2009/10/19 - 2009/10/19
74位(同エリア180件中)
ゆーきさん
私は大学4年生。
就職活動もひと段落し、お金を貯めて人生三度目の海外一人旅!
英語は読めるが話せない聞き取れない典型的な日本人の僕。
2年間の大学受験勉強で培ったJapanese Englishを駆(苦)使して奮闘します。
1日目 ロンドン
2日目 ヨーク
3日目 リヴァプール
4日目 リヴァプール⇒ロンドン
5日目 ロンドン⇒ローマ
6日目 ローマ⇒フィレンツェ⇒ローマ
7日目 ローマ
8日目 帰国の途に
9日目 帰国
さあ2日目ヨーク!超有名観光都市というわけではないけれど
、ヨークは古都。日本で言う京都みたいなとこらしい。
街並みに期待大!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
-
ささ2日目の朝は早い。目的地は日本人がいなさそうなヨーク。楽しみだ!残念ながらホテルの朝食をとる時間もなかった。
キングスクロス駅8:00発エディンバラ行き。
これはネットの乗り換え案内イギリス版で調査済み。なんて便利な世の中なんだ。。。
イギリスの鉄道事情は日本と異なる。まず長距離列車は目的地ごとにロンドンの発車駅が異なる。南西部へはPaddington、北部ならkings crossなど。
「上野発の夜行列車おりたときから〜♪」日本も以前は北の玄関は上野だったはず。今は新幹線ほとんど東京駅発着。
さてやっぱり電車の中は地下鉄同様若干狭い。外装は歴史があったけど中はピカピカ。快適な鉄道の旅。
スーツケースはデッキに置くとこあった。調べておいた通り!順調順調。
車窓からの風景は放牧が多い多い。いたるところに放された牛や馬が…放牧の国なんだなぁ -
キングスクロスのホームで買ったホットサンドウィッチが美味だった!
定刻通り8:53ヨークとうちゃーく。寝過ごさなくてよかった〜。エディンバラ行きだったので下手したらスコットランドまで行ってしまうから車内は緊張感を切らさず耐えました。
ちなみに切符は日本で購入済み。ブリットレイルという乗り放題のチケットでかなりお得。今回ロンドン⇒ヨーク⇒リヴァプール⇒ロンドンと鉄道移動なのでかなり得した気分。
さらに日本で言う「特急券」がないのでそのまま特急電車にも乗れる。そして区域内ならどんな鉄道会社にも乗れる。旅行者には有難し。
ただし指定席と自由席が列車ごとに区別されておらず席ごと。気をつけて乗らないと間違えて指定席に座ってしまうことも。
以前知らずに指定席に座ってハラハラした。なのに終点まで誰も乗ってこなくてほっと一安心。今回はちゃんと確認したので大丈夫。 -
さてさて。結構ヨークは寒い。なんたってかなり北だしね。ロンドンから2時間ほど。
スーツケースが邪魔なので「left baggage」でお預け。ホントにちゃんと預かってくれるのかと少し不安。
ヨークは大聖堂と城壁が有名な街。まずはシンボルの大聖堂へゴー! -
寒いので熱々チョコレートを飲みながら約10分。見えてきた。
それにしても街並みが美しい。ロンドンにいるよりイギリスにいることを実感できる。(感覚だけど)
街で最も高い建物が大聖堂。遠くからでも見える。
どうして日本にはこーゆー街並みがないんだろうな。歩いてるだけで心地よく感動。 -
とうちゃ〜く。
荘厳。圧倒される。 -
チケットを購入し中へ。案内書2£ Do Everything tichet8£で計10£。この“全部やるチケット”は見学と屋上展望(塔)、地下室全部入れるやつ。
建築が長期に渡ったらしく部分部分で建築様式がことなるらしい。
クリスチャンでもない僕でも厳かな雰囲気に身が引き締まる気分。今回の旅では様々な大聖堂や教会を訪れたけどヨークミンスターが一番よかったなー。
ローマやフィレンツェは観光客が多すぎて完全に「観光スポット」。教会の雰囲気を残念ながらそれほど感じなかった。
ヨークにしても観光地ではあるものの人はまばら。静かでこれぞ大聖堂!という感じ。
何も有名な場所に行くだけが旅じゃない。それほど本などでフューチャーされていないような街、場所を発見できる。自分オリジナルな旅。これぞ醍醐味。いいとこどり感のあるツアー旅行にはやっぱり向いてない? -
きれいだぁ。
無宗教な自分だけど、自然とここにお祈りしてしまう気持ちが理解できる大聖堂。 -
上った上ったかなり!
でも上ったかいある絶景!オレンジ色の家々に黄色く色づいた木々が絶妙!
街自体も落ち着いていて都会特有のせわしなさがない。気持ち〜心地い〜。
この伝統的建物が街で最も高い建物ってのがまたロマン。
初めて海外でやや田舎に来たが、来るなら大都市でなくチョット田舎!と思わせる街。ヨーク。 -
将来の夢はこの街に住むこと。
心の中で決意表明。 -
さあヨーク滞在は日帰りというか寄り道なので旅路を急ぐ。
続いて城壁を1周。これは古代ローマ時代の城壁。ヨークは軍事拠点。
ただ1周はかなり距離長し!歩けども続く。ガイドブック言ってる事違うし。。。
それに古代ローマ時代なので城壁はそれほど高くない。街はみわたせず。観光客用というより住民の散歩用のイメージかな。なので途中ショートカットして
円になってる城壁の中心が街の中心街なのでそこへ! -
街中を歩くだけでも心地よし!
この美しさはもう感覚だけどあえて言葉にするなら
「ごみごみしてない」か。美しい日本語で表現してみたいけど完全に語彙不足。 -
ちょうど昼時!ラッキーなことにたまたま街一番の繁華街にいた!
で食したのがパンにステーキを丸一枚贅沢サンドしたもの。ドリンクはアールグレイティ。
買って少し移動してベンチへ。口いっぱいがっついた。…無味。げげげ。
で3分くらい歩いて買った店へ。東洋人が珍しいのか覚えててくれた。
塩とケチャップつけてと。ちゃんと「これ何」って聞いて味付け。これでもだいぶ成長したほう!以前だったら無味のまま食べきってたはず。
ただ味付けに移動、往復したので冷めてた… -
街がしゃれてるぅ。歩くだけで楽しい。小物やチョコレート、ケーキなど様々なお店が路地にはいっぱい。
どうやらヨークはチョコレートやココアの製造もさかんらしい。街のお店にもそういった特徴が表れていた。
ここシャンプルズはもっと時間かけたかった。
露天もでてたのにぃ。 -
クリフォーズタワー。
この街にはなかなか異様。でも小鳥が芝生で戯れ
上のタワーが青空に映えてgood!
ここの入場のおじさんが感じのいい人だった。わかりやすい英語で案内してくれたし。
ここに限らず大都会から離れると人が優しいな。片言英語でも都会と違ってにこやかに対応してくれる。そうするとこっちもコミュニケーションがんばっちゃう。 -
塔の頂上から。
大聖堂からの眺めとはまた違った
アングルですばらしい!また壁が低く
360度パノラマビュー。
裁判所は立派。遠くに見える大聖堂もさっきとはまた違う絶景。
いろいろここで発見があったけど、最大の発見が川沿い。すげーきれい。紅葉で色づいてるし、のーんびりな時間が流れてる。
よーし後で行ってみよう。 -
真ん中の建物(塔を持つ建物)が裁判所。
ローマでもバルセロナでもそうだったけど
ヨーロッパは裁判所の建物が周りの建物より際立って重厚で立派。
法学部なのでそうゆうところにも注目。 -
奥が大聖堂。
昔の巡礼者は疲れた体に鞭打って、徐々に大きくなっていく大聖堂に励まされながら向かっていったのだろうなあ。
ちなみに手前のオレンジ色の建物が世界のヒルトンホテル!感動です。なぜかというと↓
建物の高さも色も街中にマッチしている。美しい街中を壊さず、むしろ溶け込むように。ヒルトンはヨークから見れば外からの新参者。しかしその外からの者が浮かずに融合している。
一介の旅行者には、法律によってそう規制されているのか、ヒルトンが自主的配慮しているのかはわかりかねるが、いずれにせよ街の美しさを守ろうという強さを感じた。スゴイヨ、ヨーク。 -
でさっきの川沿い。
のどかな紅葉の風情。ずーとここにいたい。
でも時間は有限…なんで…なんて哲学的なこと考え出す。 -
もちろん川の水はきれいではない。
なのにどうしてこんなにきれいなんだ?
日本にこのような川のある街並みがどれほどあるのだろう。
少なくとも地元千葉にはナッシング。もちろん自然あふれる川風景は田舎に行けばあるけど。
街にはどぶ川がおおいな千葉は。 -
いい天気になってきた。
けどそろそろBeautiful Yorkとはさよなら。
もう一度大聖堂付近に。 -
我ながらよく撮れたヨークミンスター。
-
時間の許す限り街散策と買い物。やや小走り。
本当にもっといたかった。
結局予定の電車を2本も遅らせるくらいの
感動ぶり。 -
次の目的地はリヴァプール。
予定の電車ではないのでマンチェスター乗り換え。
ヨーク〜マンチェスターはディーゼル車だったみたい。つまり電線がない。千葉の奥地久留里線以来…
写真はマンチェスターピカデリー駅。古都の哀愁漂うヨークとはまるで対照的。近代的なぴかぴかな駅。それもそのはず。産業革命の中心地マンチェスターは現在でもイギリスの主要都市。
そしてリヴァプールのにっくきライバル、マンチェスターユナイテッドの本拠地もある。サッカーファンとしては「Theater of Dreams」にも寄りたいけど時間がないのでまたの機会に。
リヴァプール着は18:35定刻通り。ヨークから二時間半程度。
さあ翌日はアンフィールドでチャンピオンズリーグだ!
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