2009/10/05 - 2009/10/18
5624位(同エリア6442件中)
たもきさん
結婚式は一年前に挙げたのですが、お腹いっぱいだったのと時間もお金も余裕が無かったので、新婚旅行はお預けに・・・(後者の方がホンネでしょうか^^;)
そして、一年後、待ちに待った新婚旅行です。
(2日目)
2日目はウィーン市内観光とウィーンフィル鑑賞です。
ウィーンフィルのハイドンの入り出しにはあまりの綺麗さに涙しそうになりました。
実は自分達夫婦は、アマチュアオーケストラに入っており、出国の前日に本番を一つ終えて来たばかりなのです。
そこから考えると本当に盛りだくさんの旅行でした。
○1日目・・出国(東京-チューリッヒ-ウィーン)
◎2日目・・ウィーン
○3日目・・ウィーン(ザルツブルグ観光)
○4日目・・移動(ウィーン-ローマ)
○5日目・・ローマ
○6日目・・ローマ(フィレンツェ・ピサ観光)
○7日目・・ローマ(カプリ島・ナポリ泊)
○8日目・・ローマ(ポンペイ・ナポリ観光)
○9日目・・移動(ローマ-ミラノ-パリ)
○10日目・・パリ
○11日目・・パリ(ロワール古城巡り)
○12日目・・パリ
○13/14日目・・帰国(パリ-フランクフルト-名古屋)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日の午前中は、現地発ツアーに参加です。
とらパスS1156(ウィーン半日市内観光)9:00〜12:00
マイバスのものもありましたがシェーンブルン宮殿の他にベルヴェデーレ宮殿にも行けるので、こちらにしました。
集合場所までの間に改めて朝のオペラ座。 -
アルベルティーナ宮殿。
とらパスの集合場所はここにあるアルベルティーナ広場です。 -
ザッハトルテ(4日目に頂きました)で有名なホテルザッハーです。
アルベルティーナ広場から見えます。 -
さて、ツアーの開始です。
まずはじめにバスに乗ってリンクを一周します。
バスで通りすぎて行くだけなので、あまり楽しむ間もありませんでしたが、おかげで街の概略を掴むことが出来ました。
まずは美術史美術館・自然史博物館の横を通り、(写真は自然史博物館) -
国会議事堂、
(バスを移動しながらの写真は難しい!バスの窓ガラスの色が入り込むし。。。) -
市庁舎、
(4日目に徒歩でもう一回通りましたが、市庁舎前でサーカスが開催されていました。) -
ウィーン大学、少し遠くにヴォティーフ協会を眺め、
-
ドナウ運河の横を通り、市立公園、ホーホシュトラール泉の横を通って、まずはベルヴェデーレ宮殿(上宮)へ行きます。
-
ベルヴェデーレ宮殿です。
-
庭園に面する側の上宮になります。(近くから撮ったのでつらいですが)
この中にクリムトの名作「接吻」を展示してある
オーストリア・ギャラリーがあります。
ツアーではここに少し滞在しただけでしたが、
やはり見たいということで、もう一度ここに来ることになります。 -
ツアーでは上宮と下宮の間にあるバロック庭園を見ます。
-
真ん中から
-
バロック庭園にあるスフィンクス像です。
胸が・・・ -
ベルヴェデーレ宮殿から、シュテファン寺院も見えます。
-
そしてツアーの方はバスで2〜30分ほど揺られてシェーンブルン宮殿へ行くことになります。空はあいにくの曇り空です。
この時点では正直それほど大きくないな〜なんて思ってました。 -
宮殿の手前には馬車なんかも止まっています。(ウィーンの街並みでは馬車を至る所で見ることが出来ます)
-
シェーンブルン宮殿の中は写真撮影禁止なので、残念ながら写真はありません。
部屋がテーマごとに塗り分けられており、歴史・当時の思いが感じられ良かったです。
そして、宮殿内の見学が終わった後、中庭に出たのですが・・・
この庭がすごい!
広すぎて視界が足らないのです。
実は見学した建物だけじゃなくて、他にも日本庭園や植物園、動物園など色々あると聴くじゃないですか。
凄過ぎです。
(私が勉強してなさすぎだったんですかね^^;) -
広角で撮った写真です。
ここを見る前までは、噂に聴くほど大きくないな〜なんてしょんぼりしていましたが、そんな思いは一気に払拭されます。 -
遠くにあるネプチューンの泉とグロリエッテです。
歩いていくとかなり時間かかるんでしょうね><
今回はツアーなので、当然パスです。 -
庭のお花もとても綺麗でした。
-
微妙に晴れてきたので帰りにパシャっともう一枚。
この旅行全体的に言えるのですが、今日は駄目かな〜って思った日でも、自分達が行くと雨がやんだり晴れてたり。非常にうれしかったです。(晴れ夫婦なのでしょうか)
この日は、尻上がりに晴天になりました。 -
ケルントナー通りです。
ツアーも終了し、アルベルティーナ広場に戻ってきましたので、昼食を求めシュテファン寺院の方に向かっています。
何気ない通りからもヨーロッパが感じられていいですね。(あたり前ですが)
ここの途中でウィーン版ドラックストアみたいなお店があったので、入ってみました。
こちらの陳列棚には、ニベアとロレアルの製品が多かったです。ここで買ったニベアのRASIER CREMEと呼ばれるチューブ製品のシェービングフォームはこの後非常に重宝しました。(男性の方なら分かると思いますが、シェービングフォームには缶のものが多く、容量も大きいので、飛行機に乗せてよいか悩むんですよね^^;) -
昼食は知り合いの方に教えて頂いたグラーシュムゼウムというお店でグラーシュ(ハンガリーのシチュー)を頂きました。
このお店のには日本語メニューが載ってありましたので、日本の方も安心して行けますよ(ちょっとだけ小道を行くことになりますが)。また、お店の雰囲気もgoodでした。
私は七面鳥のグラーシュを頂きました。奥さんのは・・・忘れちまった。(一番基本的なものとメニューには記載されてたような)
もちろん、私の選んだ七面鳥の方がおいしかったです。(^^)v
写真、食い尽くした状態でごめんなさい>< -
シュテファン寺院の方まで戻ったら、お空の色が変わっていてビックリ。
すごく綺麗でした。 -
シュテファン寺院の入り口(正面?)です。
工事が無ければ〜。 -
「時間がな〜い!」という感じだったのですが、少しだけお邪魔しました。
このシュテファン寺院、後々調べてみて分かったのですが、モーツァルトの結婚式と葬儀が行われた場所だそうで・・・。次回ウィーンに伺った際はもっと念入りに見てこようと思います。 -
そして再び歩きながら、腹ごなし。
-
ウィーンの通りの伝統に感動しながらカフェセントラルに向かいます。
-
ウィーンはハプスブルク家の影響でお菓子文化が発達しています。
チョコレート屋さんの店もほら。 -
日本では見ないよな〜(これどうするんだろ)なんて思いながらパシャリ。
でも、うれしくなりますよね! -
奥さん薬剤師なので、ガイドブックに書いてあったエンゲル薬局の前でパシャリ。
蛇と天使の絵が有名らしいです。 -
アム・ホーフ 宮廷前広場
広場中央にマリア像と天使の台座があります。
予想より人が少なかったので、そのまま通りすぎることに。 -
そしてCafe Centralです。
ここも知人の紹介!
アップル・シュトウルーデルを食べなさいと。 -
入ってみると、あら素敵。
天井も高く、伝統を感じます。 -
旅行だと、こんなのもうれしいですよね。
-
雰囲気とこの感じ。
ウィーンでのカフェは本当に良いなと思いました。 -
そして、アップル・シュトウルーデル
夫婦で、なんじゃこのボリュームは!となりました。
お腹もっと空かせなきゃいかんかった、、、
味はどうなんだろう。
日本人だとアップルパイのイメージから、
リンゴの味がもっとした方がうれしい気がしました。
外の柔らかい皮の方を楽しむ感じですね。
下のクリームもちょっと咽喉が。
でも、おいしく全部いただきました。 -
カフェ・セントラルで決めた今後の予定は・・・
近くにあるホーフブルク宮殿(王宮)を見て、もう一度ベルヴェデーレ宮殿にチャレンジ!
ということで、ホーフブルク宮殿(王宮)に来ました。 -
建物上のモチーフがさすがです。
王冠と双頭の鷲。 -
ハプスブルク家の紋章が鷲といことで、
いくつもその彫刻があります。 -
対の彫刻
-
もちろん馬車も通ってます。
出すものがあるので、管理大変そう〜なんて思いますが、
雰囲気は抜群です。 -
良い天気だ。。。
新王宮前にあるカール大公像です。
その先で何かイベントをやってました。 -
新王宮側。
-
もちろん新王宮にも双頭の鷲です。
-
王宮の中は時間の都合で見ませんでしたが、
建物の感じがシェーンブルン宮殿とはまた違ってよかったです。
単純に華やかという訳ではなく、質実剛健さも兼ね備えた印象を受けました。
王宮の庭にモーツァルト像があるらしく、探したのですが、探しきれず、、、
急いで次のベルヴェデーレ宮殿に向かいます。
王宮周辺を散策して、いろいろな建物を見てタクシーで向かいました。
ウィーンは町のサイズがちょうど良いのか、徒歩でここまで楽しめたのもうれしかったです。 -
そして、ベルヴェデーレ宮殿。
なぜ来たのか。
それは上宮の南側に湖があるはずだ〜
ツアーでは来なかったぞ〜
ということだったのですが。
あれ、、、、皆さん見てわかります。
実は工事中で、池の水が抜かれているのです。
え〜〜〜
ということで、、、しょんぼり。
でも、、、クリムトも大好きだもんねということで、
そのまま中にあるオーストリア・ギャラリーに進みます。 -
上宮の中にクリムト作の[接吻]があります。
いや、これは本当にすごい。
絶対に見た方が良いです。
ゴッホのひまわりなどと同様、実際にものを見た方が良いと感じました。
写真だと平面なのですが、実物は厚み、凹凸があって、
見たときのインパクトが半端でないのです。 -
クリムトの絵に感動しつつ、晴れた状態で再度中庭をパシャリ。
天気が良くなったのも良かった。 -
下宮にも行こうかと思いましたが、そろそろタイムリミット。
ホテルに戻って、着替え、ウィーンフィルの演奏会へ行くことにします。 -
楽友協会ホール。
TVでは見たことがあったのですが、さすがに気が引き締まります。 -
チケットは
うぃ〜ん日本語♪ちけっとサービス
という所で手配しました。
自分達でも取れるようですが、
個人旅行で予定を立てるのに、取るのを失敗して予定を前後させたくないことで
業者に依頼しました。 -
Zubin Mehtaさん指揮で、
Lang Langさんのモーツァルトピアノコンチェルトと、
バルトークの管弦楽のための協奏曲ですね。
モーツァルトで受けたインパクトが凄すぎて、
バルトークはもはや茫然自失状態でした。
モーツァルト、ウィーンフィル、
日本での演奏会はさすがに高いので、行ったことが無かったのですが、
本当にすごいですね。
オーケストラのサウンドが全く違います。
これこそ本物なのだという印象を受けました。 -
よく話題に上る、楽友協会の舞台ですね。休憩中に見ることができました。
-
なんとも言えない幸せな時を過ごせました。もう一度聞きたい。。。
-
お土産屋さん?
休憩中のロビーの雰囲気も良かったです。 -
帰りは、そのまま軽く食べてと思ってたのですが、まわりにレストランも見当たらず。
結局宿泊しているインペリアルホテルのレストランで食べることに。
楽友教会からすごく近いのも便利です。 -
高く付くことには目をつぶって、、、、
ウィーンフィル後の余韻を味わっていました。
ここの料理、値段から言ってもウィーンで食べた中では一番おいしかったですね。 -
コースで頼みました。
-
-
パンもおいしかった〜。
-
これに次のスープかけるんです。
-
これもおいしい。
ここはホテルの質といい、間違いないです。 -
-
メインも全ておいしかった印象が残っています。
-
雰囲気もばっちり。
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椅子なんかもすごくて、、、
-
この後、疲れてすぐ寝ました。
ホテル内のレストランはこのような場合に便利ですね。
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