2009/11/22 - 2009/11/23
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250-red.53さん
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松葉蟹の解禁に合わせ、京都久美浜小天橋温泉へ蟹を食べに行って来ました。
ちょっと紅葉には遅かったけど、この時期ならではのセコ蟹、兵庫出石の皿そば等。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
-
2009/11/22(日)〜2009/11/23(月)、松葉蟹シーズンイン直後の日本海へ、今年初の蟹を食べに行ってきました。
まずは、通り道の兵庫篠山へ。 -
古い街並みの中に、篠山城址が残っています。
これは、二条城を模して造られたといわれる大書院。 -
あわよくば紅葉を見たかったのですが、さすがに少し遅すぎたようです。
場内には紅葉や、銀杏の枯葉がたくさん散っていました。
2週間ほど早ければ、ちょうどよかったかもしれません。
ただそうなると、蟹は微妙な時期ですが。。。 -
城下町には、多くの武家屋敷が残っており、今も住んでいるところもあるようです。
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小林家長屋門。
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街中には、「昭和」の雰囲気がそのまま残っています。
いつか、どこかで見たことがあるような看板たち。 -
丹波篠山の名物、猪肉。
冬場、このエリアに泊まると夕食には必ずと言っていいほど、猪肉を使った「ボタン鍋」が供されます。
僕は地元兵庫に住んでいるので何度か食べたことがあるけど、皆さんはどうですか? -
本日の泊まり、京都丹後半島にある久美浜小天橋温泉に到着しました。
既に隣の部屋には、本日の夕食、蟹尽くしが準備済。 -
まずは、蟹刺し、甘エビ(写真なし)を食べ、続いてヒラメ、サザエ、ブリ、ボタンエビ等のお造り。
いや〜、ウマい。 -
続いて、焼き蟹、天ぷら(蟹、牡蠣等)、蟹甲羅の焼き味噌(写真なし)。
いや〜、ウマ〜い、ウマ〜〜い!! -
続いて、茹で蟹。
松葉の雄と、この時期ならではのセコ蟹(雌:
奥/小)。
セコ蟹は味噌が濃厚で、内子、外子もたっぷり。
地元ならではの、年内だけの珍味。
ウマ〜〜〜〜〜〜〜い!!! -
最後に、カニすきとカニ雑炊。
ウマ〜〜〜ウマ〜〜い!!!!
でも、流石にここまでは食べきれません〜〜〜。悲。
許されるなら、自宅に持って帰りたいな。 -
セコ蟹を入れて、ひとり4杯一気に食べつくしました・・・。
ちなみに蟹との格闘の証は、こんな感じ。
でっかい洗面器の殻入れに、これで2人分なので、8杯分の残骸です・・・。
残骸とは言え、かなり身が残っていますね。
許されるなら、半分くらいは持ち帰りたかったなあ〜。
大満足!!! -
さて2日目、2009/11/23(月)の朝食です。
昨日の夕食とは一転、かなり寂しいですね。
とは言え、蟹爪入りの味噌汁や、烏賊のお造り等も出ています。
温泉入って、美味いもん食うて、最高ですね〜。
冬の日本海、万歳〜万歳〜!! -
さて、二日目はすぐ近くにある、超有名温泉城崎へ。
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蟹解禁後、初の連休ということもあって、関西方面から多くの観光客(と言っても、ほとんど蟹目当て)が来ていました。
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いわゆる温泉街としてイメージする代表的な景色ですね。
過去に何度足を運んだかわかりませんが、何度来ても城崎はいいものです。
とは言え、メインの川沿いには一度も泊まったことはありませんが・・・。悲。
一度でいいから、川沿いに泊って、浴衣で散策してみたいなあ〜。笑。 -
外湯「一の湯」。
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飲泉場。
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続いて、わんこそばのルーツと言われる、皿そばで有名な兵庫出石へ。
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出石にも、古い町並みが残っています。
ここも過去に何度も、そばを食べに来てるけど、この週末は過去に見たこともない、人手でした。
やっぱり、高速1000円乗り放題の力はスゴい! -
出石稲荷神社。
ここも、少し紅葉には遅かったようです。
1〜2週前なら、ベストかなあ〜。 -
出石城址、お城山。
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少しだけ、最近になって再建されたと思われる櫓が残っています。
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やはり、ほんの少し紅葉には遅かったですね。
残念! -
この日一番人気の蕎麦屋は、こちら。
「近又」。
大行列に、なっていました。 -
僕らは行列を避け、町の中心部から10分程離れた、お店へ。
皿そばは、ご欄のように、小さなお皿に冷たい蕎麦が盛られて出てきます。
1人前で5皿のセット。
卵1つと、とろろが少しついて840円。
身長に似合わず小食の僕は、頑張ったけど7皿しか食べれませんでした・・・。 -
酒蔵。
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古い町並みが良く保存されています。
・・・それにしても、この秋は何か同じような所ばかり旅行してるような気がするな。
美味い海産物食べて、城と古い町並みを見て・・・。
ちょっと立て続けに、「おっさんくさい旅」が続いてるので、そろそろ「本来の旅のスタイル」に戻さないと、新しいお友達に誤解されそう・・・。 -
イラスト入りのマンホール②。
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イラスト入りのマンホール③。
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出石のシンボル、大手門跡に立つ「辰鼓楼」。
この櫓で、太鼓で時(辰)を告げたことから辰鼓楼と呼ばれるそうです。
今は太鼓の代わりに、大きな時計が同じ役目を果たしていますね。 -
家老屋敷。
以上で、今回のツアーは終了。
走行距離約400Km、平均燃費は18.0kmちょうど。
燃費が悪化する、ハイブリッドには厳しい冬場で、かつ4人乗車であることを考慮すると、今回も十分な成績でした〜!
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