2007/02/24 - 2007/02/26
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korotamaさん
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土佐の締めくくりは高知城です。
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土佐湾、東南浦の浜
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名勝 桂浜と竜頭岬?
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龍王岬の先端にある海津見神社(通称、龍王宮)
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高知灯台に明かりが灯っています。
地上からの高さは15.5m、水面から灯火までは50.3m。 -
桂浜に立つ、坂本龍馬。
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さて、町中です。
南国の雰囲気が漂っていますね。 -
武家の建築様式を今に伝える、大川筋武家屋敷資料館。
山内一豊とともに掛川から移って来た250石どりの手嶋家の書院造りの主家と長屋門を復元したものです。 -
長屋門と玄関の間に、立派なソテツ。
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当時の様子を伝える模型が展示されていました。
敷地内では畑も作られ、野菜は自給自足だったとか。 -
高知城追手門近くに、土佐藩15代藩主・山内容堂生誕の地の碑がありました。
(1827年11月27日〜1872(明治5)年7月26日) -
追手門脇には土佐藩初代藩主・山内一豊の騎馬像。
土佐一国の領主となった時の苦労はNHK大河ドラマ「功名が辻」で語られていましたね。 -
高知城の正門、追手門。
門前は石積みで囲われた枡形をしています。 -
現存!の追手門から天守を眺めます。
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追手門をくぐり少し歩くと、右手を掲げるは、土佐出身の自由民権運動立役者・板垣退助像。
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続くは、内助の功で夫を支えた、山内一豊の妻と、嫁入り持参金で買った名馬?の像。
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名馬、天守を望む。
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高知平野のほぼ中央に位置する平山城、高知城。
1601年、土佐・浦戸城に入城した一豊は同年、大高坂山に築城を始めました。
1603年にはおおかた出来上がってはいたそうですが、完成は2代忠義の時代だとか。
独立式望楼型4重5階の天守は1601年築。
1727年の城下の大火により焼失しましたが、1749年には再建された現存天守です。 -
天守だけでなく、本丸御殿も現存している、貴重な高知城です。
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天守内には、当時の様子を伝える模型が展示されています。
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築城の様子ですね。
全て人力で、とてつもない苦労があったのでしょうね。 -
石垣造りに、炊き出しも?
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城下の様子
町人のおかみさん、立ち話? -
城下の様子
町人に、向こうからは馬に乗った武士もやって来ます。 -
天守最上階
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城下を眺めます。
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石垣の修復工事
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多聞櫓に廊下門、そして、本丸と二ノ丸をつなぐ詰門
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廊下門内部には、これは鯨漁?
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廊下門
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本丸御殿(懐徳館)
天守閣も好きだけれど、どちらかと言うと生活感が感じられるこちらのほうが好き。 -
1603年創建。
1727年の城下の大火により焼失したのち、1749年に再建されたものが現在に残っています。 -
本丸御殿の玄関
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城見学ののち、城下散策。
上町(かみまち)に坂本龍馬誕生の地、石碑。 -
道の真ん中に用水路。
風情ありますね。 -
坂本龍馬誕生の地のそばに、「龍馬の生まれたまち記念館」。
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いい感じの建物です。
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上町の歴史や文化を始めとして、龍馬のこといろいろ、知ることができます。
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幕末期の上町の様子
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チンチン電車です〜(^○^)
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土佐電気鉄道の路面電車。
軌道総延長は25.3kmだとか。
レトロ感漂う「590形」は、名古屋鉄道旧美濃町線で走っていた車両を譲り受けたものだとか。 -
こちらは超低床電車の「ハートラム」。
中はどんな感じなのでしょうね。 -
土佐最後の腹ごしらえは「ひろめ市場」です。
魚屋さんや肉屋さん、雑貨・洋服屋さん、飲食店などが屋台村のように並んでいます。 -
幾つかのお店で買った料理を、中ほどのテーブルコーナーでいただきました。
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お腹満たして、「播磨屋橋(はりまやばし)」。
土佐と言えば、よさこい節♪ですねぇ。 -
はりまや橋とチンチン電車
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♪な〜んごぉくぅ と〜さぁを〜
あ〜とにぃしぃてぇ〜♪♪♪
高知発16:40、NH568便で、あとにしました。 -
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