさん
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秋は毎年恒例の旅の季節♪ 今回はど〜する?と夫婦で相談の結果、フライトが長くてしんどいけど、イタリアに決定。
なるべく個人行動したい2人にピッタリのツアーが見つかり、8泊10日の4都市周遊、まずはローマへ出発だ!(^^)!
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
午後便での出発のため、家にいるのももったいない。前日に1人で観に行ったマイケルの映画に興奮+ダンナさんの希望もあり、成田付近の映画館でもう1回「THIS IS IT」を観てから行くことに。
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相変わらずの安ツアーのため、もちろん経由便。今回はKLMのためオランダ経由のフライト。オランダ人は大きい人が多い影響か、今までと比べると前の席との距離が広め。オランダまでの約11時間、長いけど思ったより体を動かすことが出来てよかった。
長いフライトでの楽しみである、カップめんとアイスも堪能できたし(^^) -
オランダ・スキポール空港到着。次のローマ行きの飛行機まで時間があるため、空港内のカジノで一攫千金!! と大金を賭けるほどの根性もなく、スロットであっさり10ユーロがなくなり終了('_')
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飛行機を降りて、ローマの空港駅に着いたのは夜の11時。
今回のツアーは飛行機と宿+ユーロレイルパス(2等)3日間付きのもの。移動はすべて自分達で行うのだ、楽しみ(^^♪ -
空港とテルミニ駅を結ぶ「レオナルドエキスプレス」。自販機では買えない?ため、おじさんから直接切符を購入、1人11ユーロ。電車が出発すると、さっそく切符のチェックが回ってきた。同じ車両にいた日本人カップルが、切符を持っているのに金を払わされていて少々焦る、が、うちらは問題なかった。
金を払ったカップルがやって来たので話を聞くと、普通電車のチケットを買ってしまったため、罰金と不足分を払うハメになってしまったようだった。 -
テルミニ駅到着は、夜11時40分。ネットやガイドブックを確認すると、夜の駅周辺は危険との文字が・・・。宿泊ホテルは駅から約1キロ、知らない土地でタクシーに振り回される位なら、と、グーグルマップでシュミレーションしておいた道をわき目も振らずひたすら直進!
まったく問題なく「センターホテル」へ到着。1に寄ると、うちらの部屋は3に用意されていると言われ、すぐに移動、無事の到着に一安心(^^)
部屋はいわゆる安宿、バスタブはなくシャワーのみ。窓はあるけど日差しなし。テレビとエアコンは有料のため、備え付けのラジオを楽しんだ。雨風さえしのげれば文句はございません!! -
ローマ→フィレンツェ→ヴェネチア→ミラノの行程、移動は電車。パス付きだが普通電車で行ってたら時間がもったいないため、ESの席を予約することに。
大都市の駅はチケット売り場が並ぶと聞くため、朝7時にテルミニ駅へ。さすがにこの時間はあっさり係員とご対面、事前にプリントアウトしておいた希望の列車時刻を見せて、すべての座席確保が出来てほっと、ひと、あんしん。1区間10ユーロと、思っていたより安く買うことができた。 -
ついでに駅構内のタバッキ(キオスク)で、市内交通の1日券を購入、4ユーロ。朝食を食べにトラムに乗り、いったんホテルに戻る。
(アジアと比べるとやはりユーロ圏は金がかかる、紅茶だって外で飲めば2ユーロ以上、タダで飲めるなら、わざわざホテルにだって戻るのだ) -
ローマ最初の観光は「コロッセオ」。私は約9年前に親友と来たことがあるイタリアだが、コロッセオの中に入るのは初めて。
感想は「へぇ〜」
映画グラディエーターを見て気分を盛り上げとけばよかったな。 -
お次はお約束の「真実の口」。
観光シーズンでない+まだ時間が早いからか、先ほどのコロッセオといい、並ぶことなくすんなり見ることができて有難い(^o^)丿
ここでは後ろに並んでいる人が、写真係になるのが暗黙のルールのようになっている。
映画「ローマの休日」を観ていないダンナさんは、真実の口を前にしても、大した感動はない様子だが、お約束ということで2ショット♪ -
次の観光場所にはバスで・・・と思ったら、ダンナさんがせっかく買った1日券を1枚無くしやがった!
ケチなアタイは大激怒、たかが4ユーロと逆ギレするダンナさん。腹減らしも兼ねて、とポジティブに考え、しばらく徒歩で見学することになった。
歴史のある街は、どこを歩いても絵になるな〜。 -
焼き栗屋さん発見!
超うまかった記憶が蘇り、さっそく購入(^^)
大粒で自然の甘みがありホクホクしてておいしい〜!
口中の水分を持っていかれるため、飲み物の用意は必須である。 -
「パンテオン」
映画「天使と悪魔」で訪れていた場所だ。中はドーム型になっていてステキ。 -
地元警察の車は国産=アルファロメオ、かっこいいな〜
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街のいたるところに水のみ場?のようなところがある。ローマは水源が豊富なんだな〜
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「ナヴォーナ広場」
記憶では天使と悪魔の中で、3つの噴水のうちの1つに司教が生き埋めにされてたと思ったが・・・
それにしても彫刻がスゴイな〜 -
大好物の犬も発見♪
外ではほぼリードを付けず散歩させていた。次課長河本のタロ吉は逃げちゃうのに、みんな飼い主のそばにしっかりいてカワイイ。
どんな店(飲食・ブランド)でも普通に同伴、ミラノのデパートでエスカレーターを下っていたときは、さすがに驚いた。 -
「サンタンジェロ城」
この日は休館日(月曜日)のため、中へは入れず。
ローマの休日でアン王女がパーティーに参加した川のほとりが見られれば満足なのだ。 -
目指すは「サンピエトロ大聖堂」だ!
サンタンジェロ城とサンピエトロ〜は秘密の通路でつながっていると天使と悪魔で言ってたな。
(って映画ばっかりだな、オレ) -
そうそうトモダチが死んだとき、ココも人で埋め尽くされたんだよね〜、と映画からマンガに話題を変えてみた。
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大聖堂の中。荘厳!!
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ミケランジェロ作の「ピエタ像」
マリアさまがキリストを抱き上げている。
ここの前はたくさんの人が記念写真を撮っていた。 -
せっかくなのでクーポラにのぼってみることに。
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エレベーターは2ユーロ高いので、オール階段でやってきた。街が一望できて気持ちいい〜!
が高いところが苦手なため、一瞬で気持ちが冷めてしまうアタイ。 -
時刻は13時、初めての食事である!(^^)!
ローマはカルボナーラ発祥の地、リサーチした店までお腹が持たないため、サンピエトロ〜から近いお店に入る。
カルボとピザを注文♪ 失敗した、日本のほうがおいしい・・・安かったからヨシとしよう。 -
「スペイン広場」
ダンナさんからすればただの階段。
後方にお座りのカップルがもの凄いチューをしてる^^; 見てはイカン、と思いつつ興味深々でガン見してしまった。
口同士はもちろんだが、掃除してるのかって位、耳全体をベロンベロンしてて仲良さそうだった。 -
「トレヴィの泉」
お金を投げ入れるとまた戻ってこられる・・・と言われているが、暇と金があれば夢は叶いそうなので、その金でジェラートを食べた。
我ながら夢がないな〜 -
「バルベリーニ広場」
ここも天使と悪魔(またかよっ)で見た。
時刻は夕刻、ライトアップを楽しむため+先ほどのジェラートで体の冷えたアタイは、予想通りの腹痛に見舞われ、いったんメトロ+トラムでホテルへ戻り休憩することに。 -
幸いすぐに体は復活。夜のトレヴィへ。
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コロッセオも神秘的だなぁ
イタリアの街は全体的に薄暗く、見方によっては寂しい・怖いと思うかもしれないが、名所のライトアップが際立っており、とてもいい雰囲気だ。 -
夕食はダンナさんの友人に教えてもらったこのお店。
楽しみ〜♪ -
チェックのクロスが敷かれたテーブルが並び、店内はとてもかわいい。
前菜は、ハムとチーズの盛り合わせ 第1の皿は、生ポルチーニ茸のクリームパスタ そして第2の皿にポルチーニとマッシュルームのグリルをオーダー。
食べきれないので、2人でシェアして食べた。
ものすごくおいしい!! 大満足である!(^^)! -
3日目。
今日は12:50発のESでフィレンツェへ移動するのだ。
AMは早々にホテルをチェックアウトし、トラム+トラムを乗り継いでネット予約しておいたヴァチカン美術館へ向かう。 -
「ヴァチカン美術館」
写真は出口、すぐそばに入口がある。
朝イチは50人くらい並んでいただろうか、列を横目にプリントアウトしたバウチャーを見せ、大きなリュックも預かってもらい、楽々見学に向かう。 -
ラファエロ作「アテネの学堂」
写真OKっていうのが、太っ腹だよな〜。 -
ダリの絵
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「キリストの変容」ラファエロ。
このほかシスティーナ礼拝堂のミケランジェロ作「最後の審判」やダヴィンチの絵など、たっぷり堪能した。 -
早めにテルミニ駅に到着。付近の開いていたリストランテでカルボのリベンジ。奥はラザニア。
またもやカルボナーラが、しっくりこないんだよな〜、ちょい残念。ラザニアはもの凄いボリュームで、まぁうまかった。 -
遅れることなく列車は出発、ESスター号にて次の街フィレンツェへ向かいま〜す☆
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