2009/11/19 - 2009/11/23
25862位(同エリア30140件中)
peng-meiさん
- peng-meiさんTOP
- 旅行記16冊
- クチコミ0件
- Q&A回答5件
- 55,794アクセス
- フォロワー1人
大好きな台北。なぜか秋に訪れることが多くて、気づけは11月は4年連続で渡台していました。
今年も連休を利用して、きままに台北を散策してきました。
ひとり旅+現地で友人と合流というスタイルはなかなか私に合っているみたい?
まずは友人と合流するまでの2日目夜までの記録です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
氷雨の降りしきる東京を午後4時過ぎ出発。
これから暖かい台湾に行くんだもん!
午後イチまで勤務して、その日の夜には台北に到着できるから、チャイナエアラインの夜便は結構お気に入り(値段も安いし)。
朝と違ってカウンターも出国手続きも空いているから快適。
いつものダイナスティラウンジで休憩。
機内食が控えてるのでおつまみ程度しか食べないけど、やっぱりサクララウンジや、ANAラウンジと比べると見劣りする。ホットミールとかあるといいのにな〜。 -
日本では決して評価の高いエアラインじゃないけれど、やっぱりチャイナエアライン大好き。機内食はおいしいし、CAさんはフレンドリーで感じがいい。
今ではマイレージもゴールドカードホルダーな私。
ダイナスティクラスは8割くらいの搭乗率だったけど、隣は誰も来なかった。ラッキー★
日本発の便では和食を選ぶことが多いかな。今回のメインの牛肉の甲州煮もとっても美味しゅうございました。 -
日本人のCAさんがついてくれたので、デザートだけ洋食コースのマンゴープリンに変えられませんか?とワガママなお願い。
「もしかしたら無理かもしれませんが」と言われたけど、結局、快く変えてくれた。おいしかった〜 -
午後10:30、台北に到着。
飛行機を降りたとたんに感じる生ぬるい空気に、台北に来たんだなと実感。
入国ゲート審査の前では観光局キャラクター飛輪海がお出迎え。他に到着がバッティングしてる便がなかったため、入国も待ち時間なし。
荷物をピックアップしたら、両替を済ませて、バス乗り場へ。ちょうど台北駅行きの國光バスが出るところで、チケットの列に並びながら、係のお兄さんに「乗ります!」とアピールして待ってもらう。 -
第1ターミナルからかなり人が乗ってきて満員のバスで市内へ。
今回のホテルは中山駅そばの老爺商務会館(ロイヤル・イン)。中山北路の国賓飯店前で降ろしてもらう。
徒歩5分くらいでホテル着。レストランやマッサージ屋が入っているビルの8階でエレベーターが開くと、そこはもうフロントだった。
前もって到着時間をメールしておいたので、フロントのおじさんはキーを用意して私を待ち構えていた(^^;)
お部屋は広くはないけど、きれいでゆったり過ごせそう。ベッドが大きくて、窓がちゃんとあったので満足。ただ、左右の部屋の水回りの音が響くのが難点かな。
ちゃんとケーブルテレビが入ってるのに、リモコンの感度がイマイチ。ザッピングができないよ〜。 -
バスタブは日本のような肩までつかれる深さのもの。
(次の日に友達の部屋を見せてもらったら、フツーのユニットバスだったので、部屋の形ごとに違う模様)
私でも膝を抱えて入るくらいの大きさだったので、男性や体の大きなひとはちょっと厳しいかも。
なんとなく浴室にこもったにおいがあったので、旅には必ず持参するアロマオイルの出番。洗面台にお湯を張って、ラベンダーを数滴。 -
深夜着の疲れもあって、ぐっすり眠って、朝8時にスッキリ起床。
大好きな阜杭豆漿が改装中で閉店しているとのことなので、とりあえずホテルの朝ごはんへ。
パンとおかゆ、ごはんにおかずもいろいろあって意外と充実してたので、結局4日間ともホテルで食べることに。
おかずも毎日微妙に変わってたし、南京西路を見下ろせるロビーは明るくて快適。
朝食時間外もセルフでコーヒーやお菓子をいただけるのでなかなか重宝。 -
初日に欲しいものを全部買っちゃおう!と中山駅前からバスに乗ってショッピングへ。
まずは微風広場のちかくにある大型スーパー大潤發。
CD売り場は意外と安いので欲しいものがあれば穴場。お土産用のお菓子や茶漉しつきの水筒なんかを購入。
市民大道をあるいて有名な果物屋さん百果園へ。マンゴージャムは絶品なんだけど、とにかく店員のおばちゃんの愛想が最悪なのよね…と思ったら、今回はやさしいおじさんが対応してくれて一安心。
続いてちかくのおしゃれ洋菓子店「糖村」。ここは初めて来る店。牛軋糖(ヌガー)がおいしいんだって。まるでここは青山のパティスリー?と錯覚するくらい、すべてが洗練されたお店だった。 -
3回に2回は行くお茶屋さん和昌茶荘。
ガイドブックにもたくさん載ってる超有名店になっちゃったけど、初めて行った9年前から値段がほとんど変わってない。
午後は混んでいるけど、空いている平日の午前中に行くとゆっくり店主の張さんとおしゃべりしながらお茶を選べる。
10回近く通って、やっと前回顔を覚えてもらったので、「好久不見(おひさしぶり!)」と挨拶。
張さんはかなり日本語が上手だけど、私のカタコト中国語の練習相手になってくれた。 -
お店の「看板オウム」ハローくん。
毎日お茶を飲んでるので、色もきれいだし長生きなんだ、と張さん。
ほんとにおいしそうにごくごくと音を立ててお茶を飲んでいてびっくり。
今回は阿里山茶と「秋は香りがよくてお勧め」と言われた香片(ジャスミン)茶、そして会社でいつも飲んでるティーバックを購入。 -
MRTで台北駅前に移動して、三越裏でCD屋さんをハシゴ。
ちょうどおなかも空いてきたので、王記府城肉粽でちまきと魚丸湯でランチ。
角煮や卵がごろっと入った肉粽(ばーつぁん)はもちろん、大根入りの魚丸湯が最高!
大根に上品なスープの味が染みて、感動的なおいしさ。
合わせて95元。こんなのが300円未満で食べられるなんて、本当に台湾の食って豊かなんだなと思う。 -
午後は温泉!
今回は観光局から無料の温泉入浴クーポンをもらったのを利用。(実は去年ももらったんだけど、体調が悪くて行けなかったのでリベンジ!)
荷物をホテルにおいてMRTで新北投へ。
北投駅で乗り換えのホームにこんなかわいい人形が。 -
烏来や礁渓に行くことも考えたんだけど、やっぱり近さで新北投、そして駅から一番近い水美温泉会館に決定。
北投温泉には今まで何度か来てるけど、瀧乃湯と公共温泉池しか行ったことがなくて、今回が初の温泉ホテル。
入口でチケットを引き換えて、3階の大浴場へ。
日本のホテルにある温泉とほとんど同じかな?何種類かお風呂があったけど、低温でじっくり入れる温泉が気に入った。
お湯は無色でさらさらしてて、ほんとに温泉?という感じだったけど、循環もさせずなにも加えてません、と書いてあったような。
まともに入れば800元という結構なお値段にもかかわらず、台湾人マダムたちでなかなか盛況。 -
温泉で髪を洗わなかったので、シャンプーがしたいな〜と思ってたら新北投駅前に曼都髪型設計を発見。台北中に支店があってシャンプーがしたい!と思ったら気軽に入れるチェーン店の美容室。値段や技術は支店や担当の小姐ごとにまちまちだけど、だいたい200元前後できっちりやってもらえる。今回はシャンプーにヘッドスパのオプションをつけて、250元。満足★
MRTで中山方面へ戻る。ちょっとおなかも空いてきたので、おいしいものいっぱいの雙連で途中下車。
そろそろ寧夏路夜市もはじまりかけていて、いろいろ目移りするけど、古早味豆花へ。
せっかく秋冬に来たので、熱豆花に地瓜(サツマイモ)のトッピングで。日本人観光客にしては珍しいセレクトだったらしく、お店のお兄さんがちょっと驚いてた。
ほくほくのサツマイモが甘くておいしい!
この後、台北に来るたびお世話になっているエステに。
すっかり癒されてから、中山駅周辺をふらふら。 -
夜の林森北路は少々アヤシゲな雰囲気。
狭い道をタクシーが行き来してるのでなんだか危険。長居は無用かも。
前から気になっていたあちこちにある「温州大饂飩」というチェーン店。(「饂飩」といってもうどんじゃなくて、いわゆるワンタンのお店)
結構、地元の人でにぎわっていたのでふらっと入ってみた。蝦肉饂飩麺70元也。
海苔がたっぷりかかってるのが珍しい。とってもあっさりしていてちょっと物足りないくらいだったので、胡椒をたっぷり入れてみた。
その後はホテルに戻って、レイニー・ヤンと最近気になるショウ・ルオの新ドラマ「海派甜心」を見ながら夜便でやってくる友人の到着待ち。
レイニーが日本デビューするらしいから、来年くらいにはこのドラマもBSで見られるかな?
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15