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上野の森美術館で開催されている『聖地チベットポタラ宮ト天空の至宝』展を見に行くのをすっかり忘れていました。<br />1月11日まで開催されていますが、上野に行くならついでに紅葉も見たい!<br />今年の紅葉は近場の昭和記念公園、鎌倉で見たけれども、さらに近場の上野の紅葉はどうかしら?<br />上野だからあまり期待できないかな、と思いつつ出かけたら、あらま!<br />上野の紅葉が一番綺麗だった(^^)<br />ちょうど見頃だったのでしょうか、お天気が良かったから紅葉が輝いて見えたのでしょうか。<br /><br />表紙の写真は上野東照宮の紅葉です。<br />イチョウの黄色を金色にしたら、ちょっとクリムトの絵みたいかなぁ、、、なんて自己満足しています。<br /><br /><br /><br />

上野のお山の紅葉は?( 『聖地チベット・ポタラ宮と天空の至宝』展を見がてら♪)

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2009/12/02 - 2009/12/02

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コクリコ

コクリコさん

上野の森美術館で開催されている『聖地チベットポタラ宮ト天空の至宝』展を見に行くのをすっかり忘れていました。
1月11日まで開催されていますが、上野に行くならついでに紅葉も見たい!
今年の紅葉は近場の昭和記念公園、鎌倉で見たけれども、さらに近場の上野の紅葉はどうかしら?
上野だからあまり期待できないかな、と思いつつ出かけたら、あらま!
上野の紅葉が一番綺麗だった(^^)
ちょうど見頃だったのでしょうか、お天気が良かったから紅葉が輝いて見えたのでしょうか。

表紙の写真は上野東照宮の紅葉です。
イチョウの黄色を金色にしたら、ちょっとクリムトの絵みたいかなぁ、、、なんて自己満足しています。



  • 11時に上野駅に着いて『チベット展』に直行しようと日本芸術院会館にさしかかった所。<br /><br />会館の塀の上の櫨(かな?)の紅葉が綺麗だったので、<br />「あっ、紅葉が綺麗。明るいうちに先に紅葉を見よっと」<br />

    11時に上野駅に着いて『チベット展』に直行しようと日本芸術院会館にさしかかった所。

    会館の塀の上の櫨(かな?)の紅葉が綺麗だったので、
    「あっ、紅葉が綺麗。明るいうちに先に紅葉を見よっと」

  • と思い、上野の森美術館『チベット展』を通り過ぎ、上野の森(この場所を上野の森と言うのでしょうか)に。<br /><br />一瞬深山に入ったような錯覚。<br />綺麗!

    と思い、上野の森美術館『チベット展』を通り過ぎ、上野の森(この場所を上野の森と言うのでしょうか)に。

    一瞬深山に入ったような錯覚。
    綺麗!

  • それは一瞬だけで、たちまち『正岡子規記念野球場』に出ます。<br /><br />正岡子規は明治19年〜23年にかけて上野公園内で野球を楽しんでいたという。<br /><br />ベースボールを「弄球」と訳し、子規が訳した「走者」「直球」は現在も使われています。

    それは一瞬だけで、たちまち『正岡子規記念野球場』に出ます。

    正岡子規は明治19年〜23年にかけて上野公園内で野球を楽しんでいたという。

    ベースボールを「弄球」と訳し、子規が訳した「走者」「直球」は現在も使われています。

  • 「春風や まりを投げたき 草の原」<br />の句碑があります。<br /><br />現代の青年たちが、秋風の中、野球に興じている風景。

    「春風や まりを投げたき 草の原」
    の句碑があります。

    現代の青年たちが、秋風の中、野球に興じている風景。

  • 子規野球場と東京文化会館の間はイチョウの並木道。<br /><br />写真左手が野球場。<br />右手が文化会館。<br />

    子規野球場と東京文化会館の間はイチョウの並木道。

    写真左手が野球場。
    右手が文化会館。

  • バッチリ見頃のイチョウ並木♪<br />

    バッチリ見頃のイチョウ並木♪

  • 文化会館の窓ガラスに映るイチョウ並木。

    文化会館の窓ガラスに映るイチョウ並木。

  • 文化会館から、春はお花見客で賑わう桜並木道へ。<br /><br />桜の紅葉は少し寂しげ。

    文化会館から、春はお花見客で賑わう桜並木道へ。

    桜の紅葉は少し寂しげ。

  • 桜並木には桜ばかりではなく、掌ほどの大きなカエデも。

    桜並木には桜ばかりではなく、掌ほどの大きなカエデも。

  • モチロン、イロハモミジも!

    モチロン、イロハモミジも!

  • 今日は見上げてばかり。

    今日は見上げてばかり。

  • 花園稲荷の鳥居をくぐり降りて。

    花園稲荷の鳥居をくぐり降りて。

  • 花園稲荷の狐。

    花園稲荷の狐。

  • 花園稲荷から同じ境内にある五條天神へ。<br /><br />大きな薪をくべる作業をしていました。<br />大晦日にお焚き上げするそうです。

    花園稲荷から同じ境内にある五條天神へ。

    大きな薪をくべる作業をしていました。
    大晦日にお焚き上げするそうです。

  • 五條天神のイチョウ。<br /><br />また見上げて写す。<br /><br />青空とイチョウの黄色が清々しい。

    五條天神のイチョウ。

    また見上げて写す。

    青空とイチョウの黄色が清々しい。

  • 再び桜並木に戻って。

    再び桜並木に戻って。

  • 桜並木を隔てた向こうに清水観音堂が見えます。<br /><br />

    桜並木を隔てた向こうに清水観音堂が見えます。

  • 桜の落ち葉が散り敷く石段を上って、清水観音堂へ。

    桜の落ち葉が散り敷く石段を上って、清水観音堂へ。

  • 石段から振り返れば、不忍池と不忍池弁天堂。

    石段から振り返れば、不忍池と不忍池弁天堂。

  • 清水観音堂の舞台。

    清水観音堂の舞台。

  • 京都清水寺の舞台とは比べ物にはならないけれど、庶民的で寛げる寛永寺清水観音堂の舞台。

    京都清水寺の舞台とは比べ物にはならないけれど、庶民的で寛げる寛永寺清水観音堂の舞台。

  • 清水観音堂の舞台からの眺め。<br />ダイナミックさには欠けるけど(^^;)<br /><br />清水観音堂は、寛永寺を開創した天海が京都清水寺を模して寛永8(1632)年に創建。<br />本尊は十一面観音。<br />また人形供養のお寺でも有名。<br /><br />

    清水観音堂の舞台からの眺め。
    ダイナミックさには欠けるけど(^^;)

    清水観音堂は、寛永寺を開創した天海が京都清水寺を模して寛永8(1632)年に創建。
    本尊は十一面観音。
    また人形供養のお寺でも有名。

  • 険しい岩山を修行のため上るコクリコ地蔵。<br />・・・のように見えるけれど、実は観音堂の手水鉢。<br /><br />「お地蔵さま」というより尼さんみたいだなぁ。<br />

    険しい岩山を修行のため上るコクリコ地蔵。
    ・・・のように見えるけれど、実は観音堂の手水鉢。

    「お地蔵さま」というより尼さんみたいだなぁ。

  • 観音堂からまた桜並木の道へ。<br /><br />ひときわ鮮やかな桜の落ち葉は。<br />桜の中でも艶やかな陽光の葉っぱ。

    観音堂からまた桜並木の道へ。

    ひときわ鮮やかな桜の落ち葉は。
    桜の中でも艶やかな陽光の葉っぱ。

  • 花も鮮やかなだけに陽光の紅葉は染井吉野の紅葉より色が鮮やか!

    花も鮮やかなだけに陽光の紅葉は染井吉野の紅葉より色が鮮やか!

  • イロハモミジの紅葉も今が真っ盛り!

    イロハモミジの紅葉も今が真っ盛り!

  • これでもか!とばかりに、燃えさかり、炎上する真っ赤なモミジ。<br />地獄にあるという「火の海」ってこんな感じでしょうか。<br />

    これでもか!とばかりに、燃えさかり、炎上する真っ赤なモミジ。
    地獄にあるという「火の海」ってこんな感じでしょうか。

  • 葉っぱの真ん中が黄色の愛らしいモミジ。

    葉っぱの真ん中が黄色の愛らしいモミジ。

  • 東照宮近くのイチョウ。

    東照宮近くのイチョウ。

  • このイチョウの黄葉、今年見たイチョウの黄葉の中で最も素晴らしかった♪

    このイチョウの黄葉、今年見たイチョウの黄葉の中で最も素晴らしかった♪

  • さっきの燃えるような赤いモミジと対照的な黄色の世界。

    さっきの燃えるような赤いモミジと対照的な黄色の世界。

  • 塀越に、東照宮ぼたん苑の紅葉。<br />ちょっと見は古都のよう。

    塀越に、東照宮ぼたん苑の紅葉。
    ちょっと見は古都のよう。

  • 五重塔の貫禄っぷり。

    五重塔の貫禄っぷり。

  • 修復中の東照宮。<br /><br />工事中のカバーシートに東照宮。<br /><br />修復が済むとこのようになります(^^)<br /><br />

    修復中の東照宮。

    工事中のカバーシートに東照宮。

    修復が済むとこのようになります(^^)

  • 東照宮には全国の諸大名が寄贈した石灯籠がずらりと並び壮観です。<br /><br />灯篭に彫られた大名の名を見るのも面白い。<br />「源」姓が多い。<br />武士といえば源氏か平家。<br />他には「藤原」姓、「平」姓が少し。<br />権威づけのために?

    東照宮には全国の諸大名が寄贈した石灯籠がずらりと並び壮観です。

    灯篭に彫られた大名の名を見るのも面白い。
    「源」姓が多い。
    武士といえば源氏か平家。
    他には「藤原」姓、「平」姓が少し。
    権威づけのために?

  • 竜田姫が織りなす秋の錦。

    竜田姫が織りなす秋の錦。

  • 奥山に紅葉踏み分け・・・の気分でいると。。。

    奥山に紅葉踏み分け・・・の気分でいると。。。

  • そこは庶民の行楽地。<br /><br />あ〜あ、上野動物園前の広場に“パンダ焼”の屋台。<br /><br />動物園は東照宮のお隣さんですもの(^^;)

    そこは庶民の行楽地。

    あ〜あ、上野動物園前の広場に“パンダ焼”の屋台。

    動物園は東照宮のお隣さんですもの(^^;)

  • “パンダ焼”の店で売られているからって、これは食べられないよ。

    “パンダ焼”の店で売られているからって、これは食べられないよ。

  • ペルーの楽人たち。<br /><br />深山を彩るかのような紅葉を愛でながら、実はずーーーっと聞こえていた南米の音楽。<br />『コンドルは飛んでゆく』<br />『ランバダ』<br />そして、あの『コーヒールンバ』の元歌『コーヒーを挽きながら』

    ペルーの楽人たち。

    深山を彩るかのような紅葉を愛でながら、実はずーーーっと聞こえていた南米の音楽。
    『コンドルは飛んでゆく』
    『ランバダ』
    そして、あの『コーヒールンバ』の元歌『コーヒーを挽きながら』

  • さて、今日の目的の『聖地 チベット ポタラ宮と天空の至宝』展。<br /><br />なかなか見ることのできないチベット仏教美術・・・<br />仏像、タンカ(布に描かれた仏画)、密教法具、経典、祭りの仮面・衣装、etc.・・・をゆっくり楽しむことができた。<br /><br />ここ数年は美術展に行っても重い・高い・家に置く場所がない、などの理由で買わなかった図録を今回は買ってしまった。<br /><br />ポスターの《カーラチャクラ父母仏(ぶもぶつ)立像》はやはり一番の人気。<br />ポスターより実物は美しく、カーラチャクラ神が憤怒の形相で明妃と抱き合っている姿は大迫力。<br /><br />魅力的な展示物が多く、その中で少しだけ紹介。

    さて、今日の目的の『聖地 チベット ポタラ宮と天空の至宝』展。

    なかなか見ることのできないチベット仏教美術・・・
    仏像、タンカ(布に描かれた仏画)、密教法具、経典、祭りの仮面・衣装、etc.・・・をゆっくり楽しむことができた。

    ここ数年は美術展に行っても重い・高い・家に置く場所がない、などの理由で買わなかった図録を今回は買ってしまった。

    ポスターの《カーラチャクラ父母仏(ぶもぶつ)立像》はやはり一番の人気。
    ポスターより実物は美しく、カーラチャクラ神が憤怒の形相で明妃と抱き合っている姿は大迫力。

    魅力的な展示物が多く、その中で少しだけ紹介。

  • 十一面観音の頭に結い上げたような十一の面。<br />日本の十一面観音と違って頭の上に高く高く積み上げられていて面白い。<br /><br />《以下4枚の写真は図録の写真から転載です》

    十一面観音の頭に結い上げたような十一の面。
    日本の十一面観音と違って頭の上に高く高く積み上げられていて面白い。

    《以下4枚の写真は図録の写真から転載です》

  • 私の好きな《ダーキニー立像》<br /><br />しなやかな肉体と躍動感。<br />これもまたトルコ石を散りばめた衣装にアクセサリー。<br />首飾りにも宝冠にも髑髏。<br />首飾りには36個もの髑髏をぶら下げているなんてステキ!<br />煩悩や悪を象徴している男女の人間を踏みつけている!<br />今にも踊りだしそうだわ〜

    私の好きな《ダーキニー立像》

    しなやかな肉体と躍動感。
    これもまたトルコ石を散りばめた衣装にアクセサリー。
    首飾りにも宝冠にも髑髏。
    首飾りには36個もの髑髏をぶら下げているなんてステキ!
    煩悩や悪を象徴している男女の人間を踏みつけている!
    今にも踊りだしそうだわ〜

  • 《十一面千手観音菩薩立像》の手。<br /><br />お顔も美人ですが、トルコ石のイヤリング、首飾り、宝冠、衣装にもトルコ石が散りばめられていて豪華。<br />千本の手もひとつひとつが繊細で優美。<br /><br />

    《十一面千手観音菩薩立像》の手。

    お顔も美人ですが、トルコ石のイヤリング、首飾り、宝冠、衣装にもトルコ石が散りばめられていて豪華。
    千本の手もひとつひとつが繊細で優美。

  • 《ベルデンラモ騎騾像》<br />には目が釘付け。<br />こんな恐い顔しているけれど女尊ですって。<br />髑髏の首飾りに、人間の生皮を剥いだ敷物にまたがっている。<br />ベルデンラモは漢訳では吉祥天とは!<br />随分変わってしまうものなのね。<br />実をいうと仏像が好きなくせに日本の穏やかで妖艶な吉祥天像があまり好きではなかったのです。<br />しかし、この世にある全ての病気を集め、その大部分を飲み込み、残りを腰の皮袋に詰め込み、仏敵と戦う時にそれを使うという、その憤怒の姿をここで見たとたん好きになりました!<br />仏敵調伏、病気平癒のベルデンラモがんばれ〜♪<br />ちなみに仏教に敵対するものは我が子でも殺し、騾馬の敷き皮にしたという・・・おぉ恐!<br /><br />ラクシュミーという女神も吉祥天だそうで、多分日本の吉祥天は幸運と富の女神ラクシュミーの系統なんだろうな。<br /><br />他に20世紀のものだけれど《魔女仰臥図》も興味を惹いた。<br />どれもこれも興味深いのですが、このくらいにします。<br /><br />普通美術展では女性客が圧倒的に多いのに、『チベット』展では男性が多かった。<br />チベットは特殊だからねぇ。<br /><br />上野の森美術館では1月11日まで開催されていますので興味のある方は早めにどうぞ。

    《ベルデンラモ騎騾像》
    には目が釘付け。
    こんな恐い顔しているけれど女尊ですって。
    髑髏の首飾りに、人間の生皮を剥いだ敷物にまたがっている。
    ベルデンラモは漢訳では吉祥天とは!
    随分変わってしまうものなのね。
    実をいうと仏像が好きなくせに日本の穏やかで妖艶な吉祥天像があまり好きではなかったのです。
    しかし、この世にある全ての病気を集め、その大部分を飲み込み、残りを腰の皮袋に詰め込み、仏敵と戦う時にそれを使うという、その憤怒の姿をここで見たとたん好きになりました!
    仏敵調伏、病気平癒のベルデンラモがんばれ〜♪
    ちなみに仏教に敵対するものは我が子でも殺し、騾馬の敷き皮にしたという・・・おぉ恐!

    ラクシュミーという女神も吉祥天だそうで、多分日本の吉祥天は幸運と富の女神ラクシュミーの系統なんだろうな。

    他に20世紀のものだけれど《魔女仰臥図》も興味を惹いた。
    どれもこれも興味深いのですが、このくらいにします。

    普通美術展では女性客が圧倒的に多いのに、『チベット』展では男性が多かった。
    チベットは特殊だからねぇ。

    上野の森美術館では1月11日まで開催されていますので興味のある方は早めにどうぞ。

  • 『チベット』展から出てきたらだいぶ日も暮れていました。<br /><br />「日も暮れたでごわす。日暮れをいそぐ 紅葉狩り〜♪」と、唐辛子婆さんに教わった謡曲を口ずさみながら帰途につく西郷どんとその愛犬。

    『チベット』展から出てきたらだいぶ日も暮れていました。

    「日も暮れたでごわす。日暮れをいそぐ 紅葉狩り〜♪」と、唐辛子婆さんに教わった謡曲を口ずさみながら帰途につく西郷どんとその愛犬。

  • 「日も暮れてきましたなぁ。そろそろ私たちも帰りましょうか。日暮れをいそぐ紅葉狩り〜」と謡いながら帰途につくカレーの市民たち。

    「日も暮れてきましたなぁ。そろそろ私たちも帰りましょうか。日暮れをいそぐ紅葉狩り〜」と謡いながら帰途につくカレーの市民たち。

  • 「うーむ、暮れそうで暮れない黄昏時だなぁ。帰るべきか帰らざるべきか、それが問題だ。」<br />「しかし、いくら美女でも謡曲「紅葉狩り」の戸隠の鬼女はいやじゃ。唐辛子婆さんに悪いけど清純派の南沙織ちゃんの方がいいなぁ」<br />♪暮れそうで暮れない たそがれ時は〜♪と歌いながら帰る考える人。<br /><br />

    「うーむ、暮れそうで暮れない黄昏時だなぁ。帰るべきか帰らざるべきか、それが問題だ。」
    「しかし、いくら美女でも謡曲「紅葉狩り」の戸隠の鬼女はいやじゃ。唐辛子婆さんに悪いけど清純派の南沙織ちゃんの方がいいなぁ」
    ♪暮れそうで暮れない たそがれ時は〜♪と歌いながら帰る考える人。

  • 「ああ、みんな帰ったなぁ。帰りたいけど、こんな高い地獄の門から飛び降りて帰るのは恐いなぁ。地獄の底に落ちたら鬼女が口をあけて待ち構えているだろうからなぁ」と悩む地獄の門の男。

    「ああ、みんな帰ったなぁ。帰りたいけど、こんな高い地獄の門から飛び降りて帰るのは恐いなぁ。地獄の底に落ちたら鬼女が口をあけて待ち構えているだろうからなぁ」と悩む地獄の門の男。

  • 「えーい、意気地の無い地獄の門の男め。飛び降りることができないのなら射落としてやる」<br />と弓を引くヘラクレス。

    「えーい、意気地の無い地獄の門の男め。飛び降りることができないのなら射落としてやる」
    と弓を引くヘラクレス。

  • 夕方になってもまだ空は青く、善男善女で賑わっている上野公園でした。

    夕方になってもまだ空は青く、善男善女で賑わっている上野公園でした。

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この旅行記へのコメント (11)

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  • 唐辛子婆さん 2010/01/01 21:56:12
    またやってきました♪
    コクリコさん

    まだ完成前にお邪魔したので後半を見落としてました。

    千手観音のおててててててててててててててててててててててててててて
    考えつく人も考えつく人だけど、作る人も作る人ぢゃなあ!!
    とぶったまげました。

    ベルデンラモも面白〜〜〜〜い!
    仏教の教えよりもブッダをとりまくいろんな逸話や神々の方がず〜〜と面白いですね。

    ラオスではタイよりも「大地の女神」が人気が高いようでした。
    いずれお目にかけますね。
    あと、「日暮れをいそぐ紅葉狩り」に何度も登場できて光栄でっす。

    今年はいいことがいっぱいあるといいですね♫♫

      〜唐辛子婆〜

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2010/01/01 22:47:30
    RE: ありがとうございます♪
    唐辛子婆さん、こんばんは。

    新年早々書き込み&投票たくさんありがとうございます!

    > 千手観音のおててててててててててててててててててててててててててて
    > 考えつく人も考えつく人だけど、作る人も作る人ぢゃなあ!!
    > とぶったまげました。

    ね〜、日本の千手観音と違って煌びやかだし、激しい(何が!?) ですよね。
    どちらもそれぞれの良さがありますが、見慣れないチベットの千手観音に目が釘付け。

    > ベルデンラモも面白〜〜〜〜い!
    > 仏教の教えよりもブッダをとりまくいろんな逸話や神々の方がず〜〜と面白いですね。

    ほんと、ほんと、私も同感です。
    釈迦は曼荼羅でも仏像でもどこでも真面目ですよね(不真面目では困りますが、、、)
    イエスより、それをとりまく逸話の方が面白いのも同じかなぁ。

    > ラオスではタイよりも「大地の女神」が人気が高いようでした。
    > いずれお目にかけますね。

    鬼子母神も本来は大地の女神らしいですよね。
    タイやカンボジア、ベトナムの仏像や神像は見ますけれどラオスのはあまり見かけないので楽しみです。

    > あと、「日暮れをいそぐ紅葉狩り」に何度も登場できて光栄でっす。

    気に入っちゃった♪

    > 今年はいいことがいっぱいあるといいですね♫♫

    そうですね、今年はお互い良い報告したいですね。
    今年もよろしくお付き合いお願いいたします。
  • morino296さん 2009/12/06 21:35:51
    上野、見直しました
    コクリコさん

    こんばんは!

    上野の紅葉、素晴らしいですね、見直しました。
    お天気も良く、青空をバックに、紅葉がとても映えますね。

    遠くまで出掛けずとも、上野で楽しめるのですね。

    コクリコ地蔵さんも、さぞかしお楽しみになったことでしょう。

    『聖地 チベット ポタラ宮と天空の至宝』展、なかなか良さそうですね。

    morino296

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2009/12/07 20:44:44
    RE: 上野、見直しました
    morino296さん、こんばんは。

    いつも書き込み&投票ありがとうございます!

    > 上野の紅葉、素晴らしいですね、見直しました。
    > お天気も良く、青空をバックに、紅葉がとても映えますね。

    バカにできませんよね〜私も思いがけず見直しました。

    > コクリコ地蔵さんも、さぞかしお楽しみになったことでしょう。

    コクリコ地蔵は、あのような場所で写真を撮るとしっくりしますよね。
    今度、奈良や京都にもお供につれて行こうと思います。
    大きさは3センチくらいなんですよ。

    > 『聖地 チベット ポタラ宮と天空の至宝』展、なかなか良さそうですね。

    「阿修羅展」と違いちょうど良い具合に空いていてじっくり見学できました。
    チベットの仏像お勧めなんですが、阿修羅みたいに万人向きではないのかなぁ。
  • Komuさん 2009/12/06 21:06:05
    見たことが無い色の上野を楽しめました。
    コクリコさんこんばんは。
    上野の旅行記におじゃましました。

    自分が訪れた11月は秋の終盤のはずですが、
    まだ紅葉に目を奪われるほどの景色ではなく、
    展覧会が「チベット展」が混まないようにと、
    急ぎ足で歩いてしまいました。

    12月初旬は赤、黄、緑が混ざる美しい頃なのですね。

    ダーキニー立像はボクも見て、
    なんだか面白くていいなって感じました。
    髑髏ファンではないのですが、なんとも言えない魅力でした。

    秋色の上野、まだ満喫したことがないので、
    いつか行ってみたいと思いました。

    では。

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2009/12/07 20:26:36
    RE: ありがとうございます。
    Komuさん、いらっしゃいませ。

    コクリコの旅行記をご覧くださって、投票までありがとうございます。

    > 12月初旬は赤、黄、緑が混ざる美しい頃なのですね。

    上野公園は好きでよく出かけるのですが、紅葉の時期は国立博物館のイチョウばかり見て、モミジの紅葉をちゃんと見たのは初めてかもしれません。
    お花見ばかり目立ちますが、紅葉も侮れないですね。

    > ダーキニー立像はボクも見て、
    > なんだか面白くていいなって感じました。
    > 髑髏ファンではないのですが、なんとも言えない魅力でした。

    ふふふ、私も髑髏のネックレスをする気はしないのですが、ダーキニーや、他のチベットの仏像たちが身に纏っている髑髏はなぜかじーーーーっと見て飽きませんでした。
    そうそう、パリのギメ美術館で見たダーキニーも色々な点で凄かったです(^^;)
    美術展は普段は女性が圧倒的に多いのですが、チベット展は男性が多いですね。
    チベットに興味を持ち憧れるのは男性の方が多いのも頷けました。
  • 唐辛子婆さん 2009/12/05 02:39:15
    でました!
    コクリコ地蔵さん、こんばんは

    これからいつもコクリコさんの旅行のお供ですね。

    けーしちょーさんの目玉オヤジといつかご対面しましょうね。

    それにしても上野の森の銀杏のきれーなこと!

    コクリコママンによろしくお伝えくださいね。

      とうがらしばば

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2009/12/06 00:19:10
    RE: でました!
    唐辛子婆さん、こんばんは。

    書き込みの時間が朝の2時???
    だいじょうぶですか〜?

    > けーしちょーさんの目玉オヤジといつかご対面しましょうね。

    唐辛子地蔵とコクリコ地蔵と目玉オヤジか・・・目玉オヤジは両手に花ねぇ(*^^*)
    私、上野東照宮のシーンにも登場したのよ。
    お寺やなんかには私ってすごくマッチするでしょ♪

    > それにしても上野の森の銀杏のきれーなこと!

    鎌倉や昭和記念公園より綺麗だった。
    ちょうど見ごろだったのね。

    > コクリコママンによろしくお伝えくださいね。

    はーい、コクリコママンはやっと旅行記仕上げたところ。
    唐辛子ばあさんの「日暮れをいそぐ紅葉狩り」を借りちゃったみたいよ。

    コクリコ地蔵でした。

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2009/12/06 09:13:18
    訂正です。
    唐辛子婆さん、おはようございます。

    ごめんなさい、コクリコママンに叱られました。↓

    >唐辛子ばあさんの「日暮れをいそぐ紅葉狩り」を借りちゃったみたいよ。

    「唐辛子ばあさん」なんて書いてしまいました。「ばばさん」でしたね。
    「ばあさん」って書くと本当のお婆さんみたいになってしまいますものね。
    これをご覧の皆様〜唐辛子婆さんは全然「おばあさん」ではありませんよ〜。

    「チベット展」日本の仏像と違って面白かったです。

    コクリコ地蔵より

    唐辛子婆

    唐辛子婆さん からの返信 2009/12/06 12:04:23
    RE: 訂正です。
    > ごめんなさい、コクリコママンに叱られました。・・・「ばばさん」でしたね。「ばあさん」って書くと本当のお婆さんみたいに

    あら、いいのよん。
    昨日も「モウロクばばあになってしもて」と唐辛子爺にからかわれたばっかり。
    それに、ばあさんになるってそんなに悪いことでもないわ。
    電車で席を替わって貰えるようになったしね。
    近ごろの若者は捨てたモンじゃないわん。

    > 「チベット展」日本の仏像と違って面白かったです。

    まあ、みてみたかったわ。額にも目があるんでしょ?マニ車なんかも飾ってあった?
    いつかチベットにも行ってみたいですね。

      〜唐辛子婆〜

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2009/12/06 13:29:56
    RE: RE: 訂正です。
    > まあ、みてみたかったわ。額にも目があるんでしょ?マニ車なんかも飾ってあった?

    「額の目」ありましたよ!
    日本の仏像にも額の目「白豪」がついているけどチベットのはちゃんとした「目」だからねぇ。
    マニ車もあった!

    > いつかチベットにも行ってみたいですね。

    唐辛子婆さんなら、きっと行けますよ〜
    私の行きたい国の順番どおりに行くと、チベットはあの世に行ってからになりそう、あの世で本物のダーキニーやターラーに会うわ(フランスはできることなら全部回りたいし、そうするとお金がなくなるから宝くじが当たらないとね。もう年だから時間もないし・・・やれやれ^^;)

    「チベット展」は1月11日まで開催されていますよ。
    それほど混んでいないので良い感じで見られました!

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