2009/11/10 - 2009/11/19
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shinchanmama93さん
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空港に降り立って最初に見た光景は、
我先にとばかり、けして車線を譲らない車で溢れかえるカイロの街。
まー、なんて血が熱いこと。
エジプト=ピラミッド
誰もが真っ先に連想するお決まりの組み合わせ。
しかし、長ーい歴史を重ねてきたこの国には、魅力的な見所がまだまだあった!
・コプトって? の「オールド・カイロ」
・モスクが建ち並ぶ「イスラーム地区」
・エジプト文化を味わえる「ハン・ハリーリ・バザール」
いずれも観光地の一つではあるけれど、異国情緒にたっぷり浸れるエリアです。
個人で周るにはちょっと面倒な場所もありますが、カイロのメトロはなかなか便利。
自分の足で歩くのも旅の楽しい思い出です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
-
カイロで宿泊した「セミラミス・インターコンチネンタル」からの眺め。
お隣のギザ県へと渡るタフリール橋と、カイロタワーを一望できるナイルビュー。
18Fのクラブルームからは、タハリール広場も見下ろせました。 -
白いドームが目印のオペラ座。
エジプトでオペラ!?
ちょっと意外〜。 -
「エジプト考古学博物館」は、ホテルから徒歩圏内。
やはり絶対見逃せないのは、ツタンカーメンの黄金のマスクと財宝の数々。
ここでそれらを見ておくと、ルクソールの王家の谷へ行った時の感動が倍増します。
2Fのミイラ室の入場には別途£E100必要ですが、ラムセス2世はミイラになっても凛々しかった。
きっと、相当のイケメンだったに違いないっ。
※ミイラ室は左右2ヶ所にあるので要注意。
※入館料はお釣りをくれないので、£E50の用意を忘れずに。
建物入口右手に小さな銀行が併設されていますよ。 -
タハリール広場は、憩いの場所とは程遠く、昼夜を問わず多くの車がグルグル走るロータリー。
そこを囲うように、地下鉄「サダト駅」の出入口があります。
さぁ、メトロに初挑戦! -
向かったのは、「マリ・ギルギス駅」。
カイロ発祥の地といわれるオールド・カイロを見たくてやってきました。
この駅舎は地上にあります。
ちなみに、電車はイタリアよりもキレイでしたよ。
※女性専用車両があります。男性は乗る時に要確認を。 -
駅のまん前にあるのが「コプト博物館」。
コプトとは、エジプトにおけるキリスト教の一派。
歴史的に迫害や侵略を受けながらも、独自の文化を守り続けて現在に至っているそうです。
イスラーム社会にあって、現存する信者は国民の10%ほど。
博物館内は撮影禁止の為、入口でカメラを預けます。
展示物は写真に残せませんが、コプト文字で書かれた古ーい聖書やアンク十字架などが必見だと思います。
独特な顔立ちのイコンも見物ですよ。 -
コプト博物館の敷地内にある「ローマ時代の塔」。
ビザンチン帝国が築いた要塞の遺跡、なーんてさぞ大きいのかと思いきや、うっかり見逃す所でした。
現存しているのは、塔の一部と外壁のみです。
一応敷地内ゆえ、写真撮影したら警備員がお金を要求してきましたが、ニコッと笑ってスルーしましたぁ。(^^ゞ -
とりあえず、少し周辺を歩いてみよう。
道沿いに土産物や売店などが並んでいて、日本人だとわかると、「チョット、チョット」と声を掛けてきた。
それを言うなら、「チョット、チョットチョット」でしょー。 -
広いバスターミナルを越えた辺りにあったのが、アフリカ大陸初のモスクである「アムル・モスク」。
中に入るには靴を脱がなきゃならず、要求されるがままに£E1を払ったら、フード付のヘンな服を着せられた。
なんじゃコレ!?
周りを見たら、こんなもん誰も着てないじゃん!
ダッサーッ。(-_-;) -
ヤラレたー、と悔しい思いをしつつ、ダサイ格好のまま辺りをウロウロ。
ふーん、さすがに中庭は広いのね。
元々は小規模で、屋根は椰子の葉で出来ていたそう。
それが、イスラーム教徒の増加につれ、度々の増改築で大きくなったらしい。 -
内部も広々していて絵になるなー。
見学者はまばらで、暑い日にはしばし休憩にいいかも。
(ホントは入場無料だしぃ)
でも、金曜日の礼拝の時間になると、多くの信者でいっぱいになるんだって。
皆さん、本当に信心深いんですね。 -
駅方面へと戻ると、なんか地下道の入口のようなものがあるぞ。
看板を見てみると・・・、
あっ、これから行こうと思っていた教会の名前が書いてある。
どれどれ、降りてみますか。 -
両側に石の壁がせり立つ狭い路地。
迷路みたいに右に左にと通路があるし、ホントに教会があるのかな?
一応、土産物屋が並んでいるから、きっと観光地なんだろうけれど・・・。 -
多少不安を抱えながら歩いていると、「ベン・エズラ・シナゴーグ」の看板を発見。
ほっ。
ここはエジプト最古のユダヤ教の教会です。
残念ながら、内部は撮影禁止。
ユダヤ教とあって、至る所にそのシンボルが描かれています。
小規模ですが、壁からなにから素晴らしい細工が施され、すごく綺麗でしたよ〜。 -
地図では、すぐ近くに「聖バルバラ教会」があったような・・・。
確かめていると、親切に「そこだよ。」と教えてくれたポリスマン。
ホントだ。真上の壁に大きな聖マリア様の絵がありました。
「Thank you!」
すると、すかさずバクシーシを要求してきた。
尋ねたわけじゃないのにぃ〜。(`´) -
これがコプト教会なのねぇ。
祭壇の上に並んだイコンが雰囲気を出しています。
この日は子供たちがたくさん集まって賑やかでした。 -
路地を元来た方向へと戻っていると、なにやら人々がゾロゾロと入っていく怪しげな半地下の入口。
いったい、何?
と思って見てみたら、そこは「聖セルギウス教会」。ちょうど礼拝の時間だったんですね。
ここは、幼いキリストとマリア達が、エジプトに逃れてきた際に身を隠していた場所なのだそうです。
なるほどー、それで入口がわかり難いわけか。 -
小さな路地にも土産物屋が。
やっぱり、宗教系の作品が多いみたい。
なかなか色合いがきれいだなー。 -
初めは不安だったけど、不思議な空間を体験できて良かった〜。
階段を上り、線路沿いの道へと出る。
あっ、ちゃんと下が見えたんだぁ。
へー、こんなふうになっていたのね。 -
12時を過ぎたし、「聖ジョージ教会」へ行こう。
この教会は20世紀初頭に建てられたとあって、外壁がまだ新しい。
敷地自体は、バビロン要塞の跡地らしいです。 -
中に入ると、いろんな教会の要素をギュッと濃縮した感じ。
モスクのようなドーム型の天井の礼拝堂。
その規模には少し不釣合いなくらいの豪奢なシャンデリア。
ふーん、コプト教会は素朴な方が好きかも。 -
さて、オールド・カイロの最後は、2つの尖塔を持つ「エル・アムッカラ教会」です。
サンドベージュの建物が多い中、白亜の教会は新鮮に見えます。
1984年に改装されたそうで、中庭や外壁は真新しい。 -
この教会も、礼拝に来ていた子供たちが大勢いました。
-
右奥手へと入っていくと、9世紀頃のものと思われるフレスコ画が少し残っています。
内部は、外観とずいぶん雰囲気が違いました。 -
半日もあれば個人で充分周れるエリア。
駅舎の線路を渡る歩道橋から、今一度オールド・カイロを振り返る。
しばし、エジプトに居ることを忘れたひと時でした。 -
カイロ最終日。
前日、アスワンから戻る午前便の飛行機が欠航となり、その日に予定していたカイロ半日観光がボツになってしまった。
そこで、急きょ帰国直前に駆け足の観光です。
そんな臨機応変な対応をしてくれたのが、エジプト国営公社の「ミスルトラベル」さん。
現地での送迎・移動、ガイドなどをお願いしました。
お陰で、我が家の間際&我が儘プランもスムーズに実現。
頼もしい存在でしたよ。 -
国民の9割がイスラーム教信者のエジプト。
カイロには至る所にモスクが建っています。
その中でも巨大さを誇るのが、「ムハンマド・アリ・モスク」。
19世紀、オスマン様式で建てられたモスクです。
ミナレット(塔)が鉛筆形になっているのが、その特徴でもあります。
ホントに、デカいっ! -
中庭の泉亭の前にあった、サラーフッディーンの井戸。
覗いてみると・・・、おー、かなり深い。
地下89m〜!?
よくぞ造りましたねー。 -
この時計は、ルクソール神殿のオベリスクを贈ったお礼として、フランス政府から贈られたもの。
動いていません。^_^;
オベリスクはというと、パリのコンコルド広場で健在です。 -
外壁には、エジプトで見かける大理石・アラバスターを使用しています。
独特な色合いが、町と調和しているみたい。
回廊の柱も見事です。 -
モスクに一歩足を踏み入れると・・・、
うわー、綺麗!
その荘厳さに感動!
モスクならではのランプの灯りが眩くて、異空間の空気にしばし包まれる。
※中へ入る際には靴を脱いで預けます。
※出る時に£E1を渡しましょう。 -
上を見上げると、これまた美しい!
緑色に輝いて見えるドーム。
中央に1つと、それを四方で囲うように半円のドームがあります。
あんなに華美なのに、けして派手さがないから不思議。 -
優美で煌びやかなイスタンブールのモスクも良かったけれど、ここはここで趣きあるなー。
モスクの中って、なんか気持ちが落ち着くんですよね。
しばらくここに居たい気分になりました。 -
一通り見て周り、惜しむように外へ出る。
このモスク、実は「シタデル」という城砦都市の中にあるのです。
だから、テラスからはカイロの街が一望できます。
遠くには、なんとギザのピラミッドも見えるんですよ。 -
モスクの隣には、「ガウハラ宮殿」があります。
宮殿といっても、現在はずいぶん寂れてしまっていますが。
内部の保存状態は良くないものの、ムハンマド・アリ氏の肖像画や寝室などを見ることができました。
※内部は撮影禁止です。 -
緑色のツルンとしたドームを持つユニークなモスクもありました。
-
高さ25mある「ムカッタムの塔」の真上を、キュイーンとジェット機が通過。
昔だったら撃ち落されるかも〜。 -
シタデルを後にし、次は「スルタン・ハサン・モスク」へ。
2つのモスクが双子のように並んでいます。
真下からだと、全体はフレームに収まらなかった・・・。
ミナレットは、90mもあるんだって! -
まずは「ガーマ・イッリ・ファーイー」の入口。
ちょっと急な階段をよっこいしょ、と。
おおー、装飾がスゴイぞー。 -
泉亭を中心とする中庭は吹き抜けになっていて開放的。
ちょうど、アザーン(礼拝の呼びかけ)が流れてきました。 -
14世紀に建てられたこのモスク、当時は教育施設でもあったそうです。
-
四方に設けられた勉強スペースの絨毯。
独特の模様です。 -
泉亭で身体を清めるムスリム(イスラーム教徒)。
敬虔なイスラーム教徒のガイド・シェリフさんも続く。
口から始まり、最後は足を。
ちゃんと洗う順番が決まっているそうです。 -
ミンバルという説教壇。
遠くの人にも聴こえるよう、指導者はここに上がります。
今でこそマイクがありますが、昔は大変だったでしょうね。 -
色彩が美しいミフラード。
どのモスクでも、必ずメッカの方角に向いています。 -
向かい側の「ガーマ・スルタン・ハサン」。
入口は、まるでカテドラルの装飾のよう。 -
時刻はもうすぐ12時。
ガイドのシェリフさんが、
「私はこれからサラート(礼拝)をします。」と。
夜明け、正午、午後、日没、夜半の1日5回、メッカの方角に向けて祈りを捧げるそうです。
だからその様子を、後ろで見させてもらいました。
男性は前方で、女性は中央より後方に。
この時間は、入口で警護していたポリスマンまで入って来るんですよ。 -
厳かな雰囲気の中、ニャンコまでもがサラートですか?
敬虔だニャン。 -
最奥部へと入っていくと、そこは霊廟。
スルタン・ハサンの功績は、後に他の指導者になって改めてその偉大さを認められるようになったそうです。
だから現在このように、妻と子共々、ここに丁重に祀られているんですね。 -
静かな内部。
なんて高い天井なんだろう。 -
その天井には、見事なまでに精巧な象牙細工が施されていました。
うわー、めちゃくちゃ細かい模様じゃないですかっ!
首が痛くなっちゃうけれど、これは圧巻です。 -
もう一度、礼拝堂へ。
キリスト教のカテドラルもいいけれど、オリエンタルな香り漂うモスクはイスラーム圏でしか見られない。
でも、エジプトでこんな体験ができるなんて考えもしなかった。
しっかりと目に焼き付けて帰るとしよう。 -
さぁ、出国までの時間が刻々と迫ってきましたよ〜。
カイロの最後を締めくくるのは「ハン・ハリーリ」。
一大スークとあって、規模がすごいぞ〜。 -
フセイン広場には、カフェがずら〜と並んでいます。
時間があったらお茶をしたかったなー。
おやおや、ずいぶん若いウエイターだこと。 -
水タバコに香水瓶に、と。
いろいろな土産物が売ってるゾ〜。
まるでおもちゃ箱をひっくり返したみたい。
あちらこちらから、
「ヤマモトヤマ」とか、
「ドーモ、ドーモ」
なんて日本語で声を掛けてきます。
エジプト人は、日本人が好きなんですってサ。 -
コレはなんだ?
スリッパのような・・・。
エジプトの人の履物って面白い。 -
路地から路地へ。
うっかり横道に入ってしまうと絶対迷子になりそう〜。
似たような物ばかり売っているから、目印にもならないよー。 -
各箇所には門があって、700年以上の歴史があるんですって。
つい目先の品に目がいっちゃうけど、上を見上げたり、後を振り返ったりすると、違った光景が見られます。 -
貴金属店の看板ニャンコ。
この一帯、とっても猫が多いんですよ。 -
キラキラのアクセサリーを売る店もいっぱい。
光り物好きにはたまらないエリアかも。
エジプトの女性はお金を持たない代わりに、ゴールドを身に付けているそうです。
たしかに、金の価格は世界共通。
いつでも換金できるので、それが財産というわけ。
だから、ゴールドのアクセサリーは重さが重要。
言われてみれば、なるほどねー、と納得です。 -
すごいアンティーク…。
ちゃんと売れているのかな? -
お馴染み、水タバコの容器もずら〜り。
エジプト人の一番人気は、アップル・フレーバーなんだって。
顔立ちは濃〜いのに、実は甘党だったんですね。
カワイイ。 -
シュールな宙づりディスプレイ。
これはベリーダンスの衣装ですよねぇ。
お土産っていっても、いつ着るんでしょうか??? -
あれっ、日本語の看板じゃん。
それもそのはず。
このお兄サン、すごく日本語が上手なんです。
いわゆる、“ジャパ専”。
気前のいい試食のお陰で、つい買ってしまったピラミッド形のチョコレート。
でも、美味しかったですよ。
「お兄サン、約束通り、ちゃんとブログで紹介しましたからねー。」 -
明るかったお兄サンとは対照的に、やる気のなさそーなケバブの兄ちゃん。
これじゃぁ、ケバブまでもが不味そうに見えちゃうよ。 -
へー、地元の人も買い物に来るんだなー。
この店の商品は、なんだかサッパリわからない。 -
そろそろタイムリミットじゃ。
スークって、見だすとキリがないなー。
駆け足だったけど、あー、面白かったぁ〜。 -
カイロ名物の大渋滞の中、空港へと向かう。
あらま、そんな所で旗なんか売っちゃって。
実はこの日の夜、ワールドカップ出場を掛けた最終戦が行われるとあって、そこらじゅうの車が旗を掲げていたんです。
サッカーも、すごく熱〜い国なんですよね。
※残念ながら敗退し、暴動が起きたらしい。 -
クラクションが鳴り響く中、こんな車も走っていました。
こういう長閑な処もまだまだあるのね。
エジプトといえば、ピラミッドと砂漠とラクダ。
そんなイメージしかなかった私。
勿論、一度は見てみたかったピラミッドを見られて感動。
だけど、実際カイロに来たら、もっと新たな発見がいっぱいだった。
エジプトは、想像以上にいろんな魅力のある国でした。 -
JALマイラーの我が家はローマ経由。
ローマはひと月前に訪れたばかりだったけど、1泊してから帰国です。
(ローマ→エジプト間は、已む無くアリタリアで)
エキサイティングな街に圧倒されたせいか、復路の機内では映画も観ずに爆睡した夫。
ずーっと行きたがっていたエジプトだもんね。
ゆっくり休んで下さいな。
Zzzzz…。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- おかつんさん 2009/11/30 22:24:18
- 色々な魅力。。。
- こんばんは〜。
御邪魔します。
エジプトにも行かれていたんですね!
いつか私たち夫婦も行ってみたいと思っていたので、とても楽しく拝見しました。
タイトルの通り、ピラミッドだけじゃないエジプト。
とっても魅力的です。
歴史的建造物も、バザールも色がいいですね。
エキゾチックです・・・!
さすが歴史の深さ、長さが違いますね。
アレキサンドリア図書館に行ってみたいな〜と漠然と妄想にふけっている毎日です。。。笑
- shinchanmama93さん からの返信 2009/11/30 23:18:24
- RE: 色々な魅力。。。
- こんばんは。書き込み有難うございます。
> エジプトにも行かれていたんですね!
> いつか私たち夫婦も行ってみたいと思っていたので、とても楽しく拝見しました。
ご覧頂けて嬉しいです(*^^)v
カイロは予想外の魅力があって、ピラミッドに劣らないくらいのインパクトでした。
一応、アレキサンドリアを除いた観光名所も堪能しましたが、クフ王のピラミッド入場と王家の谷でお墓参り(?)は、筋肉痛との戦いでした。
いかに、日頃から運動不足だったか反省です。
団体ツアーの元気な日本の中高年、恐るべしでした(^^ゞ
ところで、おかつんさんの奈良の旅行記、写真がキレイでしたねー!
昨日、義父が「週末から行くハワイ旅行の為にデジカメが欲しい。」
と言ったので、「私のお古でよかったら。」と愛用のIXYデジタルをとっとと譲ってしまいました。
これでデジカメが無くなった私は、戦略的にコンパクト一眼レフを購入する口実を作ったワケでして。
でも、果たして使いこなせるのかチョット不安…。
では、また〜。
-
- kodebuさん 2009/11/27 18:54:01
- 見所いっぱいのカイロですね!
- shinchanmama93さん、こんばんは!
はじめましてkodebuと申します。
私の体験できなかったディープなカイロ♪
色々な建物やお店の写真と解説で、行った気にさせて頂きました(*^_^*)
歴史あるエジプト、本当に魅力がいっぱいですね。
私もあのモスクに入って精巧な象牙細工の天井を見上げてみたいと思いました!
いつか再訪できたら行ってみたいです。
またお邪魔させて頂きます!!
kodebu
- shinchanmama93さん からの返信 2009/11/27 19:58:00
- RE: 見所いっぱいのカイロですね!
- kodebuさん、こんばんは。
この度は、ご訪問並びに掲示板への書き込み、どうも有難うございました。
旅行記をご覧頂いた後にご感想を伺えるのはとても嬉しいです。
ちょっと前までは、旅というとのんびりビーチリゾート派だった私ですが、
この1年ほどは歴史や文化などを楽しんでいます。
だから、カイロの町が期待以上に面白かった〜。
お陰で、自分では珍しく早い編集が出来てしまいました。
> 私もあのモスクに入って精巧な象牙細工の天井を見上げてみたいと思いました!
> いつか再訪できたら行ってみたいです。
是非、是非!
kodebuさんはボロブドゥール遺跡へ行かれているんですよね。
それもアマン泊なんてステキ☆
私の憧れの旅の一つです。
今年もあとひと月あまりですが、ご旅行の計画などはもう立てられましたか?
私もこれからお邪魔させて頂こうと思っておりますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。m(__)m
では。
shinchanmama93
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