2009/09/23 - 2009/09/30
3689位(同エリア20268件中)
こなんさん
かねてから念願でしたイギリスに娘と9月下旬に旅行してきました。
飛行機とホテルのみの格安パックに、自分で湖水地方のバスツアー+B&Bを予約し、ブリットレイルパスを利用しての6泊8日の旅です。
フライトはヴァージン・アトランティックの直行便でロンドンへ。
空港からは地下鉄ピカデリー線でラッセル・スクエア駅へ。
ホテルは団体客専用のロイヤル・ナショナル・ホテルです。
格安でちっともfancy ではありませんが、湖水への移動がユーストン駅からでしたのでロケーションだけで選択し、実際大変便利でした。
またロンドンの観光地に行くにも、ホテルの前からのバスや地下鉄駅の利便性は高かったです。
旅程は
1日目 成田~ロンドン (ロンドン泊)
2日目 ロンドン(ユーストン)~オクセンホルム (鉄道)
現地バスツアーでヒルトップ・ホークスヘッド・アンブルサイド~ボウネス(ウィンダミア湖クルーズ) (ウィンダミアのB&B泊)
3日目 現地バスツアーで9湖巡り (ウィンダミアのB&B泊)
4日目 ウィンダミア~ロンドン(鉄道で移動)
夕方ロンドンでショッピング (ロンドン泊)
5日目 ロンドン観光
6日目 ロンドン観光
7日目 帰国
この旅行記はロンドン1日目です。
(写真は5日目に行った大英博物館)
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
-
ヴァージン・アトランティックで出発。
機内では映画も選べましたし、機内食もおいしかったです。日本人のクルーも多く、サービスも国内線の様でした。
紅茶もとってもおいしかったです。ただの気のせいかしら?
外国人クルーが大きな急須で緑茶を配っているのが何か心が和みました。
残念だったのは座席のコントローラーの調子がちょっと悪かったこと。全然動かない、っていうわけではなく、接触不良のようでしたので苦情も言いませんでしたが。 -
ヒースローに到着。
第一印象。「なんて暗〜い空港」でした。 -
荷物をガラガラひいて地下鉄駅へ。
結構遠かったです。 -
よやくピカデリー線のチケット売り場に到着。
-
券売機でなく、人のいるチケット売り場でオイスターカードを購入。
クレジットカードで買えます。ケースはIKEAです。 -
ピカデリー線でラッセル・スクエアー駅まで、約40分。です。
思っていたより地下鉄の車両が小さく、天井はトンネルに合わせてでしょうか、三角状になってつぼまってます。
あと向かい合った座席の間は人が一人しか立てません。
もう夕方のラッシュが始まった頃でしたので、駅に停まるたびに人の移動に合わせて、大きなトランクをあっちにやり、こっちにやり。
結構大変でした^_^; -
地下鉄ピカデリー線ですが、地上も走ります。
ヒースロー近くなので、飛行機も低空飛行。 -
ラッセル・スクエアー駅前。
駅を降りたものの、荷物を持って人混みの中での移動はちょっと大変でした。ホームを出ると2〜30段の階段あり。(その部分はエスカレータなどありません)
それを越えると今度はエレベーターをちょっと待ってから乗り込み地上に出ます。地上に出たらちょっとホッとしました。
ホテルはすぐ近くのはずでしたが、方向感覚がなくなり大回り。
左に行く所を、右に行ってしまったのです。 -
今回の宿泊先、ロイヤル・ナショナル・ホテルです。
団体客専用のエコノミー・ホテル。 -
ホテルの廊下。
迷路のような作りで、部屋番号をしっかり覚えておく必要あり。 -
ユーストン駅近くのSt.Pancras New Church
-
翌日から始まる2泊3日の湖水地方へ向かう列車のチケットの用意で、歩いてユーストン駅へ。
ホテルから一直線で7,8分。わかりやすいです。
ユーストン駅でブリット・レイルパスのvalidate(翌日スタート) をして、なおかつ翌朝8:30発の列車の座席指定をとりました。無料です。
この写真の左の方に大きなチケット売り場があります。
validate がうまくいくか、座席指定がうまく取れるか、かなり緊張していったのですが、売り場のおじさんはとっても親切で、ニコニコしながら応対してくれたのでホッとしました。
(結果的には座席指定をとらなくても、9月末だし平日でしたので充分に席は空いていました。) -
駅構内のポスト
-
ポストのアップ
ユーストンの駅はいろんなお店が入っていて、Body Shop、Boots、 Mark & Spenser などがありました。
ちょっとしたコンビニ風おみやげ屋さんもあり、そこでは絵葉書だけでなく、エアメール用の切手も売っています。
4枚セットで£2.5。
愛想のよいインド人のお兄さんでした。 -
赤いダブルデッカーが何台もビュンビュン走っています。
ロンドンに来たな〜と実感。 -
夕食は疲れていたので、ホテル併設のインド料理Poppadom Expressのバイキング。
一人£11.95。 -
可も無く
-
不可も無く。
レストラン選びにも気力が必要だとわかりました。
お店の方は親切でした。
レジの所にチップを入れるボウルが置いてあったので、少し入れてきました。
こうしてロンドンの1日目が終了。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- zzr-cさん 2010/03/11 11:12:21
- 電車、薄!
- こなんさま こんにちは
zzr-cです。
イギリスの旅行記見させていただきました。
あの地下鉄?は薄いですね〜
あまり利用者がいないんですか?
トランク持ってると大変ですよね!
ポストは日本の物に大変よく似てます。
空港が暗いのはどうなんでしょう?
エコ、ですか。
続きも見させていただきます☆
zzr-c
- こなんさん からの返信 2010/03/13 23:17:56
- RE: 電車、薄!
- zzr-cさん、こんにちは。
たびたび旅行記を見て頂いて、どうもありがとうございます。
最初「電車、薄!」というのを見て、色が薄いのかな〜、なんて漠然と思っちゃいました。
電車の奥行きというか幅でしたね。
そうなんです。
本当に薄いんです。
ラッシュ時の東京の地下鉄ほどの混雑ではありませんでしたが、
ガラガラという感じでもなく、空港からのピカデリー線はそれなりに混んでました。
イギリス人は身体の大きい人も多く、
座席に座るとそれなりに足は窮屈そうですし、
電車に乗り込む時は、背の高い人は頭をひょいと下げないと鴨居にぶつけるようにおでこをぶつけてしまいそうです。
また座席と座席の間の通路に乗り込んでしまうと、降りるときが本当に大変です。
日本の地下鉄の車両を持って行ってあげたい、そんな気分です。
暗いと感じたのは空港ターミナル3。建物が古く、照明が暗い感じ。
また天井が低いせいでしょう。
成田のイメージで行くとその落差にちょっとびっくり!
そういえば地下鉄の構内も、昔の銀座線を思い出させるような古さ&暗さ。
さすが「世界一古い地下鉄の国」です。
写真のポストはわりと新しめできれいでした。
でもはっきりは分からないのですが、市内の繁華街でも集荷は一日に1回しかないようでした。
郵便を利用する人が少ないのか、サービスがあまり充実してないのか?
それではまた。
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