2009/09/22 - 2009/09/30
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のりアロハさん
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1時間半ほどの自由時間となったので、ここも登ってみたいと思っていたドゥオーモの屋上の登りました。
マリア像や多くの尖塔を見る事ができ、外から眺めるのとはまた別の楽しさがありました。
夕食は、ミラノ名物のミラノ風カツレツをいただき、イタリア最後の宿泊地レオナルド・ダ・ヴィンチホテルに宿泊しました。
翌日はゆっくりと起き、ミラノ空港から帰国の途につきました。
帰りもアリタリア航空の直行便でした。ビデオの音が小さく結局帰国便でも、ビデオは見れませんでした。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
自由時間になったので、ドゥオーモの屋上に登ることにしました。
入場料は8ユーロです。 -
ここはエレベーターがあるので、登るのも楽です。
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上に登ると色々な風景が楽しめます。
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あちこちに沢山の彫刻があります。
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この角度から写真を撮っている観光客の人がいたので、私も真似をして撮ってみました。
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「何か不気味な生き物が出てきた〜。怖いから、ここに隠れておこう。あっ、しまった。お尻が丸見えだ!」
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周りにはそれ程高い建物がないので、けっこう遠くまで街を見渡すことができます。
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ドゥオーモ中央に位置する最も高い尖塔の後側の様子です。
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「この時間になると、いつも西日が眩しいんだよね。」
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全部で135本もの尖塔。
天を突き刺すように延びています。
尖塔が戦闘態勢を取っているかのよう? -
「手を合わせて見つめるだけで〜♪…それでもいいわ近頃少し〜地球の男に飽きたところよ〜…チャラララ、チャラララ、UFO♪」
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どこから見ても美しい〜。
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一番高い屋上部分のところまで上がってきました。
やっぱりここまで来て良かった〜と思います。 -
中央の一番高い尖塔の頂上には、黄金のマリア像の姿が見えます。
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屋上の眺めを充分に堪能し、そろそろ時間もなくなるので下に降りることにします。
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降りる時もエレベーターでラクラクッ。
と思った時、一緒に乗った人が「これ、シンドラー社のエレベーターだ!」の一言でビックリ。
降りる時間が異様に長く感じたので、却って分からない方が良かったかも。
でも無事に到着。ホっと。 -
まだ集合時間までは、時間があるので周りをウロウロします。
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街灯とドゥオーモ。
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広場の馬の像、なぜかライオンも。
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貸自転車でしょうか?
でも乗っている人は殆ど見かけませんでした。 -
ヴィトンでバッグを購入し、ご満悦の様子。
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「掃除するから、どいて下さ〜い。」
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街中にも水飲みがありました。
私たちは手を洗うぐらいで飲もうなんて思いませんでしたが、地元の人たちは平気で飲んでいました。
この水は出たままで、止めることは出来ないようです。 -
けっこう古い自転車でしたが、カギは頑丈そうです。
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自由時間も終了し、皆さん集まり夕食の場所へ移動します。
いくつかこういったコーラの瓶のようなモニュメントがありました。 -
ファッションの先端の街ミラノ。
ディスプレイもお洒落です。 -
今日の夕食は、こちらのお店です。
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デカンタに入った赤ワインは4ユーロで、あまり美味しくなかったです。
水は500mlで2ユーロ。 -
イタリア最後の夕食。
最後の晩餐かな?と言いながら食事を…。
トマト味のパスタ。
お皿の端にトマトソースが付いてますが、小さな事は気にしない。 -
ミラノ名物のミラノ風カツレツ。
見た目はヘビーかと思ったのですが、仔牛の肉を使ってヒレの部分だからでしょうか?けっこうあっさりしていて、レモンをさっとかけパクパク。
なかなかいけました。 -
このパン温かくて、とっても美味しかったのですが、お腹が一杯で残念ながら少ししか食べられませんでした。
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ツアーの参加の方で明日が誕生日の方がいて、添乗員のYさんからも、粋な計らいでちょっとしたプレゼントがあり、皆で「Happy Birthday 〜♪」
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デザートはレモンシャーベット。
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外に出るとすっかり夜。
夜の街を走る路面電車もいいものです。 -
「自転車での帰宅、気をつけてね。」
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ミラノの中心街からは離れた、レオナルド・ダ・ヴィンチホテルが今日の宿です。
今回泊まったホテルの中では一番大きく、部屋もかなり広かったです。 -
洗面には、大きく顔が写る鏡もついていました。
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翌日の朝はゆっくり7時半に起床。
ホテルの近辺を少し散歩しましたが、何もありませんでした。 -
景観上、制限があってイタリアでは大きな看板を目にすることはあまりありませんでしたが、珍しく看板がありました。
日本でもポピュラーになったIKEAです。 -
ホテルの全景です。
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タクシーも数台ホテルの前に止まっています。
一番前のタクシーはベンツのEクラスですね。 -
エレベーターの中には、天気予報などのインフォメーションもありました。
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朝食を食べに、モナリザと書いてあるレストランに入り、そちらは綺麗だったのですが、「日本人がいない。」
変だと思ったら我々の食事の場所は、違うところで学食のようなレストランでした。 -
ここに、カプリ島で気になっていた「RINGO」が置いてあり感激。
嬉しくていくつか持ってきました。
オレオのような感じのビスケットかな?と思ってましたが「BINGO」でした。 -
ミラノのマルペンサ空港には出発の3時間ほど前に到着しました。
空港では、空港内を誘導するガイドさんがいて、その方の後をついて行きます。 -
薬局という日本語が目に止まりました。
イタリアでは連れて行かれた土産物店やレストラン意外で、日本語を目にするのは珍しいです。 -
カウンターで荷物を預けます。
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何をしているのかと思いましたが、荷物をパック詰めにするサービスです。
荷物1つにつき8ユーロと高い気がしますが、けっこう利用者はいるようです。 -
TAXフリーでの税金還付を行いました。
購入代金の12%弱がユーロで戻ってきました。
窓口は2つありますが、黄色い方はグッチなどの一部に限られるので空いていますが、もう一方の窓口は係員の手際も悪く、けっこう待たされます。
待たされるのが嫌で、空港内でもう少しゆっくり買物をしたい人は、成田でも手続きが出来るのでそちらがいいかもしれません。 -
ここにもフェラーリのショップがありますが、あまり商品の種類はありません。
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イタリアなのに何でハリーポッタなの?
ガタガタなのはLEGOで出来ているからです。 -
待合室には、こんなリラックスできる椅子もあります。
整備不良とかで待たされることも多いからですかね? -
もちろん男子トイレです。
けっこう位置が高いので、背の低い又は足の短い人は、少し苦労します。 -
帰りも機材は777型です。
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14:25発のAZ786便に搭乗します。
行き先案内の掲示板が壊れていたので、案内は手書きです。
もうちょっと綺麗に書いてもらいたいですが、これもイタリアです。 -
機内に乗り込むと、先に前の座席に座っていた人が大きな荷物を、私たちの上にある棚に入れていたので、私たちの荷物を入れられませんでした。
一応「どなたのですか?」と聞いたのですが「荷物はどこに入れてもいいでしょ!」という返事。
さらに、座席をリクライニングする時もいきなりグッと下げてきました。
こういう他人に不快感を与えるようなマナーの悪い事はしないように、自分はしようと思いました。 -
搭乗してから2時間弱で食事がでました。
来る時は暫く食べられないので日本食がいいなと思いましたが、帰国時はイタリアンがいいかなと思い、こちらをチョイスしました。
比較的そういう方が多そうでした。
ラザニア、サーモンなどで味はもう一つという感じでした。 -
途中で出てきたアイスクリーム。
バーンと鳴らすクラッカーではありません。
帰りも、ビデオの音声が小さく、何も見れませんでした。
イヤホンの調子が悪い方は周りにもいて、接触不良を防ぐためアテンダントの方がガムテープで固定していました。 -
到着2時間ほど前の軽食です。
帰りは、文庫本の残りを読んだり、イタリアの本を読んで復習したりして、それほど退屈せず過ごすことができました。 -
予定通り9時過ぎに成田に到着しました。
ツアーに参加されていた方の提案で、添乗員のYさんに皆がメッセージを書いて渡しました。
Yさんやツアーに参加された皆さんがとてもいい方ばかりで、お陰さまでとても楽しい旅行になり、ありがとうございました。
そして長い旅行記にお付き合いして読んでいただいた皆さんも、ありがとうございました。
番外編としてお役立ち編も作成予定にしています。
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