2009/08/15 - 2009/08/16
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bula!さん
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2日目は朝は札幌市内を散策してから天人峡温泉まで向うルートです。札幌で泊ったプリンスホテルをチェックアウトする頃に、ロビーには人だかりが出来ていました。その理由は...アルバムでご確認下さいね。
【行程】
ホテル~札幌市内散策 09:05発
ホテル 11:00発-11:29着 羊ヶ丘
羊ヶ丘 11:59発-12:56着 松尾ジンギスカン岩見沢(昼食)
岩見沢 13:43発-14:47着 三段滝
三段滝 15:00発-15:35着 ラベンダー園
ラベンダー園 15:54発-17:20着 天人閣(泊)
この日の走行距離:193.5キロ
- 同行者
- その他
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
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今回泊ったホテルの部屋。
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大通り公園はこの季節は各ビール会社が露天を出店していました。
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大通り公園。
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ここも夜はビアガーデンに早替りします。
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前の写真と同じです。
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大通り公園での一枚。ユニークな花飾りでしたので撮りました。
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花と噴水とTV塔。
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花のアップ。
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大通り公園の象徴的な場所です。
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噴水は一定の時間を置いて吹上げます。
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大通り公園の噴水。
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TV塔が無ければヨーロッパの都市を想像させられます。
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こうした彫像が目立たない場所にありました。
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有名な観光スポット「札幌時計台」です。
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これも時計台です。
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時計台は場所的に全景を撮るのは難しかったです。そうこうしていると次々と記念撮影をする観光客がやってきます。
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市内散策からホテルに戻ると、玄関からフロントにかけて多くの人だかりが出来ていました。
一体何だろうか?って考えてしまいましたが、直ぐに理解出来ました。
このホテルには札幌遠征中の、プロ野球埼玉西武ライオンズの選手と関係者たちが定宿として系列ホテルを使っていたのでした。
埼玉西武ライオンズのファンクラブ会員である管理人は、部屋に戻らずフロントで選手が降りるのを待ちました。
写真は「石井義人内野手(浦和学院高出身)」です。険しい表情で降りてきました。 -
10時半頃から続々と選手達が降りてきました。
写真手前は「渡辺監督(前橋工出身)」で、監督の後ろに顔が見えるのは「潮崎投手コーチ(鳴門高出身)」です。
渡辺監督はとても大柄な体格で目立ちますね。 -
手前の「L」マークを着用しているのは「銀仁朗捕手(平安高出身、苗字は炭谷です)」で、その真後ろのイケメンは昨年の日本シリーズMVP「岸投手(東北学院大出身)」です。
銀仁朗捕手の後方左側の選手は「松永投手(長崎海星高出身)」です。 -
フロント職員に先導されて降りてきたのは「中島内野手(伊丹北高出身)」です。
WBCにも出場した中島選手は「ナカジ」の愛称で知られ、女性ファンからの(男性もそうですが)絶大な人気を誇るライオンズ一のモテ男です。
私も近寄って握手してもらい感激しました。 -
選手たちはバス2台に分かれて札幌ドームへと練習に向います。
普段は球場で見る選手を間近で見ることが出来た上に、中島と栗山に握手までしてもらって大感激です。
選手達はホテルを出る前にこうして多くのライオンズファンの声援と励ましを直に受けていました。
私も本当は昨夜の試合を観戦予定でしたが、諸事情により諦めました(ダルビッシュ投手が登板して埼玉西武が負けました)。
ライオンズは札幌で14〜16日まで3試合を行いましたが、残念なことに3連敗を喫してしまいました。
この後、北海道日本ハムの選手の多くが新型インフルエンザに感染しニュースで大きく取り上げられたのには驚きました。 -
ここは羊ヶ丘展望台です。有名なクラーク博士の銅像があります。
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羊ヶ丘展望台の前には広い農地が続きます。
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銀色の威容を誇る建物は「札幌ドーム」で、プロ野球北海道日本ハムの本拠地でサッカー会場としても使用されます。
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クラーク博士に付いて解説しています。
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クラーク博士の像の前は記念写真の列が途切れることがありませんでした。
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名前の通り羊が生息していますが、展望台には「ジンギスカン料理」を扱う店もありました。
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北海道らしい風景。
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既にコスモスが咲いています。
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これを見ていると秋だと思いませんか?
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2004年に札幌ドームが開場してから、当時東京ドームを本拠地としていた日本ハムが移転してきました。
チーム名は「北海道日本ハム」となり、札幌では巨人を凌ぐ人気を誇り2006年には日本一にも輝きました。
これは2004年当時の選手の手形のレリーフです。 -
クラーク博士像の手前にある「恋の町札幌」の歌碑。
私はこの歌は全く知りませんが、札幌に縁のある曲という理由でしょうか?
曲は昭和47年に浜口蔵之助の作詞作曲で石原裕次郎が歌っています。写真右側が石原裕次郎です。 -
ここからは三段滝です。羊ヶ丘展望台から、途中、岩見沢を経由して天人峡まで向っていました。その間の芦別市にある「三段滝」で休憩しました。
ここは、芦別名勝のひとつに数えられ原始林にも似た鬱蒼とした深林を背景に両岸の岩盤をぬって激流が三段になり落下逆巻く様は壮観である。
昭和初期には鮭の大群が水しぶきを上げながら滝を飛び越え上流へ上ったと伝えられるが、今はイトウやウグイが釣れるそうだ。 -
背後の原始林は秋になると紅葉するそうです。
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単調な運転が続いていたので息抜きになりました。
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余り知られていない観光地のようですが、中々癒されました。
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三段滝で休憩してから、途中、富良野を通過中に花畑が綺麗だったので立ち寄りました。
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花々が斜面に整然と咲いていて遠くから見ても近くで見ても綺麗でした。
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手前はブルーサルビア。花が層になっているのが分かりますか?
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ブルーサルビアのアップ。
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サルビア。
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実に手入れが行き届いていました。
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一番下から見上げるとこう見えます。
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ここからは宿泊地の天人峡です。写真は泊った部屋の朝の眺めです。
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朝から天候に恵まれたようです。
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この建物が宿泊した「天人閣」です。この旅館で行き止まりです。
天人峡温泉 天人閣 宿・ホテル
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周囲は渓谷なのでこうした風景が連なります。
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天人閣の露天風呂です。
天人峡温泉 天人閣 宿・ホテル
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天人閣には2箇所露天風呂があります。一般的に有名なのは第3別館1階の「岩風呂」ですが、この写真の露天は地下1階の「見返り岩」の露天風呂です。
時間は男女交代制で、私は到着日の夜に「岩風呂」に翌朝に「見返り岩」へと入浴しました。
残念ながら「岩風呂」入浴時は日も暮れて暗かったので写真はありません。天人峡温泉 天人閣 宿・ホテル
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露天風呂からの景色です。
【天人峡温泉・天人閣のデータ】
源泉名:天人峡第2号泉
泉質:ナトリウム・カルシウム・マグネシウム−硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉
泉温:53.2℃
PH:6.3
成分総計:3,141mg/kg
使用方法:源泉掛け流し、加水加温なし。完全放流式
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、動脈硬化症、慢性皮膚病、冷え症、火傷、切傷、疲労回復など20種類
成分分析:平成9年9月
コメント:(岩風呂)岩風呂の内湯は自然の岩をそのまま配したダイナミックな造り。2つの内湯は其々38度と42度に保たれていて、効能を活かした温度設定になっている。
泉質は湧出口では透明だが空気に触れて酸化して茶褐色に濁っているて細かい浮遊物も多数浮いている。
(見返り)見返りは岩風呂に比べると狭く屋根もあるので、岩風呂のような開放感は無い。それでも充分に温泉の良さは堪能出来る。 -
入浴中の一枚。岩風呂の方が開放感と言う点では最高でした。何時までも入浴していたい気分でした。
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見返りの内湯です。
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天人峡温泉 天人閣
3.3
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