2009/10/07 - 2009/10/07
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kawabekentarouさん
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10/7 スイス ジュネーブ
日記1
昨日の夜バルセロナからスイスのジュネーブに移動した。50ユーロも追加料金がかかったが、とてもよいクラスに乗れた。初の寝台列車で少し緊張したがリラックスして寝れた。国境付近では警察や大麻犬がきて少し驚いた。でも、特にパスポートチェックはなく、スタンプも押されず、少しガッカリした。スペイン人は常に親切で、いろいろ気をつかってくれた。////ジュネーブ到着、とりあえず荷物をロッカーに預け、パリ行きの列車を予約した。ユーレイルパスがあったので、5フランで買えた。安すぎるやろ!!しかもリヨンも経由する!!
海外初の郵便局に行き、手紙を日本に送ってみた。すんなり出来た。
ジュネーブとは
人口は約18万人(2003年)、面積は15.86平方キロメートル、標高は373メートル。チューリッヒに次ぎスイス第2の都市。
三日月形のレマン湖の南西側の角を取り囲むように広がり、サレーヴ山(Mont Salève)、ジュラ山脈等の山地に囲まれる。市内をアルヴ川、ローヌ川が流れる[1]。
第二次世界大戦前には国際連盟の本部が置かれ、現在も、国際連合の諸機関等の多くの国際機関が所在する世界都市であり、条約の作成やさまざまな国際会議が行われている(そのため、日本も特命全権大使を長とする在ジュネーブ国際機関日本政府代表部、及び、軍縮会議日本政府代表部を置いている。ただし、領事業務はこれらの代表部ではなく、在ジュネーブ総領事館で行っている)。また、サロン・アンテルナショナル・ド・ロト(ジュネーヴ・モーターショー)、国際高級宝飾時計展(ジュネーヴ・サロン)をはじめとする様々な国際見本市も開催される。ピクテ銀行やロンバーオーディエ・ダリエヘンチ銀行等のプライベートバンクの本店が集中しており、プライベートバンクの中心地でもある。
歴史
ジュネーヴの歴史は古く、ローマ時代までさかのぼる。その後、神聖ローマ帝国(ハプスブルク家)の支配を受けたが、1315年のモルガルテンの戦い等の独立運動の影響でハプスブルク家から離れ、1648年のヴェストファーレン条約によって正式に独立が認められた。
近世にはプロテスタントの一派改革派の拠点となり、ジャン・カルヴァン(ドイツ語読みではカルヴィン)らによる共和政治が行われた。また、ジャン=ジャック・ルソーはこの街の出身。
1602年、サヴォイア公カルロ・エマヌエーレ1世が、ジュネーヴ支配をもくろみ侵入したが、市民軍の抵抗にあい失敗に終わった。[5]この事件は、サヴォイア公が侵入に使った梯子にちなんで“エスカラード”(梯子の意)と呼ばれる。現在のエスカラード祭はこの事件にちなんだもの。[6]。
経済的には、古くから国際的商業都市として発展した。
日記2
とりあえずインフォメーションで地図をもらい散策した。ガイドブックがナイトきついよ。。。。。。。でも、旅って感じもするよね
まずはレマン湖周辺、アルプスも見れてめっちゃ綺麗。湖の水は綺麗で透き通っていて白鳥が沢山いた。しかも、馬鹿でかいというか、とてつもない噴水もあり、スケールの違いに驚いた。俺の個人的なお勧めはラグランジュ公園。薔薇がいっぱいでオレンジや黄色の薔薇におどろかされた。そこから坂を上り、ロシア教会、聖ピーター大聖堂にもいった。ここは昔プロテスタントとカトリックが争っていて、カルヴァンの絵やプロテスタントに関する資料などがたくさんあった。ジュネーブは知的・宗教的な分野において、重要な役割を果たしてきたのかなと感じた。ミュージアムにも行ったら、なんとFREE!!莫大な絵や展示物、イコンなどがあり、これでFREEなの!?絶対に行かなきゃ損だよ!!食べ物はメチャメチャ高いけど、まじで旨い!!店員とも仲良くなり、歴史や観光名所についていろいろ話した。公園で、馬鹿でかいチェスなどしてたり、はしゃぐ子供達をみて、すごく癒された。駅で日本人の野花ちゃんと出会い、一緒にリヨンに行き、リヨンでご飯を食べた。野花ちゃんはフランスで料理の勉強をしていて、フランスが堪能で、いろいろ教えてもらった。フランス人は中国人を嫌い、チーナと呼んだり、日本人もたまに間違えられて嫌な思いもするときもあるとか。
とにかく今日もめっちゃ歩いたし疲れたな。。。。今はTGVに乗ってパリに向かっている。明日こそゆっくりするぞ!!
観光名所
サン=ピエール大聖堂 (Cathédrale Saint-Pierre):カルヴァンが本拠とした寺院であり、カルヴァンが説教の際に使っていた椅子等を見ることができる。また、尖塔からはジュネーヴ市街及びレマン湖を一望できる。
花時計 (L'Horloge Fleurie):モンブラン橋のたもとのイギリス公園内にある有名な花時計。
大噴水 (Jet d'Eau):レマン湖畔にあり、140mもの高さまで水を噴き上げるジュネーヴのシンボル。ただし、噴き上げる時間帯や時期は一定でなく、冬季は午前10時から午後4時までで、気温が0度以下になった時も止まる。
レマン湖岸の遊歩道:レマン湖岸に沿った遊歩道で、イギリス公園や上記の花時計などがある。また、この遊歩道は夏期になるとカーニヴァルが行われたり、多くの行事に使われることが多い。特に、夏期のレマン湖での花火大会時になるとここは絶好の観賞場となり大いに賑わう。
国家記念碑 (Monument National):イギリス公園内にある記念碑。スイスの象徴とジュネーヴの象徴の2人の女神が並ぶ。ジュネーヴがスイス連邦に加盟したことを記念している。
ルソーの生家:サン=ピエール大聖堂の西、旧市街の一角にある。記念館になっている。
ルソー島:レマン湖からローヌ川が流れ出す地点にある人工の小島。ルソーの座像がある。
旧市街:約500年前に建てられた市庁舎、旧兵器庫(大砲展示)等がある。
宗教改革記念碑:ジュネーヴを本拠地として活動したカルヴァンの生誕400年を記念して1917年に完成した記念碑。カルヴァンをはじめとする4人の宗教改革家の像が刻まれている。
パレ・デ・ナシオン (Palais des Nations): 国際連合欧州本部。旧国際連盟本部である。資料図書室が一般開放されている。また、一般の見学者も受け入れており、午前と午後に解説つきツアーもある(セキュリティ上、見学不可となる日もある)。セキュリティチェック、パスポートチェックあり。一般見学はプレニー(Pregny)門から入場する。
国際赤十字・赤新月博物館 (Musée International de la Croix‐Rouge et du Croissant‐Rouge):国際連合欧州本部のプレニー門向かいにある
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白鳥がたくさんいた
水がめっちゃ綺麗 -
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大噴水、マジで馬鹿でかい
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実は俺はかなり花が好きなのです
男のくせに。。。
親の影響だね。。。 -
ラグランジュ公園
花もたくさんあり、癒されます -
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坂が多くて疲れたよ
サンフランシスコみたい。。。 -
サンピエール大聖堂
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美術歴史博物館
莫大な量の絵画と展示物
しかも無料、
ジュネーブに行ったら絶対に行ってね -
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こんだけで1200円くらい
マジで物価高すぎだよ -
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ジュネーブ協定が行われた場所
第一次インドシナ戦争を終結させるために1954年スイスのジュネーヴで開かれた和平会談によって合意された休戦協定。この協定はベトナムの南北分断の原因となった。(なお戦時捕虜の扱いを記述しているのは『ジュネーブ条約』である。) -
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宗教改革記念碑
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公園でチェスをしてます
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リヨンに到着
食事をしながらまったりしちゃった。。観光せず
リヨンの近郊にはリヨン市の人口を含め、164万8216人が住み(1999年)、都市圏としてはフランス第二の規模を持つ。
フランスにおける金融の中心地であり、多くのフランスの銀行の本店が置かれる。永井荷風が横浜正金銀行の社員として滞在したこともある。
ローマ帝国のガリア属州の植民市ルグドゥヌムとして古代から栄えた物資の集散地であり、中世には市の立つ町としてヨーロッパでも有数の交易地として栄えた。また絹織物の産地としても知られる。旧市街はユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。 -
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