2009/11/01 - 2009/11/07
314位(同エリア515件中)
☆桜☆さん
前回のソウル旅行から1カ月半。
そろそろ韓国飯が恋しくなったのと、久しぶりに韓国で紅葉を
見るのもいいなぁと思い、1週間の一人旅へ。
水原の民俗村、春川のナミソム、ソウル市内、それぞれで紅葉
を楽しむことが出来ました。
まずは移動の1日目〜民俗村に行った2日目です。
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OZ101便。
今回は格安航空券で13:30発の便を手配。
9月と同じ便です....。
やっぱりこの時間だと現地に着いてからが楽ですからね。 -
往路機内食。
鶏肉だったかな!?
コチュジャンをたっぷりかけていただきました。
機内は後部席だったのですが、集合時間がある団体ツアー客を前方に振り分けているのか、後部は一人旅や少人数のツアーと思われる乗客ばかりでした。 -
9号線の車内。
いつもの通りAREXと地下鉄で宿まで移動です。
ただ今回は金浦からは5号線ではなく、まだ新しい9号線に乗ってみることに。
さすが新しい車両のせいか、車内設備も最新ですね。
9号線は快速もあるのですが、ちゃんと乗り換えの案内も表示されるから、観光客でも便利です。 -
あさりカルグクス。
チェックインしてから近くの市場をぶらぶらしたり、夕食を何にしようか考えながら散策をしていたけど、
結局はカルグクスを食べることに。
口コミでは賛否ある店だけど....。 -
あさり。
カルグクスの中に入っていたあさりは、この殻以上に入っていたし、味も良かったけど、日によって当たり外れがあるのかな!? -
2PM。
「every1」に2PMの2人が出ていた。
なんかバラエティに出ている2PM、新鮮だわぁ。 -
同じく「every1」より。
今度は電話で東方神起のジェジュンが登場!
電話でクイズに答えている....。 -
「every1」。
この番組はじめて見たけど、いろんな人達が出ていて言葉がわからなくても意外と楽しめる。
東方神起のジェジュンは日本で円を稼いでくる、というような内容の話をしていたみたい。
翌日は朝早くから出掛ける予定だったので、この日は早めに就寝....。 -
市バスの中。
2日目は水原からバスで「民俗村」へ出発。
30分待てば無料のシャトルバスがあったけど、この日は寒波の影響で氷点下!
待つのも限界だったので、市バスに飛び乗ってしまった。
でも、市バスだからとにかく時間がかかる。
結局シャトルバスより遅れて民俗村へ到着。
最初っから時間とお金を無駄にしたような気がする....。 -
民俗村チケット。
ここはかなり広いので、1日では全部を見て周るのはちょっと困難かな。
そう思ってシンプルな入場券だけのものを購入。
案の定、入場券だけで見られる場所でさえ、全部は見れなかった(泣)。 -
民俗村にて。
入場してすぐにきれいに紅葉している場所を発見!
さっそくみんなここで記念撮影しているようです。 -
民俗村の工房。
ここには観光客が参加できる体験工房もあって、絵付けなども出来るようです。
でも外国人ツアー客にはそんな時間がないだろうから、きっと小中学生の遠足などがメインの対象なんでしょうね。 -
北部地方の民家。
民家の軒下にはとうもろこしや大根の葉、トウガラシ、藁などが干してありました。
これは作り物ではなく、本物。
いたるところでこういう光景があるのですが、そのどれもが本物なのにびっくりしました。 -
農耕牛。
畑では牛が作業していました。
民俗村はテーマパークでありながら、人工的なものはなくて、いかにもここで生活しているような姿を見ることが出来ます。
想像以上に楽しめました。 -
民俗景観地域。
秋のあたたかい日差しを感じながら、縁側でお茶を飲んでいる姿が似合いそうな民家です。
今度はじっくりと紅葉を眺めながら、縁側でゆっくりしたいなぁ。 -
干しとうもろこし。
これも全部本物のとうもろこしが干してあります。
単に見かけだけつくるのではなく、こんな場所にもこだわりのようなものを感じますね。 -
チョゴリをはらう女性。
民家ではチョゴリをばたばたとはらっている女性がいました。
民俗村にいる伝統衣装を来た人達は、ここで生活をしているとかいないとか。
どのエリアでも生活感がにじみ出ているわけですね。 -
伝統婚礼。
昔の両班屋敷で行われる伝統婚礼の公演です。
晴れてはいるけど、この日は体感温度が零下5度。
見ているほうも寒いけど、公演している人達はもっと寒い思いをしているんでしょうね。 -
伝統婚礼。
最後は馬と駕篭に乗って、どこかへと移動していきました。
なかなかこういう儀式を見ることは出来ないので、再現とはいえ、実際に目の前で見られて良かったです。 -
一本橋から見る虹見橋。
細い一本橋を渡るのは勇気が要りますが、ここからの眺めはとても良いので、ぜひチャレンジしてほしいですね。
ここは紅葉を眺める絶好ポイントのひとつだと思います。 -
東屋。
道祖神のようなかわいらしい石像がちょこんとありました。
ツアーだとガイドさんの説明で建物のことや当時の暮らしぶり、生活習慣などがわかるから、最初はツアーで訪れるのがいいかもしれませんね。 -
南部地方の屋敷。
ツアー客で混雑していた入れなかった南部地方の屋敷へ戻ってきて見学。
ちょうど日本の団体ツアー(50人ぐらい)もいたので、周辺は日本語ばかり。
ちょっとホッとしました(苦笑)。
午前中は日本のツアー客が多く、午後から夕方にかけては中国からのツアー客が多かったようです。 -
官庁。
広場に面した官庁はドラマの撮影にも登場しそうな立派な建物。
この前には矢を壺に投げ入れて遊ぶ道具や、木に縄がついていて縄跳びが出来るようになっていて、子供達が楽しんでいました。 -
乗馬体験場の馬。
トウガラシ畑の隣には馬が6〜7頭いました。
どの馬もおとなしくて人懐っこくてかわいい!
でもこの馬達、かわいいだけじゃないんです。 -
馬上武芸。
そう、この馬達は馬上武芸に出ている馬。
円形の演舞場をかなりのスピードで駆け抜ける姿は、さきほどのおだやかな表情とは違って、勇ましい雄姿です。 -
馬上武芸。
民俗村では、馬上武芸の他にも農楽、綱渡り、伝統婚礼などの公演があり、1日に2回実施されています。
ただこの日は綱渡りの公演は中止でした。
寒かったからかな!? -
洗濯をするアジュンマ。
こんな寒い日なのに、外で洗濯をしているアジュンマがいました。
きっと手がちぎれるぐらいに痛いんだろうなぁ。 -
薬房。
チャングムでもよく目にした薬房を、この民俗村でも見ることが出来ます。 -
中部地方の農家。
ここは機織り屋の一角で、縁側では絹糸を紡いでいる姿を見ることが出来ます。
ちょっと休憩中という感じが絵になっていますね。 -
民俗村にて。
紅葉を眺めながら歩いていると、塀には何やら張り紙が.....。 -
手配書。
塀に貼ってあったのはこの手配書。
同じ手配書は他でもあったのですが、どれも手書きなのか微妙にみんな絵が違う....。
でも当時もそんなもんだったんでしょうね。 -
金蓮寺。
ちょっと脇道に入り、ひっそりとした林を抜けるとそこには金蓮寺の山門があります。
そのあたりは正直薄暗いと感じるほど、うっそうとした感じなんですが、階段を上がりきると、空が開けた明るい空間が。
あまりの静かな空間にしばらくここにいましたが、ここまで来る観光客はいないみたいで、独占状態でした。 -
金蓮寺周辺の紅葉。
この周辺はかなり紅葉が進んでいて、他のエリアよりも紅葉が鮮やかでした。 -
金蓮寺周辺の紅葉。
午後の日差しを浴びて、紅葉もより一層赤くなっているように見えます。 -
官庁と紅葉。
今度は官庁の側から紅葉を見物します。
伝統的な建物と紅葉の組み合わせは絵になりますね。 -
農楽。
午前中の公演には間に合わなかったので、14:30〜の公演を見ました。
農楽は貞洞劇場で何度か見たことがありますが、やはり本来の姿である外での農楽はまた違った印象ですね。 -
民俗村の街並み。
各地方の集落ごとに街並みや道も雰囲気が異なりますが、ここは今にも塀の向こうからドラマか映画の主人公が現れそうな感じでした。 -
ロバ。
民俗村では馬や牛、アヒル、にわとり、各地方独自の犬など、いろいろな動物と触れ合うことが出来るで、小さい子供連れにも人気のようです。 -
洗い物をしているアジュンマ。
ふと覗いた民家ではアジュンマがひたすら洗い物に集中していました。
まさに普段の生活そのものという感じですね。 -
山村集落。
洗濯ものが干してある民家もありました。
軒下には収穫してきた瓜が並んでいたり、かまども現役のようです。
これから夕食の支度でしょうか。 -
農作業中のアジュンマ達。
夕食用でしょうか、畑で作物の手入れをしたり、収穫をしている姿を見かけました。
民俗村の中ではたくさんの農作物が作られているようで、どこもきちんと手入れがされているのに驚きです。 -
撮影地の案内板。
民俗村ではたくさんの映画やドラマの撮影が行われているらしく、奥のエリアにある内子院の周辺では、イ・ジュンギ出演の「王の男」の撮影をした場所だと案内する立て看板がありました。 -
「王の男」撮影現場。
これがその立て看板にある撮影が行われた場所。
ちょうど出発の2日前にこの「王の男」を見たばかりだったので、偶然とはいえ撮影現場に来れて良かったです。
「王の男」だけでなく、「チャングム」や「イルジメ」などもこの民俗村で撮影したそうです。 -
内子院。
ここもツアー客はあまり来ないみたいで、とてもいい場所ですが独占状態でした。
寒波の影響で氷点下だと聞いていましたが、予報では天気が良いのはこの日だけだったので、思い切って来て良かったです。 -
民俗村の紅葉。
今回の民俗村内ではいたるところで紅葉を見ることが出来ましたが、たぶん見ごろとしてはあと1週間後ぐらいがベストかもしれません。
この週は急に冷え込んだので、きっとこの後はさらに色が鮮やかになっていると思います。 -
カチ。
韓国を代表する鳥です。
きれいな青色が特徴です。
ソウルでも水原でも春川でもホントよく目にします。 -
虹見橋から見る滝。
市場近くにある虹見橋からは小さな滝を見ることが出来ました。
民俗村自体はテーマパークですが、かなり自然が多いので、テーマパークの中にいることを忘れてしまいますね。 -
水車。
虹見橋のたもとには水車もあり、勢いよく回っていました。
はぁ〜、まだまだゆっくり見たいところだけど、かなり日も落ちてきたので、ここからはダッシュで見学となりました。 -
済州島の民家。
伝統民族館の隣には済州島の民家エリアがありますが、畑の奥にあるためちょっと目立たないのが残念。
済州島ならではの家の造りや門(合図の意味がある)を見られて良かった。 -
文士の家。
川を挟んで反対側のエリアには伝統民族館や博物館などと、済州島の民家や文士の家、忠賢書院があるけど、時間の関係であまりゆっくり見れなかったのが残念。
文士の家の裏庭にはキムチ用かテンジャン用か、たくさんの壺があって、韓国の屋敷らしさを感じました。 -
撮影隊。
まもなく閉館時間という頃、映画かドラマの撮影隊が準備に取り掛かっていました。
きっと夕方か夜のシーンを撮影するのでしょう。
どんな内容なんでしょうかね!? -
アヒル。
かわいい子猫を見かけたので、その猫を追って歩いていたら、アヒルに遭遇。
民家の軒先に吊るされたとうもろこしを食べにきていたようです。
「まねき猫ダック〜♪」を地で行くような光景でした。 -
舟に乗る人。
夕暮れの中、舟に乗った人を発見!
と思ったら、さすがにこれはマネキンでした。
でもこの民俗村ではマネキンを見たのは、実は最後の
ここだけです。
閉館ぎりぎりまで見学していましたが、建物を見たり、紅葉を見たりとフル回転だったので時間が足りなかったですねーー。
ここはもう一度行きたい場所になりました。 -
COEX。
民俗村からは江南方面への直通バスが出ているということだったのですが、目の前にバス停はあるもののバスの時間がわからない....。
バス停の前にあるコンビニで聞いたら、駐車場を抜けて大通りにあるバス停に行ったほうがいいとのこと。
そこにちょうど通りがかった急行バスの運転手に聞いたら、江南に止まるというので飛び乗った私。
ちょうど江南経由の急行バスだったようです。
それでも本当に江南行きか不安になり、他の乗客にも確認したところ、やはり江南に止まるとのことで、江南に到着した時には「ここで降りるのよ」と教えてもらいました。
江南からは地下鉄でCOEXに移動。 -
キムチチゲとケランマリ。
COEXで書店やCDショップで買い物した後は、フードコートで夕食を済ませることに。
実はこの時、顔が熱くて熱があった模様....。
氷点下の中の観光で風邪をひいたのか、天気が良かったので、日差しで日焼けをしたのか、それとも最後、わけのわからないままバスに乗って知恵熱が出たのか。
翌日にはなんともなかったので、結局は単なる日焼けだったようですが、この日は簡単に夕食を済ませたあとはまっすぐホテルに戻り、2日目は終了しました。
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