2009/10/25 - 2009/10/28
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ochokoさん
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シンゲッティやウワダン、テルジットなどへ行く場合の起点となるアタールの街と、アタールから1時間程で行けるテルジットの旅行記。
アタールは特に見所はないが、テルジットは周りが砂漠だということを忘れてしまうくらいに、たくさんの木々が生い茂っているオアシス。
暑さも吹っ飛びます。
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朝シンゲッティからアタールに戻ってきて、そのままアタールの街をテルジットに向かい出発。
アタールへ来るときにヌアクショットから来た道を戻るしばらく走り、途中で分岐する。 -
アタールから1時間ほど走ると、乾燥した大地に小さな湖(というより水たまりと言った方が良いか)がぽつぽつと現れ始める。
さらに進んでいくと茶色い山の間に緑が見え始め、いよいよ到着。 -
さらに奥へは徒歩で。
前を歩く自称ガイドとドライバー。
昼飯用のフランスパンと飲み物を持って出発。
周りは草がやっと生える程度の乾燥した大地なのに、木々がうっそうと茂るなんてオアシスって不思議。 -
日が当たる部分がないくらい木々が生い茂っている。
地面は土というよりは砂地で、水脈がなければやはりここも木々のない砂漠になってしまうんだと感じる。 -
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岩をつたって滴り落ちる水を桶で受ける。
これを料理に使う!?のだろうか。 -
オアシスの中を流れる小川。
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小川を少しだけ上ると池ができている。
水深は30cmくらいの小さな池。
水は綺麗だが、底や周りは砂なので、入るとすぐに濁ってしまう。 -
こんな小さな池にも魚がいる。
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オアシスにはこのようなテントがいくつか張られている。
ここへは他にも5,6人くらい旅行者がいたが、皆自分のテントのとこでご飯を食べたり横になって寝ていたり、読書したりしていた。
オアシスはとても涼しく、灼熱地獄を忘れてしまうほどの快適さ。 -
本日の昼食。
これと、自称ガイドが持っていたフランスパン。
シンゲッティの宿での昼食もそうだったが、旅行者は別の皿で、ではなく、ガイドもドライバーも(宿では主人までもが)一緒の皿で手で食う。
宿ではフォークを用意してくれたが、ここではないらしく手で。 -
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落ちていた草を植える少年。
ちょっと微笑ましい。
が、やはり砂地なもんですぐに崩れて流されてたけど。。 -
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テルジットへの道の途中で見かけた家。
ここでの伝統的な家なのだろうか。 -
こんな造りの建物もある。
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テルジットから戻ってきた日と、次の日の出発までアタールの散策。
ここはヌアクショットから乗り合いタクシーで来た際に到着した場所。
ロータリーみたいになっている。 -
アタールは小さな街で特に見所はない。。
モーリタニアの女性の衣装は皆鮮やか。
ただブラックアフリカのようなハデさはなく、顔も隠している人が多い。 -
定番のロバ。
今にも崩れそうな建物が結構ある。 -
路地には市場が並ぶ。
こういう土地へくるとスイカがとてもうまそうに見える。
男性は青の民族衣装がカッコいい。 -
颯爽と歩く。
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ここも市場。
肉やら野菜やらを売っている。 -
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アタールからヌアクショットへはバスで。
シンゲッティなどへ連れて行ってくれた自称ガイドのあんちゃんが、バスがあるよと教えてくれた。
出発場所はロータリーとは別の場所。
アタールを5時頃出発(だったかな)。
前日にチケットを買ったら4時までに集合と言われて早めに行ったのに結構待たされた。
しかも途中でバスが故障して降ろされるし。。さんざん。
15分くらいしたらちょうど良くきた大型バスに乗せてもらえたので良かったけど。
ヌアクショットへも6時間半くらいかかって夜到着。
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