2009/09/26 - 2009/10/03
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アーサー君さん
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翌日はじっくりイスファファーン観光です。
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ハージュ橋。
水がありません・・・
今年は雨が降らなかったらしい。
カラカラ。 -
スィー・オ・セ橋
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夜のスィー・オ・セ橋
33の橋という意味なんですって。
33なのはこのアーチが33あるのと、
キリストが33歳でなくなったからというのもあるそうです。
この橋を渡ると向こうはアルメニア地区です。
キリスト教の地区。 -
アルメニアは第一次大戦でオスマントルコ軍に相当迫害されました。
アルメニアはイランとくっついているので
みんなイランに逃げてきたのです。
そのためキリスト教会があります。 -
これがまた、立派でした。
びっくりしちゃった。
教会の中は撮影禁止なのでお見せできませんが、
大きな絵がびっしり描かれており、キリストの誕生から張り付けの刑まで描かれていました。
イランでこんなに立派な教会に出会えるなんて驚きでした。隣には博物館もあり、アルメニア大使の王冠や宝物、それに迫害のときの悲惨すぎる写真が展示してありました。
ベトナムで見た”戦争博物館”の写真と似たようなものがありました。
(アルメニア人の首を切って、兵士がそれを並べて笑顔で写真撮っている図とか拷問の写真とかね)
こんな歴史があったなんて知らなかった。
勉強になりました。 -
そして改めてイマーム広場。
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アッラー!アッラー!アッラー!
再び感動。
今日は中へ入ります。
アーリー・ガープ宮殿。
ここのテラスから王様がポロを見たのです。
イマーム広場、ここはポロの球戯場だったのですよ。
ポロもイラン発祥。
イギリスじゃないよ。
イランからシルクロード渡って伝わったのですね。
中は絵がたくさん。 -
なまめかしい。
中国っぽいね。
これもシルクロードの威力ですよ。 -
6階は音楽堂でした。
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楽器の形にくりぬかれているホール。
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今日のランチはイマーム広場に近いレストラン。
店内すごくきれい。
ピカピカしてました。 -
そして、やっと出会えたザムザムコーラ。
イランメーカーのコーラ。
ザムザムというネーミングが惹かれます。
味は普通のコーラと変わらず。(微炭酸) -
アブー・・・・・シュード????とかいう食べ物。
これの食べ方は、石鍋に入っているあつあつのスープを、まずスープだけお椀に出します。 -
そこにナンをちぎって浸して食べます。
日本版ネコまんまみたい。 -
その後、中に入っている野菜とお肉を、
ぐしゅぐしゅ。
ぐしゅぐしゅ。
で、これを食べると。
TheB級グルメです。
食べ方がおもしろかった。
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