2009/10/31 - 2009/11/03
1116位(同エリア5327件中)
ぽんすけさん
HISの格安ツアーで北京世界遺産巡りの旅をしてきました。
ツアーで行く海外旅行は今回が初めてでしたが、効率的で
良い旅でした。
11月1日は雪:北京で11月に雪が降るのは、10数年ぶりとか?
万里の長城はもはや滑り台状態で、楽しい動画も沢山撮影
できました。
世界遺産はどこも見応えがありました。
今回訪問した世界遺産は5箇所(以下参照)
<日程>
10/31 羽田→北京→シェラトン長城飯店→(自由行動)
→什刹海(シーチャーハイ)→胡同(フートンツアー)
11/1 頤和園(いわえん:世界遺産)→明の十三陵(世界遺産)
→万里の長城(世界遺産)→鳥の巣&ウォーターキューブ
11/2 天壇公園(世界遺産)→天安門&故宮(世界遺産)→景山公園
→北京動物園→全聚徳(北京ダック老舗)
11/3 華普超市(市民のスーパー)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
11月1日(日)
日本で見た天気予報通り、雪になりました。
この日の最低気温は-4度です。
11月に北京に雪が降るのは、十数年ぶりのようで
貴重な経験になりました。
朝7:15にロビーに集合し、まず、向かった先は
頤和園(いわえん)です。 -
ここは西太后が愛した風光明媚は離宮です。
-
昆明湖と万寿山を中心として、中国建築の
華麗さの縮図を感じることができます。 -
長廊には色彩鮮やかな絵巻物が描かれています。
-
頤和園を見学後、シルク製品のショッピングセンター
を訪問しました。
この絵は、西太后です。
他、中国の歴史の一ページを作った人々の肖像画
が何点かありました。 -
明の十三陵へやってきました。
ここも世界遺産です。
北京の中心部から北西へ一時間半位の場所に
あります。 -
明の時代には16人?の皇帝がいたようで、その内
14名が北京で過ごしていたようです。
その中で13名の陵墓がこの場所になります。 -
ここ長陵は、第3代皇帝の永楽帝の陵墓。
十三陵の中で最大且つ最古です。 -
雪が強くなってきました・・・
-
永楽帝の陵墓です。
-
陵墓には上がることができます。
ここからの雪景色は、とても美しかったです。 -
長廊の中は、広く、十三陵すべて回るには
3日位必要でしょうね。
今回はツアーなので、ここ長廊のみの訪問
でしたが、次回は神道など、訪問したいです。 -
白酒(パイジュー)です。
ツアーの昼食を摂ったレストランのはからいで
白酒のサービスがありました。
アルコール度数:56%
殆どエタノールです。
これをお猪口で3杯いただきました。
体が温まりました。 -
お昼のビュッフェです。
どの料理もおいしくいただけました。 -
今回の旅のメインの一つである八達嶺長城に
やってきました。
世界最大の歴史的建造物”万里の長城”です。 -
雪の長城登攀は、まさに雪山です。
当然アイゼンを持ち合わせていない私達は、
氷上をスニーカーで歩くことになります。 -
万里の長城の総距離は、約6300kmあります。
古い中国の距離の単位である”里(リ)”は、
1里=500mから、6300Km=12600里になります。
よって、万里の長城と呼ばれているようです。
日本の1里=4kmなので随分距離が異なりますね。 -
楼内にはその昔、守備兵がいたようです。
-
万里の長城といえば、秦の始皇帝があまりにも
有名です。
しかし、当時の長城は全て摂り壊れてしまい、
現在の長城は、明代(1500年代〜)に建造された
ものになります。 -
写真は、坂道が緩やかな女坂です。
反対には急坂の男坂があります。
私達は、女坂を楼2つ分歩きました。 -
雪は益々強くなってきました。
色々な場所で、観光客が”こけたり”、”滑ったり”
していました。 -
-
-
-
北京市内に戻り、北京オリンピックの会場として
あまりにも有名な、鳥の巣へやってきました。 -
鳥の巣の前には、水泳会場のウォーターキューブ
があります。
オリンピックの光景が目に浮かびます。 -
-
夕食は、北京ダックの老舗である全聚徳へやって
きました。 -
目の前でダックが切り分けられてゆきます。
八兆味噌風味のタレと野菜を皮で包んで
いただきました。 -
夜、地下鉄にのりました。
タクシーでマッサージ屋に向かいましたが、
一駅違うところでおろされ、それに気がつく
までおよそ30分、寒い夜の街を彷徨いました・・ -
TAI DIANという名前のタイ式マッサージのお店
です。
北京駐在のサラリーマンをターゲットにした
日系のお店で、従業員の教育も、腕前も
すごく良かったです。
トイレも部屋も清潔でよいお店でした。 -
マッサージを終わると、食事、飲み物(お酒外)
、デザートを好きなだけタダで注文されます。
びっくりです!
タイ式マッサージは100元(1400円)に、食事や
デザート代金まで含まれていることになります。
インターネットのHPは無いようですが、ホテルの
パンフレットにあります。
国貿駅徒歩5分:SOHO 6号楼305号室です。
3日目に続く
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この旅行記へのコメント (3)
-
- nao0880さん 2009/12/04 08:21:08
- 雪の八達嶺
- ぽんすけさん、こんにちは。
雪の八達嶺、これもまた美しい。
でも、寒かったでしょうね。
北京は数回訪れていますが、長城は一度だけです。
次に訪れるときは、前門あたりを散策したいと企んでいます。
いつになるかはわかりません。
北京もオリンピックが終わって、工事も落ち着いているように思います。
地下鉄や道路も整備された北京をまた訪れてみたいです。
次の出張は、横浜と大分、そして来年4月は山東省煙台です。
ではまた。
- ぽんすけさん からの返信 2009/12/05 08:36:36
- RE: 雪の八達嶺
- nao0880さん
こんにちは。
メッセージありがとうございました。
八達嶺寒かったです。
万里の長城はまるで滑り台になっていて、そこらじゅうで
観光客が転んでいました。
これも楽しい記憶です。
私は北京へ行ったのは初めてで、インフラの整った近代都市の
イメージを受けました。
おそらくオリンピックの前は、全く異なる街だったのでしょうね。
スーパーの店員の対応なども、しっかり教育されていて
気持ちよくショッピングできました。
今度は暖かい時期に行ってみたいです。
- nao0880さん からの返信 2009/12/06 11:07:09
- RE: RE: 雪の八達嶺/ 北京出張
- ぽんすけさん、こんにちは。
「いつになるかはわかりません。」と書いてから、数時間後の12月4日昼前に北京出張の話がありました。1月中旬の北京行きです。
なんという偶然でしょう。
今回は設計の技術部長と山東省からの通訳そして私の3名です。
通常は単独行動ですが、3人いたら中国料理を楽しめそうです。
2006年の北京出張は、関空(私)・福岡・煙台から各1名で現地集合でした。
集合場所は王府井の「全聚徳(北京ダックのお店)」、私のフライトだけが2時間の遅れで、少々乾燥した北京ダック2切れだけでした。
今回はリベンジで北京ダックを楽しもうと思っています。東来順の火鍋も捨てがたいです。
うまく行けば、旅行記にまとめましょう。
1月の北京、たぶん氷点下の気温でしょうね。
ではまた。
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