2009/11/24 - 2009/11/25
129位(同エリア163件中)
ニーコさん
友人が遊びに来てくれたので、1泊で川湯温泉に行って来ました!
釧路→摩周湖→川湯温泉→屈斜路湖→美幌峠→阿寒湖→ツルセンター→釧路…
という、盛りだくさん、湖三昧の旅になりました。
美味しいものもたくさん食べられました♪
「道東探訪記 その②」は、1泊2日の旅の前半です。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
今回の旅の始まりは、たんちょう釧路空港から。
釧路空港は敷地の半分が白糠町にあるので、白糠からは結構近いのです。
車で30分もあれば着いてしまいます。
東京から到着する友達を迎えに来ました。
朝10時で、8.5℃。
天気が良くて、暖かい日です。釧路空港(たんちょう釧路空港) 空港
-
飛行機の到着は10時50分。
だいぶ早く空港に着いてしまったので、ちょっと空港見物。
ターミナルビルの前には、この辺にいる動物達のオブジェが並んでいます。
こちらは、エゾシカの親子。
実物を毎日のように見ているので、あまり感動はありません(笑) -
ヒグマ。
これは、山の中で遭遇したくない(汗) -
空港の名前にもなっている、タンチョウ。
-
フクロウ。
-
そしてなぜか、牛もいました…
ホルスタイン種です。
ホルスタインは大きいんです。
私も最初に見た時には、その大きさにびっくりしました。
なので、この大きな牛のオブジェ、意外と実物大。 -
空港で友達を出迎えてから、昼食を食べる為に釧路市内に向かいました。
釧路の中心部までは、40分くらいかかります。
(白糠の方が近いじゃん。)
ガイドブック&インターネットで調べておいた、「マルア阿部商店工場直売店 鮭番屋」に行きました。
カーナビがないし、地図も大まかなのしかなかったので、結構迷いました…。
魚を自分で選んで、トレーに乗せていきます。喰い処 鮭番屋 グルメ・レストラン
-
選んだ魚を、横のテント状の建物の中に持って行き、炭火で焼いていただきます♪
私達の選んだのは、ホッケ、帆立、鮭ハラス、ピリ辛イカ、ししゃも(今が旬!)。 -
それぞれのテーブルの上の網で焼くのですが、お姉さんが全部面倒を見てくれるので、私達は食べるだけでよし。
ホッケ!
やっぱり、北海道はホッケですね!
脂乗ってて、中はホクホク、外はカリっとこうばしく。
骨もよく焼いて、カリカリのおせんべいにしていただきます〜。 -
帆立!
醤油をたらして…
美味しい〜! -
ご飯は、イクラ丼♪
これだけ食べて、1人1500円程でした。
大満足です〜♪ -
鮭番屋、外観はこんな感じです。
テントですね。
中は相当広いですよ〜。 -
摩周湖第1展望台。
摩周湖第一展望台レストハウス グルメ・レストラン
-
摩周湖を一望!
日本で最も透明度の高い湖のひとつなんだそうです。
摩周湖と言えば「霧」で有名ですが、冬場は天気が良く、このようにきれいに見ることができるようです。 -
第1展望台から第3展望台を通って、川湯温泉駅に抜ける道(屈斜路摩周湖畔線)は冬期は通行止めになっています…。
-
摩周湖は、「神秘の湖」と呼ばれています。
霧に覆われることが多いからなのでしょう。 -
摩周湖レストハウスにて。
阿寒町にある「あっかんべ〜」というお店の、飲むヨーグルト。
「甘め」と書いてありましたが、そんなに甘くなく、濃厚で美味しかったです。 -
摩周湖から、この日の宿泊先、川湯温泉に向かう途中で「硫黄山」に立ち寄りました。
山からすごい煙が噴き出してるー!
周辺には強い硫黄の臭いが漂っています。
日が短くなって、日の入りが15:55頃。
なので、まだ15時台だと言うのに、薄暗くなってきました。
しかもどんどん寒くなって来ます〜。硫黄山 自然・景勝地
-
硫黄山は「明治初期に大規模な硫黄の採掘が行われ、今でも硫黄の噴煙と特有のにおいが立ちこめる活火山」なのだそうです。
噴き出し口は黄色くなっています。
ものすごい蒸気。 -
噴き出し口の近くから、レストハウスの方を見たところ。
後ろの山は斜里岳かな?
夕焼けの広い空が、本当にきれい…。 -
川湯温泉の宿泊は、「川湯第一ホテル 忍冬(すいかずら)」。
お宿欣喜湯 別邸忍冬 (SUIKAZURA) 宿・ホテル
-
デラックスなお部屋もあるらしいのですが、私達は安めのプランでしたので、古めの和室。
ものすごく強力な暖房があって、寒いのでつけると、3分くらいで暑くて堪らなくなるんです(笑)
調整が困難でした。 -
夕食は「カニづくし」。
三大ガニ(タラバ、ズワイ、毛ガニ)を食べ比べ〜♪
食べ比べた結果…
毛ガニが1番味が濃厚で美味しい!という結論に至りました。 -
カニ以外も、カニづくしです。
カニグラタン、カニ豆腐、カニ入り松前漬け。 -
カニの天婦羅♪
-
カニって美味しいですが、身を取り出すのが大変なんですよね…。
無口になります。
一生懸命取り出した、ズワイガニの身。
取りだしているうちに、たいして量は食べていないのに、お腹一杯になってきます。 -
カニちらし。
-
デザートは、あん白玉と抹茶アイス♪
美味しかった♪
量はそんなに食べていないと思うのですが、カニの身を取るのに時間がかかったからか、お腹がいっぱいになり、苦しいくらいでした。 -
川湯温泉は、泉質が良いことで有名です。
草津温泉と並ぶ、硫黄泉で、酸性が強いのだそうです。
しかも全て源泉かけ流し。
そんなに良いお湯なら!と、たっぷり3回もお風呂にはいりました♪
温泉効果か夜もぐっすり眠れて、翌朝の朝食。
おかずが多過ぎて、ご飯がすすみ過ぎる〜。 -
出発の際に撮った、ホテルの外観。
こちらのホテル、部分的にリニューアル済で、エントランス、フロント、食堂などは新しくてきれいでした。
高いカテゴリーの部屋は多分改装済みできれいなんだと思います。
でも、私達の泊った部屋はリニューアルされていなくて、古いままでした。
全体的には快適ではあったのですが、暖房やテレビ、インテリアなどいまいちな部分も…(゚_゚;)
川湯温泉の中では、どちらかというと高級な方のホテルに入ると思います。
観光シーズンではないので、閑散としている感じは否めませんが。 -
川湯温泉から屈斜路湖方面へ車を走らせていると…
湖が見えてきました。
さらに湖沿いを走っていると…
なんか白いものがたくさんいるぞ…。
なんだ、なんだ?屈斜路湖 自然・景勝地
-
うわぁ〜〜!
白鳥がいっぱい!!!
美しい湖と白鳥…。
絵になる景色です。
屈斜路湖は、温泉が流れ込んでいるので冬でも凍結せず、白鳥の越冬地になっているのだそうです。 -
これは、求愛のダンス?
-
横にあったレストハウスで、白鳥の餌(パンの耳、100円)を買って、あげ始めたら…
近寄ってきた〜!
大きいから、怖いです!
ヒッチコックの「鳥」を思い出しました(汗) -
凛々しい姿。
-
ここは「砂湯」という場所。
湖の横の砂を掘ると、温泉がしみ出てくるのだそうです。
足湯がありました。
白鳥と湖を眺めながら、足湯に浸かることができます♪ -
レストハウスの横に…!
屈斜路湖のクッシーが!!!
☆彡・:*:・★彡・:*:・☆彡・:*:・★彡・:*:・☆彡・:*:・★彡
「道東探訪記 (3)」に続きます…
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37