2009/11/07 - 2009/11/08
1152位(同エリア1458件中)
cheeさん
新潟市で今年7/18~12/27まで開催の、水と土の芸術祭に行ってきました。
こちらは3年に1度、越後妻有にて開かれている、ランドスケープ・アートの祭典、「大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ」の新潟市版。大地の芸術祭が里山をテーマにしているのに対し、みずつちは新潟市が港町で、かつ信濃川と阿賀野川の大きな二つの河口があるということから、水と土のある環境をテーマにしたものとなっています。
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 徒歩
-
朝いちばんのセントレア行きフェリーに乗って出発!
この時期、この時間に乗ると日の出が拝めます。 -
飛行機の窓から。
長野あたり?の山が紅葉で紅く見えます。 -
空港からリムジンバスでJR新潟駅に移動し、芸術祭パスポートを買ってさあ行こう!となりましたが、実はルートをまったく決めておらず、どうめぐろうか思案してみたものの、路線バスの経路もよくわからない、、、
とりあえず中心部に向かうバスに乗ってみて、ほどよさそうなところで降りてから旅行ガイドを見ると、どうやらここが一番近い模様。
ということで、バス停から少し歩いて新津記念館に到着です。 -
新津記念館は昭和の石油王・新津恒吉が取引先の外国人を迎えるために建てた迎賓館です。
パスポートを見せると入場料を割り引いてもらえましたが、どうやら芸術祭とはさほど関係なかった様子(^^;)
でも、豪華絢爛なお部屋に、いきなり圧倒されました。まずはロビーで紹介ビデオをみせていただきお勉強。
装飾がめいっぱいなのに、なぜか落ち着く建物でした。
イギリス・フランス・日本・ドイツ(ドイツだけ非公開)の間があり、全部良いのですが、とくにフランスの間はかわいすぎでしたvV -
庭園も美しく整備されてます。
敷地内には和風建築も。こちらがお住まいのようで、洋館のほうにはトイレ以外の水まわりの住宅設備はつくられていないそうです。 -
歩いて市役所前のバス停に向かうと、何やらきれいに整備された和風のエリアが、、、
近づいてみると、白山神社!
実は芸術祭以外で寄ろうとしていた優先順位No1だったのですが、まさかこんな早くに行くことになるとは^^しかも全くの偶然^^ -
境内は七五三参りの人々でいっぱいでした。
キティーちゃん!! -
白山神社を出て、何気なく歩道橋らしき階段を上がると、上にあがったまま道が延々と続いている、、、
やたらとモダンなデザインが施された風景が次々と現れます。 -
傾いた方形の水盤が日光に照らされ光っています。
まわりのネムノキの配置もいい感じ。
ただこのデザイン、上から見たほうがきれいだろうな〜と思いながら通り過ぎました。 -
ついに出会えました!
芸術祭作品ナンバー17、ジャウマ・プレンサさんの『THE HEART OF TREES』
実はいちばんこれに興味があったのですが、一番最初に見れちゃった(^^;) -
木を抱え信濃川を眺めながら佇む像。
こういったアートは芸術祭の期間中だけでなく、終わってからも残り、また樹木が大きくなったり環境が変わる中でアートから受ける印象も変わっていくところが、いいところだと思います。 -
次の作品はナンバー15、『時をこえて-Beyond time』。
どうやら先ほどから歩いてきた場所は空中庭園というらしい。
水盤のなかにモノクロームの植物の写真。
夜になると照明を使った仕掛けが見えるらしかったのですが、夜には来ることができず残念。
ところでどこからがもともとの空中庭園で、どこからが芸術祭の作品だったんだろう?? -
こちらも同じです。
この空中庭園、親子連れやわんちゃん連れがゆったりとくつろぐ場所になっているみたいです。
新潟市民、いいですね〜 -
空中庭園からつながっている、市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)にてランチ。
あ、さっき上からみるときれいだろうなと思ってたところが上からみえる! -
ぐるっと回って白山神社方面へ向かう途中のモニュメント。
さっきの空中庭園とデザイン的につながっているぽいけど、こちらのほうが古そう? -
ここにも植物の写真が。
-
白山公園に到着。蓮の花の咲いている時期はきれいだろうな。
-
作品ナンバー14、『水のためのインスタレーション』は燕喜館を舞台に陶器のモニュメントを使った展示がされていました。
お庭にこういったものとか三角形のものとかが置かれていましたが、まるでずっとそこにあったかのようになじんでいました。
今度は雨の時にみてみたいけど、芸術祭が終わったら撤去されちゃうのかな? -
白山神社周辺を観終わり、とりあえず万代バスターミナルにもどろうと、萬代橋をバスで渡ると、何か見えました。
あ、あれは! -
ナンバー18『Water Frot 在水一方』、通称バンブーハウスです。
台風で壊れてしまい、展示が中止になったと聞いてたのですが、市民の皆さんの努力で再開されたようです。
傍らでは在新潟のアーティストによる記念のライブパフォーマンスが行われていました。 -
すべて竹でつくられたこの建物。
台風で壊れちゃうのもわかります。
でもこれくらいのつくりにすることで、建物の中の中なのに川のほとりという自然を体感することができるんですよね。
だからといって完全に外ではない。
竹ごしにやさしい陽光がすこし入ってきています。
なんかバンブーハウスに守られてる感じ!
ただし人が沢山いすぎてゆっくりはできませんでした(
汗) -
歩いて萬代橋を渡り、バスターミナルへと戻りました。
そろそろ足が痛くなってきました><;
②へと続きます
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