2009/11/01 - 2009/11/07
81位(同エリア129件中)
☆桜☆さん
前回のソウル旅行から1カ月半。
そろそろ韓国飯が恋しくなったのと、久しぶりに韓国で紅葉を
見るのもいいなぁと思い、1週間の一人旅へ。
水原の民俗村、春川のナミソム、ソウル市内、それぞれで紅葉
を楽しむことが出来ました。
天気予報では滞在中は氷点下の日が続いたり、雷雨が続いたり
ということで、天気は期待できない状態でしたが、5日目の
この日は約半年ぶりにナミソムを訪れました。
-
ナミソム行き直行バス。
前もって予約しておいたナミソム行きの直行バス。
週末や紅葉の時期はとても混雑するので、早めに
予約しておいたほうがベスト。
ナミソムソウルセンターでは、日本に15年住んでいたという女性がこの夏からいるので、細かいことも日本語相談可能になりました。 -
ナミソム行きのバスチケットと入島チケット。
バスチケット(上)は片道W7,500、入島チケット(下)は往復のフェリー代込でW8,000。
春に利用した時は空いていたからか、座席指定はありませんでしたが、今回は満席のためあらかじめバスの座席も決められていました。 -
ナミソム行きのフェリー。
フェリーといっても乗船時間は10分足らず。
渡し船のような間隔で運行しています。 -
フェリーからの眺め。
まだ完全な紅葉というわけではないようですが、だいぶ山も色づいてきているようです。
雲が多いものの日も差しているのでなんとか観光が出来そうです。
ナミソムは雨が降ると他に何も出来ないので、天気は重要ですからね。 -
船着き場にある乙女の像。
曇っているので色合いが微妙ですが、このあたりも紅葉がきれいなところです。 -
カップル。
ナミソムでは自転車のレンタルがあり、仲良くサイクリングを楽しむカップルが多いです。
ソウルなどの街中では最近は見かけなくなりましたが、ペアルックのカップルもここへ来るとよく見かけますね。 -
リス。
散策しているといたるところでリスに出くわします。
野生で警戒心が強いのか、音ですぐに逃げてしまいますが....。 -
ドラマの撮影場所。
ナミソムといえば冬ソナの撮影地として有名ですが、あれからもう何年も経っているのでさすがに日本人のツアー客が大挙して訪れると言うことはなくなってきたようです。
この日は平日ということもあってか、日本人の姿を全然見ませんでした。 -
撮影場所案内板。
冬ソナの撮影に使った場所にはこのような案内板があります。
今は中国や東南アジアからのツアー客が多いようで、静かなはずのナミソムも一気に異国情緒あふれる多国籍な雰囲気になっていました。 -
参戦記念塔。
前回春に訪れた時はパキスタンのご一家とご一緒させてもらっていたので、あまりあちこち散策していなかったから、今回は隅々まで見学しました。
ここは島の北側にある記念塔。
北側は人も少ないので、のんびり自然を満喫します。 -
南怡将軍のお墓。
ナミソム(南怡島)の名前の由来になった南怡将軍のお墓。
若干26歳で亡くなったとされているそうです。 -
花石亭。
伝統茶がいただける喫茶店です。
この周りは盆栽を中心とした花石園となっているので、比較的年配の方達がのんびりひなたぼっこしている姿が印象的でした。 -
南怡窯。
島内には窯もあり、体験なども出来るようです。
ここでもモデルのようにポーズをとって撮影している韓国人のグループがいました。
どんな写真になったのか見せてもらいたかったです。 -
世界民族楽器展示館。
南怡窯の隣にある建物の地階には世界の民族楽器を集めた展示館がありました。
日本の篳篥や横笛のほか、アフリカの楽器とかもあって意外と面白かったです。
できれば音色が聞くことができる工夫があるともっと楽しめると思うのですが....。 -
リス。
何度もシャッターチャンスを逃していましたが、ようやくリスを間近で撮影出来ました。
観光客が餌を与えている雰囲気もなかったので、木の実などだけで生きているのかスタイル抜群です(笑) -
冬ソナの撮影場所。
これも有名なファーストキスの場所。
そして肩を寄せ合う雪だるまの先には....。
仲良くベンチで語り合うカップルの姿が。 -
モーターボート。
こんな寒い中、モーターボートに乗ったら体感温度はいったい何度になってしまうのでしょう!?
でもそこそこお客さんが利用しているようでした。
みなさん寒くないのでしょうか?
でも水上から見る紅葉のナミソムもきれいかもしれませんね。 -
ホテル清観楼の近くにある楼閣。
最近出来たのかな!?
以前はなかったような.....。
なんという名前かわからなかったので、わかったらまた後日追記します。 -
カップル。
なぜかベンチの端にくっついて腰かけていたカップル。
たくさんベンチはありますが、ほとんどのベンチはカップルに占領されていますね(笑)
近くではアジュンマ達のコーラスグループが歌っていたり、同好会なのか大人数でバレーボールを楽しむ人達もいますが、カップルにとっては2人だけの世界なんでしょうね。 -
グラデーションのきれいな紅葉。
寒さのせいかカメラのレンズが曇ってしまいました。
1本の木できれいな紅葉のグラデーションになっています。 -
銀杏並木。
すっかり銀杏は落ちてしまっていました。
その落ち葉の上を歩くカップルも記念撮影しながら楽しそうです。
こんなに素敵なロケーションだったらデートにはおすすめですね。 -
恋人の門。
銀杏並木とメタセコイヤ並木が交差するあたりにあるこの恋人の門は、たくさんの人が記念撮影をするポイントでもあります。
私もこの写真を撮るまでかなり待ちました。
それも東南アジアの女性陣がこともあろうか、このベンチに座っておしゃべりをしていたから。
最後は韓国のアジュンマに「どいてっ」って言われて渋々どいてましたけど。 -
冬ソナの銅像。
ここも人気の撮影スポット。
でも意外と待たずに撮影出来ました。
前回は込み合っていてなかなか撮影出来なかったのに....。
なぜ!? -
メタセコイヤ並木。
ツアー団体客が移動して、人が少なくなった瞬間を狙って撮りました。
定番中の定番というか、なんだかんだと毎回同じような写真ばかり撮ってしまいますね。 -
創平園。
ナミソムはソウルよりも北にあるからか、紅葉の色づきもソウルより早いですね。
紅葉の季節は観光客だけでなく、韓国の人達も紅葉狩りに来るから込み合うと聞いていましたが、たしかに紅葉を見るにはいい場所です。 -
紅葉。
創平園は赤く色づいた木々が多かったので、このあたりではみんな紅葉の撮影に夢中になっていました。 -
一人本を読む女性。
周辺のベンチはカップルばかりでしたが、ここでは一人読書をしている女性がいました。
読書の秋ですからねーー。
どんな本を読んでいるのか気になります。 -
素焼きの人形。
銀杏がまるで扇子のように見えますね。
ナミソムではいたるところでアートに触れることが出来ます。
たぶんナミソムに限ったことではなく、韓国全体がアートに対して理解があったり、協力的なんでしょう。 -
落ち葉集め?
なぜか並木道の木々にはカラフルなパラソルがぶらさがっていました。
もちろんパラソルの中には大量の落ち葉が.....。 -
落ち葉のハート。
自転車なども通るので、並木道などは落ち葉や枯れ葉は掃かれてきれいになっているのですが、その落ち葉をただ山にするのではなく、あちこちでこのようなハート型にしてあるんですよ。
こういう遊び心がいいですよねぇ。 -
焼きとうもろこし。
バスのピックアップの時間が近付いてきたので、フェリーで加平側の船着き場へと戻ります。
バスの時間まで少しあったので、焼きとうもろこしを食べて待つことに。
日本のとうもろこしとは違って甘みも少ないし、何より触感が大きく違う!
プチっというのではなく、もちっ!という感じ。
とうもろこしだけはやっぱり日本のもののほうが好きだなぁ。 -
ナミソムでのレート。
利用はしませんでしたが、ナミソムでも両替は可能です。
ただやっぱりレートはかなり悪いので、前日までに両替は済ませておいたほうがいいですね。
直行バスは16:00に加平船着き場を出発し、1時間半でソウルへと戻りました。
(往路は1時間10分) -
マンドゥクッ。
タプコル公園近くにある店で夕食です。
キムチ味やシンプルな味のマンドゥの他に、たっぷりのトック(餅)が入ったスープ餃子。
かなりのボリュームで半分も食べればお腹いっぱいになるのに、これで値段はW4,000(\320)!
胃にもお財布にもやさしい韓国料理です。 -
仁寺洞のホットックの人気店。
友達に仁寺洞で一番人気のホットックの店だと聞いていたので、デザートはこちらでホットックを食べました。
でもあまりの寒さに手が震えていて、中の熱々シロップをほとんど全部コートにこぼしていた私です....(泣)
その後ホテルに戻って大変だったのは言うまでもありません。
こうして5日目も終了しました〜。 -
W50,000。
番外編ですが、今回の旅の両替ではじめて50,000ウォン札を手にしました。
韓国のお札はそれぞれ黄色・緑色・赤(茶)色・青色とお札が色別になっているので、お財布の中でも判別しやすいのがいいですよね。
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