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晩秋の午後、和歌山県紀の川市にある粉河寺を訪ねました。<br />粉河寺は、亀元年(770)大伴孔子古(おおとものくじこ)によって開創されたといわれる、西国三十三ヶ所第三番札所。<br />本尊の千手観音菩薩は、これまで公開された記録のない、絶対秘仏です。<br />鎌倉時代には七堂伽藍、五百五十ヶ坊、4キロ四方の広大な境内地があり、寺領4万余石を有していたが、天正13年(1585)豊臣秀吉の兵乱にあい、威容を誇った堂塔伽藍も焦土と化し、多くの寺宝もほとんど焼失したそうです。<br />その後、紀州徳川家の保護や信徒の寄進により徳川時代中期に現在の諸堂が完成したそうです。(パンフレットより)<br /><br />白洲正子の「西行」の「町石道を往く」の中でも高野山にこもっていた西行が、粉河に来た話があります。<br /><br />近くにある根来寺の旅行記はこちらをご覧ください。<br />http://4travel.jp/traveler/morino296/album/10256604/

晩秋の和歌山・粉河寺

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2009/11/23 - 2009/11/23

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morino296

morino296さん

晩秋の午後、和歌山県紀の川市にある粉河寺を訪ねました。
粉河寺は、亀元年(770)大伴孔子古(おおとものくじこ)によって開創されたといわれる、西国三十三ヶ所第三番札所。
本尊の千手観音菩薩は、これまで公開された記録のない、絶対秘仏です。
鎌倉時代には七堂伽藍、五百五十ヶ坊、4キロ四方の広大な境内地があり、寺領4万余石を有していたが、天正13年(1585)豊臣秀吉の兵乱にあい、威容を誇った堂塔伽藍も焦土と化し、多くの寺宝もほとんど焼失したそうです。
その後、紀州徳川家の保護や信徒の寄進により徳川時代中期に現在の諸堂が完成したそうです。(パンフレットより)

白洲正子の「西行」の「町石道を往く」の中でも高野山にこもっていた西行が、粉河に来た話があります。

近くにある根来寺の旅行記はこちらをご覧ください。
http://4travel.jp/traveler/morino296/album/10256604/

  • 粉河寺の門前にある大神宮<br /><br />粉河寺までは、和歌山駅から約25Km、車で40分ほど。<br />JR和歌山線粉河駅から約1.3Kmです。<br />

    粉河寺の門前にある大神宮

    粉河寺までは、和歌山駅から約25Km、車で40分ほど。
    JR和歌山線粉河駅から約1.3Kmです。

  • 大神宮の御神木の楠<br /><br />和歌山県で第3位の大木だそうです。<br />樹齢1千年余、胴周り15m、樹高25m<br />「御神木に触れてパワーを頂いて下さい」と書かれていました。

    大神宮の御神木の楠

    和歌山県で第3位の大木だそうです。
    樹齢1千年余、胴周り15m、樹高25m
    「御神木に触れてパワーを頂いて下さい」と書かれていました。

  • 粉河寺 大門(重要文化財)<br /><br />境内入口に建つ大門は、宝永4年(1707)建立。入母屋造、本瓦葺きの楼門。 <br />和歌山県では、高野山、根来寺に次ぐ大きさだそうです。

    粉河寺 大門(重要文化財)

    境内入口に建つ大門は、宝永4年(1707)建立。入母屋造、本瓦葺きの楼門。
    和歌山県では、高野山、根来寺に次ぐ大きさだそうです。

  • 大門の金剛力士像<br /><br />仏師春日作と伝えられます。<br />

    大門の金剛力士像

    仏師春日作と伝えられます。

  • 大門の金剛力士像<br />

    大門の金剛力士像

  • 不動堂<br /><br />大門を入り左手にあります。

    不動堂

    大門を入り左手にあります。

  • 粉河寺 境内案内図

    粉河寺 境内案内図

  • 参道

    参道

  • 童男堂(県文化財)<br /><br />延宝7年(1679)の建立。<br />本尊千手観音の化身、童男大士(童男行者)を祀る。

    童男堂(県文化財)

    延宝7年(1679)の建立。
    本尊千手観音の化身、童男大士(童男行者)を祀る。

  • 仏足石の碑

    仏足石の碑

  • 仏足石<br /><br />文久3年(1863)の作<br />釈迦の足形を石面に刻んだもの。<br />(光の加減でちょっと見難いですが。)

    仏足石

    文久3年(1863)の作
    釈迦の足形を石面に刻んだもの。
    (光の加減でちょっと見難いですが。)

  • 出現池<br /><br />本尊千手観音の童男大士が柳の枝を手に白馬に乗って、この池から出現したと伝わります。<br />病気平瘉の祈願成就した時に、この池に鯉を放生する風習があるそうです。

    出現池

    本尊千手観音の童男大士が柳の枝を手に白馬に乗って、この池から出現したと伝わります。
    病気平瘉の祈願成就した時に、この池に鯉を放生する風習があるそうです。

  • 念仏堂<br /><br />総欅造りの建物で光明殿ともいい、阿弥陀如来を安置。

    念仏堂

    総欅造りの建物で光明殿ともいい、阿弥陀如来を安置。

  • 念仏堂の彫刻

    念仏堂の彫刻

  • 阿弥陀如来坐像(市文化財)<br /><br />文久2年(1862)に紀州8代藩主徳川重倫らによって寄進されたものだそうです。

    阿弥陀如来坐像(市文化財)

    文久2年(1862)に紀州8代藩主徳川重倫らによって寄進されたものだそうです。

  • 太子堂

    太子堂

  • 参道と中門

    参道と中門

  • 手水舎の手水鉢

    手水舎の手水鉢

  • 中門(重要文化財)<br /><br />三間一戸の楼門として標準的な規模をもち、軒まわりまで良質な欅材で繊細な建物に仕上げられている。<br />天保3年(1832)の建立で、四天王を祀ります。

    中門(重要文化財)

    三間一戸の楼門として標準的な規模をもち、軒まわりまで良質な欅材で繊細な建物に仕上げられている。
    天保3年(1832)の建立で、四天王を祀ります。

  • 中門の扁額「風猛山」<br /><br />紀州徳川十代藩主、治宝(はるとみ)公の直筆だそうです。

    中門の扁額「風猛山」

    紀州徳川十代藩主、治宝(はるとみ)公の直筆だそうです。

  • 中門の軒下にも彫刻が施されています。

    中門の軒下にも彫刻が施されています。

  • 中門の四天王

    中門の四天王

  • 中門の四天王

    中門の四天王

  • 中門の四天王

    中門の四天王

  • 中門の四天王

    中門の四天王

  • 地蔵堂<br /><br />本尊は水向地蔵尊。

    地蔵堂

    本尊は水向地蔵尊。

  • 本堂と庭園

    本堂と庭園

  • 庭園<br /><br />本堂の前庭とその下の広場の高低差を処理する土留めとして、また、その広場から雄大な本堂を仰ぎ見る前景として築かれた石組みで、日本庭園の中でも先例のない洋式。(パンフレットより)

    庭園

    本堂の前庭とその下の広場の高低差を処理する土留めとして、また、その広場から雄大な本堂を仰ぎ見る前景として築かれた石組みで、日本庭園の中でも先例のない洋式。(パンフレットより)

  • 本堂(重要文化財)<br /><br />西国33ヶ所では最大で、一重屋根の礼堂と二重屋根の正堂とが結合した構造を持つ複合仏堂で他に類を見ない型式。<br /><br />創建以来、数度の造営と改造を繰り返し、現在の本堂は享年5年(1720)に再建されたもの。<br /><br />天正13年(1585)、豊臣秀吉が紀州に攻め入り、根来寺や雑賀衆とともに抵抗したものの全山焼失したため、現在の伽藍はほとんどが江戸時代の再建だそうです。<br /><br /><br />

    本堂(重要文化財)

    西国33ヶ所では最大で、一重屋根の礼堂と二重屋根の正堂とが結合した構造を持つ複合仏堂で他に類を見ない型式。

    創建以来、数度の造営と改造を繰り返し、現在の本堂は享年5年(1720)に再建されたもの。

    天正13年(1585)、豊臣秀吉が紀州に攻め入り、根来寺や雑賀衆とともに抵抗したものの全山焼失したため、現在の伽藍はほとんどが江戸時代の再建だそうです。


  • 本堂<br /><br />粉河寺は、天台宗系の粉河観音宗総本山。<br />本尊の千手観音像は絶対の秘仏とされ、公開された記録はないそうです。<br />粉河寺においては「お前立ち」像も秘仏であり、本尊像は火災を避けるために本堂下の地中に容器に入れて埋められているとされます。<br />本堂の内陣背面に安置された「裏観音」と呼ばれる千手観音像は拝観できますが、撮影は出来ません。<br /><br />最近、秘仏とされる仏像が盗難に遭うことが増えていますが、誰も見たことがないため盗まれた仏像かどうか判らないという問題もあるようですね。<br /><br />

    本堂

    粉河寺は、天台宗系の粉河観音宗総本山。
    本尊の千手観音像は絶対の秘仏とされ、公開された記録はないそうです。
    粉河寺においては「お前立ち」像も秘仏であり、本尊像は火災を避けるために本堂下の地中に容器に入れて埋められているとされます。
    本堂の内陣背面に安置された「裏観音」と呼ばれる千手観音像は拝観できますが、撮影は出来ません。

    最近、秘仏とされる仏像が盗難に遭うことが増えていますが、誰も見たことがないため盗まれた仏像かどうか判らないという問題もあるようですね。

  • 本堂<br /><br />正面入り口に飾られている千手観音、どなたかが寄進されたものでしょうか?

    本堂

    正面入り口に飾られている千手観音、どなたかが寄進されたものでしょうか?

  • 鐘楼

    鐘楼

  • 産土(うぶすな)神社<br /><br />本堂の裏には、神社が並んでします。<br />産土神社は、旧粉河村の総鎮守であると同時に粉河寺内の鎮守。<br />祭神は、丹生都姫命(にゅうつひめのみこと)・天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)。<br />この日は、七五三詣が行われていました。<br />

    産土(うぶすな)神社

    本堂の裏には、神社が並んでします。
    産土神社は、旧粉河村の総鎮守であると同時に粉河寺内の鎮守。
    祭神は、丹生都姫命(にゅうつひめのみこと)・天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)。
    この日は、七五三詣が行われていました。

  • 護国神社

    護国神社

  • 五社神社<br /><br />北野神社・多賀神社・日吉神社・一言主神社・楠神社の五社が並びます。

    五社神社

    北野神社・多賀神社・日吉神社・一言主神社・楠神社の五社が並びます。

  • 白山神社

    白山神社

  • 粉河稲荷神社

    粉河稲荷神社

  • 経塚入口

    経塚入口

  • 境内の楠<br /><br />寺伝によれば、「光仁天皇(宝亀元年(770年)頃、大伴孔子古はこの木に踞して下を通る鹿などを・・・」との記述があり、かなりの樹齢と推定されるそうです。

    境内の楠

    寺伝によれば、「光仁天皇(宝亀元年(770年)頃、大伴孔子古はこの木に踞して下を通る鹿などを・・・」との記述があり、かなりの樹齢と推定されるそうです。

  • 境内の楠の根<br /><br />この根が1千年を超える樹齢を物語っているようです。

    境内の楠の根

    この根が1千年を超える樹齢を物語っているようです。

  • 薬師堂

    薬師堂

  • 十禅律院(県重要文化財)の築地門<br /><br />築地門は龍宮造りです。

    十禅律院(県重要文化財)の築地門

    築地門は龍宮造りです。

  • 十禅律院 本堂<br /><br />紀州徳川八代藩主重倫(しげのり)、十代藩主治宝(はるとみ)ゆかりの寺

    十禅律院 本堂

    紀州徳川八代藩主重倫(しげのり)、十代藩主治宝(はるとみ)ゆかりの寺

  • 十禅律院の土塀

    十禅律院の土塀

  • 六角堂<br /><br />享保五年(1720)建立、平成7年(1995)解体修理されたそうです。<br />西国三十三観音を安置しています。

    六角堂

    享保五年(1720)建立、平成7年(1995)解体修理されたそうです。
    西国三十三観音を安置しています。

  • 湯浅桜<br /><br />紀州湯浅の住人・藤原宗永が本尊千手観音のお告げにより、本堂の巽(南東)の方角に植えた桜。<br />宗永は93歳で亡くなったが、その孫は湯浅氏を名乗り、今も健在だそうです。

    湯浅桜

    紀州湯浅の住人・藤原宗永が本尊千手観音のお告げにより、本堂の巽(南東)の方角に植えた桜。
    宗永は93歳で亡くなったが、その孫は湯浅氏を名乗り、今も健在だそうです。

  • 丈六堂<br /><br />文化3年(1806)の再建、昭和57年(1982)に解体修理されています。<br />丈六(1丈6尺)の阿弥陀如来を安置。

    丈六堂

    文化3年(1806)の再建、昭和57年(1982)に解体修理されています。
    丈六(1丈6尺)の阿弥陀如来を安置。

  • 丈六の阿弥陀如来

    丈六の阿弥陀如来

  • 境内の茶所

    境内の茶所

  • 境内の紅葉

    境内の紅葉

  • 境内の紅葉

    境内の紅葉

  • 中門の横の紅葉

    中門の横の紅葉

  • 中門から参道の眺め

    中門から参道の眺め

  • 身代わり地蔵尊

    身代わり地蔵尊

  • 左甚五郎作「野荒らしの虎」<br /><br />徳川吉宗が寄贈したと言われ、夜な夜な抜け出して田畑を荒らしたので、目に釘が打たれています。<br /><br />本堂の中で見れますが、写真撮影が出来ないので、案内板でご覧ください。<br /><br />粉河寺、なかなか立派な寺院でした。<br />でも、本尊が絶対秘仏とは言うものの、誰も見たことがないのは気になりませんか?<br /><br />(おしまい)

    左甚五郎作「野荒らしの虎」

    徳川吉宗が寄贈したと言われ、夜な夜な抜け出して田畑を荒らしたので、目に釘が打たれています。

    本堂の中で見れますが、写真撮影が出来ないので、案内板でご覧ください。

    粉河寺、なかなか立派な寺院でした。
    でも、本尊が絶対秘仏とは言うものの、誰も見たことがないのは気になりませんか?

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (9)

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  • Rさん 2009/12/03 00:06:52
    絶対秘仏とは…
    morino296さん、こんばんは♪

    粉河寺の旅行記にお邪魔しました。
    ご本尊様は絶対秘仏なんですね。
    お前立ちも秘仏なんて〜。
    見られないと思うと余計見たい…。
    大門の金剛力士像は迫力あるいいお顔をしていますね。
    男前だな〜なんて思ってしまいました。
    中門の四天王も骨太な感じですね。
    仏像はもちろんのこと、素敵な造りのお寺にとても魅力を感じました。
    1月にまた主人の出張にお供して大阪に行けることになったのですが
    和歌山に立ち寄るのは大変かしら…。
    久しぶりにのんびりお寺を見て回りたくなりました。

    また鎌倉の旅行記にもお邪魔しますね。

    Rita

    morino296

    morino296さん からの返信 2009/12/03 00:18:06
    RE: 絶対秘仏とは…
    Ritaさん

    こんばんは!
    いつも有難うございます。

    絶対秘仏、見れないと思うと見たくなりますね。
    粉河寺、根来寺と、なかなかお薦めなのですが、
    大阪から和歌山までは結構遠いのですよ。
    特急で約1時間、快速で1時間半ほど掛かります。
    そして、和歌山駅から粉河寺までは車で1時間近く掛かります。

    私も、1月は17−18日、24−25日に大阪へ出張予定です。
    ひょっとして一緒になるでしょうか?

    morino296

    Rさん からの返信 2009/12/03 00:33:08
    RE: RE: 絶対秘仏とは…
    またまたこんばんは♪
    うちは今のところ2月1日に出張の予定だそうです。
    和歌山はやっぱり遠いですか〜。
    無難に京都・奈良あたりですかね。
    主人に「お寺に行きたい!」とお願いしてみま〜す。

    Rita
  • はなかみno王子さん 2009/12/01 23:49:31
    京のお寺とは違った雰囲気
    296さま

    ==
    粉河寺、なかなか立派な寺院でした。
    でも、本尊が絶対秘仏とは言うものの、誰も見たことがないのは気になりませんか?
    ==

    そうでしょ。王子は25年前に出張帰りに行きました。
    立派な蘇鉄ありましたね。。

    「絶対秘仏」これも疑りたくなりますね・・・・

    和歌山のお寺、根来寺とか御坊の道成寺は行かれましたか?

    王子

    morino296

    morino296さん からの返信 2009/12/02 06:52:38
    RE: 京のお寺とは違った雰囲気
    王子さま

    おはようございます。
    仕事がお忙しようですね。
    ハンマーハイク、お天気も良くお楽しみだったようですね。

    粉河寺、行かれたことがありましたか。

    根来寺は、昨年、行ってきましたが、
    御坊の道成寺はまだです。

    いつか、熊野古道も行ってみたいと思っています。

    morino296
  • はんなりさん 2009/11/27 23:44:41
    気になる、きになる〜
    こんばんは〜

    粉河寺、寺名は聞いた事はあるのですが・・・
    本堂の前庭の石組みといい
    ソテツ(かな)との組み合わせは豪快な印象ですね。
    夜な夜な抜け出す「野荒らしの虎」の目に釘って
    考えただけで痛そう〜

    絶対秘仏とは、やはり気になりますねぇ

    見所沢山
    楽しませて頂きました。



    morino296

    morino296さん からの返信 2009/11/28 00:08:46
    RE: 気になる、きになる〜
    はんなりさん

    こんばんは!
    いつも有難うございます。

    そうですね、和歌山は温かいからでしょうか、そこここでソテツを見かけました。

    野荒らしの虎、「絵から抜け出す」と同じような意味だと思いますが、
    実物は、結構可愛らしいトラでした。(悪さはしそうになかったです)

    絶対秘仏、本当に気になりますね。
    本尊ではなく、千手堂(写真を撮り忘れました)に祀られている千手観音も、昨年270年ぶりに御開帳されたとか。

    この神秘さが良いのでしょうね。
    でも、気になりますね。

    morino296
  • のーとくんさん 2009/11/27 21:46:54
    いつのまに
    morino296さん

    こんばんは

    いつものように、すばやい動きですね。
    和歌山に行っておられたとは!!

    粉川寺、行ったことがあるような記憶があります。
    大分前だと思い、見させていただいてちょっと記憶が戻ったような気がします。
    機会があれば行ってみたいと思います。
    ありがとうございました。

    morino296

    morino296さん からの返信 2009/11/27 22:28:14
    RE: いつのまに
    のーとくんさん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。
    和歌山は遠いですね。
    我が家からですと片道5時間です。
    昼食後に行動開始したため、粉河寺だけでお仕舞いになってしまいました。

    近くにある、根来寺も一緒に訪ねられると良いですよ。
    根来衆、雑賀衆など、信長・秀吉に反抗した人たちの血が和歌山に続いているのでしょうか。

    デパートの「さいか屋」は、雑賀衆が末裔が創始者だそうですね。

    morino296

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