2009/04/29 - 2009/05/01
680位(同エリア1011件中)
ゲンさん
すっかりアジアの味をしめてしまい、次はアンコール・ワットで有名なカンボジアに行くことを計画。
実際、歴史なんてものはほとんど知らないうえに、アンコール・ワットもよくわからないくらいだった。
アンコール・ワットに代表されるような華やかな文化を持つ国であるが、その一方、つい30年ほど前には現代世界で類を見ないほどの残虐な政治が行われたという事実がある。
その歴史を知るため、まずプノンペンから入ることにした。
「プノンペン」
響きはどことなく危なげ。テレビの影響だろう。
ただ、街中にはきらびやかな仏教寺院が立ち並び、人々はバイクで走りまわるなど活気に溢れている。
しかし、悲惨な歴史を忘れてはならない…
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国南方航空
-
マイルを利用して初の中国系エアライン「中国南方航空」に搭乗。
上海・広州経由のプノンペン行き。上海で一旦降りて、広州で5時間待ちの後、プノンペンは深夜着…
とりあえず今日は広州の街中でも見てみよう。 -
上海へ行くときの機内食。
うーん、見た目ほど良くない… -
広州を流れる川。
飛行機で隣だったおっちゃんが広州の彼女(いや、実際は妻だが)に会いに行くとのことで、街に出たい旨を伝えると、街中を案内するよ、とタクシーで便乗させてもらうことに。
広州はあんまり見所もないし、カラスも多く、川が汚い、駅の周りなんて治安がよくない、といい話がないように聞こえた…
ちなみにおっちゃんの彼女は結構美人で、歳はおっちゃんの半分くらい。日本語堪能(会社の通訳か何か)で最初見たときは日本人と思った…
おっちゃんやるなぁ〜 -
あんまり何もなく、しかもタクでちょっとしたトラブル発生のため、空港へ戻ることに。
おっちゃんとその彼女にはお世話になりました。ほんとに。謝謝!
帰りのタクシーはもろ街中を通ってもらったが、やはり中国、超高層マンション系の建物ばかり。
人口爆発が起きてるからしかたないのか、それとも社会主義政策なのか…
真意はわからず。 -
無事広州白雲国際空港着。
これまた結構広い。そしてきれい。 -
プノンペン行きの飛行機が1時間ほど遅れる…
21時半着だったのが23時着になり、若干不安。
空港に深夜とはあんまりいいものではない。 -
プノンペン国際空港着。
イミグレでさっそく仏様。
来たな、東南アジア、という気にさせてくれる。
ただ、e-visaを取得していたが、なぜかイミグレで後回しにされ、ほぼ最後(泣)
この後ホテルにタクシーで向かい、24時前に着き、そのまま落ちる…zzz -
翌朝、ホテルよりプノンペンの街並みを。
ちなみにホテルは「パシフィックホテル」というところで、街の真ん中あたりにあり便利。
設備もきれいで悪くない。 -
まずは王宮とシルバーパゴダへ。
この二つは隣接している。
これは王宮。
タイの寺院同様のスタイルをしているが、金色度はこちらのほうがはるかに上。 -
王宮へ登る階段はナーガがそびえる。
結構な迫力である。 -
王宮の隣には何やらヨーロピアンな建物が。
ナポレオン三世の館、と呼ばれるものらしい。
フランスから移設されたそう。 -
遊びでパシャ。
案外気に入った。 -
お隣のシルバーパゴダへ。
外見はまったくシルバーではないのだが、どうやら中の床がシルバータイルらしい。
ちなみにこのときは中に入らず。 -
タイのワット・アルンに似た建物。
大きさはだいぶ小さいが。 -
お隣のタイと同様の守り神達。
広い東南アジアの仏教圏を感じさせる。 -
街中にそびえる独立記念塔。
-
ワット・プノンへ。
プノンとは「丘」、つまり「ワット・プノン」とは「丘の寺」。
ちなみに「プノンペン」とは、「ペン夫人の丘」という意味らしい。
ペン夫人というのが非常に敬虔な仏教徒だったらしく、それにちなんでとのこと。
このワット・プノンを建立したのもペン夫人だとか。 -
物売りしてた女の子。
10歳って言ってたけど、もっと幼く見える。
この歳でも働かないといけないっていうのはやはり大変である。 -
ワット・プノンの観光客用の象。
「歩き方」によれば、一周15US$だとか。
これはさすがに高すぎるんじゃ… -
ロシアンマーケットと呼ばれる市場へ。
アジアの市場らしい市場に入ったのはこれが初めて。
加工前の食材がそのまま並べられている。
さすがに熱帯で晒しでは衛生状態もどこまでのものかという具合、ハエがたかっていた。 -
皮を剥がれた鶏たち。
-
食事ができるところもたまにはある。
市場直送(?)の食材を使用できる利点あり。 -
外の路地も店がびっしり並んでいる。
-
バナナを房ごと売るスタイルが見られた。
一本一本は小ぶりだが房ごととなると結構大きい。
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