2006/09/06 - 2006/09/06
101位(同エリア136件中)
蚕さん
フリアカを出て向かったのは、プーノの北西約30キロメートルの場所にある「シルスタニ遺跡(Sillustani)」。ここには先インカ時代からインカ時代にかけて造られたチュルパ(Chullpa)と呼ばれる墳墓が数基残されています。
パワースポットらしく、何度もペルー旅行を率いているガイドさん曰く「ここが一番強いパワーを感じる」とのこと。UFO目撃情報もあるらしいですよ。
見学後、遺跡の近くのアイマラ族のお宅を拝見させていただきました。
〜2006年9月2日-10日、9日間のツアーでペルー旅行〜
リマ→クスコ→マチュピチュ→クスコ→サン・パブロ→ララヤ峠→プカラ→フリアカ→シルスタニ遺跡→プーノ
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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シルスタニ遺跡に到着しました。
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遺跡は丘の上にあるので、なだからな坂をゆっくり上っていきます。
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この日、地元の学生たちが踊りの練習をしに来ていました。
たしかコンクールに出るための練習だと聞きました。 -
左から二番目の男の子が動物の毛皮を背負っていると思うんだけど、寸劇をするらしく、その練習をしていました。
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見上げると、丘の上にチュルパ(Chullpa)。
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このチュルパは、シルスタニの中で一番高く、12mもの大きさがあります。
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坂を上ったあたりの平地にアルパカの群れが。
この群れの向こうのあたりが、シルスタニのパワースポット。 -
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先程の写真のチュルパの下へやってきました。
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表紙に使っている写真です。
よ〜く見てください。
石にトカゲがいるのわかりますか?
石に彫り込まれたトカゲです!
※ひとつ前の写真でも確認できます。
トカゲの尻尾は切れても再生します。その様子から、トカゲは“生命の象徴”だったらしいのです。 -
チュルパの内側です。
チュルパはお墓です。
そのお墓になぜ“生命の象徴”であるトカゲが?
実はチュルパには他にも“生命”を象ったものがあるのです。それはこのお墓の内部の形。女性の子宮のような形をしています。
遺体はチュルパ内部に“胎児の姿勢”で納められ、ミイラ化されたそうです。子宮に胎児として戻す・・・再生を願ってのこと。
また、チュルパの開口部は全て東を向いています。これは、太陽は日々母なる地球により再生されていると信じられていたからだそうです。
このように、チュルパは強い“再生の祈り”が込められているのです。 -
チュルパのある高台の原っぱ。
ここにあるチュルパの多くは墓泥棒に壊されているか、未完成のものらしいです。 -
UFOのひとつやふたつ飛んできても不思議ではない空間!
太陽のパワーをもらいます。 -
別のチュルパ。
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登ってきた方とは逆側の風景。
ウマヤ湖(Lake Umayo)です!
てっぺんが平らな不思議な島が印象的。 -
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これはピューマ(Puma)の石と呼ばれる石です。
私は最初手前の渦巻きが目?と勘違いし(苦笑)、この向きで写真撮ったんですが、写真左の出っ張った部分がピューマの横顔になります。
ちなみに渦巻きからもストーンパワーが出てるらしいです。 -
ウマヤ湖の湖畔。羊が草を食んでいます。
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次はアイマラ族のお宅へおじゃまします。
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門の上には魔除けの牛。
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ダイニングキッチンに相当する場所から撮影しているのですが、驚くなかれ、家の敷地のほとんどに屋根がありません。石垣の間仕切りがあるのみ。
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露天キッチンです。
お母さんが竈に火を入れています。 -
メニューは色々な種類のいも、チーズなど。
スプーンがささった茶色のペーストがあると思うのですが、これはなんと食べられる“泥”なのです。 -
可愛いモルモットですが、これは食用モルモット。家畜として飼われています。
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機織をするお父さん。
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家畜のアルパカさん。
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お宅の側を通り過ぎる牛の行列。
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バス出発。
子ども達が遠くなっていく。
今夜の宿泊先、プーノの町へ向かいます。
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