2009/08/16 - 2009/08/17
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bula!さん
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3日目は天人峡温泉から旭岳へと向いました。ここは麓に温泉がありますが、そこは時間の都合上パスして旭岳ロープウェイで上まで登り、1時間ほどハイキングを堪能しました。
その後は、車を飛ばして宿泊先の川湯温泉まで行きました。
【行程】
天人閣 10:06発
旭岳ロープウェイ 10:31着-12:35発
道の駅旭川 13:07着-14:13発
道の駅まるせっぷ 15:55着-16:06発
川湯温泉 18:10着
(グランドホテル・アレックス川湯)
この日の走行距離:304.2キロ
(走行距離は必ずしも最短距離で到達していません)
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
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天人閣を後にして旭岳へと向います。旭岳へは昨日天人閣へと来たルートを戻り、途中で旭岳方向へ右折します。
写真は向っている最中の運転中に撮りました。撮影の瞬間はスピードを落とした上で行いました。 -
旭岳へは駐車場からロープウェイで登ります。頂上付近の姿見駅の天候状況を示す看板。
8月の中旬なのに姿見駅付近は12℃で地上とは温度差があります。この表示をみて、直ちに車に戻って持参した薄手の長袖を着たのは言うまでもありません。 -
山麓駅の乗車口です。ここは標高約1100メートルです。
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乗車時間はおよそ9分程度で姿見駅付近は標高約1600メートルです。
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姿見駅に着いてからハイキングの始まりです。ハイキングルートに関する案内板があり、私は、左回りルートを選びました。
ルートは一応整備されていますが、下は石が露出しているので多少歩きづらいです。
長袖を着用してのスタートでしたが、思っていたより寒かったです。12℃と言えば東京では11月終わり頃の温度ですからね。 -
標高が高いのでこうした高山植物が眼を癒してくれます。イワギキョウ?かな。
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最初は晴間も出ていましたが、山の天気は変わりやすく何時の間にか霧が立ち込めてきました。
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ハイキング中に目にした光景です。
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第一展望台。ここからの眺めは絶景です。
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展望台からの眺め。
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眼下に広がるのは「姿見の池」です。このハイキング屈指のビューポイントです。
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姿見の池の全景。奥には噴気孔が。
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旭岳と姿見の池に関する案内板。
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曇ってきた姿見の池。
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姿見の池の後方で噴煙が上がっていた正体はこれで「地獄谷」です。
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この噴気孔は遊歩道からは多少離れた場所にありますが、その勢い良く蒸気が噴出する様子はここが活火山であることを示しています。
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地獄谷に関する案内板。
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遊歩道からの光景。花の名称が分からないのですが、この花は多く咲いていました。
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これも前の写真と同じ花です。
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これも多く咲いていました。イワギキョウと言う花かな?
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ロープウェイ駅までまだ700メートルあります。この標識は要所にあります。
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天気が怪しくなってきました。
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前方には雲の塊が...
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「夫婦池」(めおといけ)です。大きいほう(写真右)の池が「鏡池」、小さいほう(写真左)の池が「擂鉢池」(すりばちいけ)で合わせて「夫婦池」と呼びます。
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擂鉢池(すりばちいけ)には雪渓が残っていました。
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鏡池の全景。
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これも鏡池。
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「満月沼」です。その名の通り円形をしています。
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遊歩道はこうした小石や岩がゴツゴツとしている所を歩きます。
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第3展望台からの眺望。霧が深く立ち込めてきましたが、姿見駅まではもう少しです。
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姿見駅が見えてきました。
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探勝路のコースを記した看板。
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姿見駅でゴールに戻ってきました。約1時間の行程でした。
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川湯温泉で宿泊した「グランドホテル・アレックス川湯」。
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ホテルの内湯でこれは露天風呂。
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【川湯温泉・グランドホテルアレックス川湯のデータ】
所在地:北海道川上郡弟子屈町川湯温泉
源泉名:グランドホテル・アレックス川湯
泉質:酸性・含鉄(?)−ナトリウム−塩化物・硫酸塩泉
泉温:56.1℃
PH:1.5
成分総計:6,623g/kg
使用方法:源泉掛け流し
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、動脈硬化症、月経障害、火傷、切傷、くじき、健康増進など21種類
飲用:痛風、貧血、胆石症、糖尿病など8種類。
成分分析:平成19年2月
コメント:湯量の豊富な川湯温泉は高温の硫黄系の温泉が湧出する。泊ったこのホテルの直ぐ前が川湯温泉の源泉湧出地帯である。
ホテルの湯は広々とした内湯には打たせ湯もあり、それぞれ湯温が異なる浴槽が2箇所ある。内湯から続いて露天があるが、こちらは前の写真にあるように露天と言うよりは「外湯」という表現が合っている。
湯は硫黄臭が強く浮遊物も細かいのが浮いていて体がよく温まる。 -
ホテルでの夕食。夏休み時期なのに空いていて夕食会場も閑散としていました。
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ホテルの直ぐ隣には公衆浴場があり、そこの看板です。
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川湯温泉の「川湯公衆浴場」。ホテルと郵便局の間にあり朝8時から営業している。
ホテルの内湯よりこうした町中の公衆浴場を個人的に好むので、しかもホテルの直ぐ隣に位置する絶好のロケーションなので、チェックアウト前に「一風呂」あびに行きました。 -
露天はありません。温度差の異なる浴槽があるだけのシンプルな浴室です。
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向って左が温目の湯で、右が熱湯です。
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レトロな雰囲気の玄関。
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湯小屋の真裏の川沿いが源泉地帯のようです。熱そうな湯がボコボコと沸いていました。
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川湯温泉のシンボル的な公園。至る所から温泉が沸いています。
写真奥に見える建物が今回泊ったホテルです。 -
高温の源泉が沸いています。
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