2002/06 - 2002/06
24145位(同エリア31890件中)
ひゅーいさん
「野猿公苑」のお猿の入浴が有名な地獄谷温泉。その地獄谷の一軒宿、後楽館に行きました。
大阪から夜行バスで長野へ。長野にはAM5:55着!蕎麦など食べているうちに東京からやって来た友人も合流。3人そろったところで開店を待ちかねてレンタカーで出発です。
道々気になる日帰り入浴も楽しみながら地獄谷を目指しました。
快適に走っていると「フルーツ街道」なる道に出ました。すると…な、なんと「さくらんぼ狩り」の看板が!!
さくらんぼ狩りなんて遠く山形あたりに行かないといけないのかと思っていましたが…これは行かねば!というわけで急遽寄り道。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー
-
おばちゃんによると、シーズンはもう終わりに近いらしく「おまけしといてあげる」とのこと。1人1500円で食べ放題・時間制限なし・お土産つき。お土産用にパックを渡され、これにいっぱい詰めていいらしい。結構大きなパックです。うっわー、これいっぱいに詰めたのを神戸や大阪で買ったら幾ら?とせこいことを考えながら早速さくらんぼ園に入場…
うわーーっ!当たり前ですが周り中さくらんぼの木だらけです。しかもシーズン終わりとは思えないほどどの木にもたわわに美しいさくらんぼが実っています。つやつやとなんて美味しそうなんでしょう!
興奮しているとおばちゃんが再びやってきてささやきます。「もうすぐツアーのお客さんが来るけど、おみやげパックの大きさが違うから見えないようにしといてねー」
…なるほど、そのあたりでやっぱり区別しているのですね。
暇そうにしていたおじさんもやって来て、「いろんな種類があるから食べ比べてみるといい」とか「おじさんのお勧めはこの種類」とか色々教えてくれました。
アドバイス通りにたくさんの木を食べ歩き、さすがに食べ疲れた後は、好きな種類をおみやげに詰めまくりです。 -
もう二度とないかもしれないさくらんぼでお腹をパンパン状態で、山田温泉大湯で立ち寄り湯。山間にあるこぢんまりとした温泉街に、共同湯「大湯」があります。
黒い木造の立派な建物でした。 -
ちょっと熱めの湯で夜行バスの疲れを癒します。
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しばらく行くと「雷滝」という滝がありました。滝の裏に入って裏側からも見られるので「裏見の滝」ともいうそうです。滝を裏から見るのは初めて。裏側の暗いくぼみに入ると水のカーテンに外からの光が透け、美しいものでした。
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次に立ち寄ったのは七味温泉、湯元牧泉館。
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内湯にさっと入った後は大きな露天風呂でのんびりしました。
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地獄谷温泉後楽館への道。
宿まで車で行くことはできません。駐車場にレンタカーをとめ、横湯川に沿って歩いていきます。 -
やや上りもあるものの、なだらかと言ってよい気持ちのいい道です。30分弱歩いたでしょうか、後楽館が見えてきました。
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荷物を置いて、地獄谷野猿公苑に向かいました。
春に生まれたとみえる赤ん坊猿があちこちに。
みんな必死で母猿にしがみついています。 -
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こんな山奥なのに外国人が結構いるな、と思ったら「温泉に入る猿」は世界的に有名だそうです。
夏場に訪れたせいか、温泉に入っている猿はあまりいませんでした。たまに入っていても温泉に入ってるんだか泳いでるんだか、といった感じ。やはり冬に雪の中暖まっている猿を見てこそ「温泉を楽しんでる」感じがするのでしょうね。 -
おっ
ちょっと温泉を楽しんでる風猿を発見しました。 -
野猿公苑のスタッフと見つめ合う猿。
なんともいい雰囲気です。 -
素人が見つめ合っては危険なので、そっと寄り添って?みました。
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後楽館のアイドル犬?ミッキー。
こんなに無防備でいいんでしょうか。 -
翌日は信州中野の「日本土人形資料館」に寄り、小布施を観光しながら長野に戻りました。
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金太郎です。
絵本なんかに描かれているのとはかなり違いますね。
土人形とは、粘土を釜で焼いて色付けした人形です。 -
素朴で味のある土人形がたくさん展示されており、地味ながらなかなか楽しめる資料館でした。
毎年3月31日には「中野ひな市」が催され、中野土人形をはじめ全国の土人形が展示即売されるそうで、いつか行ってみたいものです。
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