2009/11/27 - 2009/11/27
23637位(同エリア30196件中)
馬鹿凡人さん
一番最初台湾を訪れた時に引き回しの込みこみパックだったのでじっくりと鑑賞する事が出来なかった故宮。今回はMRT〜バスと乗り継いで行ってきました。
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これが台湾観光協会から貰った招待券。観光協会にFAXで申請すればすぐに送ってきます。今回はこのほかに台湾の指定温泉旅館の日帰り入浴券を頂きました。
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ホテルで食事後、西門の蜂大珈琲で一服してからゆっくりと向かいます。
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今回も大活躍の悠遊卡(EASY CARD)。これはこの春に観光協会から頂いたレアなカード。
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本来はコレ。MRTの地下鉄窓口でまず500元で購入して(100元はデポジット)、後はパスモのように少なくなったら券売機でチャージ。リピーターにはお薦めのカード。料金も割引になります。台北圏内のMRT、バス、高鉄で使えます。
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MRTの西門站から板南線で台北站に。そこで淡水線に乗り換えて士林站で降ります。そこからバス255、304番のどちらかのバスに乗ってゆきます。バスのフロントガラスに大きく「故宮博物院」て貼ってあるのですぐわかります。
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故宮博物院のバス停前はこんな風景
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到着!
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静かな感じです。
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博物院の真ん前にはこのような高層マンションが!前回来た時は全く気がつきませんでした。
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台湾の狛犬が
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現在の催しものは『雍正帝−清・世宗文物大展』
時間:2009/10/07 ~ 2010/01/10 -
ここを登ってゆくと故宮が。
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登りきった処から見た風景は高層マンションがあると思えばこんな風景も。
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オマケ。相方お得意の手のひらころがし・・
故宮の中は撮影禁止なので写真は無し。有名な「翠玉白菜」「肉形石」(←リアルな豚の角煮)は是非とも押さえておきたいところ。なるべく午前中に行くことをお勧めします。日本・中国の団体観光客や小中学生の社会見学で午後から込み合います。 -
今日のお昼は民権西路站近くのお茶屋さんで教えてもらったジモティー御用達のこのお店。観光ガイドにも載っていない穴場中の穴場。
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昼の2時過ぎでもご覧のように込んでいます。地元のグルメ雑誌には数々掲載されているみたいです。切り抜きがかなり貼ってありました。
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店の入り口風景。
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商品に偽りなし!・・とでも書いてあるのでしょうか。
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看板料理の紅焼鰻。65元也。あっさりしたスープに独特の風味の鰻(というよりナマズのような大きさ)
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そのスープとこの米粉(焼ビーフン)をセットでたべるのが一般的とお茶屋さんが言っていたので注文。周りも皆そのようにしてお昼ご飯。・・25元也。
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限定何食という棚に陳列してあった得体の知れないものにも興味をひかれ思わず1つ注文。
碧波魚卵・・60元也 -
タラコのような食感の魚卵にポン酢のようなタレがかかっておりその上にはオカカが掛けてある。あっさりしてプチプチした食感がたまりません。
本日の昼食は一人当たり日本円で340円程度です。 -
食後のデザート求めにMRT民権西路站から台北站経由で忠考復興站で下車。日本のガイドブックには必ず載っている果物屋(100%果汁のジェラートが有名)の百果園に。
写真は忠考復興站にある太平洋そごう。 -
ガイドブック片手に探すと・・意外や小じんまりした店。(メイン道路から中に引っ込んだところにあります)店内もお客様は全くなし・・。
http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10436.html -
わかりにくいですが、左がパッションフルーツ・右がマンゴー。それぞれ60元也。
後から同じくガイドブック片手に3人ずれの若い日本人観光客のお嬢さんたちが。しばらくしてから今度は同じく日本人の熟女軍団が。お客様は全て日本人。
味は・・!折り紙付きです。 -
オマケ
その百果園でお土産で購入したヌガー。果物ピールやナッツが入っていて美味しかった。
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