2006/09/06 - 2006/09/06
71位(同エリア91件中)
蚕さん
今日はクスコからプーノまでバスで大移動する日です。
この旅行記ではクスコからフリアカまでのバスの旅の様子をお届けします。
~2006年9月2日-10日、9日間のツアーでペルー旅行~
リマ→クスコ→マチュピチュ→クスコ→サン・パブロ→ララヤ峠→プカラ→フリアカ
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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インカゲートと呼ばれるピキラクタ遺跡の城門。
クスコの関所だったそうです。 -
たしか、瓦を作る村・・・だったと思う。
瓦の村、パンの村など、ひとつの産物に特化して取り組む村(町?)を、いくつか通り過ぎて来ました。 -
学校。
子供たちが元気にサッカーをしています。 -
サン・パブロ(SAN PABLO)村の休憩所でトイレ休憩。
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広場にはアルパカたちが。
広場を囲むようにお土産屋さんがあります。 -
アルパカさん。
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休憩所の外のサン・パブロの村の様子。
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民族衣装を来たおねえさんが、お見送りしてくれました。
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ピンボケかつ遠過ぎですが・・・;、川で洗濯をする人々。
とても乾燥しているので、この辺の人達はめったにお風呂に入らず、めったに洗濯しなくても問題ないんだそうですよ。(^^;
ほとんど電車が通らないので、線路の陸橋に洗濯物を干している人も見かけました。 -
クスコで高山病を患った私には、こんな高地でサッカーできるなんて驚異以外の何者でもありません。^^;
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日本の山とは全く違う山裾の風景がとても新鮮。
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すごい迫力。なんだろう、この平野からいきなりのゴッツイ山。
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放牧されたアルパカ、リャマの群れ。
線路に群がってる。めったに列車、通らないからw -
標高4,335mのララヤ峠(LA RAYA)に到着。
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峠ではお土産を露天販売しています。
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遠くには雪を冠した山が。標高5,000m以上あるそうですよ。
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道路沿いの墓地。
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石を積み上げて作った堤。
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週数回しか走らないという“幻の列車(笑)”に遭遇。
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プカラ(PUCARA)の町に到着。
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プカラは陶器の町らしくて、お土産屋さんにはたくさんの牛の人形が。(ここでトイレ休憩しました)
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フリアカ(JULIACA)に到着。標高3,825mの町。
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フリアカはけっこう大きい町。
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ランチ。
パンとトマトのスープ。濃厚で美味しかった。 -
たしか・・・・・アルパカの肉だったと思います。
今日本ではアルパカが癒し系動物として人気ですが、こっちでは食用でもあります。 -
もうコレがないとやってけない・・・コカ茶です。
高山病予防に効くので、高所にいる間私はコカ茶をガブガブ飲み、コカの葉をクチャクチャ口に含んでおりました。
(ホテルのロビーなどに無料サーブされている)
ランチ後は、シルスタニ遺跡へ行きます。
>>> シルスタニ遺跡の旅行記に続く
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