2009/11/23 - 2009/11/23
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旅まくり三助さん
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まだまだ見れる紅葉を、もういっちょ見に行きますか(´∀`)ってなことで比叡山延暦寺へ。
延暦寺どこ〜o(≧▽≦)oって、はしゃいだけど延暦寺って寺は無いんだよね(^^;)
比叡山は「東塔(とうどう)」「西塔(さいとう)」「横川(よかわ)」の大きく3地区に分かれてて、その比叡山全域を境内として比叡山延暦寺って言うんですって。
と…大した予習もせずいざ出陣( ̄^ ̄)
比叡山へは、滋賀県・坂本からと京都・出町柳方面からの二通りのアクセス方法があります。
『比叡山ルート検索はコチラのサイトで』
http://www.hieizan.gr.jp/accessnavi/index.html
三助達は“おけいはん”ですから京都から登りました。
比叡山の紅葉は一部、落ち葉も始まっていましたが全体的に真っ盛りで見所はたくさん!!
中でも、叡山電車の終点で大原への入り口でもある、ケーブル八瀬駅付近とケーブル内から見る景色はかなりの紅葉スポットでしたo(^▽^)o
寺院めぐりも、もちろん充実!
っというか、今回もやっぱり周りきれませんでした(*´Д`)=з
★旅のしおり★
◎東塔エリア
根本中堂(こんぽんちゅうどう)⇒文殊楼(もんじゅろう)⇒
出世大黒堂(しゅっせだいこくどう)⇒大講堂(だいこうどう)⇒
戒壇院(かいだんいん)⇒法華総寺院(ほっけそうじいん)/阿弥陀堂(あみだどう)
↓
◎西塔エリア
にない堂⇒釈迦堂(しゃかどう)
※冬場は、ほぼどこも16時まで。
バスもなくなってしまうので早めの観光をおすすめします。
【行き方】
天満橋〜[京阪電車・特急/51分]〜出町柳(乗換)〜[叡山電車/14分]〜八瀬比叡山口
ケーブル八瀬〜[叡山ケーブル/約9分]〜ケーブル比叡(乗換)
ロープ比叡〜[叡山ロープウェイ/約3分]〜比叡山頂(乗換)
比叡山頂〜[バス/約6分]〜東塔(延暦寺バスセンターと、どちらからでも行けます)
【交通費】
京阪電車「比叡山1dayチケット」を利用しました。
上記往復の交通費と各施設の割引券がついて1人2000円です。
通常料金(交通費のみ)との比較は1880円のお得で、比叡山内のバスは乗り降り自由です。
『京阪電車のお得チケットはコチラ』
http://www.keihan.co.jp/traffic/otoku
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
-
はい!晴天、小春日和でご機嫌です!!
出町柳から叡山電車に乗って、八瀬比叡山口で下車し、叡山ケーブルに向かって歩きます。 -
ケーブル乗り口の手前は、かなり綺麗な紅葉です。
お茶するところもあったのに、ゆっくりできなかったのが残念。 -
結構な人が並んでいました。
-
ケーブルカーへ乗り込みます!!
-
ケーブルカーから見る紅葉はすごかったわ〜
-
遠くに見える街並みと、紅葉がすごく綺麗です!
この時期に乗るなら窓際が断然オススメです。 -
ロープウェイに乗り換えて、グングンあがって行きます。
-
比叡山山頂へ到着。
ここまでで、大阪から約1時間45分かかりました。
もうちょっと早く出ればよかったな(..) -
バス停に向かって少し歩きます。
-
比叡山山頂のバス停に到着。
こちらには庭園美術館「ガーデンミュージアム比叡」があります。
今回は時間が無いのでスルーです。 -
比叡山延暦寺三塔の中心で、延暦寺発祥の地である東塔エリアへ向かうため、東塔乗り場で下車。
でもメインは比叡山バスセンターだったみたいです
(^。^;)
<比叡山延暦寺の地図はコチラのサイトで>
http://www.hieizan.gr.jp/mapnavi/index.html -
比叡山の入り口です。
こちらも紅葉していました。 -
まずは、比叡山の総本堂である「根本中堂(こんぽんちゅうどう)」。
延暦7年(788年)平安京の鬼門鎮護の為に、伝教大師(最澄)が一乗止観院として創建し、現在の建物は1642年に再建されたものが現存しています。
およそ幅37.6m、高さ24.2m、奥行き23.9mの、存在感ありありの建物だヽ(゜▽、゜)ノ -
中の本尊前には、創設以来1200年以上燃え続ける「不滅の法灯」がほのかに灯っています。
この火は「油断する」の語源になっていて、気を抜くと燃料である菜種油が断たれ、火が消えてしまうことからこの言葉が生まれたんです。
伝教大師が自ら刻んだといわれる薬師如来がご本尊。
すごい建物なんですが、残念ながら入り口より先は撮影禁止なんです… -
お次は「文殊楼(もんじゅろう)」。
根本中堂と同じくらいの歴史ある建物で根本中堂の真東にあり、他の寺でいえば山門にあたるものです。
唐様と和様を取り入れた、江戸時代の代表的な折衷様式がみどころ。 -
祀られている文殊菩薩に会いに建物の中へ…
これが…?( ̄口 ̄)すごい急な階段なんです!
スカートの人は無理ですよ〜(^。^;) -
お次は、リーマン必見「出世大黒天」。
出世です!出世ヽ(゜▽、゜)ノ
伝教大師が根本中堂を建てた時、守護神として大黒天を祀り一山の平安と、一般庶民の財福を祈ったのが始まり。
豊臣秀吉が祈願したことから、出世大黒天として信仰されています。 -
大黒天前にある「摩尼車(まにぐるま)」。
回すと願い事が成就するらしいので、三助たちも並んでクルクルしてきました〜(^o^)。 -
お次は「大講堂(だいこうどう)」。学問修行の道場です。
-
本尊は大日如来。
本尊の両脇には日蓮、親鸞、良忍、法然、一遍などなど…日本仏教史に残る各宗の祖師の像が安置されています。
いずれも、若い頃延暦寺で修行した数々の名僧を輩出してきたから「日本仏教の母山」と呼ばれてるんです。 -
お次は、重要文化財「戒壇院(かいだんいん)」です。
僧侶が大乗戒(規律)を受けるお寺で、天長5年(828年)に創建されたお堂です。
(σ・∀・)σ<戒壇院ができるまで>
最澄が生涯かけた念願は、この大乗戒壇の設立。
当時の日本では僧の地位は国家資格であり、国家公認の僧となるための儀式を行う「戒壇」は日本に3箇所(奈良・東大寺、筑紫・観世音寺、下野・薬師寺)しか存在しなかったため、天台宗が独自に僧の養成をすることができなかったんです。
日本各地で仏教界のリーダーとして活動させたいと主張した、大乗戒壇の設立は822年、最澄の死後7日目にしてようやく許可されたそう。
残念ながら中は公開されていませんでした(´Д`) -
お次は、阿弥陀堂へ向かって歩きます。
-
「阿弥陀堂(あみだどう)」到着。
延暦寺東塔地区の最も標高の高いところにあるお堂。
御本尊は名前の通り阿弥陀如来。比叡山延暦寺 寺・神社・教会
-
阿弥陀堂前に「心静かに妙音をお聞きください」と書かれた岩があります。
耳を傾けると…金属音に近い透き通るような音が聞こえました。
恐らく水が落ちる音だと思うのですが、とにかく遠くに響く音が心地良かったなぁ〜 -
阿弥陀堂のお隣に「東塔」。
東塔の更に西側にある「潅頂堂」と、「寂光堂」「東塔」を総称して「法華等持院(ほっけそうじいん)」と呼ばれています。 -
15:36分のバスに乗り西塔エリアへ到着。
16:00までやからギリギリやん。
ε=┏(; ̄▽ ̄)┛急げ〜
でも同じような人が何人かいました(^o^)。 -
はい。「にない堂」到着です。
手前が「常行堂」で、向こう側の堂が「法華堂」で、同じ形の二堂が渡り廊下でつながっていて、両堂を合わせて通称「にない堂」と呼ばれています。 -
にない堂は別名「弁慶のにない堂」と呼ばれ、弁慶が渡り廊下を天秤棒にして両堂を担いだという伝説に基づいているそう。
つうか弁慶、どんだけデカイねん!!
にない堂の前にはふかふかの苔がびっしりで綺麗でした。 -
「にない堂」の渡り廊下をくぐり少し進むと、西塔エリアの中心「釈迦堂(しゃかどう)」正式名称は「転法輪堂(てんぽりんどう)」へ到着。
織田信長の焼き討ちに合い、1347年頃に建てられた大津の園城寺(えんじょうじ)の弥勒堂(みろくどう)を、1596年に秀吉が移築させた比叡山最古の建物。
ご本尊は名前の通り、釈迦如来です。三井寺(園城寺) 寺・神社・教会
-
表には「仏足石(ぶっそくせき)」があります。
釈迦が入滅の際に残した足形とされています。
両足を揃えたものがより古い形式のもので、片足のものは比較的新しいものと考えられています。
ちなみに日本最古の仏足石は、奈良・薬師寺にあるものだそうです。 -
西塔バス乗り場の周りも綺麗に紅葉していました。
-
ほんまに綺麗やったわ〜(*´∇`*)
-
あっという間に観光は終わり。比叡山頂まで戻ってきました。
夕日もゆっくり見たかったけど下山です(ノ_・。)
こちらは展望台から琵琶湖を望むパノラマ画像です。 -
やっぱり紅葉と寺院めぐりを同時に盛り込んだのは反省点(´Д`)
もみじ祭りをやっていた横川にも到着できず、寺院も全て回れずに終わってしまった…
今度は、延暦寺の鎮守社だった日吉大社や、本坊だった滋賀院などがある坂本地区も含めて、ゆっくり寺院めぐりをするぞ〜
って、これが盛り込みすぎなんだよね…
(`・ω・´)日吉大社 寺・神社・教会
-
【比叡山延暦寺のお守り】
ご利益
身体健康、家内安全
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