2009/11/10 - 2009/11/11
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Deep Blueさん
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今日はマラガからロンドンへの移動予定日です。 無事、LHR行飛行機に乗れました。
ロンドンは久し振りですし、11月は初めて、どうなるでしょうか。
ロンドンは北海道より北なので、寒いし陽も早く暮れる。
LHR到着して入国手続き・お金の引出し等していたら、外は曇&小雨、もう薄暗い。
雨の中での宿探しは辛いので安易に空港のホテル案内で予約(予約料5£)を依頼すると、ロンドンでホテルと名前が付くところは以前のように安くはない、という。 空室のあるホテルで妥協。 軟弱です。
まぁ、日程が確定していればネットで色々探せるのだが、今回は仕方がない。
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マラガ空港へ向かう#19バスの中です。
長距離BTから多くの人が乗ってきて満員、立っている人もいる。 ホテル近くの停留所から乗って正解でした。
途中で停まるので、停留所から空港まで40分掛かりました。 -
空港へ着いたらちょっと早かった。 今日、飛行機(BA)に乗れるでしょうか?
一応ネットで調べて、空席があり1日2便ある日を選んだのですが。(1日1便の日もある) -
一般の方には参考程度ですが。
C/Iの時刻になったのでカウンターで手続きをしたら、荷物にタグだけ付けられて荷物を持って指定時刻に別のカウンターへ来るように、との指示。
荷物にタグを付けてくれた、という事は乗れるのか、、、。 椅子に座って格安エアーラインのオフイスを眺めています。
日本に居るときに調べた時は、BAでも数週間前の購入で、AGP−LHRは約1万円でした。(全て込み)
指定時刻になって隣のカウンターで手続き。 他にも数人WLの方がおられましたが、全員OKでした。
搭乗券を貰ったのが出発の約45分前。 手荷物検査・出国手続き・ゲートへ移動→忙しい。写真など撮っておられません。 -
BA機内配布のサンドイッチ。 往路のリスボン行と同じだ。
イギリスを代表するエアラインも貧弱になりました。いずこも経営が苦しいのでしょうか。 -
子供に貰ったオイスターカードでピカデリー線に乗車。 LHR空港のホテル案内で予約したホテルへ向かう。(写真は翌朝のもの)
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ホテルの名前
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部屋への出入りは、電磁カード使用。 室内の感じ。
やっぱりロンドンはホテル代が高いのか、シングルと言ったからか分かりませんが、設備はまあまあだが、値段の割りに部屋は狭い。 -
残念ながら、バスタブは無かった。
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最初何かと思って蓋を開けたら
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電気ポットにクッキー。
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コーヒー、紅茶、ミルク、砂糖が全て数種類入っていて選択可能。 自由に何杯でもどうぞ、という事だ。 さすが、英国。
ホテルは既に暖房が入っていて、喉が渇く。
翌日にはたっぷり補充してくれているので、重宝した。 -
ビジネス目的ではないし、貧乏旅行者には不要かも。 一度も使わなかった。
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ホテルのあるピカデリー線Gloucester Road駅。 ホテルまで徒歩5分弱、近くて助かります。
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地下鉄駅前のバーガーキング。
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隣に「テスコTESCO」発見。 英国内では大手のスーパーで、品質と価格のバランスが◎。 ロンドン3泊したので、大変お世話になりました。
お土産になるようなものも売っていた。 -
スーパー近くの両替屋。 日本円のレートは1£=154.5円になっている。
こういうお店は、事前にレートの他に手数料等の確認が必要です。 人が働くという事は人件費が掛かる。
お店としては、レート・手数料等各種名目でカバーしようとするのです。 -
このホテルのある場所はサウスケンジントン。
ゾーン1内で、ピカデリー・サーカスも3つ目の駅で便利だ。
駅周辺はお店等があって賑やかそうだが、ちょっと離れると住宅街で静か。 -
ホテルの部屋の対面は、日本風に言えばマンション。
私の部屋は上階なので、マンションの私生活が良く見える。 -
映画「裏窓」。(また、歳がバレるなぁ)
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今日のロンドンは小雨で、寒かった。 明日は雨は降らないようだ。
因みに、テレビはソニーのブラビア・37インチ。 俺んちより映りが良いぞ。 -
BBCの、人気キャスターですね。
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スーパーにこんなもの、売っていました。 BKKを思い出します。
また、性懲りもなく正月に行こうかなぁ。 国内は政治情勢が不安定のようだが。 -
スーパーで買った食品。
英国での付加価値税は複雑で分かり難い。
基本食品(パン、水)は無税だが、例えばお菓子にチョコレートが付いていると課税対象。レシートを見ると品目で分かれている。
まぁ、短期旅行者は気にしても仕方ないですが。 -
左:課税対象
右:無税 -
ホテルの有線LAN
PCに挿して、部屋番号・名前をインプットしたら、直ぐ使用可能と言っていた。 即ち、有料らしい。
英国の電話電圧も未確認だし、見送りだ。
自分のPCをONしたら、無線を約20ヶ所拾い出した。 さすが、ロンドン。 その内、1割がセキュリティーが掛かっていない。
PCをちょっと窓側へ移動し、アンテナが一番多いものを借用。 何方か知りませんが、ロンドン市民の方有難う。
3日間、ホテルで退屈しなかったよ。 -
翌朝、窓からの眺め。 同じ高さの住宅が続いている。
道は濡れているが、雨は止んでいるので歩き回るのは大丈夫そう。 -
イングリッシュ・ブレックファースト。(宿泊料金に含む)
トースト(パンの種類選択)と飲物(紅茶を選択)をオーダーし、後は用意されたテーブルからどうぞ、のビュッフェスタイル。
客層を見ると、ヨーロピアンの他、インド人団体ツアー(?)の人もいる。 全体として、中の下クラスのホテルか。 -
紅茶は当然、ポットで。 カップで2〜3杯位。
美味しくて◎。 -
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朝の地下鉄グロウスター・ロード駅
ロンドンは予定外の途中下車なので、特に行きたい所は決めたなかったが、まずジュビリー線を目指そう。
そう、あそこです。 いい歳をして、野次馬です。 -
途中で1ヶ所乗換えて、着きました「セント・ジョンズ・ウッド」駅です。
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駅舎には、こんなカフェが有ります。
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もう、お分かりですね。 この写真の場所へ行くのです。
同年代としては、NYCのダコタ・ハウス&セントラルパークと共に、一度は来ておきたい聖地。
これで、2ヶ所クリア。 -
年寄りは目障りなので、若い人が来ない早い時間帯に行きます。
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さて、歩き出そうとしたら、騎馬隊の行列が来て、交通遮断。
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礼砲一門、引っ張っています。
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今日(11月11日)は、何か記念行事でも行われるのでしょうか?
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彼等が歩いたABBEY ROADの横断歩道は、ここらしい。
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横断歩道は間違いないようですが、写真はもっとアップだなぁ。
信号の無いロータリーなので、落着いて撮れません。
後ろから来た車にクラクションを鳴らされた!(汗) -
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この建物が、彼等が多くの曲をレコーディングした、アビー・ロード・スタジオ。
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もう後は、昔行った所のトレースだ。
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何処へ行っても、彼奴らの町があります。
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次の予定場所へ向かいます。
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