2009/11/01 - 2009/11/07
23217位(同エリア27601件中)
☆桜☆さん
前回のソウル旅行から1カ月半。
そろそろ韓国飯が恋しくなったのと、久しぶりに韓国で紅葉を
見るのもいいなぁと思い、1週間の一人旅へ。
水原の民俗村、春川のナミソム、ソウル市内、それぞれで紅葉
を楽しむことが出来ました。
3日目は漢江に浮かぶ仙遊島でのんびり過ごし、4日目は大学
路〜ソウルのモンマルトルと呼ばれる駱山を散策しました。
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キンパッ。
朝食にはコンビニで買っておいたツナキムチのキンパッ。
この日も寒波の影響で引き続き寒い朝となりました。 -
キム・ヨナ選手。
テレビではフィギュアスケートを放映していました。
さすがキム・ヨナ選手の取り上げ方は別格です。 -
キム・ヨナ選手。
人気の高さを実証するように、街にはキム・ヨナ選手がキャラクターになったCMポスターなどをよく見かけます。 -
地下鉄9号線の時刻表。
ソウルで一番新しく出来た地下鉄9号線は、ホームに時刻表がありました。
これまでソウルの地下鉄では始発・終電の時間は記載されていても時刻表はない駅が多かったので、これもまた新しい工夫なのでしょう。 -
仙遊島への橋。
地下鉄9号線が出来るまでは、ちょっと不便な場所だった仙遊島ですが、9号線のおかげでだいぶ行くのが楽になりました。
駅から歩いて7〜8分、歩道橋を渡るとその先はこの長い橋になっています。
この長い橋が漢江に浮かぶ仙遊島への入り口です。 -
仙遊橋。
漢江に架かる歩行者専用の仙遊橋です。
この橋以外にも揚花大橋からも仙遊島へはアクセス可能ですが、大きなアーチ型の橋を渡るのも楽しみのひとつだと思います。 -
仙遊橋からの眺め。
城山大橋方面の眺めです。
左側には揚花船着き場も見えます。
漢江クルーズも楽しいですが、この時期は川の上をわたる風はとても冷たいので、クルーズは9月がおすすめですね。
(春は黄砂があるので....) -
仙遊島からの眺め。
江北方面の眺めです。
この左手にはワールドカップ競技場などを見ることが出来ます。
それにしてもソウルの山はホントに険しいですねぇ。 -
仙遊島。
元浄水場だった仙遊島が、古い建物などを再利用して公園へと生まれ変わったのが仙遊島公園。
韓国最初の環境自生生態公園ということで、水質浄化園、水生植物園などがあります。 -
仙遊島。
公園の中でもすでに紅葉がはじまっていました。
どこから来るのか、わざわざウォーキングをしに来ているアジュンマ達がたくさんいます。 -
凍った水鉢。
この日も氷点下を記録した日。
水生植物園の水鉢もしっかり凍ってしまっていました。
当然、吐く息も真っ白です。
日差しがあるときはまだ我慢出来ますが、この日は曇りがちだったので、太陽が雲に隠れると途端に寒さを感じました。 -
温室。
揚花大橋からの正門(!?)近くには温室や展示館、管理センターなどの施設があります。 -
温室内。
中は水生植物のエリアと、シダやサボテンなどが展示されているエリアがありますが、あまり派手なものはないので見学する人もなくひっそりしていました。 -
落書き。
韓国といえば、落書き。
外壁だろうが室内だろうが、いたるところに落書きされているのが、ソウルの建物。
賛否あるでしょうが、それも立派なアートになっているように思います。
これは仙遊島のとある場所にある壁面の落書き。 -
ソウルデザインギャラリー内。
温室の近くにある展示館、ソウルデザインギャラリーの内部です。
3フロアあり、ここは最上階フロア。
ソウルの街並みの変遷などが紹介されています。
下のフロアには、ここが浄化場だった頃の機械(モーターなど)が残されていて、浄化場から公園へと生まれ変わった様子や、今後の新しい公園への予想図などがディスプレイされていました。 -
アート製作中。
デザインギャラリーの裏にある緑の柱の庭園では、何やらスプレーアートの製作中で、さらにその製作風景を撮影していました。
緑の柱の庭園は浄水場だった頃の地下構造を利用して作った場所で、夜はライトアップされるそうです。
カップルの写真撮影のメッカだとか。 -
地底からのパイプ。
これも浄水場時代の名残のようですが、どう見ても地底人が地上を覗いているように見えます。
再利用する際に、こういう遊び心を忘れないのがいいですね。 -
スンドゥブチゲ。
氷点下の中、ただでさえ風が強い漢江の上にいたので、体がすっかり冷え切ってしまいました。
当然ランチは体の奥から温まるスンドゥブチゲをチョイス。
ここは最初からケラン(卵)が割りいれられているので、マイルドな味でした。 -
新世界百貨店。
もろもろの手配があったので、明洞へやってきました。
新世界ではすでにクリスマスイルミネーションの準備が終わっています。
これから街中がイルミネーションに彩られますね。 -
ロッテ広場。
ロッテではクリスマスイルミネーションの準備はまだでしたが、その代わりロッテ30周年のイベントの準備が進められていました。 -
ロッテデパートのショーウィンドー。
クリスマスイルミネーションはまだでしたが、ウィンドーでは秋物から冬物へと模様替え中でした。 -
ナミソムソウルセンター内。
ナミソム行きのバスチケットを予約しにセンターへやってきました。
日本に15年住んでいた方が夏から勤務していて、いろいろとおしゃべりを楽しませてもらいました。
以前までは冬ソナ関連のものが中心でしたが、現在では韓流グッズなどもかなり充実してきています。 -
MANGOのプロモーションカー。
鐘路付近を歩いていたら、MANGOのペイントをされたリムジンが3台並んで走っていました。
新しい店舗でもオープンするのでしょうか!?
日本のプロモーションカーはどんどん派手になってきていますが、最近ではソウルでもプロモーションカーをよく見かけるようになった気がします。 -
ビビンパッ。
この日の夕食は友達と合流して仁寺洞にある店でビビンパッを食べました。
その後は伝統喫茶に場所を移し、メシル(梅)茶と韓菓をいただきながら、遅くまでおしゃべりタイム。
3日目はこれにて終了〜。 -
サンタクロース。
4日目は大学路の散策からスタートです。
とくに目的もなくぶらぶら歩いていて、ふと頭上を見上げるとサンタクロースが!
このサンタは年中ここにいるのでしょうか?
それともシーズンだけ登場なのか??? -
大学路の街並み。
アートなイメージの強い大学路周辺ですが、おしゃれな雰囲気も合わせ持っているので、ぶらぶら街歩きするには目にも楽しい場所です。 -
大学路のカフェレストラン。
この周辺はおしゃれなお店がどんどんオープンしているようで、素敵な雰囲気のカフェやレストランが充実しています。 -
大学路のカフェレストラン。
いかにもドラマの撮影に出てきそうなおしゃれな店舗です。
若者エリアなので、狎鴎亭エリアよりは気張らずに利用出来そうな店が多いのが特徴ですね。 -
大学路の街並み。
えーーっと、コレはナント表現したらよいのやら....。
これもれっきとしたアートなんでしょうが、よりによって小学校の通学路にコレはないんじゃないでしょうか?(苦笑) -
梨花荘。
この立派な門の向こうに梨花荘があり、事前予約をすれば見学が可能。
見学の際にはパスポートなどの身分証明書が必要です。 -
李承晩元大統領の像。
ここ梨花荘は韓国の初代大統領となった李承晩の私邸だった場所。
梨花荘には当時のアンチェ(母屋)や組閣を行った建物がそのまま残されています。 -
李承晩元大統領とフランチェスカ夫人。
母屋に貼ってあった写真より。
2人はとても仲が良かったらしく、たくさんの家族写真が残されています。 -
梨花荘にある組閣堂。
この少し高台にある建物で初代内閣の組閣を行ったそうです。
梨花荘の周辺は高い塀に囲まれていて外からは梨花荘の様子を見ることは出来ませんが、一歩中に入ると周りは木々が茂っていて、この時期は紅葉がとても美しい場所です。 -
組閣堂。
このL字型の小さな建物の中で組閣をしたのかと思うとちょっと驚きですね。
組閣堂の中は見学出来ないので、外観のみの見学となります。 -
アンチェ(母屋)。
これは組閣堂から見たアンチェの姿。
梨花荘には組閣堂やアンチェのほか別棟などもありますが、唯一内部の見学が許されているのは、このアンチェのみ。 -
梨花荘のアンチェ(母屋)。
アンチェは展示館として、調度品などとともに公開されています。
外にはたくさんの写真がディスプレイされているのですが、風雨で劣化しているのが心配です。
貴重な資料なのではないのでしょうか? -
アンチェ内。
こちらは寝室です。
アンチェの中では、寝室や書斎、居間などを見ることが出来、家財道具や衣類、食器なども見ることが出来ます。
とても質素な生活をしていたのがわかります。 -
駱山から南山方面の眺め。
梨花荘の見学の後は、そのまま裏手に広がる駱山公園へと向かいました。
あいにくの天気で霞んでしまっていますが、うっすらソウルタワーが見えます。 -
駱山城郭。
駱山はソウル四山(南山・仁王山・北岳山・駱山)のひとつで、四山に続くソウル城郭があります。
現在は修復がだいぶ進んでいるようで、城郭めぐりが楽しめるよう歩行路も整備されています。 -
駱山亭。
公園内の高台にはソウル市内を眺めることが出来る東屋があります。
ソウルのモンマルトルと呼ばれるだけあって、なかなかの眺めですよ。
公園内にはたくさんの展望スペースやベンチなどがあり、夜景観賞やソウルっ子のデートスポットだそうです。 -
駱山公園プロジェクト。
公園から駅に向かう途中で、こんなアートを発見。
これも駱山公園プロジェクトの一環なのでしょう。
ソウルタワーに向かって散歩しているのでしょうか? -
壁面アート。
たぶん普通の家だと思うのですが、外壁には巨大なアートが。
この周辺はこういったアートが施された家がいくつもあるので、街全体が美術館のようです。 -
壁面アート。
こちらの家では繊細な草花のアートがありました。
四季を通して草花を目にすることが出来るのはいいですね。 -
壁面アート。
こちらは立体的なアートがディスプレイされています。
駱山周辺は歩くだけでアートに触れることが出来て、芸術の秋らしい時間を過ごしました。 -
チョンウォンジョポシンタッ。
駱山散策の後、昼食を食べに東大門へやってきました。
タッカンマリをよく食べにきていたチョンウォンジョポシンタッが先月火事に遭ったようで無残な姿になっていました。
チンハルメといい、タッカンマリの名店の火災が続きましたね。 -
マンドゥクッ。
昼食にはマンドゥクッ(スープ餃子)を食べました。
焼きサバとどっちにしようか悩んだ結果、やっぱり暖かい汁物が欲しくなって....。 -
ロットワールドのスケートリンク。
昼食後はロッテワールドへ移動。
スケートリンクではスピードスケートやフィギュアスケートの練習をする子供達がいました。
ここからキム・ヨナ選手に続く、未来のスター選手が生まれるのかもしれませんね。 -
ロッテワールド免税店内のスターアベニューショップ。
とくに買い物の予定はなかったのですが.....。
ただ単にスターアベニューを見るためだけに、ロッテワールドまでやってきました(苦笑)。
ここで買い物をすると....。
B1Fにあるスターアベニューに無料で入場出来ます。
買い物をしない場合は有料。 -
スターアベニュー。
基本的に右側にあるスターアベニューは有料ですが、ショーケース(画像左側)は通路にあるので、誰でもが自由に見学可能。
ショーケースでは、Rain、東方神起、BigBang、ソン・スンホン、パク・ヨンハ、カン・ジハン、ジソン、チェ・ジウ、そしてなぜかIKKOの私物や衣装、小道具などが陳列されています。 -
タットリタン。
夕食は市庁で友達と合流して、タットリタンを食べに行きました。
辛いタットリタンを食べた後は、近所のケーキがおいしいカフェでデザートをいただきながら、おしゃべりをしてすっかり長居をしてしまいました。
4日目もこうして夜が更けていきました.....。
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