2009/09/25 - 2009/09/30
1075位(同エリア1512件中)
take9さん
- take9さんTOP
- 旅行記11冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 44,611アクセス
- フォロワー0人
2009年9月末に人生2度目のパラオに行ってきました。
雨季のためか天気はよくなかったですが、海の中はさすがパラオ!
マンタ、ナポレオン、バラクーダ!
さすがです。
《スケジュール》
9/25
17:55 成田発 JO8895便
22:30 コロール着 (VIPゲストホテル泊)
9/26
朝 コロール発 ボートにてペリリュー島へ
到着後ダイビング (2本)
(ドルフィンベイリゾート泊)
9/27・28
終日 ダイビング (3本)
(ドルフィンベイリゾート泊)
9/29
朝 ペリリュー島観光
午前 ペリリュー発 ボートにてコロールへ
9/30
4:00 コロール発 JO8896便
8:30 成田着
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- JALウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
3年ぶりのパラオ。
ダイビングを始めるきっかけとなったパラオ。
この日は午後から仕事をお休みしました。
品川からNEXで約1時間、集合時間ぎりぎりでした。 -
JO8895便コロール行きです。
99番ゲートって明らかに一番端っこ。
チャーター便の扱いなんてそんなものですよね。。 -
サテライト行きの乗り物の中から虹が見えました!
ちょうど日暮れ時
逆側の窓には、大きな太陽が赤く輝いてます。 -
仕事終わりのビール、至福の味です。
ましてやこれから南の島でバケーション。
ゆっくりと時間をかけて注いでくれたこの一杯は、これから始まる旅のアペタイザー。 -
ちょうど日が暮れたころ、搭乗開始のアナウンス。
庶民な私は何とか会員だったりしないので、優先搭乗できるはずがありません。
しばし待っている間に、残してきた仕事のことを忘れることにしました。
ゲートをこえたら6日間のバケーションが始まります。 -
機内食はカレーwithスパークリングワイン。
飲み物は選べましたが、機内食は1種類のようです。
でも、お昼ろくに食べてないので、おいしくいただきました。 -
前にパラオに行ったときはグアム経由ですごい時間かかったけど、今回はコロール直行。
とてもラクです♪
まっすぐコロールに向かって飛行中。 -
真っ暗闇のパラオに到着。
昼の便があれば海がきれいに見えるのでしょうが。。。
空港の建物は一部オープンエアになっているので、飛行機から外に出た瞬間から南国の熱気に包まれます。 -
小さな空港なので、税関なんかは結構並びます。
まぁ、南の島に来てまで急ぐ必要はないので、のんびりと待つことにします。
ただし、空港内は南国にありがちなクーラー効きすぎ状態。
9月の東京より確実に寒いです。
写真は空港の外観。
天井にはマンタが描かれているのですが、なにぶん夜なのではっきりとは見えません。
デジカメで撮った写真のほうがよほどはっきり見えたりして(笑 -
本日の宿は、コロール中心部付近にあるVIPゲストホテル。
3階建てですが、エレベーターとかありません。
荷物は宿の人がひょいと抱えて部屋まで持ってきてくれますが、ダイビング終わった後の疲れた体ではちょっときついかも。
辛うじてお店も開いている時間だったので、翌日の朝ごはんを調達しに出かけました。
写真はその途中に見かけた車。
社名でしょうか!?ASANUMAと書かれています。
さらに電話番号の下になぜかFURINKAZANの文字が。
何かの商品名でしょうか???
謎です。 -
2日目の朝、ホテルの窓から空を見上げると、限りなく雨に近い曇りでした。
今日は朝からペリリュー島に移動です。
ただ、沖縄の離島のように立派な定期便なんてありません。
予想通り移動はダイビング用のボートでした。
船にはホテルのオーナーの家族も同乗してました。
コロールに何か用事でもあったのでしょうか!? -
ペリリューへ向かう途中から見えるくじら島です。
パラオのダイブボートは超高速で島々の間を縫うように疾駆します。
下手なジェットコースターより爽快感あるかも。
さらに天気がよければ…
ですが、雨季なので仕方ないですね。
風はあまりないらしく、思ったより波もなくてあまり揺れません。 -
約1時間でペリリュー島(ノースドック)に到着です。
コロール〜ペリリューは約50km離れてるので、この船のスピードも時速約50kmってことですね。
港と言うよりも、船が着けるようにした場所ってくらいの所です。
思いっきり離島って感じですね。 -
船を下りたら、ひとまず荷物を置きにホテルに向かいます。
ペリリューのホテルは港から車で5分くらいのドルフィンベイリゾート。
荷物を置いたら即ダイビングの準備です。
忙しい日本人の旅行者向けの効率最優先のスケジュールですね。
隣にいた欧米人に不思議そうに見られました。。。
いつかはあの欧米人に負けないくらいゆったりとした旅をしたいです。 -
準備ができたら早速ダイビングに出発です。
ペリリュー島のいいところは、コロールに比べてダイビングポイントが近いこと。
ダイビングショップはホテル併設のペリリューダイバーズです。
ガイドは日本人のakiさん。日本語OKなのは心強いですね! -
パラオ1本目はゲロンインサイド。
ペリリューから船で15分くらいのところにあるゲロン島のインリーフです。 -
透明度は良くないです。
せいぜい10mくらい。水温は29℃くらい。 -
このポイントは基本的に砂地。
チンアナゴがいっぱい生えているエリアがあります。 -
パラオはいろんな魚が群れています。
群れ好きなんです。
みんな同じ方向を向い進んでいくところとか。
集団で結束して外的から身を守ってるとか。
あと、写真撮りやすいし(笑 -
小柄なタイマイです。
なにやら必死に首突っ込んでました。
ごちそうでも見つけたのでしょうか? -
パンダ柄のマダラタルミという魚です。
ヒラヒラヒラヒラと危うい感じで泳いでいきます。 -
1本目を終えるとゲロン島に上陸してお昼ご飯♪
天気は相変わらず、どんよりとした雲が一面に広がっています。
まぁ、雨が降ってないだけマシですね。
写真は、現地のガイドが椰子の木に登って実を取っているのを見上げるイタリア人のダイバーです。 -
今日のお昼ご飯はお弁当です。
パラオのツアーに参加すると、結構、お昼ご飯はジャパニーズスタイルのオベントーだったりします。
日本人以外も同じように食べてたりするので、逆にカルチャーショックを受けます。 -
椰子の木を見上げていたイタリア人の彼がココナッツを割って持ってきてくれました。今までにも何度か飲んだことありますが、いつもふーんってくらいの感想です。
しかも、結構量があるので飲みきれません。
中の白い部分は食べられます。
イカとナタデココの中間くらいの味。
椰子の実の皮の硬い部分をスプーン代わりにして食べるのが現地流と言ってましたが、本当でしょうか? -
だれからともなく、ココナッツミルクはどうやって作られるのかという話題が。
確かに言われてみれば、この液体があんなに甘ったるいものになるとも思えないし。。。
と言う話をしていると、現地のガイドが、古い実の中身はココナッツミルクに近い味がすると言い出し、どこからともなくそれらしき実を見つけてきました。
周りの誰もが信用しないものの、彼はその実を割ってくれました。
確かに、あれだけあった液体は一切なく、代わりにモソモソとした白いモノになっています。
うーん。
恐る恐る一口食べてみると、確かに甘い。
そしてほのかにあのココナッツミルクに近い香りがする。
不思議です。。。 -
鳥も群れになっています。
低く飛んでいるのが気にかかります。
雨降らなければいいのですが。。。 -
椰子の実はいくらでもあるようです。
そこここに小さな椰子の芽が出てきています。 -
パラオ2本目はゲロンアウトサイド。
要は、さっきいた島の外側ってことですね。
ポイントまで5分もかかりません。
船上でせっせと機材の準備をしていた時のこと、突然、船長がマンタ、マンタ〜♪と騒ぎはじめました。
ガイドのakiさんも海面から目撃したらしく、早く早くと急かします。
急ぎ準備を終えると半信半疑のまま、バックロールエントリー。
海面から水中を見渡すと、いましたー♪
なんとマンタがこっちに向かってきてますー♪♪
これは急いで潜行せねば!!! -
近いです。めちゃ近です☆
2ヶ月前、石垣島のマンタスクランブルでマンタ初体験だったにもかかわらず、2回目にして超接近です。 -
マンタスクランブルは基本的に見上げることしかできないので、白いおなかばっかりだったのですが、今回は潜行前から見ているので、背中側も眺めることができました。
結構黒いんですね! -
お昼時なのでマンタさんもお食事中です。
大きな口をあけて上へ下へと泳いでます。 -
マンタの横顔
-
水面に向かって泳いでいきます。
マンタにつられて潜行、浮上を繰り返していると、思わぬ深度にいてびっくりすることがあります。
危ない危ない、注意せねば。。。 -
どれくらいの時間マンタを眺めていたでしょうか。
たぶん15分くらいだとは思いますが、捕食マンタの姿はいくら見ていても飽きません。
気づけば水面には太陽の光が少しだけキラキラしてました。 -
結局、ゲロンアウトサイドがどんなポイントだったのか覚えてません。
このクマノミも、どういうタイミングで撮ったのか。。。
ゲロンアウトサイド=マンタの構図が自分の中でできてしまいました。
間違った感覚だと思いますが。。 -
初日のダイビングは2本で終了。
ホテルに戻って夕食までのんびりします。 -
ホテルは海に面しています。
海風が気持ちよく流れてくるので、そんなに暑いとは感じません。 -
運動の後はおなかがすくもの。
昨日の夜に買っておいたカップヌードルです。
ホテルの部屋にポットがなかったので失敗したーと思ったのですが、ホテルの人にお願いしてみたら快くお湯とお箸を用意してくれました。 -
ドルフィンベイリゾートの入り口です。
周りは何もありません。
車もめったに通りません。 -
散歩の途中、きれいに地中に埋まった椰子の実を見つけました。
わざわざ誰かが埋めたのでしょうか!? -
パラオはキリスト教国なのでしょうか!?
結構あちこちに教会があります。 -
ホテルから一番近くにあるお店です。
ペリリューにも何件かお店があるそうですが、ほとんどの店は日曜日は休みだそうです。
とりあえず飲み物やお菓子を購入。
雰囲気としては、沖縄の離島によくある○○商店って感じですね。 -
ホテルの前の海は西側を向いているので、デッキチェアやハンモックに寝転がってサンセットが見えます。
徐々に天気が回復して、少しずつ太陽が見えるようになりました。 -
ホテルのダイニングです。
食事つきのツアーなので、食事を気にすることはありません。
まぁ、ホテル以外に食事できそうなところもなかったのですが。。。 -
日が暮れてきました。
ちょっと雲が多いようです。 -
結局大きな雲が太陽を覆い隠してしまいました。
赤く染まるだけです。 -
日が暮れると、ホテルに明かりがともります。
たそがれ時のリゾートって雰囲気があって好きです。 -
日が暮れるとどこからともなく蛙が出てきました。
しかも結構な数いるみたいで、一歩踏み出す毎に数匹の蛙がいっせいに飛んでいるようです。
暗いのであまりよく見えませんが。
踏まないように気をつけながら、いったん部屋に戻ります。 -
ディナーです。
メニューは、
・肉じゃがのようなもの
・焼き魚 (たぶんその辺を泳いでる魚)
・鳥のフライ
・ご飯
・フルーツ
です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49