2009/10/26 - 2009/10/27
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ochokoさん
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イスラム教第7の聖地と言われている街、シンゲッティの旅行記。
第5、第6はどこなんだ?と言われてもわからんが、とにかくここは第7の聖地らしい。
旧市街の背後にはサハラ砂漠が迫っており、いまにも飲み込まれそう。
アタールで声掛けて来た自称ガイドの兄ちゃんと交渉し、アタールからシンゲッティ1泊で行ってきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー
-
アタールを出発。
シンゲッティまでは1時間30分から2時間くらい。
街を離れるとすぐに何もない荒涼とした大地が広がる。
舗装もされていないまっすぐな道をひた走る。 -
シンゲッティに到着。
新市街(とはいえ、ど田舎に変わりはないが)からみた旧市街。
新市街と旧市街の間は何もない砂地が通っている。
ワジなのだろうか。 -
この日泊まることになった『AUBERGE ZARGA』。
新市街に位置しているが、旧市街へ行くためのワジの通り道に近い。
ここの主人が挨拶程度の日本語がなぜかできる。
会話は無理だが。。 -
少し砂っぽいが砂漠地方なので仕方ない。
蚊帳があれば文句なし。 -
昼食は自称ガイドと宿の主人もなぜか一緒。
飲み物も用意してくれたが、昼も夜も次の日の朝もコーラ。
食後には必ず激甘ミントティーor激甘緑茶。
のどが余計渇く。。 -
ワジを渡って旧市街に着いたところ。
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旧市街の街並。
あまり人がいない。
まあ、人口少ない上に、この暑さだからなぁ。 -
家の扉。
砂嵐が来て砂で1m近く埋もれても出入りできるように、高いところに扉があるらしい。 -
崩れて使われていないのか現役の建物なのかわからないくらい損壊している建物が結構ある。
砂漠がどんどん近づいてきたら、ここを手放して新市街方面へ街が移っていくのだろうか。 -
図書館への入り口。
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と、図書館へ入る前に、建物の塀?だか屋根の上に上り街を眺める。
ここは図書館に隣接しているモスク。
街はこのモスクを中心にしてできているらしい。
イスラムの聖地であることを考えれば当然といえば当然か。
ミナレットの造り、形がかっこ良い。 -
入り組んだ旧市街の街並。
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図書館に保管されているクルアーン。
何世紀も前のもの。 -
クルアーンの他にも歴史書のようなもの等棚2つ分くらいの本が保管されている。
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図書館を管理しているおっちゃんが、違う建物にも案内してくれた。
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中には昔使用されていた食器や家具、らくだに取り付ける道具などがあった。
どの地域にもその土地なりの生活の知恵がある。 -
旧市街からの新市街方面の眺め。
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強烈な日差しのもと、元気に遊ぶ少年達。
遊び場は無限に広がっている! -
数少ない緑。
木陰が恋しい。。
奥に見える円筒状の建物は給水塔。 -
旧市街を抜けると砂漠へ行き着く。
旧市街は小さいので、ワジより先の宿泊先からでも、ここまで歩いて10分くらいしかかからない。
写真ではわかりずらいが、当然民家から近いので、ゴミが結構散乱している。。 -
ピンクがかった色をしている。
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砂漠から街を眺める。
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先ほどとは違う場所から砂漠へ出てみた。
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街の背後に迫る砂漠。
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モスクの入り口?
閉まっている。 -
朝、ワジを歩いて新市街へやってくる人達。
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砂地を歩く人。
左にあるのは井戸。
結構水が湧き出ていた。 -
おなじみのドンキ。
下においてあるえさの中にたばこの吸殻が入っていて、なんだか悲しかった。。
えさもお茶っ葉くずだったし。。 -
小綺麗な建物。
ドアのグリーンが気持ちよい。 -
アタールへの帰り道。
アタールからシンゲッティへはちょっとした山を越えていく。 -
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車内から撮った野らくだ。
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