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特別拝観寺院めぐりが旅のメイン。さすがに京都はどこもかしこもお宝が多い。でもって拝観料も横綱級(汗)<br />室内はたいがい撮影禁止なので、写真はお庭のものが多くなっています。<br /><br />毎年のこの時期恒例の「京の冬の旅」(キャンペーン)は非公開文化財のいくつかを特別公開、併せて様々なイベントやツアーを開催するもの。普段見られない、というのにはどうも弱いのです。 <br />最初は2泊するつもりで旅程を考えていましたが、1月にやってしまった神経が右手を不自由にしてしまったので1泊に短縮。大事をとって、行き帰りも新幹線利用というリッチな旅となりました。 <br /><br />-------------------- <br />◎1日目<br /><br />新横浜駅<br /> ↓<br />京都駅<br /> ↓<br />山崎駅<br /> ↓<br />【アサヒビール大山崎山荘美術館】<br />(前々から気になっていたので最初に立ち寄る。贅沢な空間、建物自体が一番の見所)<br /> ↓<br />【宝積寺】<br />(美術館の隣)<br /> ↓<br />山崎駅<br /> ↓<br />稲荷駅<br /> ↓<br />【伏見稲荷大社】<br />(鳥居と狐がこれでもかとばかりに。名物のすずめの姿焼きはけっこう口の中が痛い)<br /> ↓<br />【光明院】<br />(あまり知られてないようだけど重森三玲の名庭がこんなところに)<br /> ↓<br />【東福寺】<br />(壮大な建物群にはいつ来ても圧倒される)<br /> ↓<br />【特別公開:浴室・東司】<br />(修行僧のフロ・トイレ事情を垣間見て“へぇー”の連続)<br /> ↓<br />【特別公開:龍吟庵】<br />(ちょっとやりすぎ感のある独特の枯山水庭)<br /> ↓<br />【東福寺・方丈】<br />(方丈の庭はデザイン的でおもしろい)<br /> ↓<br />【芬陀院(雪舟寺)】<br /> ↓<br />【霊雲院】<br /> ↓<br />【智積院】<br />(宿泊) <br /><br />--------------------<br />◎2日目<br /><br />【智積院】<br />(泊まると普通の拝観ではみられないものを見せてくれるのでラッキー)<br /> ↓<br />【東寺】<br />(金堂、講堂の仏像群はけっこうすごい)<br /> ↓<br />【特別公開:勧智院】<br />(動物にのっかっている菩薩5点セットあり、宮本武蔵の絵あり、庭あり、建築意匠その他盛り沢山でここはかなりポイント高し)<br /> ↓<br />【特別公開:小子房】<br /> ↓<br />【特別公開:五重塔〈初層内部〉】<br /> ↓<br />【河井寛次郎記念館】<br />(陶芸家自ら設計の自宅兼仕事場はセンスに溢れていて居心地もいい)<br /> ↓<br />【大徳寺】<br />(だんだん観ることがノルマ化してきた…)<br /> ↓<br />【特別公開:聚光院】<br /> ↓<br />【特別公開:真珠庵】<br /> ↓<br />【京都芸術センター】<br />(元明倫小学校の建物で公募受賞者の個展その他開催;横浜のBankARTみたいなかんじかな?)<br /> ↓<br />【錦市場】<br />(通り抜けてちょっと行ったところの喫茶「ソワレ」は独特の青い照明;名物フルーツポンチを食べる)<br /> ↓<br />京都駅<br /> ↓<br />新横浜駅

070211-12京都、枯山水天国&ちょこっとアート(1)

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2007/02/11 - 2007/02/12

33016位(同エリア46825件中)

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未明花

未明花さん

特別拝観寺院めぐりが旅のメイン。さすがに京都はどこもかしこもお宝が多い。でもって拝観料も横綱級(汗)
室内はたいがい撮影禁止なので、写真はお庭のものが多くなっています。

毎年のこの時期恒例の「京の冬の旅」(キャンペーン)は非公開文化財のいくつかを特別公開、併せて様々なイベントやツアーを開催するもの。普段見られない、というのにはどうも弱いのです。
最初は2泊するつもりで旅程を考えていましたが、1月にやってしまった神経が右手を不自由にしてしまったので1泊に短縮。大事をとって、行き帰りも新幹線利用というリッチな旅となりました。

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◎1日目

新横浜駅
 ↓
京都駅
 ↓
山崎駅
 ↓
【アサヒビール大山崎山荘美術館】
(前々から気になっていたので最初に立ち寄る。贅沢な空間、建物自体が一番の見所)
 ↓
【宝積寺】
(美術館の隣)
 ↓
山崎駅
 ↓
稲荷駅
 ↓
【伏見稲荷大社】
(鳥居と狐がこれでもかとばかりに。名物のすずめの姿焼きはけっこう口の中が痛い)
 ↓
【光明院】
(あまり知られてないようだけど重森三玲の名庭がこんなところに)
 ↓
【東福寺】
(壮大な建物群にはいつ来ても圧倒される)
 ↓
【特別公開:浴室・東司】
(修行僧のフロ・トイレ事情を垣間見て“へぇー”の連続)
 ↓
【特別公開:龍吟庵】
(ちょっとやりすぎ感のある独特の枯山水庭)
 ↓
【東福寺・方丈】
(方丈の庭はデザイン的でおもしろい)
 ↓
【芬陀院(雪舟寺)】
 ↓
【霊雲院】
 ↓
【智積院】
(宿泊)

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◎2日目

【智積院】
(泊まると普通の拝観ではみられないものを見せてくれるのでラッキー)
 ↓
【東寺】
(金堂、講堂の仏像群はけっこうすごい)
 ↓
【特別公開:勧智院】
(動物にのっかっている菩薩5点セットあり、宮本武蔵の絵あり、庭あり、建築意匠その他盛り沢山でここはかなりポイント高し)
 ↓
【特別公開:小子房】
 ↓
【特別公開:五重塔〈初層内部〉】
 ↓
【河井寛次郎記念館】
(陶芸家自ら設計の自宅兼仕事場はセンスに溢れていて居心地もいい)
 ↓
【大徳寺】
(だんだん観ることがノルマ化してきた…)
 ↓
【特別公開:聚光院】
 ↓
【特別公開:真珠庵】
 ↓
【京都芸術センター】
(元明倫小学校の建物で公募受賞者の個展その他開催;横浜のBankARTみたいなかんじかな?)
 ↓
【錦市場】
(通り抜けてちょっと行ったところの喫茶「ソワレ」は独特の青い照明;名物フルーツポンチを食べる)
 ↓
京都駅
 ↓
新横浜駅

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
  • 道中新幹線からくっきり見えた富士山。珍しくもないのに、ついつい写真を撮りたくなる魔の山。

    道中新幹線からくっきり見えた富士山。珍しくもないのに、ついつい写真を撮りたくなる魔の山。

  • 京都市内を巡る前に、天王山の麓の町・大山崎まで足を伸ばす。アサヒビール大山崎山荘美術館がお目当て。

    京都市内を巡る前に、天王山の麓の町・大山崎まで足を伸ばす。アサヒビール大山崎山荘美術館がお目当て。

  • もとは実業家加賀正太郎のお屋敷。ダークブラウンな色調で落ち着いたイメージ、敷地内は自然いっぱい。

    もとは実業家加賀正太郎のお屋敷。ダークブラウンな色調で落ち着いたイメージ、敷地内は自然いっぱい。

  • 地中の宝石箱、と呼ばれる半地下の新館は安藤忠雄設計。直島・地中美術館の構想はこの頃からあったのかな。

    地中の宝石箱、と呼ばれる半地下の新館は安藤忠雄設計。直島・地中美術館の構想はこの頃からあったのかな。

  • 少し登れば天王山、お隣は美術館からも三重塔が見えていた宝積寺。

    少し登れば天王山、お隣は美術館からも三重塔が見えていた宝積寺。

  • 宝積寺の手水舎には妖怪っぽい亀が!

    宝積寺の手水舎には妖怪っぽい亀が!

  • 一路、京都市内へ。スタートは伏見稲荷大社から。

    一路、京都市内へ。スタートは伏見稲荷大社から。

  • ここは言わずと知れた、キツネさんと朱色の鳥居の過剰なまでのオンパレード。

    ここは言わずと知れた、キツネさんと朱色の鳥居の過剰なまでのオンパレード。

  • かなり近接してたっている。地震が起きたら壮大なドミノ倒しになったりして。

    かなり近接してたっている。地震が起きたら壮大なドミノ倒しになったりして。

  • 空間全体が朱色に染まる、独特の参道です。

    空間全体が朱色に染まる、独特の参道です。

  • とにかく鳥居!

    とにかく鳥居!

  • とにかく狐!

    とにかく狐!

  • 名物のすずめ&うずらの姿焼き。旨いかっていうとちょと微妙。口の中が痛い。

    名物のすずめ&うずらの姿焼き。旨いかっていうとちょと微妙。口の中が痛い。

  • こんなところにトランプ製造会社が(いつもこの地に来ると気になる)。

    こんなところにトランプ製造会社が(いつもこの地に来ると気になる)。

  • 伏見稲荷から東福寺方面に歩く。光明院、別名「虹の苔寺」。いつもほとんど人がいないちょっとした穴場。

    伏見稲荷から東福寺方面に歩く。光明院、別名「虹の苔寺」。いつもほとんど人がいないちょっとした穴場。

  • 縁側でのんびり眺めるもよし、室内から窓に切り取られたお庭を見るのもなかなか味わい深い。

    縁側でのんびり眺めるもよし、室内から窓に切り取られたお庭を見るのもなかなか味わい深い。

  • 東福寺。やはりでかい。

    東福寺。やはりでかい。

  • 特別公開の東福寺・龍吟庵の枯山水庭園。静かに波立つ水面の印象に重なる木々の影がまたオツ。

    特別公開の東福寺・龍吟庵の枯山水庭園。静かに波立つ水面の印象に重なる木々の影がまたオツ。

  • 白砂と黒砂、動的な岩の配置。空駆け巡る龍のように見えますか?

    白砂と黒砂、動的な岩の配置。空駆け巡る龍のように見えますか?

  • 中庭。赤い砂の枯山水庭園って珍しい。

    中庭。赤い砂の枯山水庭園って珍しい。

  • 東福寺方丈の南庭。ポコリポコリと浮かぶ島々のイメージ。

    東福寺方丈の南庭。ポコリポコリと浮かぶ島々のイメージ。

  • 方丈東庭。もと東司の柱石余材を使い北斗七星が現れている。小さくても、壮大な宇宙的空間。

    方丈東庭。もと東司の柱石余材を使い北斗七星が現れている。小さくても、壮大な宇宙的空間。

  • 方丈北庭。市松模様の四角、サツキの丸、緑苔のふわふわ感の対比。緻密なデザインと自然美との競演です。<br />(つづく→http://4travel.jp/traveler/mimeika/album/10406565/)

    方丈北庭。市松模様の四角、サツキの丸、緑苔のふわふわ感の対比。緻密なデザインと自然美との競演です。
    (つづく→http://4travel.jp/traveler/mimeika/album/10406565/

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