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2007年の春、友人とふたりで大学の卒業旅行に中国雲南省に行ってきました。まわった都市は昆明・大理・麗江・香格裏拉(中甸)・西昌の5都市。この旅行記では当時の記録と写真を元に、なるべく細かく記録を残そうと思います。<br /><br />日本を出発してから4日目の3月2日、大理古城を出発したミニバスに乗って麗江に向かいます。バスは人が15人も乗ればいっぱいになるような小型バス。地元の中国の方に挟まれる形で一番後ろの4人席に乗車。バスはガタガタと進んでゆきます。

麗江古城と雪の玉龍雪山/中国雲南卒業旅行(2)

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2007/02/27 - 2007/03/13

448位(同エリア613件中)

旅行記グループ 中国雲南卒業旅行

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おとや

おとやさん

2007年の春、友人とふたりで大学の卒業旅行に中国雲南省に行ってきました。まわった都市は昆明・大理・麗江・香格裏拉(中甸)・西昌の5都市。この旅行記では当時の記録と写真を元に、なるべく細かく記録を残そうと思います。

日本を出発してから4日目の3月2日、大理古城を出発したミニバスに乗って麗江に向かいます。バスは人が15人も乗ればいっぱいになるような小型バス。地元の中国の方に挟まれる形で一番後ろの4人席に乗車。バスはガタガタと進んでゆきます。

同行者
友人
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
高速・路線バス タクシー
航空会社
キャセイドラゴン航空
  • バスに揺られること5、6時間。麗江には13時ごろに到着しました。料金は40元。バスターミナルが、『地球の歩き方』の地図の位置から移動しており、現在地を把握するのに少々手間取りましたが、何とか古城地区にたどり着きました。

    バスに揺られること5、6時間。麗江には13時ごろに到着しました。料金は40元。バスターミナルが、『地球の歩き方』の地図の位置から移動しており、現在地を把握するのに少々手間取りましたが、何とか古城地区にたどり着きました。

  • 始めは古城の中心にある四方街という広場の四方街客桟という宿に泊まろうと思い、部屋を見せてもらいました。部屋はとても奇麗だったのですが、残念ながら価格面で折り合いがつかず。<br /><br />記録を残していないので、さだかではありませんが、確か一部屋200元程度だったように記憶しています。

    始めは古城の中心にある四方街という広場の四方街客桟という宿に泊まろうと思い、部屋を見せてもらいました。部屋はとても奇麗だったのですが、残念ながら価格面で折り合いがつかず。

    記録を残していないので、さだかではありませんが、確か一部屋200元程度だったように記憶しています。

  • 宿を探して街をうろうろしていると、この旅行では定番になってきた感もある客引きのおばちゃんに捕まりました。<br /><br />一旦は、自分たちで探すから、と断ったものの、古城の高台にあり、一泊ひとり25元ということだったので、とりあえず部屋を見せてもらうことにしました。<br /><br />この辺りでお気づきかと思いますが、基本的にぼくは客引きには着いていってみます。自分でウロウロするより、結果的に安いことも多いですし、何より客引きと話すことで情報も得られます。

    宿を探して街をうろうろしていると、この旅行では定番になってきた感もある客引きのおばちゃんに捕まりました。

    一旦は、自分たちで探すから、と断ったものの、古城の高台にあり、一泊ひとり25元ということだったので、とりあえず部屋を見せてもらうことにしました。

    この辺りでお気づきかと思いますが、基本的にぼくは客引きには着いていってみます。自分でウロウロするより、結果的に安いことも多いですし、何より客引きと話すことで情報も得られます。

  • 連れていかれたのは獅子山客桟という、古城の端のほうにある、小高い丘の上に建つ宿でした。見てのとおり、ナシ族民家風の作りになっており、部屋もなかなか奇麗だったので、即決。<br /><br />客引きのおばちゃんは、午後から拉市海という湖に案内しよう、と申し出てくれました。車代は20元でいいとのこと。それなら……、と依頼したものの、これが元でちょっと面倒なことに……。

    連れていかれたのは獅子山客桟という、古城の端のほうにある、小高い丘の上に建つ宿でした。見てのとおり、ナシ族民家風の作りになっており、部屋もなかなか奇麗だったので、即決。

    客引きのおばちゃんは、午後から拉市海という湖に案内しよう、と申し出てくれました。車代は20元でいいとのこと。それなら……、と依頼したものの、これが元でちょっと面倒なことに……。

  • それはともかく、昼ご飯がまだだったので、おばちゃんに美味しい食堂は知らないか? と聞いたところ、一件の食堂に案内してくれました。<br /><br />ここの食事が美味しくてその上凄く安かった! 麗江滞在中は、確か全食このお店で食べています。その傾倒っぷりは、お店のおばちゃんに「君たちは毎日来るから」といわれ、何も言わずともお勘定をサービスしてもらえるほど。<br /><br />特にここのナシ族風炒飯(写真左)は絶品でした。麗江を訪れたらぜひ! 場所は覚えているのですが、お店の名前を記録してないのが残念です。

    それはともかく、昼ご飯がまだだったので、おばちゃんに美味しい食堂は知らないか? と聞いたところ、一件の食堂に案内してくれました。

    ここの食事が美味しくてその上凄く安かった! 麗江滞在中は、確か全食このお店で食べています。その傾倒っぷりは、お店のおばちゃんに「君たちは毎日来るから」といわれ、何も言わずともお勘定をサービスしてもらえるほど。

    特にここのナシ族風炒飯(写真左)は絶品でした。麗江を訪れたらぜひ! 場所は覚えているのですが、お店の名前を記録してないのが残念です。

  • 20元で湖に連れていってやる、と言われ、拉市海へ。ここで目に入ったのは沢山の馬と、入場料320元の文字。<br /><br />いや、おい、待てよ。そんな金取られるなんて聞いてないよ。ということで、入場料がいるなんて聞いてないとおばちゃんに文句を言ってみます。<br /><br />ですが、20元は車代で、別に入場料は払わなくちゃいけないの一点張り。こちらはこちらでそんな金はないの一点張り。無理をすれば払えないことはない値段なのですが、1日300元程度でやりくりしようと思っているぼくらにとって、320元は大出費です。<br /><br />施設の職員と思われるコワモテのおっちゃんも出てきますが、こちらとしては「金がないんだ」と言うしかありません。「幾らなら出せるんだ?」とおじちゃん。「160元が限界だ」と半額を突きつけるぼく。「180元になら負けてやる」とおじちゃん。「うーん、それならいいや」とぼく。<br /><br />基本的にこういうときには、友人はぼくのとなりで成り行きを見守ってます。彼の中国語力は残念ながらぼくより低く、交渉ごとは必然的にぼく中心にならざるを得ません。苦手なんだけどなぁ。<br /><br />と、まぁ、180元を払って馬にまたがります。しかし、定価っていうものがあってないような国です。

    20元で湖に連れていってやる、と言われ、拉市海へ。ここで目に入ったのは沢山の馬と、入場料320元の文字。

    いや、おい、待てよ。そんな金取られるなんて聞いてないよ。ということで、入場料がいるなんて聞いてないとおばちゃんに文句を言ってみます。

    ですが、20元は車代で、別に入場料は払わなくちゃいけないの一点張り。こちらはこちらでそんな金はないの一点張り。無理をすれば払えないことはない値段なのですが、1日300元程度でやりくりしようと思っているぼくらにとって、320元は大出費です。

    施設の職員と思われるコワモテのおっちゃんも出てきますが、こちらとしては「金がないんだ」と言うしかありません。「幾らなら出せるんだ?」とおじちゃん。「160元が限界だ」と半額を突きつけるぼく。「180元になら負けてやる」とおじちゃん。「うーん、それならいいや」とぼく。

    基本的にこういうときには、友人はぼくのとなりで成り行きを見守ってます。彼の中国語力は残念ながらぼくより低く、交渉ごとは必然的にぼく中心にならざるを得ません。苦手なんだけどなぁ。

    と、まぁ、180元を払って馬にまたがります。しかし、定価っていうものがあってないような国です。

  • と、まぁ、半ば渋々といった調子で馬に乗ったのですが、これが面白い! ぼくら二人に、チベット人のお兄ちゃんがひとり付いてくれたのですが、当然お兄ちゃんは彼の馬に乗っています。<br /><br />ですので、手綱を引っ張ってくれる人はいません。全て自分でコントロールすることになります(まぁ、暴走したらお兄ちゃんが助けてくれるのでしょうが)。<br /><br />速く走ったり、遅く走ったりしながら、周辺の集落を駆け抜けます。大理の西湖でも感じたことですが、観光地の中に普通に民家があるのに驚きました。日本で言うなら、尾瀬ヶ原を歩いていたら、湿原の至る所にこじんまりとした集落があるイメージでしょうか。

    と、まぁ、半ば渋々といった調子で馬に乗ったのですが、これが面白い! ぼくら二人に、チベット人のお兄ちゃんがひとり付いてくれたのですが、当然お兄ちゃんは彼の馬に乗っています。

    ですので、手綱を引っ張ってくれる人はいません。全て自分でコントロールすることになります(まぁ、暴走したらお兄ちゃんが助けてくれるのでしょうが)。

    速く走ったり、遅く走ったりしながら、周辺の集落を駆け抜けます。大理の西湖でも感じたことですが、観光地の中に普通に民家があるのに驚きました。日本で言うなら、尾瀬ヶ原を歩いていたら、湿原の至る所にこじんまりとした集落があるイメージでしょうか。

  • 鶏だって普通にいます。ちなみに、写っているのはチベット族のお兄ちゃん。<br /><br />彼が容赦なく馬を駆けさせます。ぼくらも彼にならって馬の上で中腰になって馬を駈けさせます。日本ではなかなか初心者にここまでの乗馬はさせてくれないのではないでしょうか。危ないし。

    鶏だって普通にいます。ちなみに、写っているのはチベット族のお兄ちゃん。

    彼が容赦なく馬を駆けさせます。ぼくらも彼にならって馬の上で中腰になって馬を駈けさせます。日本ではなかなか初心者にここまでの乗馬はさせてくれないのではないでしょうか。危ないし。

  • 乗馬ですっかりへとへとになり、満足したぼくらでしたが、その後には湖が待っていました。小雨も降り出しており、とても寒く、正直もう舟はいいなぁ、という気分。<br /><br />ですが、せっかくなので乗舟。おじちゃんが湖の真ん中目指して漕ぎ出します。残念ながら昨日の西湖に比べると風情には掛ける感じでした。<br /><br />船頭のおじちゃんと雑談しながら小一時間程度舟に揺られ、待っていた客引きのおばちゃんの車で古城に戻りました。<br /><br />おばちゃんは翌日、玉龍雪山まで連れていってあげるけど? とまたもやご提案。今日のこともあったので、考え込むぼくら。詳しく話を聞くと、入山料は200元程度。他にこの宿に泊まってる客も一緒に乗せていく、とのこと。他の客は中国人らしく、それならそこまであこぎなことはないだろう、とお願いすることにしました。

    乗馬ですっかりへとへとになり、満足したぼくらでしたが、その後には湖が待っていました。小雨も降り出しており、とても寒く、正直もう舟はいいなぁ、という気分。

    ですが、せっかくなので乗舟。おじちゃんが湖の真ん中目指して漕ぎ出します。残念ながら昨日の西湖に比べると風情には掛ける感じでした。

    船頭のおじちゃんと雑談しながら小一時間程度舟に揺られ、待っていた客引きのおばちゃんの車で古城に戻りました。

    おばちゃんは翌日、玉龍雪山まで連れていってあげるけど? とまたもやご提案。今日のこともあったので、考え込むぼくら。詳しく話を聞くと、入山料は200元程度。他にこの宿に泊まってる客も一緒に乗せていく、とのこと。他の客は中国人らしく、それならそこまであこぎなことはないだろう、とお願いすることにしました。

  • その後は古城周辺をぶらつきながら、写真を撮りまくります。ぼくは重度の文字マニアだったので、麗江の東巴文字はこの旅行の目的のひとつでした。<br /><br />嬉々として文字を写真に収めます。ちなみにこれはゴミ箱。他にも四種類くらい、違う文字が書いてあるものがありました。意味は「ゴミを捨てる場所」。

    その後は古城周辺をぶらつきながら、写真を撮りまくります。ぼくは重度の文字マニアだったので、麗江の東巴文字はこの旅行の目的のひとつでした。

    嬉々として文字を写真に収めます。ちなみにこれはゴミ箱。他にも四種類くらい、違う文字が書いてあるものがありました。意味は「ゴミを捨てる場所」。

  • 続いては何かの標語の書いてある看板。意味は、漢字を見れば何となくわかりますね。中国語、英語と並んでいる下の、絵のような文字が東巴文字。<br /><br />とは言え、実際に東巴文字を使い、ナシ語で会話をしている人は都市部にはほぼいません。観光客向けのデザインなのかな、という印象です。

    続いては何かの標語の書いてある看板。意味は、漢字を見れば何となくわかりますね。中国語、英語と並んでいる下の、絵のような文字が東巴文字。

    とは言え、実際に東巴文字を使い、ナシ語で会話をしている人は都市部にはほぼいません。観光客向けのデザインなのかな、という印象です。

  • そうこうしている間に夜になりました。世界的な観光地ということもあり、夜になっても観光客で非常に賑わっています。<br /><br />日本人の団体観光客も何組か見かけました。たまたま居合わせた中国人のふりをして、ガイドさんの説明を盗み聞きしてみたりしていました。ふむふむ。

    そうこうしている間に夜になりました。世界的な観光地ということもあり、夜になっても観光客で非常に賑わっています。

    日本人の団体観光客も何組か見かけました。たまたま居合わせた中国人のふりをして、ガイドさんの説明を盗み聞きしてみたりしていました。ふむふむ。

  • 大理古城の電飾と比べ、色が赤っぽく、そんなに電飾という感じがしません。提灯が多用されていたこともあるのでしょう。暖かい印象を受けました。

    大理古城の電飾と比べ、色が赤っぽく、そんなに電飾という感じがしません。提灯が多用されていたこともあるのでしょう。暖かい印象を受けました。

  • 翌、3日。朝目をさますと、身体に違和感が走りました。<br /><br />こ、腰が……、背筋が痛い……。乗馬って、こんなに筋肉使うんですね。ものすごい筋肉痛になりました。<br /><br />8時半に宿で運転手さんと待ち合わせ。玉龍雪山に向かいます。今日のツアーはぼくと友人、香港人の男性(27)と彼の友人の中国人の女性の4人。カップルかな。<br /><br />朝食では街中の食堂で饅頭を食べたのだけれど、彼らがお金を払ってくれて、払わせてくれませんでした。<br /><br />車の中でも非常に会話が弾んだのですが、そこには、ぼくと友人は日本語で話す、ぼくと香港人の彼は中国語・広東語・英語のチャンポン、友人と彼は中国語と英語、女の子に対しては全員が中国語と英語で話すという不思議な空間が現出していました。運転手さんは目を白黒させてました。<br /><br />旅先で人と話すのはすごく面白い。女の子のほうは、ぼくの中国人女性のイメージとはかなり異なり、表情がくるくる変わって可愛らしい。男性のほうは、香港でお茶の貿易の仕事をしているようでした。

    翌、3日。朝目をさますと、身体に違和感が走りました。

    こ、腰が……、背筋が痛い……。乗馬って、こんなに筋肉使うんですね。ものすごい筋肉痛になりました。

    8時半に宿で運転手さんと待ち合わせ。玉龍雪山に向かいます。今日のツアーはぼくと友人、香港人の男性(27)と彼の友人の中国人の女性の4人。カップルかな。

    朝食では街中の食堂で饅頭を食べたのだけれど、彼らがお金を払ってくれて、払わせてくれませんでした。

    車の中でも非常に会話が弾んだのですが、そこには、ぼくと友人は日本語で話す、ぼくと香港人の彼は中国語・広東語・英語のチャンポン、友人と彼は中国語と英語、女の子に対しては全員が中国語と英語で話すという不思議な空間が現出していました。運転手さんは目を白黒させてました。

    旅先で人と話すのはすごく面白い。女の子のほうは、ぼくの中国人女性のイメージとはかなり異なり、表情がくるくる変わって可愛らしい。男性のほうは、香港でお茶の貿易の仕事をしているようでした。

  • 玉龍雪山の麓に到着。写真をよく見るとわかりますが、騎馬生態うんぬんと書いてあります。そう、馬です。昨日に引き続きまた馬に乗ることになりました。<br /><br />いまだに背筋は悲鳴を上げていますが、ことここに至っては文句も言っていられません。おばちゃんが引く馬にまたがり、山を登っていきます。

    玉龍雪山の麓に到着。写真をよく見るとわかりますが、騎馬生態うんぬんと書いてあります。そう、馬です。昨日に引き続きまた馬に乗ることになりました。

    いまだに背筋は悲鳴を上げていますが、ことここに至っては文句も言っていられません。おばちゃんが引く馬にまたがり、山を登っていきます。

  • せめてもの救いは山道なので馬もゆっくりと歩いていくこと。これなら筋肉痛に冒されたぼくでも馬にしがみついていることができます。

    せめてもの救いは山道なので馬もゆっくりと歩いていくこと。これなら筋肉痛に冒されたぼくでも馬にしがみついていることができます。

  • どんどん登ってゆきます。

    どんどん登ってゆきます。

  • 山の中腹あたりには玉龍湖というダム湖がありました。やっぱり中国にもダムはあるんだなぁ、という当たり前のことに感心してみたり。<br /><br />この辺りまで登ってくると、非常に寒いです。軍手にニット帽という装備でしたが、ちょっとでも帽子を外していると耳がかじかみます。

    山の中腹あたりには玉龍湖というダム湖がありました。やっぱり中国にもダムはあるんだなぁ、という当たり前のことに感心してみたり。

    この辺りまで登ってくると、非常に寒いです。軍手にニット帽という装備でしたが、ちょっとでも帽子を外していると耳がかじかみます。

  • この辺りまで登ると、山にも雪がかかるようになります。

    この辺りまで登ると、山にも雪がかかるようになります。

  • 麓を望みます。こういう景色を見ると、登って来たなぁという実感が湧いてきます。

    麓を望みます。こういう景色を見ると、登って来たなぁという実感が湧いてきます。

  • 山頂も見ることができますが、もちろんそこまでは登りません。<br /><br />玉龍雪山は未踏峰ということになっています。実際は登った方もいるそうなのですが、公式な記録から抹消されたという噂も聞いたことがありますが、どうなんでしょうね。

    山頂も見ることができますが、もちろんそこまでは登りません。

    玉龍雪山は未踏峰ということになっています。実際は登った方もいるそうなのですが、公式な記録から抹消されたという噂も聞いたことがありますが、どうなんでしょうね。

  • 殉情谷という文字が彫られた岩。何か悲恋に絡んだ言い伝えを説明して頂いた記憶もありますが、細かなことは忘れてしまいました。<br /><br />ここまで来れば山小屋までは後少し!

    殉情谷という文字が彫られた岩。何か悲恋に絡んだ言い伝えを説明して頂いた記憶もありますが、細かなことは忘れてしまいました。

    ここまで来れば山小屋までは後少し!

  • 山小屋に到着すると、鶏がお出迎え。この鶏くん、人が食事をしていると足下をつつき回り、食べかすなどを漁りに来ます。<br /><br />可愛らしいんですが、鳥インフルエンザとか……考慮してないんでしょうねぇ、やっぱり。

    山小屋に到着すると、鶏がお出迎え。この鶏くん、人が食事をしていると足下をつつき回り、食べかすなどを漁りに来ます。

    可愛らしいんですが、鳥インフルエンザとか……考慮してないんでしょうねぇ、やっぱり。

  • 山小屋では熱々のきしめんの様なものを食べました。香辛料が非常に強く聞いていて、辛いというより、もはや痛いくらいの辛さ。<br /><br />でも、それが冷えた身体に心地よくしみ込んできます。大振りな骨付き肉と、じゃがいもは最高に美味しかったです。<br /><br />そして地面に捨てられた肉の骨を、さっきの鶏が突っつく、とそういう仕組みなのです。

    山小屋では熱々のきしめんの様なものを食べました。香辛料が非常に強く聞いていて、辛いというより、もはや痛いくらいの辛さ。

    でも、それが冷えた身体に心地よくしみ込んできます。大振りな骨付き肉と、じゃがいもは最高に美味しかったです。

    そして地面に捨てられた肉の骨を、さっきの鶏が突っつく、とそういう仕組みなのです。

  • 山小屋のそばに咲いていた奇麗な高山植物。<br /><br />不勉強なので植物の名前はほとんどわからないのですが、とてもきれいな花が咲いていました。

    山小屋のそばに咲いていた奇麗な高山植物。

    不勉強なので植物の名前はほとんどわからないのですが、とてもきれいな花が咲いていました。

  • 下山中。こんな感じにガイドのおばちゃんに馬を引かれながら下ってゆきます。<br /><br />かなり急な下り坂もあり、馬の足がガクガクして、乗っているぼくも馬が転けるんじゃないかとガクガク。おばちゃんには、「あんたが怖がってるから、馬も怖がるのよ」って言われましたが、いや、怖いですよ。

    下山中。こんな感じにガイドのおばちゃんに馬を引かれながら下ってゆきます。

    かなり急な下り坂もあり、馬の足がガクガクして、乗っているぼくも馬が転けるんじゃないかとガクガク。おばちゃんには、「あんたが怖がってるから、馬も怖がるのよ」って言われましたが、いや、怖いですよ。

  • その後、車は束河にも寄ってくれたのですが、何を勘違いしたのか、ぼくは「ここには降りない」発言。どうやら変な観光地に誘導されたと勘違いしたようです。今回の旅行で一番の失敗でした。やっぱり下調べは大事ですね。<br /><br />写真は麗江古城です。

    その後、車は束河にも寄ってくれたのですが、何を勘違いしたのか、ぼくは「ここには降りない」発言。どうやら変な観光地に誘導されたと勘違いしたようです。今回の旅行で一番の失敗でした。やっぱり下調べは大事ですね。

    写真は麗江古城です。

  • 麗江には二泊しました。

    麗江には二泊しました。

  • 翌4日、6時半に起床し、9時10発のバスで香格裏拉(中甸)に向かいます。<br /><br />続きは「中国雲南卒業旅行(3)」で。

    翌4日、6時半に起床し、9時10発のバスで香格裏拉(中甸)に向かいます。

    続きは「中国雲南卒業旅行(3)」で。

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