2009/11/01 - 2009/12/30
7854位(同エリア12031件中)
あざらしさん
隔週で更新予定でしたが、週末に小旅行にいったので、
早めに更新します。
週末、土曜日は一人で上海市内の散策。
寺院や地元で有名なお店やらに出向いて一人で大満喫。
日曜日は友人3人で上海郊外の町、西塘へ。
西塘までは、行きは電車で近くの町まで行き、
そこからシャトルバスで。
帰りは上海南駅まで直通のバスで。
帰りは渋滞がひどくて、100Kmくらいの距離なのに
3時間かかりました。
映画M:i:?のロケ地にもなってるこの場所。
上海近郊には一番近い七宝をはじめ、このような場所が結構あるので上海にいった際には足を伸ばしてみてください。
-
人民広場駅のデパート、ラッフルズシティ6階にあるフードコート「大食代」。ここなら一人分の食事も多いし、注文もしやすいし、一人の人もチラホラ見かけます。
写真はフレッシュジュース。
目の前においてある果物を選んで、自分で組み合わせを作れます。
写真はドラゴンフルーツ+パパイヤ -
大食代で食事をするには、まずカードを購入します。
25、50、100RMBのカードがあります。
で、各々のお店で注文してカードを渡せばOK。
使いきれなかった分は現金で返却してもらうか、次回利用するかできます。
坦々麺を頼みましたが、あんまりおいしくなかったです。フードコートだからしょうがないかな・・。 -
人民広場駅前です。
建物が派手・・・。 -
こちらも人民広場前
上海城市規格展示館の金曜日夜の様子です。 -
土曜日は有名な玉佛禅寺に行きました。
地下鉄一号線「漢中路(漢の字はシ又)」駅で降りて
タクシーで行きました。
歩いてもいけそうだけど、一人だと迷う気がしたので・・・。 -
赤と黄色のコントラストがとても素敵なお寺でした。
-
丸い門から見える通路いい感じ。
-
まっすぐ続く廊下に赤い提灯が印象的です。
-
真黄色の壁に真っ赤な提灯。素敵。
-
お寺の前の道。
お寺の前にあるお店の壁も黄色で統一されてました。 -
昼食に前日買った券の中身が余ってたので、
再度「大食代」へ。今度は焼きそばをオーダー。
かなり油っぽくておいしくない。
結論:一人で食べるときはマックやスタバの方が良い -
地元で有名な焼き小籠包を食べに地下鉄2号線 南京西路駅へ。
徒歩2分くらいのところに行列のお店が。
並んでるけど回転が速いのですぐに食べれます。
外はパリパリ、中はスープたっぷりで、熱々で激ウマ
絶対にまた行きます。 -
お店の名前は「小楊生煎館」
最初に券を買って、作ってる人のところに券を持っていけばOK.
多分持ち帰りかその場で食べるかを聞かれますが、置いてあるお皿か持ち帰り用のパックを指で指せば大丈夫でした。 -
この通りには、他にも人がたくさん入ってる店が結構あります。
別の店にも入ってみたいです。 -
上海古代民族娯楽村に行くために2号線東昌路で降りて歩いていると、洗濯物のオンパレード。
日本と違って棒を窓から突き出すようにして乾かすのですね。。。 -
やっとたどり着いた民族娯楽村・・・
なんと、取り壊し中でした!
駅から遠かったのに、ついてない -
帰りがけに見つけた店。
どうみてもケンタッキーなのに、よく見るとおばさんです。 -
気を取り直して外灘へ。
しかし、こちらも遊歩道は工事中。 -
外灘へは地下鉄2号線で行きます。
南京東路で降りるとわりとすぐです。 -
遊歩道は工事中だけど、建物は見れます。
重厚感ある建物がならんでます。 -
外灘観光トンネルを通って浦東側に行くことに。
趣味の悪いエスカレーターを下っていきます。 -
遊園地のアトラクションのような乗り物が到着。
乗り込みます。 -
イルミネーションが売りのようですが、何がすごいわけでも綺麗なわけでもなく終了。
無駄に40元も使ってしまいました。 -
浦東側にでたので、またまたブランドモールのBread Talkへ。
ちくわのパンとクロワッサンとハムサンドを購入。
スタバとここは癒される・・・。 -
翌日は近郊へ小旅行。
西塘という町へ。 -
古い建物に赤い提灯がかわいらしい
-
水郷。
-
橋にも屋根がついていて、時代劇にでてきそうな雰囲気です。
-
上海でよく見かける 臭豆腐屋さん。
西塘でもよく見かけました。 -
それにしても、臭い。
友達は日本の納豆よりましって言ってましたが
匂いはこっちのほがキツイでしょ・・。 -
水に浮かぶながーい回廊
-
こちらはオペラハウス。
回廊から京劇をみたり、時にはボートで近くまで行ってみたりするそうです。 -
写真のような細い路地がいくつもあります。
-
橋の上からみた景色。
ながーい回廊が続いているのがわかります。 -
この古い感じが素敵です。
-
レストランの前ではなべで調理してます。
この日は寒かったので近くにいるだけであったまる。 -
活気のある場所。
商店街のような感じで土産を売ってたり
食べ物を売ってたり。 -
下部分がレンガ、上部分が木でできた建物はこの地方独特のものだとか。
-
お菓子屋さん。
その場できってくれます。 -
飴屋さん。
やわらかいうちに伸ばします。 -
細い路地がいい味だしてます。
タイムスリップしたみたい。 -
船で回ることもできます。
-
-
歩きつかれたので、カフェへ。
-
ここではロマンを売ってます。
愛は売ってません
といってるそうです。 -
バーもたくさんあります。
ビンを飾ってるところがお洒落! -
この雰囲気がかわいらしくて好きです。
-
トゥクトゥクに似てますが、バイクじゃなくて自転車です。
-
傘をかぶった提灯もかわいいぃぃぃぃぃぃ。
-
雨が降ってもなかなか風情があってよいです。
煙雨廊下って呼ばれてるだけあって、
雨や霧の日に素敵な景色になるそうですよ。 -
ちまき。
ほっかほか。 -
日が暮れてくると提灯に明かりがともってさらに風情が出ます。
-
お土産にお菓子を買って終了!
帰りはバスで上海まで。
渋滞で3時間かかりました・・。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
あざらしさんの関連旅行記
上海(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53