2009/07/09 - 2009/07/09
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☆なおみ☆さん
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ナクル湖からナイバシャ湖経由で
アンボセリに向かいます!!
ナイバシャへはカバを見に。
アンボセリは動物はもちろん、キリマンジャロが楽しみ♪
ケニア旅行記を終えないうちに上海に行ってきたので、
大慌てで作成してます。。。
-
朝晩が冷え込むので、昨晩ベッドの中には湯たんぽが用意してありました。
暖かいし、お湯がゴムの入れ物の中でポワンポワン揺れてる感じが懐かしい!
友達の方にだけ、かわいいカバーがかけてありました。
なぜ?? -
今朝もモリモリ食べます!
日本では食べたことがないパッションフルーツがおいしい☆ -
このホテルは、小物にまで、インテリアが本当にステキです。
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さ、ホテルを出発!って所で、ハプニング!!
今日は移動距離が長いので、ランチボックスのお昼の予定だったのですが、出発する時になって用意されていないことが判明。
何もなし。っていうわけにもいかないので、しばし待つ。
鳥のさえずりを聞きながら待つ。
重いスーツケースを運ぶのに腰を痛めた友達のためにシップを荷物から出したりして待つ。
”私たちはハクナマタタ〜(心配ない)よ♪”
ってドライバーさんを慰めてみたものの、
”今日はロングドライブで時間もないから、Noハクナマタタ!昨日言っておいたのに!!”と怒ってました。そりゃそうだ。 -
車に積んであるガイドさんの動物図鑑。
すっごく丁寧にイラストが書かれていて、
動物の特徴の説明をするのに使ってくれました。 -
いざ、ゲームドライブヘ!!
朝日を浴びて、動物や鳥が水場にあつまっています。
ナクルの朝ドライブは小回りコース。
簡単に済ませて・・・ -
ナイバシャに向かいます!!
-
ナイバシャ湖でよく見たお花。
なんていう名前なんだろう? -
ナイバシャ湖へ来たのは、これ!!
ボートクルーズのため☆
ケニア旅行を決めたときからナイバシャにも来たかったけど、日程の都合で、いいツアーを見つけられずにあきらめていたところ、現地に着いてからオプション手配をお願いできるとのこと!!
私たちのひと組前は、ムスリム一家。女性陣は上から下まで真っ黒ずくめ!
即答で申込をしました。
一人US$50です。
ガイドさんではなく、ボートの会社の人に直接支払います。マサイ村でも、バルーンサファリでも、現地でお願いしたオプションは全て直接それぞれの担当者にお支払しました。 -
カバの大群!!
カバが見たくてナイバシャに来たけど、こんなにもたくさんが一か所にまとまっているとは思わなかった☆ -
黒ビカリ☆してるのがカバです。
あんまり上陸していなくて、見つけたらボートですごいスピードで向かってくれました。
でも、恥ずかしがり屋のカバさんは、おしりだけみせて、茂みの中に隠れてしまいました。 -
アンバシャ湖の中の島に上陸。
ここは草食動物しかいないから、歩いて回れるとのことです。
ウォーターバックやヌーがのんびりしていました。 -
ボートに乗ってもう少しボートサファリ。
音楽を掛けて、踊ってます♪ -
こちらにも(笑)
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ボートサファリのガイドさんが、口笛を吹いて、魚を投げると、イーグルが上手にキャッチします!!
すごい!! -
マタトゥ
乗合バス。
以前は、派手に飾りつけたり、音楽をガンガン掛けてそのおしゃれさを競っていたけど、最近はいろいろ規制されておとなしくなってきた・・・。
と聞いていて、実際白いバンに黄色のラインの物ばかりみかけたけど、ありました!!
ピンクのマタトゥ -
これは、バス
ペイントもハデだけど、上に積んでる荷物もすごい! -
お昼ごはんは、ガソリンスタンドの裏のカフェでテーブルを借りていただきました。
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朝に大慌てで作ってくれた割に、ちゃんとしてます!
ミネラルウォーター
オレンジジュース
パン(食パンタイプとロールパンタイプ)
ケーキ
ゆで卵
バナナ
ビーフステーキ -
ガソリンスタンドにはこんなトラックが・・・
いったいどうしたんだ!? -
車にもお昼ごはん♪
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ナイロビ→アンボセリは、レッドオニオンの産地みたいです。
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アンボセリに近づくにつれて、土の色が赤くなってきた。
とても乾いていて、風が強くて、時々ところどころで小さな竜巻が発生しています。 -
アンボセリに向かう道は、工事中でした。
よく見ると、散水車には漢字が。でも日本語じゃない。
行きのドーハの空港でナイロビ乗継のゲートインに並んでいた時に、「写真撮りましょうか?」と声を掛けて下さった日本人のビジネスマンの方に、帰りもドーハで出会いました。
日本の大手建設会社にお勤めで、ナイロビにも何度もいらっしゃるとのこと。
お話を聞いていると、以前に比べ、コストの安い中国企業が工事を請け負うことが多くなってきたとのこと。簡単な道路工事などは中国企業が多いものの、技術力の必要なダム建設などは日本企業が行っているようです。
中国パワーを感じるとともに、こんなに離れたアフリカでも日本企業ががんばってることにびっくり!!
そういえば、ケニアには、トヨタ車がたくさん走ってました。エスティマとかヴィッツとか、よく見たよ! -
あれは、キリマンジャロ〜!!
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青い空
赤い土
白い雲
走れども、走れども、
キリマンジャロにはなかなか近づけません。 -
アンボセリ国立公園のゲートくぐりました。
振り返ったら、good byeって書いてあるけど、
まだ帰らないよ〜 -
キリマンジャロの上の方は、雪が積もってる☆
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憧れの、キリマンジャロバックの野生動物。
しかし、キリマンジャロは雲の中。。。 -
アンボセリでは象をたくさん見ました!
象ファミリーは、必ず小象を真ん中に、守りながら歩いています。
そんな姿に感動☆ -
夕日でキリマンジャロが赤く染まっていきます。
アカシヤが松の木に見えてくる。
なんか、富士山と松。みたいな錯覚に。 -
土も赤いせいか、本当に真っ赤な夕焼け。
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アンボセリでは、ついついキリマンジャロにうっとりしてしまいましたけど、
象のほかにも、チーター、ヌー、シマウマ、ダチョウ、キリンなどなど、いろんな動物に出会えました! -
アンボセリ国立公園をキマナゲートから出て、ホテルに向かいます。
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マサイマラで利用したのと同じソパロッジ。
アンボセリソパロッジ。
こちらもステキなインテリア。
窓の向こうに少しキリマンジャロが見えます。
朝が楽しみ!! -
ロッジのインテリアがおもしろい!
ベッドがバッファローみたい!!
ベッドまわりの蚊帳はありませんが、窓が網戸になっているので、気になりませんでした。
マラソパと同じく、セーフティーケースもあるし、
ホットシャワーもあるし、ミネラルウォーターもあるし、快適。
お湯と電気は、ここでも時間制限あります。
要注意! -
毎日こんなに贅沢ブッフェで、ゲームは車やボートに乗りっぱなし。
こりゃ、太るね・・・。
でも、おいしいから、量を減らしたりはできない(^0^) -
あっ!!
花火とケーキ!! -
実は、この旅行の最終日が友達の誕生日でした!
実際は帰りの飛行機でお誕生日を迎えるので、ホテルでの夕食の最終日の今日、何かサプライズができませんか?と旅行会社に相談をして、内緒で、お願いをしていました!
ケーキにはフルネームで友達の名前が書いてあったので、切った後の写真ですけど(笑)
ホテルについてからは一切打ち合わせをしていなかったので、大丈夫かな?と思っていたのですけど、ディナー中、私たちのテーブル担当のウェイトレスさんが「私は○○って言うの!あなたは?」ってさりげなく名前をチェックしてくれて、お腹がいっぱいなので、あきらめてそろそろ部屋に戻ろうかな。ってしたときに「もう食べないの?」って様子を見に来てくれたすぐ後に、照明を消して、歌いながら、テーブルまでケーキを運んできてくれました!「アンボセリソ〜パ♪・・・ハクナマタタ〜♪」って歌と、「ハッピーバースディ〜トゥ〜ユ〜♪」これがフルネームで歌ってくれるものだから、名前が長すぎて大爆笑(笑)
旅行も終盤で、お腹もいっぱいでちょっと疲れ気味だったけど、友達もとても喜んでくれて一気に元気になりました☆ -
ホテル内のマーケットでお買い物。
売店は値札通りのfixed priceだけど、マーケットは交渉できます!! -
マーケットで買った長老人形。
お酒のとっくりと猪口付きで500シリング
ここでもまた「コクタンだから高い〜。」みたいなことを言われました。”コクタン”ってどんだけ高級素材??
これを入れてくれた緑色のビニール袋が動物の絵とカレンダーになっていて、結構お気に入り♪ -
固定料金のショップでのお買い物。
アンボセリの地図 650シリング
キリンキーホルダー 250シリング
シマウマとキリンのキャンドル 各1100シリング
筒に入ったケニアの地図 たぶん2000シリング
高い。
とっても高い。
手持ちのシリングが無くなってしまいました。 -
アンボセリソパロッジは昔、ヘミングウェイが「キリマンジャロの雪」と執筆したところとか。
ヘミングウェイの名前の付いたバーへ・・・ -
バーの雰囲気もめっちゃ良いんですけど、アルコールのダメな私は、お酒でなく、アニマルフィーディングであつまってきたハイエナを見に来ました。
ハイエナと、よく見たらネコ!?
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