2009/10/19 - 2009/10/20
22位(同エリア131件中)
迷子さん
あ~、
お名残惜しいけど
もうすぐ旅も終わるのだ・・・・・
最後は普通に庭園なんぞを散策すてみますただ。
でも、柄にも無く?普通に観光すたせいで
石巡りの予定がガタガタに~(涙)
まぁ、取りこぼしちゃった分は
次回(何時になるやら?)のお楽しみに
取っておくのだーっ!
- 交通手段
- レンタカー
-
ダウンパトリックから国道A25号線の
行き止まりの村、この先は海・・・
ストロングフォードに着いたどす。 -
ここはアイリッシュ海と
大きな喫水湖ロッホ・ストロングフォードを繋ぐ
狭い海峡?(水道か?)の重要なポイント、
古くはヴァイキングの時代にここに強力な
砦が築かれたのが村の名前の由来になったとか。
村には16世紀のお城のタワーハウスが
ありますただ。
(鍵はご近所のお宅が保管で頼むと借り出せて
内部見学可能だそうっす) -
この僅か800m足らずの海峡?を
横断するのに橋は無く・・・・・
対岸のポータフェリーの町と結ぶ
カーフェリー(渡し船っすね)を利用すますただ。
料金はお高めっすが、ここを渡らないと
グルリ〜と湖に沿っての長距離移動になっちゃう!
結構この渡しを利用する車があったのだ。
勿論、徒歩や自転車でも乗船可でありますだ。 -
この日は海も穏やか〜
船も何時動いたのか?景色を見ないと
分からない位全然揺れもせず
短い海峡を進みますただョ。
ものの3分くらいの時間だけどね。 -
あっ?と言う間に
あっけなく船旅終了〜。
ポータファリーの港に到着すますただ。
この渡しカーフェリーは1時間おきに
発着すてますだ、こっち側からも乗船多し。
ポータフェリーは
湖を囲む様に伸びた指状の細長い半島の南の
端っこ、ここからあード半島を
大雑把に縦断するのだ。 -
港を出てからはトラックの後ろに引っ付き、
快走で程なくグレイアビーに到着。
12世紀に創立されたシトー派の僧院跡っす。
ダウンとアントリムの両州は
古くはイングランドのヘンリー?世から
ノルマン貴族のジョン・デ・コーシー
(イングランドはチェシャー出身)
に拝領され支配下に置いてたっす。
彼の奥さんのAfferca(マン島の王族の娘)が
開院すたんだって。 -
絵になる廃墟?のグレイ修道院跡っすョ。
イングランドは旧カンバーランド州の
Holm Cultram 僧院からの移住が多く
アイルランドでも古い部類のゴシック様式の
建造物なんだって。
このグレイアビーの村は
アンティークショップでも有名だそうっす。 -
グレイアビーから北へ3km程で
ナショナルトラストが管理する
北を代表する庭園のマウントスチュワートの
お屋敷がありますだ。
もう10月半ばだし、あんまり期待すないで
寄り道すちゃったけど・・・・・ -
秋の風情が素敵な庭園だったのだー!
このお屋敷は
元もとはロンドンデリー侯爵の邸宅で、
7代目公爵夫人のレディ・エディスが子供達の為に
35ヘクタールの庭園を造園すたそうどすた。 -
現在はナショナルトラストの管理下で
庭園とお屋敷内部が見学者に開放されてますだ。
迷子達が寄ったこの日は庭園のみの公開日、
既に駐車場も満杯で結構人気のある
観光アトラクションになってるんだね〜。 -
散策にも湖(池って規模だと思うけどさ)の
周囲や他にも森林風のや幾つかコースがありますだ。
迷子達は職員の人お勧めの
(今は秋の風情が素晴らしいんだそうで)
湖周辺からテクテクすますただ。 -
何だか分からないが・・・・・
スッゲェ大きな葉っぱの植物がぁ〜!
これだと人間も妖精みたいに小さく見えますだョ。 -
お屋敷正面のトピアリーっす〜。
(トピアリーってのは、樹木を刈り込んで
作る造形物で16世紀のヨーロッパは貴族の
庭園で流行り出したんだね、芸術的な作品から
一見???の奇抜なものまで多種多様・・・・)
チョット前までは
スクールトリップの小学生で大賑わいだったのだ、
団体バスツアーも立ち寄る人気スポットざんすね。 -
お屋敷側に戻って、こっち側は
整然と造園されたフォーマルガーデンが
展開すてますだ。
屋敷西側面のサンクガーデン。
(サンクガーデンは別名・沈床庭園とも呼ばれ、
地面を掘り下げて1段低く整備された長方形が多い
庭園っす) -
サンクガーデン奥には
この庭園のシンボル的なシャムロックガーデンが。
アイルランドの象徴の
ハープの形に作られたトピアリーと、
北を象徴するレッド・ハンド!
(のはずが・・・・植え替え時期なのか?
赤くなってなかった?まだ土が剥き出しよん)
北アイルランドが含まれる北部アイルランドの
アルスター地方
(北のことをアルスターと呼ぶことも)
この地のアルスター旗には
イングランドの聖ジョージクロス(赤い十字ライン)の真ん中に赤い手の平がありますねん。 -
これがアルスター旗でやんす〜。
この赤い手は・・・
アルスター神話でのお話で、
大昔に誰がこの地を治めるか?の揉め事に
決着をつける為行われたボート競走で
「彼の地に1番最初に手を触れた者」が
アルスターの王になる。
この競争に負けそうになった豪族が
自分の片手を切り落とし、陸地へ放って
王に一番乗りすたと言う故事から、血で染まり
真っ赤になった片手がアルスターの象徴に〜。
神話の頃から?・・・・・・・・
後世のアルスターに流れる血を予測させる
お話でありますだね・・・・・。 -
シャムロックガーデンを囲む
トピアリーっす〜。
なんでも、レディ・エディスの
子供達のおとぎ話「魔法のインク壷」に
因んだトピアリーなんだって。 -
こんなのも・・・・・
みんなで航海??? -
お庭の柱には、
なんちゃっておじさんならぬ、
なんちゃってオラウータン???
(ふ、古すぎる・・・・・) -
奥にあるのは
緑のアーチに囲まれたスパニッシュガーデン。
これがスペイン風?なのかは
よく分からぬが・・・・・
サマーハウス(休憩所?だよね)の屋根を
スペインから買い入れたとかで命名だって〜。 -
お屋敷前は
イタリアンガーデンだって〜♪ -
時期が時期なんであんまり期待すてなかったけど、
結構お花も咲いてて楽しめますただョ。
すかす・・・・・・
やっぱアイルランド島だわさ〜、
ここで出合った過去に日本へ旅行されたとかって言う
ご近所のご婦人にご挨拶、
その後は、
ここで出会う方々が迷子達が日本から
遣って来た観光客だって・・・・・・
みんな知ってる?!
恐るべし、田舎の情報伝達力??? -
この庭園の呼び物?の1つ、
ド〜ド〜テラスで御座います〜。
ここにいる彫像の生き物達は
人魚やグリフィンもいるんだって!
レディ・エディスが所属すてたアーククラブ
(ノアの箱船クラブってことかな?)
のメンバー達がお互い動物のニックネームで
呼び合ってたからなんだそうどすた。 -
テラスの代表格のド〜ド〜から・・・
-
屋根の上にはグリフィン・・・
-
階段にはワニさんが・・・
-
草葉の陰からはこんなのも・・・
-
古代のステゴザウルスまで・・・
なんか?ひょ〜きん?!だわさ。 -
にらみ合うカエルと何どすかい???
-
面白いけど、訳分からん・・・(爆)
-
タップリと秋のお庭を満喫すて・・・・・
気が付けば何と!
ここを3時間もうろつき周ってたどすたっ!
(お陰で、この後の石探訪の予定が狂ったっすョ)
歩き疲れてお腹も空いたので、
皆さんお勧めの園内カフェで一息ついたのだった。
スープとレモンケーキが美味しかったっす〜。
この庭園も観光案内所で貰った、
割引クーポンパンフで
2人で1人分のお得入園だったのだ。 -
予定外に庭園見学で時間を食っちゃったっす・・・
行ってみたかったドナマギー(北東部の町)の
「出る?!」パブへ行くのは無理なんで、
この先は予定変更ーっ!
こちらはバリーコープランドの風車さん。
18世紀から1915年までマギルトン一家の
粉挽きに使われてた風車っす。
一度は現役引退?で放っておかれてたのを
1978年に修復、現在は観光アトラクションと
なり粉挽き稼働中でありますだ。 -
この先は、もう夕暮れも近いので
遺跡探訪は諦めて・・・
ショッピングセンター経由で
(アイルランドの最後にお買い物ですだ)
家路に着くのだ。(って宿だけどね)
途中の道筋のニュータウナーズ郊外の丘の上
にあったスクラボタワーざんす。
(写真が小さくてごめんなさいどす)
北部ダウンのランドマークっぽいのかな?
先史時代から土塁が築かれてた丘の上に19世紀に
3代ロンドンデリー侯爵の名誉を記念して
建てたれたモニュメントだそうっす。 -
この辺から夕方のラッシュアワーが
始まって来たどすョ、もうベルファストの
郊外なんで道路も入り組み、信号の数も多くなって
きやしただ、やっぱ都会だね〜。
信号待ちのお隣に
派手な広告のロンドンキャブ?が停まったので
序にパチリ。
ベルファスト辺りになるとタクシーも
ロンドン仕様?? -
帰り道は道路の混雑と雨が降り出すて、
大変だったけど
無事に宿に帰り着き、アイルランド最後の
晩御飯は何故か中華レストランへ〜。
久し振りにご飯と焼きそばで満足すたのだ♪
今回アチコチと地方を走りまわったっすが、
以前(っても15年も前だかんね)より
各地に中華料理店が増えた気が??? -
明けて、とうとう楽しかった
北アイルランドを飛び立つ日・・・・・
朝から雨降りで、この日も予定すてた
遺跡巡りは無理になっちゃったっす〜(涙)
快適だったB&Bともお別れでやんすョ。
民宿滞在はある意味、
旅の荷物を減らせる宿泊先の選択肢かも?
一般のご家庭なんで急なトラブルでも
借りられるモノが一通り揃ってるでやんすョ。
(金槌とかペンチとか?→鞄の鍵が壊れちゃった時)
(糸と針→洋服やバッグが解れた時)
(洗濯機&乾燥機にアイロン→汚れ物が出た時)
頼めば大抵のものは使わせてくれるので
大助かりでありますだっ!
この時も雨が激しくなったんで、
夕方の飛行機なら午後出発のギリギリまで
お部屋を使っててもOKと嬉しいお言葉、
なんでお昼前までお部屋でノンビリ出来ますただ。 -
後ろ髪(って殆ど短くて引っ張るほど無いが)を
惹かれる思いで空港へ向かうどす・・・・。
雨の中ダラダラ運転すてたら、ワイパーの向こうから
どこかで見た様な?懐かしの車体が〜
おおぅ!
タイトーさんのトラックではありませぬかっ!
迷子は何処までも就いて行きますだぁー! -
と、タイトーさんにくっ付いて
走ってたら・・・・・
あっ!タイトーさんが追い越しかけたョ、
ああっ、アッシを置いて行かないでぇーっ!
この後、迷子も追い越しすかけたら
前の車は左折すていなくなったっす〜。
すかす、哀しいかな
途中でタイトーさんはお城へ向かう方向に・・・
迷子とは泣き別れ?になったのだ・・・(涙) -
タイトーさんと別れて
遣って来たのはドランボの村、ここには
壊れちゃったけどラウンドタワーの
名残があるざんす。(今残ってるのは10m半のみ)
途中に素敵な庭園もあったけど・・・・・
雨降りなんで見学断念だったのだ。 -
やっぱり、旅の最後も石は外せないっす〜。
ベルファスト郊外に残る
古代の遺跡、ジャイアンツリングに到着。
平日の昼間なのに
何故か男性が数人・・・・観光客でもない感じ
何かの(内緒の)寄り合いだったのか?! -
ここは紀元前3000年位前の石器時代に
作られたと推測される
直径200mほどの円形の土塁に囲まれた遺跡どす。
土塁の淵より4m近く掘られた
窪地は18世紀には競馬場のレースコースに
利用されてたんだそうですだ。 -
土塁のど真ん中に鎮座すてるのは
ドルイド?(別に駄洒落じゃないんだけど・・・)
・アルターと呼ばれるドルメンっす。
このドルメン、土地の伝説では
妖精たちの棲家だとか・・・・???
ドルメンの方が最も古くてBC4000らしいっす。 -
石にも寄り道出来ちゃったので、今度こそ
空港へ向かうのだーっ!
って・・・・・・・・
最後の最後でやっちゃったぁ、
空港への通り道に当たるリズバーンの町、
ここの街中へ入った途端、迷ちゃったっす〜(~_~;)
もう一方通行ばっかだし、標識も無いし・・・
何度も同じところをグルグル!
困り果てて、(毎度の事だが)地元のお方に
SOSで親切なご夫婦が
町の出口空港方面まで先導すてくれますた、感謝!
迷いまくって分かんなかったけど、
この町にはアイルランドの特産品の
アイリッシュリネンの博物館があるんだって。
西郊外にはIRAのハンストで有名?な
嘗てのロング・ケッシュ刑務所
(別名メイズ又はHブロック)もありますだ。 -
迷った割には?以外に早く空港近場まで
着いちゃったので・・・・・・
もう1箇所だけ寄り道に〜。
空港から北へ直ぐのアントリムの町外れにある、
9世紀のラウンドタワー(28m)っす。
ここには6世紀に僧院があってそこに隣接、
ヴァイキングの襲来もあって
塔の入り口は地上3mの高さに設置されてますだ。
(ここへ逃げ込んで梯子を外すて立てこもる)
このラウンドタワーも
他の欧州では見られないアイルランド独特の
建造物で御座います〜。 -
タワーのそばにチョコンと置かれた
ブラウンストーンって石なんすが・・・・
この石の表面にあるくぼみは
魔女が塔から飛び降りた時に付いた足跡?とか、
残念ながら雨が酷くって
側まで行って確かめられなかったどすた。 -
アイルランドで最後のランチ
(時間は午後遅くだけどさ)
に何故だか?イタリアンを頂きやした〜。
迷子はスパイシーなシーフードパスタ。
写ってないけど、そばにはギネス! -
迷子母の方はキノコのリゾット!
こっちの方が美味しかったっすョ〜。
ベルファスト国際空港は
小さくコンパクトな空港で、
飲食店はあるけど・・・・・
ファーストフードチェーンとかコーヒーチェーンのみ
お時間があれば、アントリムの町外れの
大型ショッピングセンターが
時間つぶしにはいいかもね。
アッシ達が食事すたのもこの敷地内の
レストランなんだ、空港までは
ほぼ一本道状態で15分位かな。 -
と、あっと言う間に着いちゃった
ベルファスト国際空港でやんす。
(途中でさ、道路に馬がうろついててビックリ!
何処かの放牧地から脱走すたんだろか???)
ベルファスト市内へは
エアポーターバスが24時間運行すてますだ。
乗り場は空港ターミナルビルの目の前っす。
だけどさ・・・・・・・・・
何で!ここの空港免税店には
タイトーのチップスが売ってないのだーっ!(怒)
ダブリンの空港にはチャンと売られてるどすョ。
(久し振りにタイトーの自販機前で
ゴネテ泣き叫ぶ幼児を見掛けたのだった) -
同じく道路を挟んでお向かいには、
プラザホテルがありますねん。
(ピンボケすてるけど)
夜間到着や早朝出発には便利だねぇ〜、
規模の小さな空港は移動も楽だわさ。
たまに早割りプランで1部屋1泊£50以下の
料金も出てるどすョ。 -
アイリッシュカラー緑のエア・リンガス、
これに乗ってヒースローへ。
楽しくって11日間が短く感じちゃったっす、
地元の皆様ありがとうでありますだm(__)m。
北は複雑で哀しい問題も抱えてるけど、
アイルランドらしさが
一杯あふれてる優しい地でありますただ。
ベルファストとジャイアンツコーズウェイ以外は
あまり知られていないけど、
それ以外の場所も素敵な風景に
フレンドリーな地元の人達で
旅するのが楽しくなる、お勧めの旅先っす。
又いつか行きたいなぁ〜。
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この旅行記へのコメント (16)
-
- ちゅんちゅんさん 2010/03/05 18:57:56
- さっそく遊びにきてみました!
- ちゅんちゅんの旅行記に訪問&書き込みをしてくださってありがとうございます♪早速、ちゅんちゅんも遊びに来ちゃいました。
それにしても…まだ、全ての旅行記に目を通していませんが、アイルランドに何度か来ていらっしゃるんですね。びっくりしました(笑)
私も、もうかれこれアイルランドは4年になりますが、まだ北アイルランドをゆっくりと観光したことが無いんですよね。というのも、“あまりアイルランドナンバー(車のことね)で北アイルランドに入るのは危ない”なんて相棒君の仕事の同僚から言われるので、ちょっと躊躇している面が多くて。
でも迷子さんの旅行記を読んでいて、北アイルランドをゆっくり旅行してみたいなぁ〜という気持ちが強くなっちゃいました♪♪
ではでは、これも何かの縁♪
またお暇な時は、遊びに来てくださいね!!
お待ちしていま〜す。
- 迷子さん からの返信 2010/03/11 05:45:55
- RE: さっそく遊びにきてみました!
- いらっしゃいませ〜!→すごい亀レス・・・ごめんなすって〜m(__)m。
うんうん、アイルランドには何度かお出掛けすてますだい。
でも・・・・遠すぎる〜!
必ず乗り換えもせにゃならんしね。
北も・・・・・・・デリーやアーマーやフォーマナの
カウンティはカトリック・リパブリカンが多いそうっすョ。
昔は警察の注意案内にも
車は必ず監視員付きかカメラ設置の駐車場に停めろ、
なんてのもあったけどね。
まだ、散発的に爆弾騒ぎがあった頃にダブリンで借りた車で
越境周遊すたけど・・・大丈夫だったっす。
特定の時期に特定の場所以外だったら何もないと思うけどね〜。
(オレンジマンズ・デイ前後にベルファストのシェンキル地区とか?)
又、アイルランドは再訪すたい国ですだ。
現地レポートも期待すてますだーっ!ヨロシクね。
-
- とんちゃん健康一番さん 2010/03/05 09:51:41
- きれいぃ〜!
- 迷子姉へ♪
お邪魔します!!
この風景!!
超きれいぃ〜!!
あと、不思議な石のオブジェ!!
興味深々ですぅ☆
ドイツ以外の国行こうと思いながらも、
なかなか、他の国足を運ぶ事が出来ない私。
アイルランド、一度行ってみたいなぁ。
また、ゆっくりお邪魔させて頂きます♪
-
- コクリコさん 2010/01/20 23:50:17
- "森の小人さん"かと思った♪
- 迷子さん、こんばんは〜
いや〜大きな葉っぱがあるものですね。
この写真ひと目見て気に入っちゃいました。
目隠し写真だから、本当に森の小人さんのオブジェが置いてあるのかと思いました!
凄くいいわ〜お母様(^o^)
やはりドードーが登場しますねぇ。
私の好きなグリフィンもいますね。
狐みたいのとにらみ合ってる巨大なカエルや、全部面白いです。
秋の気配が素晴らしい庭園ではありませんか!
石ばかりの旅に色がついた感じ。
また行く口実ができて良かったね♪
アルスター王の赤い手の伝説はやっぱり恐かった。
- 迷子さん からの返信 2010/01/26 21:43:42
- RE: 超亀レス・・・・申し訳ないどす・・・・。
- うんにゃ〜!
柄にも無く?庭園なんぞに寄ったばかりに・・・・・
時間が押せ押せで・・・・
(途中で道にも迷ったしね)
初めての土地ではあんまり欲張ったルート取りはダメっすね(反省)
ところで、写真の葉っぱは何て名前の植物かは分かんないけど
これだけ大きいと
人間も妖精に見えちゃうかなぁ〜(~o~)
-
- Noririnさん 2010/01/09 00:26:40
- ここ楽しそう♪
- 迷子さん お誕生日おめでとうございます!
この庭園、確かにディープですね。
ステキな紅葉も楽しめるけど
やっぱり点在しているオブジェですよね。
「アイルランド=ギネスを呑む」
しか頭に無かったですが、奥が深そうですね。
今度ゆっくりディ〜プさを味わいに来ます。
新しい1年もステキな旅がたくさん出来ますように♪
Noririn
-
- ちょめたんさん 2009/11/18 12:53:36
- パスタの横のパン!!
- 美味しそうだすな〜!!チーズかなんかで模様が付いているのだすか?そしてお皿を舐めるように食べるためだすか〜?ママさんの方も美味しそう!!
今年はs向かったり暖かくなったりで前に引いた風邪が治らないだす迷子ちゃんも気をつけてね
-
- ちょめたんさん 2009/11/12 09:19:08
- 個性的なお庭に
- 見せられちゃってついつい時を過ごしちゃっただすか!動物達が今にも動き出しそうな怪しげな雰囲気だすな〜!
それにしても中華の盛が凄いだすな!小食の迷子ちゃんにはきつかっただすか?それで藻石でしめるのはさすがだす。
- 迷子さん からの返信 2009/11/18 08:20:42
- RE: 個性的なお庭に 時間を忘れて?彷徨っちゃいますただョ!
- いつもありがとうどす〜。
この石の動物達は・・・・・登るなっ!の注意書きがありますた。
(誰か登ったヤツが過去にいるんだよーか??)
大盛り(でも1サラ人前の量どすョ)の中華は・・・・
この他に野菜炒めも頼んじゃったっす・・・・
当然、食い切れなくてお持ち帰りで
真夜中にコッソリ夜食にすますただョ〜(^_^.)
-
- riaさん 2009/11/11 20:48:55
- St.パトリック三昧♪
- とーってもご無沙汰してしましましたが、お元気そうでなによりですぅ。
ほんとディープな北アイルランド旅行記、楽しませていただきました。
行きたいところといえば、デリーとアーマーくらいだったのが、迷子さん
の旅行記を拝見して、明るく素敵な北アイルランド♪と株が上がりました。
それにしても、ドルメンやサークルがとても多いですね。大小さまざま
で探しがいがありそう。そして、必ず見つけてしまう迷子さんに脱帽です。
出会いのある旅っていいですよねー。パブで酔いつぶれるまでごちそうに
なったり、車で先導してもらったり、ひとえに迷子さんの人柄がなせる
技でしょう。アイリッシュの素朴さは、もう北の方が上かもしれませんね。
あー、アイルランドに行きたい!
欲求不満のriaでした。
- 迷子さん からの返信 2009/11/11 22:29:31
- RE: St.パトリック三昧♪
- riaさん、今晩は〜っす。
お元気だったっすね?こちらもご無沙汰すてますただ。
今回のアイルランドは
(日本では)知名度ゼロに限りなく近い地域だったすが、
その分?どこも素敵でたっぷり楽しんで来れますただョ。
ダウン州は穴場かも?!
移動手段は車だから・・・・・・・
土地勘と慣れがあれば何処でもスイスイ〜っと機動性が抜群なんだけど、
こっちは何処行っても迷いまくりで・・・・・・・
結果、地元の人達とも触れ合いまくり〜?になるだわさ・・・。
気のせいかもすんないけど、北の方が
一団とアイリッシュらしい感じがするどすた。
次回は是非、北方面も走って下さいませ〜!
(フォーマナ州もケルトが一杯でお勧めよん♪)
英国本国経由で入ると入管も税関も無し(当たり前か?)で
移動も楽チンどすただョ〜!
(空港がちっこいから時間も食わないしね)
-
- Dry White Toastさん 2009/11/11 07:18:31
- 最終編(涙涙)
- 迷子さん、こんにちは〜。
いよいよ最終編になってしまいましたね。ううっ。
自分が旅行していたかのような気分で、ディープな北アイルランド・シリーズを楽しませていただいていたので、寂しいです(i_i)
それにしても田舎の情報伝達力にご婦人パワーが加わると、本当にすごいですね。
ご婦人が近所で人に会うたびに、「日本からの旅行者に会ったのよ〜」っておしゃべりしている姿を想像すると、イギリスのソープ番組そのままって感じですね。
ってソープを全く見ないからこちらも想像ですが。
あとあと、自分的にはすごく興奮してしまったのですが、宿泊されたB&Bの庭にレプラコーンの家らしきものが!
かわいずぎるぅ。
そうそう、「出る」といえば・・・
今日会社の人から聞いたんですが、ウスターにあるナショナル・トラスト管理のThe Greyfriarsというチューダー調の建物があるんですが、そこでMost Hauntedの撮影が行われたらしいです。
まだ放映前なのか、ググってもそれらしきものにヒットしないんですが。。。
Dry White Toast
- 迷子さん からの返信 2009/11/11 10:01:27
- RE: 最終編(涙涙)
- Dry White Toast様、ご訪問ありがたいっ!
マニアックな旅行記にお付き合いど〜もどすたm(__)m。
とうとう、旅行記もお仕舞いになって
アッシも寂しくなりますただ・・・・・(涙)
田舎は凄いよね?!
ある意味、治安はまずまず心配ないので
滞在するには安心ですだね。
(その代わり、悪いことが出来ない??)
レプラコーンの家?
言われて見れば・・・・それらしき小さな住居を発見!
そっか、あそこの庭には妖精おじさんが居たんだな・・・・・・・
捕まえとけば良かったな。
モストのロケ?っすかい!
今度の放送かすら?
ああ、見たいっ!
向こうでも人気番組みたいだったョ。
(酔い潰れる前に、あこ〜りゃオジサンの物真似すたら受けたもん?!)
最新の放送分はYTにアップされても
(著作権の絡みか?)数日で削除されちゃってるから・・・・・
小まめにチェックすてみるどすョ。
個人的にはスコットランドのハーミテイジ城なんか
調査すて欲しいなぁ、あそこはヤバいと思うどすョ。
余談っすが・・・今月になって、あのポテト紳士のミスタータイトーが
自叙伝をお出しになられたっす!
-
- ちょめたんさん 2009/11/09 20:52:11
- 今度はボートに乗って行くところだすか?
- グレィアビーってちょっと怖そう!何事も無かっただすか?
今年こそヘッペンハイムのクリマル行きたいだすよ、冬でも歩けるだすかな〜?寒そう!!でも可愛いだしょうね〜!!
- 迷子さん からの返信 2009/11/09 21:27:14
- RE: 今度はボートに乗って行くところだすか?
- 凄いっ!
写真を見ただけでお船にドンブラコ〜だったのが
直ぐにお分かりになったどすな?
ご名答に座布団10枚謹んで進呈〜(^・^)
へッパンハイムは・・・・・・・
春に観光局にクリマルに関すて問い合わせすたどすが・・・・・
ドイツ語じゃないとダメなのかなぁ、未だ返信無し!
多分、小さな町なんでマーケット自体が開催されてないかもね。
鉄道で1時間足らずでフランクフルトの大都市だし??
ヨーロッパの街角は石畳で底冷えするどすたね、
お足元暖かくされてお出掛けあるよろし!
そちらにはホームセンターとかで
貼るカイロの靴底様はないどすかな?
(と、真冬でも裸足の迷子だったのだ・・・)
- ちょめたんさん からの返信 2009/11/09 21:37:08
- RE: 今度はボートに乗って行くところだすか?
- > グレィアビーってちょっと怖そう!何事も無かっただすか?
>
> 今年こそヘッペンハイムのクリマル行きたいだすよ、冬でも歩けるだすかな〜?寒そう!!でも可愛いだしょうね〜!!
足貼りカイロ有るある迷子ちゃんの忠告に従って購入しとくだす。ベルリン崩壊20年やってるだすがかなり寒そうだすものね、
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