1989/11/24 - 1989/11/25
1163位(同エリア1414件中)
早島 潮さん
夏目漱石のぼっちゃんを読んだのは中学生の頃であった。道後温泉へいけばぼっちゃんの入ったという風呂へ入れると聞いていた。
一度は行ってみたいと思っていたところその機会がやってきた。1989.11月に坂出営業所の監査に出向くことになった。
土曜日の午前中に業務を終わらせれば翌日は日曜日である。休日を利用して松山http://www.city.matsuyama.ehime.jp/ まで足を伸ばし、松山城http://www.matsuyamajo.jp/information/ を見学し
ぼっちゃん風呂http://ryokouu.com/edougo.html へ入るだけでもいい。
そんな思いで立ち寄った道後温泉http://www.dogo.or.jp/pc/top.htm、 http://www.city.matsuyama.ehime.jp/kybunka/1175930_1047.html である。
何故か写真が一枚も残っていない。一人旅だったから撮影できなかったのかも知れない。
当時の写真にはどの写真にも必ず自画像が写っているから風景だけの写真はとらないものと決め込んでいた節が窺われる。
記憶をたどると松山城は山の上に建っていたこと、
城の庭の木々のそちこちには短冊に書かれた俳句が吊るされていて
流石正岡子規http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%B2%A1%E5%AD%90%E8%A6%8Fの出身地だなと感じ入ったことなどを思い出す。
ぼっちゃん風呂の前には浴衣掛けの湯治客が時間がくるのを待っていたこと。定刻になると太鼓がなって開門となりお客が浴場へ先を争ったことなども思い出す。
ネットで調べてみるとぼっちゃん人気にあやかってからくり時計http://ryokouu.com/dougokarakuritokei.jpgや
坊っちゃん列車http://www.iyotetsu.co.jp/botchan/index.html なども運行されて地域活性化に一役買っているようだ。再度訪問してみたい町である。
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