2009/10 - 2009/10
37位(同エリア118件中)
ぎっ太さん
懐かしい景色に会いに行きました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
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おいでませメーサイ。
ゲートの前付近、銀行の下。
メーサイは色白の人が多いがミャンマーからわたってくる人の中にはインド系の人も目立つ。
色は黒いが南洋じゃ美人♪、というのもいい。 -
メーサイでは昼ちゃんと食っとかないと一日まともな飯にありつけないおそれがある。夜屋内の食堂を探すのは難しい。在住者は知ってるようだがつてがない。
これで25(70円くらい)バーツ。鶏肉やキノコが入った野菜炒めに目玉焼き。大通りに面した清潔なレストラン。5時には閉まってしまうので夕食は難しい。 -
レストランにはこんな表示が。冷房なんかないので汗ぼたぼた。
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イカのナンプラーがおいしい。ご飯にかけて食っちゃう。あの下品な臭いがタイに来た喜びをかき立てる。
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レストラン外観。幸せ家族が押し寄せて昼は盛況。ベンツも横づける。
給仕をするおばちゃんらの、客を憎んでるとしか思えない無愛想さが、ここは日本じゃないんだというエキゾチシズムをくすぐってステキだ。 -
メーサイの大通りをバスセンターの方に遡るとこの看板が目立つ。レストランはこの看板の道路向かいだ。
この付近には他にもぶっかけ飯屋はある。 -
近所にはこんな店が。欲しいけどもって帰れないもんね。
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今回はバイクを借りて移動した。背中をジリジリ灼く強い日射しと道の照り返し、排ガスで死ぬほど暑い。バイクを降りたら一気に500ccの水が体に入っていく。
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中央分離帯のブーゲンビリアがきれいだった。
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バイク屋の子供。双生児らしい。
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ガハハ笑いがかわいい。
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あまり似てない。
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国境の門に近い大通り。商売の親についてきた子供は脇で宿題。
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日が傾き始めると大通りの一角は食堂に早変わり。
でもおいらは青空食堂では食べない。下痢するから。
屋内のレストラン・食堂は5時で閉まるから夕食には苦労する。
国境ゲートを背にして主に左側に食堂が並ぶ。時間帯は6時から7時半。その後は数が少なくなる。 -
国境ゲート左手の道をさらに左に折れて川沿いの道を遡り、お堂の前を右に進むと公園が整備されている。歩くと結構遠いが途中飽きない。
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公園の脇を流れる国境の川。川べりで鶏の家族が遊んでいる。
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水辺の乙女。水浴びだったらよかったのに。
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公園には遊具があって学生がだべっている。
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エクササイズの器具まで備わっている。結構利用されていた。この暑いなかでさらに体を酷使して疲れようなんておいらはゴメンだ。
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ここにも物売り。
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仕掛けは疑似餌だったようだ。
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公園からの帰り道で見かけた。たくましく美しい雄のシャモだ。
シャムもサイアムも同根の言葉らしい。 -
金のかからない遊び。日本でも昔は手作りの遊びだった。
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公園から国境ゲートへ戻る道。バンブーゲストハウスは細々とやっている。その手前に日本語のできるおばちゃんのクイッティアオ屋がある。日本人を見ると声をかける。現地人の服装していてもおいらは日本人だとすぐわかるらしい。
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妖怪のすみかと化したメーサイプラザ。
2階にインド人風の男が住み着いていた。
電気がなく夜は下に降りて来てひとんちのテレビを見ていた。 -
ゲートを背にして大通りの左側の街路。3つ目くらいの筋を入っていくとルビーの取引をしている一帯がある。宝石の加工所もある。なにか怪しげで近寄りがたい雰囲気がある。
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宝石の取引で集まる人を目当ての屋台。
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駄菓子屋。国境ゲートからからずっと川下の方の街にあった。
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大通り沿いにゲートのある唯一のデスコ。件のレストランの先にある。
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ロータスにはフードコートができていた。
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できて2年ちょっとになるのかな。結構生活の中に定着してきたみたい。バスセンターからのソンテウが停まっている。
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大通りでは日も落ちかけて屋台や出店が大にぎわい。
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警察署前あたりでは一日中人だかり。なぜ?
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天下の往来に足裏マッサージ店のセッティング完了。
道ばた商売の極地だな。ここは国道なのだ。 -
桃。固くて腐ってないけど水気も味もない。
果物のミイラ。防腐剤たっぷりなのだろう。あの国の産物かな。 -
香りはとてもいいが味はない。キュウリと同じ。
母国ではメロンを食べられない貧困層のおいらは期待がはずれてとっても残念。念のため甘いかと聞いたら甘いと答えたのだ。値段から明らかにガラスの指輪を本物だと言い張る國だからしょうがない。スイカとサトウキビだけは間違いがない。
なお、メーサイではチェンライと違ってバナナが手に入りにくい。 -
お寺の参道の道ばたお店。
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ロンジーの美人。
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有り難い冷やし果物売り。バンコクにはあるけどチェンライにはないのでは?
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美女美少女美男、たぶん川向こうのタチレクから。
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宝石取引の一帯をさらに奥に歩いて行ったら市場があった。
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さらに右手に進んでいくとお堂が。この一帯は色町である。
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その近くのタトゥー屋。
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あやしいDVD売り。
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色鮮やかな乾燥果物。食べます?
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まだ使えると思われる電柱を取り替えちゃう日本では考えられない。
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ミャンマー系の人はセクシーなロンジー。
メーサイならではの風景。なお女性のものはロンジーとは言わないらしい。 -
毎日タチレクからやってくるのだろう。
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こちらは色白、タイヤイか華僑か。
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マレーシアからの観光客かな?
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昼間のメーサイはチェンライなどよりずっと人口の密度が高いだろう。
2階建ての大型観光バスで白人が大挙して訪れる。マレー半島からの団体も来る。
周囲の町や村からピックアップトラックで買い出しに来る人も多い。ピカピカの立派な車に感心する。駐車場はてんやわんやだ。
町には物が溢れ人が押し寄せる。この町ではルビーからピーナッツまで様々のものが商われる。カゴに入れて買うのでなく対面だから楽しいのだ。売られる商品によって売り手の階級や風体が定まっているのもわかりやすい。
ベンツで乗り付ける人から裸足で物乞いをする人まで様々な階層の人が押し合いへし合いして昼間のメーサイは熱気に満ちている。 -
それらの人々を目当てに街路で商売する人の多いこと多いこと。
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打ち上げ花火?誰かたばこを投げたらどうなるだろう。
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飲み物売りのきれいな人。
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隙間があれば商売。
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カオラーム(ココナッツミルク甘み付き蒸し餅米)はこうして作る。
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豆入りのカオラーム。チェンライにもある。
初めて食べたのはメーホンソンだった。 -
ガンガン火をたいて暑いから近寄りたくない。
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