2007/03 - 2007/03
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ドクターキムルさん
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信長が建てた最後の城、安土城は安土山(標高199m)に築かれた石垣に覆われた大きな山城(平山城)である。山頂の天主台まで大手門からの道、大手道と、百々橋からの道、百々橋口道の2つの石の階段が続いている。全山總見寺の所有であり、入山料徴収のために、百々橋口は閉鎖されており、大手門口からしか入れない。百々橋口と大手門口は山道で結ばれている。
安土城は石垣の城であることに驚かされる。山城(平山城)で登城道に石垣が積まれ、階段が続いているのは、ここ安土城と伊予松山城ぐらいか。これよりも低い小山に築かれた城ではこの安土城のやり方が踏襲されている。
また、山頂に天守台を設けて天守閣を建て、一段低いところに御殿を建てるのも、この安土城で定式化された築城法である。いわば、安土城は古墳時代の箸墓古墳のようなものである。箸墓古墳が定式化された前方後円墳の始まりであるように、安土城も定式化された近世城郭の始まりであると言える。
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百々橋口。
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伝羽柴秀吉邸あたりから見た石垣群。
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伝羽柴秀吉邸あたりの石垣。
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總見寺鐘堂あたりに見える石垣。
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伝徳川家康邸址に建つ總見寺。
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大手道から見える石垣。
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大手道傍の石垣と大手道の石段。
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大手道傍の伝前田利家邸跡?
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伝徳川家康邸址付近の石垣。
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伝徳川家康邸址付近から大手道の石段を見下ろす。
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伝徳川家康邸址から上に続く大手道の石段。
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伝徳川家康邸址上から大手道の石段を見下ろす。
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伝徳川家康邸址上から続く大手道の石段。
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大手道上部の急な石段。
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大手道から折れ曲がる山道石段。
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石垣に転用された石仏。
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急で折り曲がった大手道上部に石段を見下ろす。
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急で折り曲がった大手道上部にはさらに急な石段が続く。
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ようやく見えてくる黒金門の石垣。
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黒金門の石垣。
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黒金門の石垣。
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黒金門の石垣。
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黒金門址石垣に続く石垣。
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大仏石。
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どこの城にもあるようなありふれた石垣。
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二の丸跡に建つ御廟所。
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御廟所。
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天主台下の石垣。
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本丸虎口。
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本丸御殿跡地。
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天主台虎口。いよいよ天主台、天主址へ。
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天主側から見た天主台虎口。
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天主台の石垣に囲まれた平地には礎石が並ぶ。何と大きな天主台なのか。
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天主台虎口から天主台を覗き込む。
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天主台全貌。
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梯子を登って天主台の石垣に立つと展望が開ける。
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安土山奥。
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安土山下に広がる水田と遠くに琵琶湖が霞む。
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天主台隅には木の梯子が架かり、登ると天主台石垣に登れる。
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天主台虎口方向。
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天主台虎口。
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黒金門あたりを下る。
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總見寺跡へ向かう石段。
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石段を降りて總見寺跡へ。
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總見寺跡。
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總見寺跡から琵琶湖を見下ろす。
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總見寺跡から琵琶湖を見下ろす。
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總見寺の礎石も見える。
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總見寺三重塔。湖南長寿寺から移築した。長寿寺には三重塔址が残っていた。
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總見寺三重塔横の石段と石垣。
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總見寺三重塔から下る石段と石垣。
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石垣直下に總見寺山門が見える。
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總見寺山門。
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總見寺山門から続く石段。
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百々橋口に来ると山道を大手口に引き返す。途中に五輪塔があった。安土山の安土城が石垣の城であることが理解できたと思います。
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